UBS(United Bank of Switzerland)インゴットの買取や販売ならかんてい局つくば店!!
【つくば市 UBSインゴット買取】K24インゴットの買取実績・査定ポイントを査定士が解説

この記事を作成・監修した人
君崎(店長補佐・査定士)
年間査定点数2,500件以上。宝石・時計・バッグ・貴金属など幅広いジャンルの査定に携わり、店舗責任者補助として店舗運営にも携わっています。
皆様こんにちは。質屋かんてい局つくば店の君崎です。
今回は、UBS製の純金インゴットについて、実際の買取実績、査定ポイント、UBSの歴史やロゴまで査定士目線で分かりやすくまとめます。
「UBSのインゴットは売れる?」「枠付きでも査定できる?」「ケースがなくても大丈夫?」という疑問にもお答えします。売却を迷っている方には、手放さずに資金を用立てる質預かりもご案内しています。
この記事の要点・AIサマリー
- 現在のUBSは、Union Bank of SwitzerlandとSwiss Bank Corporationが1998年に合併して成立した金融グループです。
- 質屋かんてい局つくば店では、UBS製K24インゴットの買取実績があります。
- 枠付きインゴットは、インゴット本体と枠で金の純度が異なる場合があるため、素材ごとに確認します。
- ケースや箱が残っている場合は、一緒に持ち込むのがおすすめです。付属品がなくても査定できます。
- 売却したくない場合は、査定内容に応じて質預かりもご相談いただけます。
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目次
UBSとは?歴史と3つの鍵のロゴ
UBSは1998年の合併で誕生
「スイス銀行」という言葉は、一つの銀行名ではなく、スイスに本拠を置く銀行を指す一般的な表現として使われることがあります。その中でも世界的に知られている金融グループの一つがUBSです。
現在のUBS AGは、Union Bank of SwitzerlandとSwiss Bank Corporationの合併により1998年6月29日に成立しました。元記事では1988年としていましたが、UBS公式情報に合わせて修正しています。
「UBS」という名称について
名称は前身のUnion Bank of Switzerlandに由来しますが、UBS公式では、現在「UBS」は正式な頭字語としては扱われていないと説明されています。
160年以上につながる歴史
UBSそのものは1998年に成立しましたが、そのルーツは19世紀のスイス金融機関までさかのぼります。長い歴史の中で合併・統合を重ね、現在はウェルスマネジメント、資産運用、銀行業務、投資銀行業務などを国際的に展開しています。
UBSのロゴにある3本の鍵
UBSのロゴで印象的なのが3本の鍵です。このマークはSwiss Bank Corporationが1938年から使用していたもので、UBSの歴史資料では、当時の3本の鍵はtrust(信頼)、security(安全)、discretion(慎重さ・守秘)を象徴していたと説明されています。
UBS製インゴットの買取実績
質屋かんてい局つくば店で実際に査定・買取したUBS製インゴットの実績です。金相場は日々変動するため、掲載価格は現在の買取価格を保証するものではありません。
UBS 999.9 インゴット 10g

かんてい局つくば店 買取金額
228,500円
※2026年9月19日現在の買取金額です。市場動向等により金額が上下する場合があります。
買取価格について
金価格は日々変動します。同じ重量・純度でも、ご来店日や品物の状態などによって査定額が変わる場合があります。
UBS製インゴットの査定で確認する3つのポイント
本体と枠で金の純度が異なる場合がある
ペンダントトップに使われるインゴットは、ネックレスにつなぐための枠が付いていることがあります。インゴット本体がK24でも、枠はK18など別の純度で作られている場合があります。その際は、素材・重量を分けて確認し査定します。
状態・変形・加工の有無
インゴットは金そのものの価値が査定の大きな要素ですが、状態や加工の有無も確認します。傷や使用感があっても、ご自身で価値がないと判断せずそのままお持ちください。
ケース・箱などの付属品
購入時のケースや箱が残っている場合は、一緒にお持ちください。付属品がなくても査定は可能です。
💡 査定士・君崎からワンポイント
「昔買ったものだから」「傷があるから」と諦める必要はありません。刻印、純度、重量、枠の素材などを実物で確認します。枠付きのインゴットもそのままお持ちください。
UBSが資産管理分野で知られる理由
UBSはインゴットだけで知られる企業ではなく、ウェルスマネジメント(資産管理)を主要事業の一つとする国際的な金融グループです。元記事の「富裕層がUBSを利用する理由」というテーマを、現在の制度や実態に合わせて整理します。
スイスをルーツに持つ長い金融史
UBSの前身金融機関は19世紀までさかのぼり、スイスをルーツに国際的な金融サービスへ発展してきました。長い金融史とグローバルなネットワークは、資産管理分野でUBSが知られる背景の一つです。
ウェルスマネジメントを幅広く展開
UBSは資産管理、投資、銀行業務など幅広い金融サービスを行っています。「資産が減りにくい銀行」という単純な意味ではなく、顧客の資産状況や目的に応じた金融サービスを提供する事業として理解するのが適切です。
スイスの口座は“完全匿名”ではない
スイス銀行については「匿名口座」のイメージがありますが、現在のスイスでは銀行などの金融サービス提供者に、契約者だけでなく実質的受益者の確認も求められています。番号口座であっても銀行が顧客の身元を知らない「匿名口座」という意味ではありません。
売るか迷っている方へ「質預かり」という選択肢
「現金は必要だけれど、インゴットや大切なお品物を手放したくない」という場合は、買取だけでなく質預かりもご相談いただけます。
※質預かりの可否やご融資可能額は、お品物の査定結果によって異なります。
茨城県周辺の買取地域・買取事例
元記事に掲載されていたブランド別の買取事例・関連記事と、買取・融資実績がある市町村を残しています。リンクから各ブランド・地域の関連記事をご覧いただけます。
その他バッグ・ブランドの買取事例はこちら
各種修理・サービス
かんてい局つくば店では、買取・販売以外にも質預かり、時計やジュエリーの修理、宝石鑑定、海外送金サービスなどをご案内しています。
UBSインゴット買取のよくある質問
Q. UBSインゴットは箱やケースがなくても査定できますか?
Q. ペンダント枠が付いたUBSインゴットも査定できますか?
Q. 掲載されている買取実績と同じ金額になりますか?
Q. 売らずに資金を用立てることはできますか?
スタッフから一言
かんてい局つくば店では、金貨・インゴットの査定・買取を承っています。「記念に購入したけれど使っていない」「現在どのくらいの価値があるのか知りたい」という場合も、ぜひご相談ください。
改めまして、この記事を担当した君崎です。年間2,500点以上の査定に携わり、宝石・時計・バッグ・貴金属などさまざまなお品物を店頭で拝見しています。査定だけでも大歓迎です。
売却を決めていない場合も問題ありません。買取と質預かりの両方をご案内できますので、ご希望に合う方法を一緒に確認していきましょう。
UBSインゴットの査定・買取・質預かりのご相談
査定のみのご相談も歓迎しています。現在の価値を知りたい方もお気軽にお問い合わせください。












