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MCMの買取について | かんてい局つくば店

MCMの買取について | かんてい局つくば店

2020年8月 1日 [スタッフブログ]

MCMの買取について

 

今回は近年若い世代に大人気のMCMについてご紹介します♪

特にリュックやお財布などを見つけた人を街で良く見かけるのではないでしょうか?

そんなMCMの魅力や歴史を余すところなくお伝えしていこうと思います!

 

 

お店の場所はココ!↓

 
茨城県最大の質屋かんてい局つくば店
 
※つくば市松代の交差点からすぐ!ステーキのあさくまさんのすぐ近くに御座います☆
 

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本日は以下のような流れでMCMについてご紹介します。

MCMの創業

・MCMを買収した韓国のソンジュグループとは?

MCMの最盛

・かんてい局つくば店のMCMの買取価格について

 

 

・MCMの創業

MCMとは、ドイツのミュンヘンにて1976年にドイツ人俳優であるマイケルクローマー氏が立ち上げた旅行鞄メーカーをルーツとします。

 

シャネルやヴィトンと比べるとかなり新しいブランドですね。

 

きっかけは、クローマー氏が映画の撮影の際にパリを訪れた時、彼の思うようなバッグが見つからなかったことに始まります。

 

その後、拠点とするミュンヘンに帰ったクローマー氏は、自分の欲しいハンドバッグのデザインを行い、友人の女優達にプレゼントします。

 

それが評判となり、クローマー氏は本格的にブランドを設立するに至りました。

 

初期のブランド名はMichael Cromer Munich(マイケルクローマー ミュンヘン)の略であり、ブランド創設のきっかけとなったマイケルクローマー氏に因んだ名前が付けられていました。

 

また、 MCMはローマ数字で「1900」を意味し、当時の流行を代表するブランドとして活躍するという願いも込められていたそうです。

 

しかしその後ドイツでは経営不振により人気が低迷し、MCM社は存続の危機を迎えます。

 

そのMCMを2005年に買収したのが、韓国のキム・ソンジュグループです。

 

 

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↑かの有名なMCMロゴ。月桂樹を模している

 

 

・MCMを買収した韓国のソンジュグループとは?

ソンジュグループとは、韓国の女性社長キム・ソンジュ氏が保有するグループ会社です。

 

創業者である金聖株(キム・ソンジュ)会長は韓国の財閥、大成グループの創業者である金寿根(キム・スグン)氏の末娘として生まれます。

 

天然ガスをはじめとする様々な事業に携わる大成グループの家は旧大統領官邸。キム・ソンジュ氏は、何十人もの使用人に囲まれ、家事など何一つやったことがないような状態でした。

 

しかし、ソンジュ氏はアメリカの大学に行って寄宿舎で生活することになり、同じ年代の若者が自分のことを自分で管理している状況を目の当たりにし「こんなことでは自分は一人で生きていくことすらできない」と痛感、お嬢様時代の常識をかなぐり捨て、意識改革を行います。

 

また、アメリカでは男女平等の精神が根付いていますが、これは大韓民国の一般的な常識とは正反対。「女性は常に男性から一歩下がって控えめに行動するもの」という自国の常識が通用しない環境は彼女にとって驚きと成長の連続でした。

 

彼女が学生時代を過ごした1970年代アメリカは、女性の権利を求める「女性解放運動(Women’s Liberation Movement)」の真っ只中。同じ人間なのに、男性が優遇される社会が根幹から揺るがされ、女性だからといってできないことはない、という勢いのある時代でした。

 

この活動に触発された彼女は、韓国に帰って親がふさわしいと思った相手と結婚するという筋書きを完全に無視。アメリカに残ることを選択。親からは勘当を言い渡されますが、「何から何まで自分で道を切り開く」という道を選択します。

 

留学中に経済的、社会的発展にともなう消費パターンの変化に注目していた彼女は、

 

1990年代当時、高級ブランド市場が完全に形成されていなかった韓国で海外ブランドの輸入・販売をはじめ、イブ・サンローラン、グッチ、MCM など名だたるブランドの製品を自国に紹介しました。

 

経済的に急成長を遂げていた韓国ではこれが大当たり。高級ブランド市場が拡大していたこともあって

 

この成功の代表例が1990年グッチをはじめとする海外ブランドとの韓国での独占販売権契約です。この独占販売の権利を獲得したソンジュグループはグッチが進出した国のうち韓国を5位の市場に成長させました。(韓国の国土を考えると、これはすごい順位なのです。)

 

特にMCMの場合はドイツ本社を説得し、韓国で生産ラインを打ち立てて米国に製品を輸出するということまで行いました。

 

1997年、アジア通貨危機の影響で韓国の通過のウォンが暴落し、各ブランドの本社に支払うロイヤリティが2倍に。グッチをはじめとするブランドの独占販売権を手放すこととなり、ソンジュグループが保有するのは繋がりの深かったMCMとの契約のみとなりました。

 

このMCMグループに注目したソンジュ氏は、グループを買収します。

 

韓国の企業への買収をきっかけに正式名称は、Michael Cromer Munich(マイケルクローマー ミュンヘン)からModern Creation Munich(モダン クリエイション ミューニック(ミュンヘン))に変更されます。

 

多くのドイツ人をリストラするなど大胆な改革が功をなし、MCMは勢いを取り戻していきます。

 

・MCMの最盛

MCMの最盛の影には韓国アイドルグループの活躍もあります。

 

店舗のリニューアルオープンをはじめとしたイベントに数々の韓国アイドル起用。

 

そこからKARA, K-POPアーティストたち御用達のセレブカジュアルブランドとしての地位を確立。

 

韓流アイドルが流行したのと同時に日本でもMCMが流行し、今では誰もが知るセレカジ系ブランドとなりました。

 

・かんてい局つくば店でのMCM製品買取価格について

ここからは、かんてい局つくば店でのMCM製品の買取価格についてご紹介します。

 

MCM STARK スターク バックパック

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かんてい局つくば店 買取金額 ¥55,000-

※2020年8月1日現在の買取金額になります。市場の動向等により買取金額が上下する場合がございます。

 

これぞ「歌舞伎町のランドセル」

ロゴのシグネチャー素材(ロゴをデザインした素材)はヴィセトスと言われ、MCMを代表するデザインになっています。

 

色は、定番のコニャック(茶色)ベージュやブラックのほか、ブルーやピンクなども展開されています。

 

ちなみに歌舞伎町のランドセルとは、歌舞伎町の多くのホストクラブに出入りする女性たちが、ピンクのMCMミニリュックを背負っていることから付けられたようです。

 

 

 

MCM 二つ折り財布 ピンク

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↑財布オモテ。つぎはぎとDQNなカラーリングが素敵

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↑うさぎのもふもふ尻尾が可愛い裏

 

かんてい局つくば店 買取金額 ¥45,000-

※2020年8月1日現在の買取金額になります。市場の動向等により買取金額が上下する場合がございます。

 

MCMといえば、ラビットのモチーフが有名。

 

ダークな色合いとつぎはぎのいわゆる「病みカワ」なうさぎのぬいぐるみがプリントされ、通常のラウンドジップの財布よりアクセントの強いデザインになっています。

 

ちなみにMCMの素材はそのままのレザー素材なのかときや、一番人気のMCMロゴの素材はPVC加工がほどこされています。

PVC加工とは、塩化ポリビニルコーティングのことで、この加工を行うと生地の耐久性が高まり、バッグに適した素材になります。

 

 

 

かんてい局つくば店ではMCMのお品物を多数買取させていただいています。

 

もしお手持ちのMCMブランドのお品物でお使いになっていないものがあれば、かんてい局つくば店にお立ち寄りください。

 

スタッフ一同みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

 

 

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↑かの有名なMCMロゴ。月桂樹を模している

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