LOUIS VUITTON【ルイヴィトン】M61248 ポルトフォイユ・カプシーヌ 長財布 の買取価格をご紹介いたします!
| 店舗名 | 質屋かんてい局 富山インター店 |
|---|---|
| 商品名 | M61248 ポルトフォイユ・カプシーヌ |
| ブランド名 | LOUIS VUITTON【ルイヴィトン】 |
| 買取価格 | ¥35,000 |
こんにちは!質屋かんてい局富山インター店です。
今回は、LOUIS VUITTON(ルイヴィトン) M61248 ポルトフォイユ・カプシーヌをお買取りさせていただきましたので、ご紹介いたします。
今回のお品物は、ルイヴィトンの中でもエレガントな雰囲気が魅力の「カプシーヌ」シリーズのお財布です。
ルイヴィトンといえばモノグラムやダミエを思い浮かべる方が多いですが、こちらのポルトフォイユ・カプシーヌは、上質なレザーを使用した非常にシンプルで高級感のあるデザイン。
大きく主張しすぎないながらも、フロントに配置されたLVシグネチャーがしっかりとブランドらしさを感じさせてくれます。
今回は、そんなポルトフォイユ・カプシーヌ M61248についてご紹介します。
■ ルイヴィトン「ポルトフォイユ・カプシーヌ」とは?
ポルトフォイユ・カプシーヌは、ルイヴィトンを代表する「カプシーヌ」ラインから着想を得た長財布です。
「カプシーヌ」という名前は、ルイヴィトンが1854年に最初の店舗を構えた、パリのヌーヴ・デ・カプシーヌ通りに由来しています。
バッグとして登場したカプシーヌは、現在でもルイヴィトンを代表するアイコンのひとつ。
そのエレガントな雰囲気を財布にも取り入れたのが、今回のポルトフォイユ・カプシーヌです。
モノグラム・キャンバスを前面に押し出したデザインとは異なり、レザーをメインにした落ち着いた雰囲気が特徴です。
■ 上質なトリヨンレザーを使用
M61248には、しなやかなトリヨンレザーが使用されています。
トリヨンレザーは牛革の一種で、柔らかな質感と上品な表情が魅力です。
キャンバス素材とは違い、革そのものの質感を楽しめるため、手に持ったときにも高級感があります。
一方で、レザー素材ならではの傷やスレ、型崩れなどが出ることもあります。
そのため中古品の査定では、表面の状態だけでなく、革のコンディションもしっかり確認します。
ちなみにルイヴィトン公式でも、トリヨンレザーについて水や油性製品、色移りの原因となる素材などとの接触に注意するよう案内されています。
革財布は「使えば使うほど味が出る」という楽しみがある一方、保管や使用方法によって状態に差が出やすい素材でもあります。
■ フロントの「LV」シグネチャーがポイント
ポルトフォイユ・カプシーヌの大きな特徴のひとつが、フロントに配置されたLVシグネチャーです。
ルイヴィトンといえば「LV」のロゴ。
こちらのお財布では、そのLVロゴを大きく配置しながらも、全体としては非常に上品にまとまっています。
ロゴが大きくても派手になりすぎないのは、上質なレザーとシンプルなデザインの組み合わせによるもの。
「ブランド品は好きだけど、モノグラムのような柄物よりシンプルなデザインが好き」
という方にも人気のあるタイプです。
■ 収納力も魅力!
デザインだけでなく、財布としての使いやすさもポルトフォイユ・カプシーヌの魅力です。
公式情報では、
・カードポケット×12
・ファスナー式コインケース
・マチ付きコンパートメント×2
・内側パッチポケット
などを備えています。
サイズは約20×11×2.5cm。
長財布としてしっかり収納力があり、日常的に使いやすい仕様となっています。
ブランド財布というと「デザイン重視で収納は少ないのでは?」と思う方もいますが、カプシーヌは見た目だけでなく実用性もしっかり考えられています。
■ カプシーヌはバッグも人気!
「カプシーヌ」という名前を聞いて、財布ではなくバッグを思い浮かべる方もいるかもしれません。
それもそのはず。
カプシーヌはルイヴィトンを代表するバッグラインのひとつです。
現在もMINI、BB、MMなどさまざまなサイズが展開されており、時代に合わせてカラーや素材などを変えながら進化しています。
つまり今回の「ポルトフォイユ・カプシーヌ」は、人気のカプシーヌラインのエレガントな雰囲気を財布に落とし込んだアイテムというわけです。
バッグと財布で同じシリーズを揃えるのも素敵ですね。
■ 今回お持ち込みいただいたお品物の状態
今回お持ち込みいただいたM61248は、全体的に使用感が薄く、比較的きれいな状態でした。
【外側】
レザー部分は目立つ大きなダメージも少なく、全体的にきれいな状態です。

【角・フチ】
多少の使用感は見られるものの、大きな擦れなどは少ない状態でした。

【内側】
通常使用によるわずかな使用感はありますが、全体的にきれいな状態です。

【金具】
使用に伴うわずかな小傷などは見られますが、比較的きれいな状態でした。

【全体】
中古品ではありますが、使用感は薄めで、丁寧に使用されていたことが感じられるお品物でした。
■ 査定のポイント
① ルイヴィトンの人気ラインであること
まず大きなポイントとなるのが、ルイヴィトンの「カプシーヌ」ラインのお財布であることです。
ルイヴィトンは中古市場でも非常に人気の高いブランドで、モノグラムやダミエだけでなく、レザーを使用したアイテムにも需要があります。
② トリヨンレザーの状態
今回のお品物では、レザーの状態が重要な査定ポイントとなります。
表面のキズやスレ、汚れ、型崩れなどを確認します。
革製品は使用しているうちに少しずつ表情が変化していきますが、傷みの程度によって査定にも影響します。
③ LVシグネチャーの状態
フロントのLVロゴも重要なポイントです。
キズやスレ、金具のくすみなどがないかを確認します。
ポルトフォイユ・カプシーヌを象徴する部分なので、細かく状態を確認します。
④ 財布内部の状態
財布は毎日使用することが多いアイテムなので、外側だけでなく内側の状態も重要です。
カードポケットの膨らみやスレ、小銭入れの汚れ、札入れ部分の使用感などを確認します。
⑤ 付属品
購入時の箱や保存袋などが残っている場合は、そちらも確認します。
もちろん、付属品がなくても財布本体のみで査定可能です。
「箱を捨ててしまった」
「保存袋が見つからない」
という場合でも、ぜひ一度お持ちください。
■ ブランド財布は古くても買取できます!
財布はバッグ以上に毎日使う機会が多いため、どうしても使用感が出やすいアイテムです。
「かなり使ったから売れないかな?」
と思われる方もいらっしゃいますが、ブランド財布は使用感があるものでも査定可能です。
角スレや小傷、カードポケットの使用感、小銭入れの汚れなどがある場合でも、状態を確認したうえで査定いたします。
もちろん状態によって査定額は変わりますが、使わなくなったブランド財布がございましたら、処分する前に一度査定してみるのがおすすめです。
■ 今回の買取について
今回のルイヴィトン M61248 ポルトフォイユ・カプシーヌは、
- ルイヴィトンの人気ライン「カプシーヌ」
- 上質なトリヨンレザー
- 存在感のあるLVシグネチャー
- 財布内部の収納力
- 外側・内側の状態
- 金具などのコンディション
- 中古市場での需要
などを総合的に確認し、査定させていただきました。
モノグラムとはまた違った、シンプルで上品なデザインが魅力のポルトフォイユ・カプシーヌ。
ブランドらしさを楽しみながら、普段使いもしやすいお財布です。
大切なお品物をお譲りいただき、誠にありがとうございました。
■ ルイヴィトンの買取なら質屋かんてい局富山インター店へ
当店では、ルイヴィトンのバッグや財布、アクセサリーなど幅広くお買取りしております。
モノグラム・ダミエはもちろん、今回のようなレザー製品や少し珍しいモデルもお気軽にご相談ください。
「新しい財布に買い替えた」
「最近使っていない」
「クローゼットにしまったままになっている」
「使用感があるけど売れるか知りたい」
そんなお品物がございましたら、ぜひ一度、質屋かんてい局富山インター店までお持ちください。
もちろん査定は無料です!
皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
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