ETERNA【エテルナ】 K18 ダイヤモンド ヴィンテージ クォーツ腕時計 の買取価格をご紹介いたします!
| 店舗名 | 質屋かんてい局 富山インター店 |
|---|---|
| 商品名 | K18 ダイヤモンド ヴィンテージ クォーツ腕時計 |
| ブランド名 | ETERNA【エテルナ】 |
| 買取価格 | ¥850,000 |
こんにちは!質屋かんてい局富山インター店です。
今回は、ETERNA(エテルナ) K18 ダイヤモンド ヴィンテージ クォーツ腕時計をお持ち込みいただきました!
まず目を引くのが、ケースからブレスレットまでゴールドカラーで統一された非常に華やかなデザイン。
ケース上下にはダイヤモンドと思われる石があしらわれ、さらにブレスレットには細かなパーツを編み込むように仕上げた、美しいメッシュタイプのK18ブレスレットが組み合わされています。
ケースサイズは約24mm、総重量は約79g。
ケース裏には**「750」を示す刻印**、ブレスレットのクラスプにも**「750」刻印**が確認できる、金を贅沢に使用したヴィンテージウォッチです。
■ ETERNA(エテルナ)とは?
エテルナは、1856年にスイスで創業した歴史ある時計メーカーです。
現在では一般的な知名度こそロレックスやオメガほど高くないかもしれませんが、時計好きの間では長い歴史を持つスイスブランドとして知られています。
特に機械式時計の歴史では重要な存在で、ムーブメントメーカー「ETA」のルーツとも深い関係を持つブランドです。
今回のお品物は文字盤に**「Quartz」**と記されており、クラシカルなデザインにクォーツムーブメントを組み合わせたヴィンテージモデルです。
■ ケースもブレスレットも「750」刻印
今回のお品物で特に注目したいのが、金素材です。
ケース裏には天秤のマークとともに「750」の刻印があり、ブレスレットのクラスプ部分にも「750」の刻印が確認できます。
「750」とは、一般的に**金の純度75%=K18(18金)**を表す数字です。
つまり今回のお品物は、ケースだけでなく、細かく編み込まれたブレスレットにもK18が使用されていると考えられる非常に豪華な仕様です。
金無垢時計というとケースだけでも十分な存在感がありますが、こちらはブレスレットまでゴールド。
腕時計というより、ジュエリーとして楽しめる時計という表現が似合います。
■ 総重量は約79g!
今回のお品物の総重量は約79g。
手に持ったときにも、しっかりと重量感を感じられる一本です。
ただし、ここで注意したいのが、
「総重量79g=K18が79g」というわけではない
ということ。
腕時計にはムーブメントや文字盤、ガラス、針、リューズ、ダイヤモンドなど、さまざまな部品が使用されています。
そのため、実際の金としての重量を判断する際には、時計内部の金以外のパーツを考慮する必要があります。
それでも、ケースだけでなく幅広のメッシュブレスレットにもK18が使われている時計は、金相場という観点から見ても非常に興味深いお品物です。
■ 細かく編み込まれたK18メッシュブレスレット
画像を見ても非常に印象的なのが、このブレスレットです。
細かなゴールドパーツを何列にも編み込んだような、メッシュタイプの一体型ブレスレットになっています。
一般的なコマを連結したブレスレットとは違い、まるでゴールドの織物のようなデザイン。
表面には細かな筋状の加工も施されており、光の当たり方によって表情が変わります。
こうしたブレスレットは、ヴィンテージのジュエリーウォッチならではの魅力があります。
時計を見るという実用品としてだけではなく、K18ブレスレットを身に着ける感覚で楽しめる一本ですね。
■ ケース上下にはダイヤモンド
そして、ゴールドだけではありません。
スクエア型ケースの上下には、複数のダイヤモンドと思われる石がセッティングされています。
さらに12時位置にも一石が配置されており、シンプルな文字盤にさりげない華やかさをプラス。
ゴールド×ダイヤモンドという豪華な組み合わせですが、文字盤自体は非常にシンプルです。
インデックスをほとんど使わず、「Eterna」「Quartz」の文字と2本の針を中心にまとめたデザインだからこそ、ケースやブレスレットの華やかさが引き立っています。
■ 「天秤マーク+750」って何?
今回のケース裏に見られる天秤のようなマークと750刻印。
ヴィンテージの海外製ジュエリーや時計では、日本の「K18」という刻印ではなく、「750」などの数字で金品位が示されていることがあります。
750は1000分率で金の含有率を示したもので、
750/1000=75%
つまり18金に相当します。
古い海外製品を見ていて「K18って書いてないから金じゃない?」と思ってしまうことがありますが、実は「750」が重要な手掛かりになる場合があります。
ヴィンテージ時計は、こうした小さな刻印を探すのも査定の面白いところです。
■ 今回お持ち込みいただいたお品物の状態
今回のお品物は、年代を感じさせるヴィンテージウォッチでした。

【ケース】
使用や経年に伴う細かなキズやスレなどが見られますが、K18ならではのゴールドカラーがしっかりと残っています。

【文字盤】
経年による変化や細かな汚れなどが見られ、ヴィンテージらしい風合いがあります。
【ガラス】
使用や経年に伴う細かなキズなどが見られる状態です。
【ダイヤ部分】
ケース上下にダイヤモンドと思われる石が複数セッティングされています。

【ブレスレット】
細かなスレや使用感はありますが、特徴的なメッシュデザインをしっかり保っています。クラスプには「750」の刻印が確認できます。


【全体】
経年や使用による細かな使用感はありますが、K18ケース・K18ブレスレット、ダイヤモンドをあしらった豪華なヴィンテージウォッチです。


■ 査定のポイント
① K18(750)の素材価値
今回の査定で非常に重要になるのが、K18の素材価値です。
ケース裏だけでなくブレスレットのクラスプにも750刻印が確認できるため、それぞれの素材を確認して査定します。
金相場が高い状況では、こうした金無垢時計は「時計としての価値」に加えて「貴金属としての価値」も重要になります。
② 総重量約79g
今回のお品物は総重量約79gと、しっかりと重量があります。
もちろん79gすべてがK18というわけではありませんが、ケースだけでなく幅広のブレスレットにもK18が使用されている点は大きなポイントです。
③ ダイヤモンド
ケース上下にあしらわれたダイヤモンドも確認します。
石の種類・品質・セッティングなどを見ながら、時計全体として評価していきます。
④ ETERNAのヴィンテージウォッチ
エテルナは長い歴史を持つスイス時計ブランドです。
そのため、単純に「金の重さだけ」で判断するのではなく、時計としてのブランドやデザイン、ヴィンテージ品としての価値も確認します。
⑤ 個性的なメッシュブレスレット
今回の時計では、K18を細かく編み込んだようなメッシュブレスレットも大きな魅力です。
現代の腕時計ではあまり見かけないデザインで、ヴィンテージジュエリーらしい存在感があります。
■ 古い金時計、実は高価な素材が使われているかも?
昔の腕時計を整理していると、
「知らないブランドだから価値がなさそう」
と思ってしまうことがあります。
しかし、古い時計の中には今回のようにK18やダイヤモンドなど、高価な素材を使用したものがあります。
時計が動いていない、ブランドが分からない、キズだらけ……。
そんな状態でも、素材そのものに価値がある場合があります。
特に「750」「K18」「18K」といった刻印がある時計は、捨ててしまう前に一度査定してみることをおすすめします。
■ 今回の買取について
今回は、ETERNA K18 ダイヤモンド ヴィンテージ クォーツ腕時計をお持ち込みいただきました。
約24mmのスクエアケースにダイヤモンドをあしらい、さらに細かく編み込まれたK18メッシュブレスレットを組み合わせた非常に豪華な一本。
ケース裏とブレスレットのクラスプには750刻印が確認でき、総重量は約79gありました。
ヴィンテージ時計としての魅力はもちろん、金・ダイヤモンドといった素材面も含めて査定することが重要なお品物です。
大切なお品物をお譲りいただき、誠にありがとうございました!
■ 金無垢時計・ヴィンテージ時計の買取なら質屋かんてい局富山インター店へ
質屋かんてい局富山インター店では、ロレックスやオメガなどの有名ブランド時計だけでなく、今回のようなK18・750刻印の入ったヴィンテージ時計も買取しています。
「ブランド名を知らない」
「何十年も前の時計」
「動いていない」
「金かどうか分からない」
そんな腕時計でも大歓迎です。
時計としての価値だけでなく、金・プラチナ・ダイヤモンドなどの素材価値もしっかり確認して査定します。
査定は無料です!
古い金時計やジュエリーウォッチがございましたら、質屋かんてい局富山インター店へぜひお持ちください。
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電話番号:076-422-0102

