Chloé【クロエ】パディントン ハンドバッグ の買取価格をご紹介いたします!
| 店舗名 | 質屋かんてい局 富山インター店 |
|---|---|
| 商品名 | パディントン ハンドバッグ |
| ブランド名 | Chloé【クロエ】 |
| 買取価格 | ¥30,000 |
こんにちは!質屋かんてい局富山インター店です。
今回は、Chloé(クロエ) パディントン ハンドバッグをお持ち込みいただきました!
柔らかなレザーを使用した丸みのあるフォルムに、存在感抜群の大きな南京錠。
「パディントン」と聞けば、この南京錠を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
今回のお品物は、やさしく上品な印象のアイボリーカラーのレザーを使用したモデル。
使用に伴う汚れ・キズ・角スレに加え、多少のニオイなどもあり、全体的に使用感の見られる状態でしたが、しっかり査定してお買取りさせていただきました。
■ Chloé「パディントン」とは?
パディントンは、クロエを代表するアイコンバッグのひとつです。
クロエ公式のブランドヒストリーによると、2005年春にフィービー・ファイロの時代に登場。
大きなプロポーションとXXLサイズの南京錠、旅行鞄を思わせるデザインが特徴で、クロエ自身も当時を象徴する「It bag」として紹介しています。
ブランドロゴを大きく見せるのではなく、
「あの大きな南京錠を見ればパディントンと分かる」
というほど、個性的なデザインを確立したバッグです。
■ パディントンといえば、この「南京錠」!
今回のお品物でも圧倒的な存在感を放っているのが、大きな**南京錠(パドロック)**です。
バッグの中央に配置された南京錠は、単なる付属品というよりパディントンそのものを象徴するデザイン。
一般的なバッグなら、
「南京錠、ちょっと大きすぎない?」
と思ってしまいそうなサイズですが、パディントンの場合はその大きさこそが魅力です。
柔らかなレザーのバッグに重厚感のある金具を組み合わせることで、フェミニンさの中に少し無骨な雰囲気が加わっています。
この絶妙なバランスが、今見ても個性的ですね。
■ アイボリーレザーのやさしい雰囲気
今回のお品物は、アイボリー系のレザーを使用したモデルです。
パディントンは存在感のある南京錠や金具が特徴的なバッグですが、アイボリーカラーになることで全体的に柔らかな印象になります。
ブラックやブラウンとはまた違った、女性らしく上品な雰囲気が魅力です。
一方、明るいカラーのレザーは、濃色と比べると汚れや擦れ、色移りなどの使用感が分かりやすい傾向があります。
そのため、中古品の査定ではカラーだけでなく、レザー表面や角、ハンドルなどの状態もしっかり確認します。
■ 2000年代を代表する「It Bag」
パディントンが登場したのは2005年。
クロエ公式資料では、フィービー・ファイロが手掛けたパディントンは、ウォッシュ加工されたレザーによる柔らかなボディと重厚な南京錠を特徴とし、発売当時すぐに人気を集めたバッグとして紹介されています。
現在見ると、少しくったりとしたレザー、大きな金具、ボリュームのあるフォルムなど、2000年代らしい雰囲気がたっぷり。
最近ではこうしたY2K・2000年代ファッションを感じさせるアイテムが、改めて注目されています。
昔流行したバッグが、時代を一周してまた新鮮に見える。
ブランドバッグの面白いところですね。
■ そしてパディントンが復活!
実はパディントン、単なる「昔流行したバッグ」で終わっていません。
クロエは2025年冬コレクションでパディントンを再登場させました。
新しいモデルでも象徴的な南京錠は残しながら、金具の軽量化や構造の見直しなどが行われています。
約20年前を代表するバッグが、現代のクロエで再び登場したというのは面白いところ。
昔購入したパディントンをクローゼットに眠らせている方にとっても、ちょっと気になるニュースではないでしょうか。
■ 今回お持ち込みいただいたお品物の状態
今回のお品物は、全体的に使用感が見られる状態でした。
【外側】
使用に伴う汚れやキズ、スレなどが見られます。アイボリーという明るいカラーのため、使用による汚れが分かる箇所もありました。

【角・フチ】
角部分にはスレが見られ、使用感のある状態です。


【ハンドル】
使用に伴うスレや汚れなどが確認できました。

【内側】
使用感や汚れなどが見られます。

【金具・南京錠】
使用に伴うキズやスレなどが見られます。


【ニオイ】
保管や使用に伴うものと思われる、多少のニオイが感じられる状態でした。
【全体】
汚れ・キズ・角スレ・多少のニオイなど、全体的に使用感はありますが、パディントンらしいデザインをしっかり楽しめるお品物でした。
■ 査定のポイント
① レザーの状態
パディントンはレザーを大きく使用したバッグなので、革の状態は重要な査定ポイントです。
特に今回のような明るいアイボリー系カラーの場合は、
・表面の汚れ
・黒ずみ
・角スレ
・キズ
・色移り
・ハンドルの使用感
などを細かく確認します。
今回は使用感が見られましたので、実際のコンディションを考慮して査定しました。
② 南京錠などの金具
パディントンでは、象徴的な南京錠も重要なポイントです。
南京錠や鍵をはじめ、ファスナーやバックルなどの金具類についても、キズ・変色・動作などを確認します。
何といってもパディントンの「顔」ともいえる部分ですから、査定時にもきちんとチェックします。
③ ニオイも査定ポイント
バッグの場合、見た目だけでなくニオイも状態評価のひとつです。
香水やタバコ、保管場所などによるニオイが強く残っている場合は、査定額に影響することがあります。
今回は多少のニオイが感じられる状態でしたので、その点も含めて総合的に評価しました。
④ パディントンというモデル
状態だけではなく、**「Chloéのパディントンであること」**もポイントです。
2005年に登場し、一時代を代表するバッグとなったパディントンは、現在では2000年代ファッションを象徴するアイテムのひとつ。
さらに2025年にはクロエ自身が新しいパディントンを発表しています。
古いバッグだからという理由だけで判断せず、モデルや現在の需要も確認して査定することが大切です。
■ 「昔流行ったバッグ」捨てるのはちょっと待って!
ブランドバッグは流行があります。
購入当時は大人気だったものの、その後使わなくなり、
「もう古いから価値はないかな」
と思ってクローゼットに眠らせている方も多いのではないでしょうか。
しかし、ファッションの流行は巡ります。
今回のパディントンのように、約20年を経てブランド自身が再び展開するケースもあります。
昔使っていたクロエやブランドバッグが出てきたら、処分してしまう前に一度査定してみるのがおすすめです。
■ 使用感があっても買取できます!
今回のお品物には、汚れ・キズ・角スレ・多少のニオイなどがありました。
それでも、ブランドバッグであれば査定できるものはたくさんあります。
「白っぽいバッグだから汚れが目立つ」
「角がかなり擦れている」
「長期間しまっていて少しニオイがある」
「昔のモデルだから売れないと思っていた」
そんなバッグでも大歓迎です。
ご自身で「これは売れない」と判断して捨ててしまう前に、ぜひ一度お持ちください。
■ 今回の買取について
今回は、Chloé パディントン ハンドバッグ アイボリー レザーをお譲りいただきました。
柔らかなレザーのフォルムと、大きな南京錠を組み合わせたパディントンならではのデザインが魅力的なお品物です。
今回は汚れ・キズ・角スレ・多少のニオイなど、全体的に使用感のある状態でしたが、モデルや現在の需要なども含めて査定させていただきました。
2000年代を代表したバッグが、再び注目されているというのも興味深いところですね。
大切なお品物をお譲りいただき、誠にありがとうございました!
■ Chloéの買取なら質屋かんてい局富山インター店へ
質屋かんてい局富山インター店では、クロエのパディントンをはじめ、マーシー、ウッディ、ドリューなど、さまざまなバッグや財布を買取しています。
昔購入したモデルや、今回のように汚れ・キズ・角スレ・ニオイなどの使用感があるバッグも査定可能です。
「かなり昔に買ったバッグだけど大丈夫?」
「汚れているから売れないかも……」
そんなお品物も、まずはお気軽にお持ちください。
査定は無料です!
クロエをはじめ、昔購入したブランドバッグの買取も、質屋かんてい局富山インター店へぜひご相談ください。
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電話番号:076-422-0102

