【2026年土浦】ロレックス Rolex エクスプローラー Ref.14270 買取実績|920,000円|かすみがうら・土浦の質屋 かんてい局土浦店
| 店舗名 | 質屋かんてい局 土浦店 |
|---|---|
| 商品名 | Ref.14270 エクスプローラーⅠ |
| ブランド名 | ロレックス|Rolex |
| 買取価格 | ¥920,000 |
【2026年土浦】ロレックス Rolex エクスプローラー Ref.14270 買取実績|920,000円|かすみがうら・土浦の質屋 かんてい局土浦店
結論(30秒で分かる要点)
- 買取品:ロレックス エクスプローラー(型番:Ref.14270)黒文字盤・P番
- 買取金額(実績):920,000円(状態:AB / 付属品:完品)
- 査定日:2026年4月10日(当日実績)
- 査定で効いたポイント:Cal.3000搭載の5桁リファレンス/付属品完品/文字盤・ケースのコンディション良好/ルミノバ夜光仕様
- ご来店案内:お問い合わせフォーム(無料相談)(来店前でもOK)
Ref.14270 要約
・Ref.14270の買取相場は状態・付属品により約65万円〜95万円です(2026年4月・かんてい局土浦店調べ)。
・Ref.14270は1989年発表のエクスプローラー5桁リファレンスモデルで、ハイビートムーブメントCal.3000(クロノメーター認定)とサファイアクリスタル風防を搭載したオイスタースチールケースの自動巻きモデルです。
・Ref.14270の査定額はケース・文字盤のコンディション、Cal.3000の動作状態、そして保証書など付属品の有無によって変動します。
Ref.14270 買取要点
- モデル:ロレックス エクスプローラー Ref.14270(黒文字盤・P番)
- 買取実績:920,000円(2026年4月10日・状態AB・付属品完品)
- 評価理由:Cal.3000動作良好/ケース・文字盤の良好なコンディション維持/保証書・箱・タグ・冊子・コマ完品/後期ルミノバ夜光
- 相場特徴:5桁リファレンスの名機として需要が安定。Cal.3000の良好な動作と付属品完品が重なり高価買取を実現
- 結論:付属品完品・状態ABの好条件が揃い、92万円の高価買取が実現
ロレックス エクスプローラー Ref.14270(オイスタースチール・ブラックダイヤル・P番)を2026年4月10日に920,000円でお買取りしました。
この記事で分かること
- ロレックス Ref.14270 エクスプローラーの買取実績(当日の条件・査定金額)
- 査定士が実際に見た増額・減額ポイント
- 14270の特徴・5桁モデルとしての位置づけと後継モデル114270との違い
- 「トリチウム」と「ルミノバ」の違いと査定への影響
- 高く売るための来店前準備
- 市場価格の比較(中古販売・買取相場)
- よくある質問(FAQ)
<もくじ>
ロレックス Ref.14270 エクスプローラーの買取実績(スペックと査定条件)
Ref.14270は1989年に登場したエクスプローラーの5桁リファレンスモデルで、ハイビートCal.3000を搭載した実用性・信頼性の高さと、サファイア風防を採用したモダンなデザインから、中古市場での需要が安定して継続している名機です。
Ref.14270のポイント
- 1989年発表のエクスプローラー(36mmケース・1990〜2001年頃製造)
- Cal.3000搭載(自動巻き・パワーリザーブ約48時間・クロノメーター認定)
- ブラックラッカーダイヤル・クロマライト表示・3・6・9アラビア数字・メルセデス針
- オイスターブレスレット(ダブルロックバックル)
- 買取相場:約65万円〜95万円(2026年4月・状態・付属品により変動)
| 店舗名 | 質屋 かんてい局土浦店 |
|---|---|
| 買取カテゴリ | 腕時計 |
| ブランド | ロレックス(ROLEX) |
| 商品名 | エクスプローラー(Explorer) |
| 型番・Ref | 14270 |
| シリアル(番手) | P番(2000年頃製造・後期ルミノバ夜光個体) |
| ケースサイズ | 36mm(厚さ約11.4mm・ラグ幅20mm) |
| ケース素材 | オイスタースチール(ステンレス) |
| ムーブメント | Cal.3000(自動巻き・パワーリザーブ約48時間・クロノメーター認定) |
| 文字盤 | ブラックラッカー(クロマライト表示・3・6・9アラビア数字) |
| 風防 | サファイアクリスタル |
| 防水 | 100m防水(ツインロック) |
| 発表年 | 1989年(バーゼルフェア1989) |
| 付属品 | 外箱・内箱・保証書(ギャランティ)・冊子・タグ・余りコマ(完品) |
| 状態 | 軽微な使用感あり/動作良好(ランク:AB) |
| 買取金額(実績) | 920,000円(査定日:2026年4月10日) |
| 査定コメント | ロレックス エクスプローラー Ref.14270(黒文字盤・P番)をお買取りしました。1989年発表の5桁リファレンスモデルで、ハイビートのCal.3000を搭載した実用性・信頼性の高い名機です。今回は保証書・箱・タグ・冊子・余りコマを含む完品状態でお持ちいただきました。ケースや文字盤のコンディションも良好な状態ABという好条件で、Cal.3000の動作も精度良好。5桁モデルとしての根強い需要の高さと付属品完品を評価し、920,000円での高価買取となりました。 |
査定で見たポイント(増額・減額の分岐)
Ref.14270の相場は中古市場において、Cal.3000の動作状態とケース・文字盤のコンディション、夜光塗料の種類(トリチウムかルミノバか)、そして保証書の有無が査定額を左右する重要なファクターとなります。
Point 1:Cal.3000の動作状態と精度
Ref.14270は、前モデルのCal.1570からハイビート仕様(28,800振動/時)へと進化したCal.3000を搭載しています。このムーブメントの動作状態と精度は買取額を左右する最重要ポイントのひとつです。製造から20年以上経過している個体が多いため、定期的なオーバーホールがされているかどうかが重要になります。今回の個体はCal.3000の動作・精度ともに良好であったため、プラス評価となりました。
Point 2:文字盤(ダイヤル)とケースの総合コンディション
Ref.14270のブラックラッカーダイヤルは、エクスプローラーの伝統デザインを継承した視認性の高いモデルとして高い人気を誇ります。文字盤への傷・クロマライト表示の劣化・インデックスの曇りは減額対象となります。今回の個体は文字盤の状態が良好で、ケースの小傷も研磨で対処できるレベルの軽微なものであり、オリジナルエッジがしっかりと保持されていたことが高評価につながりました。
Point 3:保証書(ギャランティ)など付属品の有無
生産終了モデルであるRef.14270においては、付属品の有無が査定額に特に大きく影響します。保証書(ギャランティ)が揃っている個体は、本体のみの個体と比べて数万円〜十数万円程度の上乗せが期待できます。今回は外箱・内箱・保証書・冊子・タグ・余りコマまで完品状態でお持ちいただいたため、査定額を最大限に引き上げることができました。
Point 4:「トリチウム夜光」と「ルミノバ夜光」の違い
Ref.14270は製造期間中に夜光塗料の変更が行われました。初期〜中期の個体(1998年頃まで)は「トリチウム夜光」が使用されており、文字盤下部に「T SWISS – T< 25」と表記されています。一方、後期の個体(1999年以降)は「ルミノバ夜光」に変更され、「SWISS MADE」表記となっています。トリチウム夜光は経年変化で焼けてアンティーク特有の風合いが出るため、近年コレクターからの評価が高まっており、焼け具合によってはルミノバ夜光よりも査定額が高くなるケースがあります。今回の個体はP番(後期)のルミノバ夜光仕様でした。
Point 5:ブレスレット・ラグ周りのコンディション
Ref.14270はオイスターブレスレットを採用しており、コマ伸びの有無やバックルの動作確認も査定のポイントとなります。今回はブレスレットのコマ伸びもなく、イージーリンクも正常動作しており、状態ABの評価を維持できました。過研磨によるエッジの消失も減額要因となるため、自己研磨はお控えください。
※ロレックスは世界的に流通量が多く、部品価値・再販価値が確立された資産性の高い時計です。Ref.14270のような生産終了モデルは、当時の保証書や箱が残っていること自体が希少であるため、買取額にしっかりと還元されます。
Ref.14270の場合、付属品完品と本体のみでは概ね数万円〜十数万円前後の差が生じる場合があります。生産終了から年月が経過しているため、保証書・タグ・箱が揃っている個体は査定額が一段上がります。余りコマも含めた完品状態が最高査定への近道です。
増額要因・減額要因まとめ
| 増額要因(プラス) | 影響度 |
|---|---|
| Cal.3000動作良好・精度安定 | 大 |
| 文字盤のオリジナル状態(傷・クロマライト劣化なし) | 大 |
| 過研磨なし(オリジナルエッジ保持) | 大 |
| 保証書・外箱・内箱・タグ・冊子・余りコマ完品 | 大 |
| ブレスレットのコマ伸びなし・バックル正常動作 | 中 |
| 風防に傷なし(サファイア良好) | 中 |
| 減額要因(マイナス) | 影響度 |
|---|---|
| 文字盤の傷・クロマライト劣化・インデックス曇り | 大 |
| 過研磨(ケース・ブレスレットのエッジが消えている) | 大 |
| 動作不良・ムーブメントの精度不良 | 大 |
| 付属品欠品(箱・保証書・タグ・冊子・余りコマ等) | 中〜大 |
| ブレスレットのコマ伸び・バックルの傷や変形 | 中 |
| サファイア風防の深い傷・欠け | 中 |
▼ このページの上位ページ(相場全体像)
→ エクスプローラー Ref.14270 買取相場(同モデルの相場・状態別レンジ)
→ エクスプローラー 買取相場・実績一覧(エクスプローラー全モデル)
→ ロレックス 全モデル 買取実績・相場一覧(ロレックス全体)
▼ 同世代モデルとの横比較→ エクスプローラー Ref.114270 買取相場(後継機・Cal.3130搭載モデルとの比較)
→ エクスプローラー Ref.214270 買取相場(39mmケース採用モデルとの価格差)
→ エクスプローラー Ref.124270 買取相場(現行36mmモデルとの比較)
Ref.14270とは?(5桁モデルの特徴と世代比較)
Ref.14270は1989年発表のエクスプローラー5桁モデルで、Cal.3000搭載・サファイアクリスタル風防のオイスタースチールケース自動巻きモデル。1016の後継としてモダンに進化し、1990年代のロレックスブームを牽引した名機として中古市場でも根強い需要が継続しています。
エクスプローラーは1953年の登場以来、世界中の冒険家・探検家とともに歩んできたロレックスを代表するツールウォッチです。長らく愛されたアンティークの傑作Ref.1016の後継機として、1989年のバーゼルフェアで発表されたのが「Ref.14270」です。プラスチック風防からサファイアクリスタル風防への変更、ダイヤルインデックスのメタル縁取りなど、よりモダンで高級感のあるデザインへと進化しました。1990年代後半には日本の大ヒットドラマで主人公が着用したことをきっかけに爆発的な人気を呼び、日本国内におけるロレックスブームの火付け役となりました。現在でも「エクスプローラーの完成形」として、その普遍的な36mmサイズと洗練されたデザインが多くの時計ファンから愛され続けています。
エクスプローラーI 世代比較
| 型番 | 発表年 | ケース径 | ムーブメント | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Ref.1016 | 1960年頃〜1989年 | 36mm | Cal.1570 | プラスチック風防採用のアンティーク名機。ロングセラーモデル |
| Ref.14270(本記事) | 1990年〜2001年 | 36mm | Cal.3000 | サファイア風防へ進化。1990年代のロレックスブームを牽引した5桁モデル |
| Ref.114270 | 2001年〜2010年 | 36mm | Cal.3130 | Cal.3130搭載。フラッシュフィット一体型ブレス採用 |
| Ref.214270 | 2010年〜2021年 | 39mm | Cal.3132 | 39mmへサイズアップ。2016年にダイヤル・針が改良 |
Ref.14270と前モデルRef.1016・後継モデルRef.114270の主な違い
- 前モデル1016からの進化:ムーブメントがCal.1570(毎時19,800振動)からハイビートのCal.3000(毎時28,800振動)へ進化し、精度が向上しました。また、風防がプラスチックからサファイアクリスタルへ変更され、実用性と高級感が増しています。インデックスにはメタルの縁取りが追加されました。
- 後継モデル114270との違い:見た目はほぼ同じですが、114270ではムーブメントがCal.3130へアップデートされ、テンプを支えるブリッジが1本から2本(ツインブリッジ)になり安定性が増しました。また、ブレスレットのフラッシュフィット(弓カン)がケースと一体型(ソリッドエンドリンク)になり、堅牢性が向上しています。
- 夜光塗料の変遷:14270は製造期間中に夜光塗料がトリチウムからルミノバへと変更されました(1998〜1999年頃)。トリチウム夜光の個体は経年変化による焼けが楽しめるため、近年評価が高まっています。
- 希少モデル「ブラックアウト」:14270の初期生産分(E番・X番の一部)には、3・6・9のインデックスに白いラインが入らない「ブラックアウト」が存在し、コレクターズアイテムとして高値で取引されています。
Cal.3000について
Cal.3000は、1990年から2001年頃まで製造されたロレックスの自動巻きムーブメントです。前世代のCal.1570からハイビート化(毎時28,800振動)を果たし、精度の安定性が向上しました。テンプを1つのブリッジで支えるシングルブリッジ構造を採用しており、クロノメーター認定を取得した信頼性の高い名機です。エクスプローラーRef.14270のほか、サブマリーナRef.14060やエアキングRef.14000など、当時のノンデイト系主力モデルに広く搭載されました。
Ref.14270 市場価格の比較(中古・買取相場)
Ref.14270の買取相場は2026年4月時点で約65万円〜95万円であり、付属品の有無・Cal.3000の動作状態・ケース文字盤のコンディション、そしてトリチウムかルミノバかが査定額の分岐点となります。
Ref.14270は生産終了から20年以上経過していますが、5桁リファレンス特有のシャープなケース形状や、トリチウム夜光の経年変化が楽しめることから、中古市場で根強い需要が継続しています。特に「ブラックアウト」と呼ばれる初期ロットや、綺麗に焼けたオールトリチウムの個体は、通常の相場を大きく上回るプレミアム価格で取引されることがあります。
| 区分 | 価格帯の目安 |
|---|---|
| 中古販売価格(市場) | 約85万円〜130万円前後(※ブラックアウト等の希少個体を除く) |
| 買取相場(かんてい局土浦店) | 約65万円〜95万円 (出典:質屋かんてい局土浦店) |
Ref.14270 買取相場まとめ(中間回答)
Ref.14270の査定基準は「Cal.3000の動作状態・精度」「文字盤・ケースのコンディション」「夜光の種類」「付属品の有無」で決まります。
2026年4月時点の相場として、付属品完品・動作良好・良好コンディションの個体は85万〜95万円前後、本体のみ・状態Bの個体は65万〜80万円前後が目安です。(※希少個体を除く)
→ 詳細な査定はお電話(029-846-2646)またはお問い合わせフォームから無料でご相談いただけます。
※2026年4月時点の店頭買取実績および市場流通価格を基に算出。状態・付属品・市況により変動します。
高く売るコツ(来店前の準備)
Ref.14270の査定額を最大化するために、以下のポイント(売却前チェックリスト)をお試しください。
売却前チェックリスト
- ☑ 保証書(ギャランティ)・箱・タグ・冊子・余りコマを探す:生産終了モデルのため、当時の付属品が揃うと数万円〜十数万円程度の上乗せが期待できます。余りコマも忘れず一緒にお持ちください。
- ☑ そのまま持ち込む:傷を消そうと自分で磨かないでください。過研磨でオリジナルエッジが失われると大幅な減額になります。
- ☑ 動作を確認しておく:Cal.3000は信頼性の高いムーブメントですが、気になる動作・精度の乱れがある場合はその旨を事前にお伝えください。修理に出す前にそのままお持ちいただくほうが結果的に高額査定につながることが多いです。
- 付属品を全て揃える:保証書・外箱・内箱・タグ・冊子・余りコマはご購入時の状態でお持ちください。特に保証書は高価査定の大きな条件です。
- 磨かない・手を加えない:ケース・ブレスレットを自己判断で磨いたり手を加えたりせず、現状のままお持ちください。
よくある質問(FAQ)
Q1. Ref.14270の買取相場はいくらですか?
A. 2026年3月現在、状態・付属品により約65万円〜95万円程度が目安です。付属品完品・動作良好・コンディション良好な状態ABの個体で124万円のお買取りとなった実績があります。(出典:質屋かんてい局土浦店)
Q2. Ref.14270と後継モデルRef.114270の違いは何ですか?
A. 外観はほぼ同じですが、ムーブメントが異なります。14270はCal.3000、後継の114270はCal.3130を搭載し、テンプのブリッジがダブルになって安定性が向上しました。また、ブレスレットのケース接合部(フラッシュフィット)が、14270は分離型、114270は一体型(ソリッドエンドリンク)という違いがあります。
Q3. 「ブラックアウト」とは何ですか?
A. 14270の初期生産分(E番・X番の一部)に見られる希少な文字盤のことです。通常は3・6・9のインデックスの数字に白いラインが入っていますが、ブラックアウトはこのラインが黒色になっています。生産数が非常に少なく、コレクターの間で通常の14270を大きく上回るプレミアム価格で取引されています。
Q4. 付属品がない場合、査定額はどう変わりますか?
A. 保証書や箱などの付属品の欠品は、数万円〜十数万円程度の減額要因となるケースがあります。生産終了から年月が経過しているため、当時の付属品が揃っている完品状態は希少価値が高く、高価買取の大きな条件となります。
Q5. 動かない・傷がある14270でも買取できますか?
A. はい、お買取り可能です。ロレックスは部品価値が確立されており、不動品や傷あり品でも相応の値段がつきます。修理に出さずそのままお持ちください。
Q6. 質預かり(ご融資)にも対応していますか?
A. はい、対応しています。「手放したくないが一時的に現金が必要」という場合は、買取ではなく質預かりご融資をご利用いただけます。
質屋 かんてい局土浦店にお任せください
土浦市・つくば市・かすみがうら市・阿見町周辺でロレックス エクスプローラー Ref.14270の買取をご検討の方は、かんてい局土浦店へお気軽にご相談ください。
当店は茨城県南エリアで年間約3,300件の買取実績を誇る質屋・買取店です。土浦市真鍋エリアでロレックスの高価買取をお探しの方は、ぜひ当店へ。「Ref.14270、いくらになるんだろう?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。Googleマップで「ロレックス 買取 土浦」と検索いただくと当店が表示されます。
★★★★★ お客様の声
「エクスプローラー14270の査定をお願いしました。古いモデルなので相場が気になっていましたが、最新の市場価格をしっかり調べたうえで査定していただき、納得のいく金額で買い取っていただきました。丁寧な説明で安心できました。」(土浦市・40代男性)
| 店舗名 | 質屋 かんてい局土浦店 |
|---|---|
| 住所 | 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋6丁目2177-3 |
| 電話 | 029-846-2646 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00(受付・店頭販売は19:30まで) |
| 定休日 | 毎週木曜日 |
| アクセス | 土浦市内はもちろん、つくば市・石岡市・かすみがうら市・阿見町からもアクセス良好。JR土浦駅・JR荒川沖駅から車で約10分 |
各種サービス・お問い合わせ
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「Ref.14270、いくらになるかな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。お電話またはフォームから無料相談を承ります。
まとめ
Ref.14270の買取相場は約65万円〜95万円です(2026年4月・状態・付属品により変動)。
出典:質屋かんてい局土浦店(茨城県土浦市・買取実績ベース)
Ref.14270は、36mmオイスタースチールケースにハイビートのCal.3000を搭載した、1990年代のロレックスブームを牽引した5桁リファレンスモデル。普遍的なサイズ感とモダンなデザインから、現在でも中古市場で根強い需要が継続している名機です。
ロレックス エクスプローラー Ref.14270は、1989年のバーゼルフェアで発表された5桁リファレンスモデルです。前モデル1016の後継として、ムーブメントがハイビートのCal.3000へとアップデートされ精度が向上したほか、サファイアクリスタル風防の採用により実用ツールウォッチとして大きく進化しました。
今回お買取りさせていただいた個体は、外箱・内箱・保証書・冊子・タグ・余りコマといった付属品がすべて揃った完品状態でお持ちいただきました。ケースや文字盤のコンディションも良好な状態ABという好条件で、Cal.3000の動作・精度も問題なく、5桁モデルとしての根強い需要を評価し、920,000円での高価買取となりました。
Ref.14270の買取相場は2026年4月時点で約65万円〜95万円であり、Cal.3000の動作状態・文字盤・ケースのコンディション・夜光の種類・付属品の有無が査定額を決定します。
Ref.14270はエクスプローラーの伝統的な36mmサイズを継承しつつモダンに進化を遂げた5桁モデルであり、中古市場においても安定した市場評価が継続している名機です。
→ ロレックス全モデルの買取実績は「ロレックス買取実績・相場一覧」で確認できます。
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