【2026年土浦】ロレックス Rolex ノンデイト Ref.14060M 買取実績|1,300,000円|かすみがうら・土浦の質屋 かんてい局土浦店
| 店舗名 | 質屋かんてい局 土浦店 |
|---|---|
| 商品名 | Ref.14060M サブマリーナノンデイト |
| ブランド名 | ロレックス|Rolex |
| 買取価格 | ¥1,300,000 |
【2026年土浦】ロレックス Rolex サブマリーナ ノンデイト Ref.14060M 買取実績・相場|1,300,000円|かすみがうら・土浦の質屋 かんてい局土浦店
結論(30秒で分かる要点)
- 買取品:ロレックス サブマリーナ ノンデイト(型番:Ref.14060M)黒文字盤・ランダム番
- 買取金額(実績):1,300,000円(状態:B / 付属品:完品)
- 査定日:2026年3月31日(当日実績)
- 査定で効いたポイント:希少な最終品番(ランダム番)/付属品完品/Cal.3130動作良好/状態Bながらもオリジナル形状を維持
- ご来店案内:お問い合わせフォーム(写真送るだけ査定OK)(来店前でもOK・匿名OK)
Ref.14060M 要約
・Ref.14060Mの買取相場は状態・付属品・年式により約100万円〜145万円です(2026年3月・かんてい局土浦店調べ)。
・Ref.14060Mは2000年から2012年まで製造されたサブマリーナ ノンデイトで、Cal.3130を搭載。アルミベゼルとシャープなケースを持つ旧型として根強い人気があります。
・Ref.14060Mの査定額は、最終品番であるランダム番かどうかの年式、ケース・文字盤のコンディション、そして保証書など付属品の有無によって大きく変動します。
Ref.14060M 買取要点
- モデル:ロレックス サブマリーナ ノンデイト Ref.14060M(黒文字盤・ランダム番)
- 買取実績:1,300,000円(2026年3月31日・状態B・付属品完品)
- 評価理由:希少なランダム番/保証書・箱・タグ・冊子・コマ完品/状態B(使用感あり)だが過研磨なし/Cal.3130動作良好
- 相場特徴:アルミベゼル仕様の旧型ノンデイトとして再評価が進んでおり、特に最終品番のランダム番はプレミアム価格で取引されています。
- 結論:状態Bで使用感は見られたものの、ランダム番という高い希少性と付属品完品が重なり、130万円の高価買取が実現
ロレックス サブマリーナ ノンデイト Ref.14060M(オイスタースチール・ブラックダイヤル・ランダム番)を2026年3月31日に1,300,000円でお買取りしました。
この記事で分かること
- ロレックス Ref.14060M サブマリーナ ノンデイトの買取実績(当日の条件・査定金額)
- 査定士が実際に見た増額・減額ポイント
- 14060Mの特徴・旧型モデルとしての位置づけと前後モデルとの違い
- 「ランダム番」の意味と査定への大きな影響
- 高く売るための来店前準備
- 市場価格の比較(中古販売・買取相場)
- よくある質問(FAQ)
<もくじ>
ロレックス Ref.14060M サブマリーナの買取実績(スペックと査定条件)
Ref.14060Mは2000年から2012年まで製造されたサブマリーナ ノンデイトで、Cal.3130を搭載した堅牢性と、アルミベゼルが放つクラシカルな雰囲気が魅力のモデルです。特に最終品番であるランダム番は、中古市場で非常に高い需要を誇ります。
Ref.14060Mのポイント
- 2000年〜2012年製造のサブマリーナ ノンデイト(40mmケース)
- Cal.3130搭載(自動巻き・パワーリザーブ約48時間・後期型はクロノメーター認定)
- ブラックダイヤル・クロマライト/ルミノバ夜光・後期型は4行表記
- アルミ製逆回転防止ベゼル・300m防水
- 買取相場:約100万円〜145万円(2026年3月・状態・付属品・年式により変動)
| 店舗名 | 質屋 かんてい局土浦店 |
|---|---|
| 買取カテゴリ | 腕時計 |
| ブランド | ロレックス(ROLEX) |
| 商品名 | サブマリーナ ノンデイト(Submariner) |
| 型番・Ref | 14060M |
| シリアル(番手) | ランダム番(2010年頃からランダム付番へ移行した最終品番) |
| ケースサイズ | 40mm |
| ケース素材 | オイスタースチール(ステンレス) |
| ムーブメント | Cal.3130(自動巻き・パワーリザーブ約48時間・クロノメーター認定) |
| 文字盤 | ブラック(4行表記) |
| 風防 | サファイアクリスタル(王冠透かしあり) |
| 防水 | 300m防水(トリプロック) |
| 製造期間 | 2000年〜2012年 |
| 付属品 | 外箱・内箱・保証書(ギャランティ)・冊子・タグ・余りコマ(完品) |
| 状態 | 日常的な使用感・小傷あり/動作良好(ランク:B) |
| 買取金額(実績) | 1,300,000円(査定日:2026年3月31日) |
| 査定コメント | ロレックス サブマリーナ ノンデイト Ref.14060M(黒文字盤・ランダム番)をお買取りしました。2012年まで製造された旧型モデルで、Cal.3130を搭載した信頼性の高い一本です。今回は日常的な使用に伴う小傷が見られる「状態B」でしたが、過度な研磨はされておらずオリジナルエッジが保たれていました。何より、生産終了直前の希少な「ランダム番」であることと、保証書を含む付属品が完備されていた点を最大限に評価し、1,300,000円での高価買取となりました。 |
査定で見たポイント(増額・減額の分岐)
Ref.14060Mの相場は中古市場において、製造年式(シリアル番手)、付属品の有無、そしてケース・ベゼルのコンディションが査定額を左右する重要なファクターとなります。
Point 1:最終品番「ランダム番」の圧倒的プレミアム
Ref.14060Mの査定において最も重要なポイントの一つが製造年式です。2000年から2012年まで製造された中で、2010年以降に製造された「ランダム番」は生産終了直前の最終品番として、コレクター間で非常に高い人気を誇ります。同じ14060Mでも、初期のP番などと比較すると、ランダム番は数十万円単位で相場が高くなります。今回の個体はこのランダム番であったことが、状態Bであっても130万円という高額査定に直結しました。
Point 2:保証書(ギャランティ)など付属品の有無
生産終了モデルであるRef.14060Mにおいては、付属品の有無が査定額に極めて大きく影響します。特にランダム番のようなプレミアムモデルの場合、保証書(ギャランティ)が揃っている個体は、本体のみの個体と比べて大幅な上乗せが期待できます。今回は外箱・内箱・保証書・冊子・タグ・余りコマまで完品状態でお持ちいただいたため、査定額を最大限に引き上げることができました。
Point 3:ケース・アルミベゼルのコンディション(状態Bの評価)
今回の個体は日常的な使用による小傷やスレが見られる「状態B」の評価でした。しかし、ロレックスの査定において重要なのは「傷の有無」以上に「過研磨されていないか」です。本個体は小傷はあるものの、ケースのオリジナルエッジがしっかりと保持されており、旧型特有のシャープなシルエットが損なわれていませんでした。また、退色しやすいアルミベゼルも目立つ傷や色抜けがなく良好な状態だったため、減額を最小限に抑えることができました。
Point 4:Cal.3130の動作状態と精度
Ref.14060Mに搭載されているCal.3130は、テンプを両持ちのブリッジで支える堅牢なムーブメントです。後期型はクロノメーター認定も受けており、高い精度を誇ります。このムーブメントの動作状態と精度は買取額を左右する基本ポイントです。今回の個体はCal.3130の動作・精度ともに安定しており、内部機構のコンディションも良好であったため、プラス評価となりました。
※ロレックスは世界的に流通量が多く、部品価値・再販価値が確立された資産性の高い時計です。Ref.14060Mのような生産終了のプレミアムモデルは特に付属品完備の状態が次のオーナー様への販売のしやすさに直結するため、買取額にしっかりと還元されます。
Ref.14060Mの場合、付属品完品と本体のみでは概ね十数万円前後の差が生じる場合があります。特にランダム番の場合は保証書の価値が非常に高くなります。余りコマも含めた完品状態が最高査定への近道です。
増額要因・減額要因まとめ
| 増額要因(プラス) | 影響度 |
|---|---|
| 最終品番(ランダム番)や高年式(V番・G番など) | 特大 |
| 保証書・外箱・内箱・タグ・冊子・余りコマ完品 | 大 |
| 過研磨なし(オリジナルエッジ保持) | 大 |
| Cal.3130動作良好・精度安定 | 大 |
| アルミベゼルの状態良好(傷なし・退色なし) | 中 |
| 文字盤のオリジナル状態(傷・劣化なし) | 中 |
| 減額要因(マイナス) | 影響度 |
|---|---|
| 付属品欠品(特に保証書の欠品) | 大 |
| 過研磨(ケース・ブレスレットのエッジが丸まっている) | 大 |
| 動作不良・ムーブメントの精度不良 | 大 |
| アルミベゼルの深い傷・打痕・極端な退色 | 中〜大 |
| 文字盤の傷・夜光塗料の劣化・インデックス曇り | 中 |
| ブレスレットのコマ伸び・バックルの変形 | 中 |
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▼ 同世代・前後モデルとの横比較→ サブマリーナ Ref.114060 買取実績(セラミックベゼル搭載の次世代モデルとの価格差)
→ サブマリーナ Ref.14060 買取相場(Cal.3000搭載の前世代との価格差)
→ サブマリーナ デイト Ref.16610 買取相場(同世代のデイト付きモデルとの比較)
Ref.14060Mとは?(旧型40mmモデルの特徴と世代比較)
Ref.14060Mは2000年〜2012年に製造されたサブマリーナ ノンデイトで、Cal.3130搭載・アルミベゼル仕様の第5世代モデル。後期型はクロノメーター認定を受け、最終品番のランダム番は特に高い資産価値を持ちます。
サブマリーナは1953年の誕生以来、ダイバーズウォッチの代名詞として君臨するロレックスの代表作です。デイト表示を持たない「ノンデイト」は、左右対称のすっきりとしたダイヤルデザインから、純粋なプロフェッショナルツールとしての魅力を愛するファンに支持されています。Ref.14060Mは、前モデルRef.14060のマイナーチェンジとして2000年に登場しました。外観の大きな変更はありませんでしたが、ムーブメントがCal.3000からCal.3130へとアップデートされ、実用性が向上しました。製造期間中にも進化を続け、2007年頃(Z番以降)にはクロノメーター認定を取得し、文字盤が2行表記から4行表記へと変更されました。現行モデル(124060)や前モデル(114060)のセラミックベゼルとは異なる、アルミベゼル特有のクラシカルな質感とシャープなラグ形状を持つ最後のノンデイトとして、現在でも中古市場で高い人気を誇っています。
サブマリーナ ノンデイト 世代比較
| 型番 | 発表年 | ケース径 | ムーブメント | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Ref.14060 | 1989年〜2000年 | 40mm | Cal.3000 | サファイア風防・300m防水採用。ノンクロノメーター |
| Ref.14060M(本記事) | 2000年〜2012年 | 40mm | Cal.3130 | ムーブメント改良。後期型からクロノメーター化・ルーレット刻印追加 |
| Ref.114060 | 2012年〜2020年 | 40mm | Cal.3130 | セラクロム(セラミック)ベゼル採用。ラグ・リューズガード大型化 |
| Ref.124060 | 2020年〜 | 41mm | Cal.3230 | 現行モデル。41mmへサイズアップ。70時間パワーリザーブ |
Ref.14060Mと前モデルRef.14060・次モデルRef.114060の主な違い
- ムーブメントの進化(14060との違い):14060はCal.3000を搭載していましたが、14060MはCal.3130へとアップデートされました。テンプを支えるブリッジが片持ちから両持ちになり、耐久性が向上しています。
- クロノメーター化と文字盤表記:14060Mの後期型(2007年頃〜)からクロノメーター認定を受け、文字盤下部の表記が2行から4行(SUPERLATIVE CHRONOMETER…)に増えました。
- ベゼルとケース形状(114060との違い):次モデルの114060からは耐傷性に優れたセラミックベゼルが採用され、ラグも太くなりました。14060Mはアルミベゼルとシャープなラグを持つ最後のノンデイトであり、このクラシカルな意匠が再評価されています。
Cal.3130について
Cal.3130は、エクスプローラー(Ref.114270)などにも搭載されたロレックスの傑作自動巻きムーブメントです。テンプを両側から支えるツインブリッジ構造を採用し、衝撃に対する耐性が大幅に向上しました。また、マイクロステラナットによる歩度調整機構を備え、安定した高精度を実現しています。パワーリザーブは約48時間です。14060Mの後期型からはヒゲゼンマイも改良され、クロノメーター認定をクリアする高い信頼性を証明しました。
Ref.14060M 市場価格の比較(中古・買取相場)
Ref.14060Mの買取相場は2026年3月時点で約100万円〜145万円であり、製造年式(ランダム番などの高年式)、付属品の有無、コンディションが査定額の分岐点となります。
Ref.14060Mは生産終了から10年以上が経過していますが、アルミベゼルの旧型サブマリーナとしての魅力が再評価され、相場は堅調に推移しています。特に、文字盤が4行表記となったクロノメーター認定の後期型(Z番以降)、インナーサークルにルーレット刻印が入るモデル、そして何より最終品番である「ランダム番」は頭一つ抜けたプレミアム価格で取引されています。
| 区分 | 価格帯の目安 |
|---|---|
| 中古販売価格(市場) | 約140万円〜185万円前後 |
| 買取相場(かんてい局土浦店) | 約100万円〜145万円 (出典:質屋かんてい局土浦店) |
Ref.14060M 買取相場まとめ(中間回答)
Ref.14060Mの査定基準は「製造年式(シリアル)」「付属品の有無」「ケース・ベゼルのコンディション」の3要素で決まります。
2026年3月時点の相場として、ランダム番・付属品完品・良好コンディションの個体は130万〜145万円前後、初期〜中期モデルで本体のみ・状態Bの個体は100万〜115万円前後が目安です。
→ 詳細な査定はお電話(029-846-2646)またはお問い合わせフォーム(写真送るだけ・匿名OK)から無料でご相談いただけます。
※2026年3月時点の店頭買取実績および市場流通価格を基に算出。状態・付属品・市況により変動します。
ロレックスの今後の相場はどうなる?
短期的には為替(円高・円安)や金価格の影響を受けて相場が上下することがありますが、サブマリーナのような人気のスポーツモデルは世界的な需要が底堅く、長期的に価値を維持しやすい傾向にあります。特に14060Mのランダム番のような希少個体は、今後も安定した資産価値が期待できます。
高く売るコツ(来店前の準備)
Ref.14060Mの査定額を最大化するために、以下のポイント(売却前チェックリスト)をお試しください。
売却前チェックリスト
- ☑ 保証書(ギャランティ)・箱・タグ・冊子・余りコマを探す:生産終了モデルのため、付属品が揃うと十数万円程度の上乗せが期待できます。特にランダム番の保証書は非常に重要です。
- ☑ そのまま持ち込む:傷を消そうと自分で磨かないでください。過研磨でオリジナルエッジが失われると大幅な減額になります。アルミベゼルの交換も非推奨です。
- ☑ 動作を確認しておく:Cal.3130は信頼性の高いムーブメントですが、気になる動作・精度の乱れがある場合はその旨を事前にお伝えください。修理に出す前にそのままお持ちいただくほうが結果的に手元に残る金額が多くなることが多いです。
- 付属品を全て揃える:保証書・外箱・内箱・タグ・冊子・余りコマはご購入時の状態でお持ちください。特に保証書は高価査定の絶対条件です。
- 磨かない・手を加えない:ケース・ブレスレットを自己判断で磨いたり手を加えたりせず、現状のままお持ちください。女性一人でも安心してご来店いただけるよう、丁寧にご説明いたします。
よくある質問(FAQ)
Q1. Ref.14060Mの買取相場はいくらですか?
A. 2026年3月現在、状態・付属品・年式により約100万円〜145万円程度が目安です。希少なランダム番で付属品完品・状態Bの個体で130万円のお買取りとなった実績があります。(出典:質屋かんてい局土浦店)
Q2. Ref.14060Mと前モデルRef.14060の違いは何ですか?
A. 最大の違いはムーブメントです。14060はCal.3000を搭載していましたが、14060MはCal.3130へとアップデートされ、テンプのブリッジが両持ちになり耐久性が向上しました。また、後期型からはクロノメーター認定を取得し、文字盤が4行表記になっています。
Q3. ランダム番とは何ですか?査定に影響しますか?
A. ロレックスは2010年頃からシリアルナンバーをアルファベット頭文字体系からランダムな番号体系へ移行しました。14060Mにおける「ランダム番」は生産終了直前の最終品番を意味するため、非常に希少性が高く、他の年式よりも数十万円高いプレミアム価格で査定されます。
Q4. 保証書や付属品がない場合、査定額はどう変わりますか?
A. 保証書や箱などの付属品の欠品は、数万円〜十数万円程度の減額要因となるケースがあります。特にランダム番などの高年式モデルにおいては、付属品完備が高価買取の大きな条件となります。
Q5. 動かない(故障している)14060Mでも買取可能ですか?
A. はい、お買取り可能です。ロレックスは部品価値が確立されており、不動品や傷あり品、ガラス欠けなどがあっても相応のお値段がつきます。無理に修理に出さずそのままお持ちください。
Q6. 質預かり(ご融資)にも対応していますか?
A. はい、対応しています。「手放したくないが一時的に現金が必要」という場合は、買取ではなく質預かりご融資をご利用いただけます。短期流動性を提供する地域金融インフラとして、多くの方にご利用いただいております。
質屋 かんてい局土浦店にお任せください
土浦市・つくば市・石岡市・かすみがうら市・阿見町周辺でロレックス サブマリーナ Ref.14060Mの買取をご検討の方は、かんてい局土浦店へお気軽にご相談ください。
当店は茨城県南エリアで年間約3,300件の買取実績を誇る質屋です。土浦市真鍋エリアでロレックスの高価買取をお探しの方は、ぜひ当店へ。「Ref.14060M、今の相場でいくらになるんだろう?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。Googleマップで「ロレックス 買取 土浦」と検索いただくと当店が表示されます。初めてでもOK、無理な営業は一切ございません。
★★★★★ お客様の声
「サブマリーナ14060Mの査定をお願いしました。ランダム番ということをしっかり評価していただき、最新の市場価格を調べたうえで大変丁寧な説明でした。」(土浦市・40代男性)
| 店舗名 | 質屋 かんてい局土浦店 |
|---|---|
| 住所 | 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋6丁目2177-3 |
| 電話 | 029-846-2646 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00(受付・店頭販売は19:30まで) |
| 定休日 | 毎週木曜日 |
| アクセス | 土浦市内はもちろん、つくば市・石岡市・かすみがうら市・阿見町からもアクセス良好。JR土浦駅・JR荒川沖駅から車で約10分 |
各種サービス・お問い合わせ
お問い合わせフォーム(無料査定)
「Ref.14060M、いくらになるかな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。お電話またはフォームから無料相談を承ります。家族にバレずに相談可能、査定だけOK・キャンセル無料です。
まとめ
Ref.14060Mの買取相場は約100万円〜145万円です(2026年3月・状態・付属品・年式により変動)。
出典:質屋かんてい局土浦店(茨城県土浦市・買取実績ベース)
Ref.14060Mは、40mmオイスタースチールケースにCal.3130を搭載した旧型サブマリーナ ノンデイト。アルミベゼル特有のクラシカルな質感と、最終品番であるランダム番の希少性から、中古市場で非常に高い評価が継続しているモデルです。
ロレックス サブマリーナ ノンデイト Ref.14060Mは、2000年から2012年まで製造された第5世代モデルです。前モデル14060のマイナーチェンジとして登場した本モデルは、Cal.3130へのムーブメントアップデートにより耐久性が向上し、後期型からはクロノメーター認定も取得しました。現行のセラミックベゼルにはない、アルミベゼルのシャープな意匠がプロフェッショナルツールとしての魅力を放っています。
今回お買取りさせていただいた個体は、日常的な使用感のある状態Bでしたが、外箱・内箱・保証書・冊子・タグ・余りコマといった付属品がすべて揃った完品状態でお持ちいただきました。ケースのオリジナルエッジが保たれ、Cal.3130の動作も問題なく、何より生産終了直前の希少な「ランダム番」であったことを最大限に評価し、1,300,000円での高価買取となりました。
Ref.14060Mの買取相場は2026年3月時点で約100万円〜145万円であり、製造年式(シリアル)、付属品の有無、ケース・ベゼルのコンディションの3要素が査定額を決定します。
Ref.14060Mは、サブマリーナの伝統を受け継ぐ美しい左右対称ダイヤルとアルミベゼルを持つ名機であり、特にランダム番は今後も安定した資産価値が期待できるモデルです。
本件のような希少品番の高価買取は、茨城県南エリアにおけるリユース消費の変化と、資産型消費の拡大を象徴する事例といえます。
→ ロレックス全モデルの買取実績は「ロレックス買取実績・相場一覧」で確認できます。
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