【2026年土浦】ロレックス Rolex エアキング Ref.5500 買取実績|320,000円|かすみがうら・土浦の質屋 かんてい局土浦店
| 店舗名 | 質屋かんてい局 土浦店 |
|---|---|
| 商品名 | Ref.5500 エアキング(95番台/白文字盤) |
| ブランド名 | ロレックス|Rolex |
| 買取価格 | ¥320,000円 |
結論(30秒で分かる要点)
- 買取品:ロレックス エアキング(型番:Ref.5500)
- 買取金額(実績):320,000円(状態:C / 付属品:なし)
- 査定日:2026年3月15日(当日実績)
- 査定で効いたポイント:95番台の希少性/Cal.1520の動作良好/文字盤のオリジナル状態維持/アンティーク需要の底堅さ
- ご来店案内:お問い合わせフォーム(無料相談)(来店前でもOK)
Ref.5500 要約
Ref.5500の買取相場は状態・付属品により約15万円〜38万円です(2026年3月・かんてい局土浦店調べ)。
Ref.5500は1957年から1990年頃まで製造されたロレックス エアキングの4桁ロングセラーリファレンスで、Cal.1520を搭載するプラスチック風防の34mmオイスタースチールケース自動巻きモデルです。
Ref.5500の査定額はシリアル帯(製造年代)・文字盤のオリジナル状態・ケースのコンディションによって大きく変動します。
【2026年3月最新】ロレックス エアキング Ref.5500 95番台 買取相場|土浦で320,000円の査定事例
Ref.5500 95番台 買取要点
- モデル:ロレックス エアキング Ref.5500(95番台)
- 買取実績:320,000円(2026年3月15日・状態C・付属品なし)
- 評価理由:95番台の希少性/Cal.1520動作良好/アンティーク市場での底堅い需要
- 相場特徴:4桁最終期として収集価値があり、状態Cでも一定の評価を維持
- 結論:付属品なし・状態Cでも32万円の高価買取が実現
ロレックス エアキング Ref.5500(95番台・オイスタースチール)を2026年3月15日に320,000円でお買取りしました。
→ Ref.14000(後継モデル)の型番解説・買取相場はこちら
この記事で分かること
- ロレックス Ref.5500 エアキング 95番台の買取実績(当日の条件・査定金額)
- 査定士が実際に見た増額・減額ポイント
- 5500の特徴・95番台の位置づけと14000との違い
- 高く売るための来店前準備
- 市場価格の比較(中古販売・買取相場)
- よくある質問(FAQ)
<もくじ>
ロレックス Ref.5500 エアキング 95番台の買取実績(スペックと査定条件)
Ref.5500は1957年〜1990年頃に製造されたエアキングの4桁リファレンスで、アンティーク・ヴィンテージ時計として根強い収集需要を持つ歴史的モデルです。
Ref.5500(95番台)のポイント
- 1957年〜1990年頃製造のエアキング(34mmケース)の4桁ロングセラーリファレンス
- Cal.1520搭載(毎時18,000振動・パワーリザーブ約44時間)
- プラスチック(アクリル)風防採用のアンティーク・ヴィンテージスタイル
- 95番台はシリアルナンバーから1980年代後半〜1990年頃製造の4桁最終期個体
- 買取相場:約15万円〜38万円(2026年3月・状態・付属品により変動)
| 店舗名 | 質屋 かんてい局土浦店 |
|---|---|
| 買取カテゴリ | 腕時計 |
| ブランド | ロレックス(ROLEX) |
| 商品名 | エアキング 34 (Air King 34) |
| 型番・Ref | 5500 |
| シリアル帯 | 95番台(1980年代後半〜1990年頃製造推定) |
| ケースサイズ | 34mm |
| ケース素材 | オイスタースチール(ステンレス) |
| ムーブメント | Cal.1520(自動巻き・パワーリザーブ約44時間) |
| 風防 | プラスチック(アクリル) |
| 製造期間 | 1957年〜1990年頃 |
| 付属品 | なし(ランク:C) |
| 状態 | 使用感・傷あり/プラスチック風防くもりあり/動作良好(ランク:C) |
| 買取金額(実績) | 320,000円(査定日:2026年3月15日) |
| 査定コメント | ロレックス エアキング Ref.5500 95番台をお買取りしました。1957年から約30年にわたって製造されたエアキングのロングセラーモデルで、95番台は4桁リファレンス最終期にあたる希少な個体です。今回は付属品なし・状態Cという条件でしたが、Cal.1520の動作は良好で、文字盤のオリジナル状態も維持されており、アンティーク需要を踏まえた評価として320,000円でのお買取りとなりました。 |
査定で見たポイント(増額・減額の分岐)
Ref.5500の相場は中古・アンティーク市場において、シリアル帯の希少性と文字盤のオリジナル状態が査定額を左右する重要なファクターとなります。
Point 1:シリアル帯(95番台)の希少性
Ref.5500はおよそ33年間にわたって製造されたロングセラーモデルですが、シリアル帯によって製造時期と希少性が異なります。95番台は1980年代後半〜1990年頃製造の4桁リファレンス最終期にあたり、後継のRef.14000へ切り替わる直前の個体群です。アンティーク・ヴィンテージ収集家からの注目度が高く、コンディションが同等であれば古い番台より価値が安定している傾向があります。
Point 2:Cal.1520の動作状態
Ref.5500に搭載されているCal.1520は信頼性の高い自動巻きムーブメントです。製造から30年以上が経過しているため、動作状態は査定額を左右する最大の要因のひとつです。今回の個体はCal.1520の動作が良好であり、直近でのオーバーホール費用を見込む必要が低いと判断したため、状態Cでも相応の評価が可能となりました。
Point 3:文字盤(ダイヤル)のオリジナル性
アンティーク・ヴィンテージ時計において、文字盤がオリジナルの状態を保っているかどうかは非常に重要なポイントです。リダン(文字盤の再塗装・修復)が施された個体は大幅な減額対象となります。今回の個体は文字盤の印刷・夜光塗料が年代相応の状態を保っており、オリジナルと確認できたことが評価につながりました。
Point 4:プラスチック風防の状態
Ref.5500はプラスチック(アクリル)風防を採用しています。今回はくもり・細かな傷が見られましたが、風防は後補修パーツが流通しており、極端な減額にはなりにくい項目です。一方、ガラス下の文字盤への影響がないかも合わせて確認しました。
※ロレックスは世界的に流通量が多く、部品価値・再販価値が確立された資産性の高い時計です。付属品がない・使用感がある=価値なし、は誤解です。状態Cの個体でも、アンティーク需要と動作良好の条件が重なれば高価買取が実現します。
Ref.5500の場合、付属品完備と本体のみでは概ね数万円程度の差が生じます。しかし30年以上前のモデルのため付属品がない個体が大多数であり、本体・ムーブメント・文字盤のコンディションが査定額の主軸となります。
増額要因・減額要因まとめ
| 増額要因(プラス) | 影響度 |
|---|---|
| Cal.1520動作良好 | 大 |
| 文字盤がオリジナル(リダンなし) | 大 |
| 過研磨なし(オリジナルエッジ保持) | 大 |
| 保証書・外箱・内箱・コマ完備 | 中 |
| 95番台など希少シリアル帯 | 中 |
| 減額要因(マイナス) | 影響度 |
|---|---|
| 文字盤のリダン(再塗装・修復) | 大 |
| 過研磨(ケースが痩せている) | 大 |
| 動作不良・パーツ欠損 | 大 |
| プラスチック風防の深い傷・破損 | 中 |
| 付属品欠品 | 中 |
エアキング Ref.14000 買取相場(後継モデル・Cal.3000)
エアキング Ref.14000M 買取相場(Cal.3130)
エアキング Ref.114200 買取相場(6桁モデル)
エアキング Ref.126900 買取相場(現行モデル)
ロレックス 全モデル 買取実績・相場一覧
Ref.5500とは?(95番台の希少性と14000との違い)
Ref.5500は1957年〜1990年頃に製造されたエアキングで、Cal.1520搭載・プラスチック風防の34mmケース自動巻きモデル。ロレックス4桁リファレンスのアンティーク・ヴィンテージ代表格です。
エアキングはロレックスの中でも最古のペットネームを持つ歴史的なモデルです。Ref.5500は1957年に登場し、約33年というロレックス史上でも屈指の長期間にわたって製造されたロングセラーモデルです。その間、細かなバリエーション変更はあったものの基本設計は変わらず、アンティーク・ヴィンテージ時計ファンから根強い支持を集め続けています。
エアキング世代比較(4桁〜現行)
| 型番 | 製造期間 | ムーブメント | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| Ref.5500 | 1957年〜1990年頃 | Cal.1520 | ロングセラーのアンティーク・エアキング(プラスチック風防) |
| Ref.14000 | 1990年〜2001年 | Cal.3000 | サファイアクリスタル風防採用。ハイビート化 |
| Ref.14000M | 2001年〜2007年 | Cal.3130 | マイナーチェンジ。ムーブメント安定性向上 |
| Ref.114200 | 2007年〜2014年 | Cal.3130 | クロノメーター認定。ケースにボリューム感 |
Ref.5500と14000の違い
- 風防の違い:5500はプラスチック(アクリル)風防、14000はサファイアクリスタル風防。実用・耐傷性は14000が優れますが、アンティーク的な魅力は5500ならではです。
- ムーブメントの違い:5500はCal.1520(毎時18,000振動)、14000はCal.3000(毎時28,800振動のハイビート)。精度・振動数は14000が上です。
- コレクション価値の違い:5500はアンティーク・ヴィンテージとしての希少性と歴史的価値が評価される一方、14000は実用ロレックスとしての信頼性が評価されます。
95番台シリアルの意味
ロレックスのシリアルナンバーは製造年を示す指標として広く参照されています。95番台は1980年代後半〜1990年頃に製造された個体群を示し、Ref.5500の最終製造期にあたります。その後、エアキングはサファイアクリスタル風防を採用したRef.14000に世代交代します。つまり95番台は「プラスチック風防の最後のエアキング」という歴史的な位置づけを持つ希少な個体群です。
Ref.5500 市場価格の比較(中古・買取相場)
Ref.5500の買取相場は2026年3月時点で約15万円〜38万円であり、シリアル帯・文字盤のオリジナル状態・Cal.1520の動作が査定額の分岐点となります。
| 区分 | 価格帯の目安 |
|---|---|
| 中古販売価格(市場) | 約35万円〜65万円前後 |
| 買取相場(かんてい局土浦店) | 約15万円〜38万円 (出典:質屋かんてい局土浦店) |
Ref.5500 95番台 買取相場まとめ(中間回答)
Ref.5500 95番台の査定基準は「Cal.1520の動作状態」「文字盤のオリジナル性(リダンなし)」「ケースの過研磨有無」の3要素で決まります。
2026年3月時点の相場として、付属品完品・動作良好・オリジナルコンディションの個体は25万〜38万円前後、本体のみ・状態Cの個体は15万〜32万円前後が目安です。※文字盤の種類(ブルー・サーモン・アラビア数字等)によりプレミアムがつく場合があります。
→ 詳細な査定はお電話(029-846-2646)またはお問い合わせフォームから無料でご相談いただけます。
高く売るコツ(来店前の準備)
Ref.5500の査定額を最大化するために、以下の3つのポイント(売却前チェックリスト)をお試しください。
売却前チェックリスト
- ☑ 保証書(ギャランティ)・箱・コマを探す: 見つかれば数万円の上乗せが期待できます。
- ☑ そのまま持ち込む: 傷を消そうと自分で磨かないでください。アンティークは過研磨で大幅減額になります。
- ☑ 風防を自己交換しない: プラスチック風防の傷が気になっても、自己判断で交換しないでください。オリジナル部品の維持が高評価につながります。
- 付属品を全て揃える:特に当時の紙の保証書は再発行できないため、お手元にある場合は必ずお持ちください。
- 磨かない・交換しない:ケース・ブレスレット・風防を自己判断で磨いたり交換したりせず、現状のままお持ちください。アンティーク時計はオリジナルコンディションの維持が最重要です。
- 事前に写真を送る:文字盤・シリアルナンバー・付属品の写真をお問い合わせフォームから送っていただくと、無料相談が可能です。
よくある質問(FAQ)
Q1. Ref.5500 95番台の買取相場はいくらですか?
A. 2026年3月現在、状態・付属品により約15万円〜38万円程度が目安です。95番台で動作良好・オリジナル文字盤の個体は25万円以上の査定が期待できます。今回は状態C・付属品なしで320,000円のお買取りとなりました。(出典:質屋かんてい局土浦店)
Q2. Ref.5500と後継モデルRef.14000の違いは何ですか?
A. 最大の違いは風防とムーブメントです。5500はプラスチック(アクリル)風防にCal.1520、後継の14000はサファイアクリスタル風防にCal.3000を搭載しています。5500はアンティーク・ヴィンテージとしての歴史的価値と味わい、14000は現代的な耐傷性・防水性・精度が特徴です。
Q3. 95番台とはどの時期に製造されたものですか?
A. ロレックスのシリアルナンバー95番台は1980年代後半〜1990年頃製造の個体を示します。Ref.5500の最終期にあたり、後継のRef.14000登場直前に製造された「4桁最後のエアキング」として希少性があります。
Q4. プラスチック風防に傷がある場合、査定額はどうなりますか?
A. プラスチック風防の傷・くもりは減額要因ですが、交換パーツが流通しているため極端な減額にはなりにくいです。文字盤・ケース・ムーブメントの状態がより大きく査定額に影響します。自己交換せず現状のままお持ちください。
Q5. 動かない・プラスチック風防が割れている5500でも買取できますか?
A. はい、お買取り可能です。ロレックスは部品価値が確立されており、不動品や風防割れでも相応の値段がつきます。修理に出さずそのままお持ちください。
Q6. 質預かり(ご融資)にも対応していますか?
A. はい、対応しています。「手放したくないが一時的に現金が必要」という場合は、買取ではなく質預かりご融資をご利用いただけます。
質屋 かんてい局土浦店にお任せください
当店は茨城県南エリアで年間約3,300件の買取実績を誇る質屋・買取店です。土浦市真鍋エリアでロレックスの高価買取をお探しの方は、ぜひ当店へ。「Ref.5500、いくらになるんだろう?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。Googleマップで「ロレックス 買取 土浦」と検索いただくと当店が表示されます。
★★★★★ お客様の声(Google口コミ)
「エアキング5500の査定をお願いしました。古いモデルで付属品もなく、どこに持ち込もうか迷っていましたが、アンティークとしての価値をきちんと説明してくださり、納得のいく金額で買い取っていただきました。」(つくば市・50代男性)
| 店舗名 | 質屋 かんてい局土浦店 |
|---|---|
| 住所 | 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋6丁目2177-3 |
| 電話 | 029-846-2646 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00(受付・店頭販売は19:30まで) |
| 定休日 | 毎週木曜日 |
| アクセス | 土浦市内はもちろん、つくば市・石岡市・かすみがうら市・阿見町からもアクセス良好。JR土浦駅・JR荒川沖駅から車で約10分 |
各種サービス・お問い合わせ
お問い合わせフォーム(無料査定)
「Ref.5500、いくらになるかな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。お電話またはフォームから無料相談を承ります。
まとめ
Ref.5500の買取相場は約15万円〜38万円です(2026年3月・状態・付属品により変動)。
出典:質屋かんてい局土浦店(茨城県土浦市・買取実績ベース)
Ref.5500は、34mmのコンパクトなケースにCal.1520を搭載した、ロレックス史上最長寿モデルのひとつ。アンティーク・ヴィンテージ時計として現在も高い評価を受けるモデルです。
ロレックス エアキング Ref.5500は、1957年から1990年頃にかけて製造された4桁リファレンスのロングセラーです。その後継となるRef.14000がサファイアクリスタル風防とCal.3000を引っ提げて登場する直前、95番台はまさにその4桁エアキング最後の時代に製造された希少な個体群です。アンティーク・ヴィンテージ市場での需要は根強く、付属品がない状態C品であっても確かな資産価値が維持されています。
今回お買取りさせていただいた個体は、付属品なし・状態Cという条件でしたが、Cal.1520の動作が良好で、文字盤のオリジナル状態が確認できたことから、アンティーク需要を踏まえた評価として320,000円でのお買取りとなりました。
Ref.5500の買取相場は2026年3月時点で約15万円〜38万円であり、Cal.1520の動作状態・文字盤のオリジナル性・ケースの過研磨有無の3要素が査定額を決定します。
Ref.5500はスポーツモデルとは異なるアンティーク・ヴィンテージの世界観を持つモデルで、その歴史的価値と希少性からロレックス入門アンティークとして中古市場でも安定した指標モデルとなっています。
→ ロレックス全モデルの買取実績は「ロレックス買取実績・相場一覧」で確認できます。
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