ルイ13世 ザ・クラシック
| 店舗名 | 南熊本店 |
|---|---|
| 商品名 | ルイ13世 ザ・クラシック |
| ブランド名 | レミーマルタン |
| 買取価格 | ¥200,000 |
レミーマルタン ルイ13世 ザ・クラシック(Remy Martin LOUIS XIII)
付属品:外箱、専用BOX、替え栓(クリスタル栓)
レミーマルタン ルイ13世 ザ・クラシックを買い取らせていただきました。
お持ち込みいただきありがとうございます。

商品の特徴・魅力
- 特徴・デザイン: コニャックの最高峰として名高い「ルイ13世」。高級感あふれる美しい赤の専用ディスプレイボックスと、バカラ社製のクリスタルデキャンタが圧倒的な存在感を放つ至高の一品です。
- 使い心地・用途: 樹齢100年を超えるオーク樽で熟成された100年におよぶ原酒がブレンドされており、特別な日の至福の一杯としてはもちろん、インテリアやコレクションとしても絶大な価値を誇ります。
コニャックの最高峰「ルイ13世」の歴史と魅力
「レミーマルタン ルイ13世」の歴史は、1874年にレミーマルタン社創業150周年を記念して誕生したことに始まります。
名前の由来となったフランス国王「ルイ13世」は、17世紀にコニャック地方のブランデー(オー・ド・ヴィー)の販売・輸出を奨励し、同産業の発展に大きく寄与した人物です。レミーマルタン社はその功績と敬意を込めて、この最高峰のコニャックに王の名を冠しました。
また、象徴的なデキャンタのデザインは、1569年の「ジャルナックの戦い」の戦場跡地から発掘された金属製フラスク(水筒)をモデルに復元・制作されたと言われています。職人が一編ずつ手作業で仕上げるバカラ社製のクリスタルボトルは、それ自体が美術品としての価値を放っています。
ルイ13世には、コニャック地方の最上級地区である「グランド・シャンパーニュ」産の原酒が100%使用されています。樹齢100年を超えるオーク樽で40年〜100年もの長きにわたり熟成された約1,200種類以上もの原酒が緻密にブレンドされており、まさに世代を超えたセラーマスター(熟成庫責任者)の情熱と技術が生んだ至高の逸品です。
「ルイ13世」の新旧タイプ(年代)の違い
ルイ13世は長い歴史の中で、ボトルやキャップ、付属のケースなどの仕様変更を何度か行っています。査定時にもポイントとなる主な新旧の違いをご紹介します。
- 現行品(ザ・クラシック/観音開きタイプ)
赤い最高級感あふれる観音開きのディスプレイボックスに収められた現行モデルです。ボトル底面、替え栓、付属の保証冊子に刻印されている「シリアルナンバー」がすべて一致しているのが大きな特徴です。 - 旧金キャップ(20年〜30年前のモデル)
キャップフィルムがゴールド仕様になっているタイプです。現行品同様にシリアルナンバーの刻印がありますが、旧タイプは細い針で刻んだような繊細な打刻になっているケースが多く見られます。箱は観音開きではなく四角い角型ケースなどが主流です。 - ベリーオールド(ヴィンテージモデル)
さらに古い年代(1970〜1980年代頃)のルイ13世は「ベリーオールド」と呼ばれます。ラベルやキャップ部分に「Very Old」の記載があり、開栓用の紐が紙テープ状になっているのが特徴です。なお、この時代にはバカラ社だけでなく「サンルイ社」製のクリスタルデキャンタが使用されている個体も存在します。

質屋かんてい局南熊本店では、現行の最新モデルから歴史あるヴィンテージ(ベリーオールド)まで、シリアル一致の確認やボトルの状態を1点ずつ丁寧に査定・お買取りをしております。お持ちのルイ13世の年代や詳細がわからない場合でも、お気軽にお持ち込みください!
最高級コニャックの代名詞!バカラ製クリスタルデキャンタが輝く至高の一本!
当店では、ブランド品だけでなくお酒や貴金属なども1点から買取しております!
質預かりは査定額が¥1,000からご利用いただけます◎
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TEL:096-372-5111
