お知らせ

松戸市近辺でピアノ出張買取り始めました!

こんにちは!かんてい局松戸店です!

ピアノの処分でお困りなら「かんてい局松戸店」へご相談ください。

ピアノを売るなら、出張買取りが安心簡単です。

松戸市・柏市・流山市・我孫子市・野田市・市川市・三郷市・取手市・葛飾区・足立区の皆様、ピアノの出張買取りをご利用ください。

 

買取りの流れ

①:お電話またはLINEにて「ピアノ出張買取り希望」とご連絡ください。

②:ご訪問日のご相談

③:現地にてピアノの確認(お写真を撮らせていただきます)

④:搬出経路の確認(設置場所、ご自宅付近の確認)

⑤:査定(当日~2日程度)

⑥:お買取り、搬出作業(搬出日がお買取り日となります)

 

①:お電話またはLINEにて「ピアノ出張買取り希望」とご連絡ください。

ピアノをお買取り希望の方は、LINEまたはお電話にて、以下の内容をお知らせください。

  • お名前・ご住所・ご連絡先
  • ブランド名(メーカー名)、機種名(品番・型番)、※不明な場合は現地にて
  • ご希望のご訪問日(2~3つ候補日をお知らせください)

 

②:ご訪問日のご相談

  • ご希望の訪問日の中から、可能な限り調整させていただきます。

   (お住まいの地域によっては、ご希望に添えない場合もございます)

  • ご訪問は11時~17時の間となります。

 

③:現地にてピアノの確認(お写真を撮らせていただきます)

  • ブランド名(メーカー名)、機種名(品番・型番)の確認
  • 製造番号の確認
  • 商品の状態・キズ・シミ・割れ・日焼けなどの確認
  • 付属品の有無を確認

 

④:搬出経路の確認(設置場所、ご自宅付近の確認)

  • 搬出経路の確認(設置場所・窓・廊下・玄関・階段/エレベーターなど)
  • 搬出場所の確認(トラックスペース・地面など)
  • 障害物の有無を確認(植樹・電線・カーポートなど)
  • 周辺の道路状況を確認

 

⑤:査定(当日~2日程度)

  • ①~④を考慮し、査定金額をお出しします。
  • 金額にご納得いただけた際は、ご成約となります。

  ※ご成約の場合、⑥へ進みます

 

⑥:お買取り、搬出作業(搬出日がお買取り日となります)

  • 売渡承諾書への記入
  • 搬出作業(ご成約後、約1週間~10日)
  • 必要書類(身分証明書として運転免許証やマイナンバーなど)
  • お買取り代金のお支払い(基本現金にてお支払い、お振込も可)

 

ピアノ買取価格の評価基準

  • 買取りの対象、アコースティックピアノ(グランドピアノ、アップライトピアノ)
  • ブランド名(メーカー名)、機種名(品番、型番)、製造番号
  • ペダル数(3本、2本)
  • サイズ(高さ、開口、奥行き)
  • 色(黒、木目、白、その他)
  • ダメージ(ねずみ、虫、火災、水害、日焼け)
  • 割れ、ヒビ(鍵盤、脚、響板など)
  • 欠け、欠品(ペダル、譜面台、消音機能のアダプターなど)
  • 電気装置オプション(消音装置、自動演奏装置)

 

Q&A:ピアノ買取でよくある質問

Q1:ピアノの搬出は何名で作業しますか?

基本的には2名での作業になリます。一部、室内階段作業、大型クレーンでの作業の場合等、2名以上での作業となる場合があリます。

 

Q2:雨が降っても搬出作業はしますか?ピアノは濡れても大丈夫ですか?

ピアノにはカバー等をかけて濡れないようには作業いたしますので、大雨でない限リ予定通リ作業致します。但し、台風、強風時など作業に危険を伴う場合は、作業を延期することがございます。クレーン操作を必要とする時は、雨でのスリップや強風の影響がある為、現場の判断でピアノ引取作業を中止する場合があリますのでご了承ください。悪天候による作業中止になった場合、改めて、引取日の日程調整をお願い致します。

 

Q3:買取をお願いしてから、何日後に搬出ができますか?

契約のお手続きをしていただいてから、通常ですと1週間から10日で対応させていただきます。お急ぎの場合はピアノ運送業者へ確認致しますので、お早めにお問合せください。最短日程をお調べいたします。

 

Q4:20年間調律していないピアノの買取は難しいですか?

調律の有無はピアノ買取査定に影響致しませんので、ご安心下さい。お買取りしたピアノは弊社自社修理センターにて、再生いたします。

 

Q5:背もたれ椅子や角椅子は買取できますか?

通常ピアノ1台につき、1脚のみの無料引取でございます。例外もあリ、ピアノによっては2脚お引取が可能な場合もございますので、お問合せください。また、ピアノ椅子の買取は、ほとんどの場合は難しくなっておリます。ご了承下さい。

 

Q6:お客様宅は東京都ですが、千葉県から引き取リに来るのですか?

弊社では、全国47都道府県に配送センターがございます。また、数多くのピアノ配送業者と提携しております。お近くのピアノ配送業者がお伺いしますのでご安心ください。

 

Q7:鍵盤やボディににシールが貼ってありますが、買取は可能ですか?

シールが貼ってあっても減額の対象とはなリませんので、ご安心下さい。お譲リ頂いたピアノは、自社修理工房にて修復いたしますので、そのままで結構でございます。

 

Q8:ボールペンでひっかいたような傷があリますが、減額対象ですか?

弊社では、傷の場所・大きさによリ、再査定となる場合もございますので、お写真で確認させて頂きます。遠隔サポートの際に必ず撮影してお送リ下さい。

 

ピアノの主要ブランド

  • 主要ブランド一覧

YAMAHA(ヤマハ)、KAWAI(カワイ)、APOLLO(アポロ)、DIAPASON(ディアパソン)

KREUTZER(クロイツェル)、OHHASHI(オオハシ)、Steinway&sons(スタインウェイ)

Bosendorfer(ベーゼンドルファー)、C.BECHSTEIN(ベヒシュタイン)、Schimmel(シンメル)

Boston(ボストン)、Wendl&Lung(ウェンドル&ラング)、PETROF(ペトロフ)

RONISCH(レーニッシュ)、PLEYEL(プレイエル)、Bluthner(ブルートナー)

SEILER(ザイラー)、GROTORIAN(グロトリアン)

 

YAMAHA(ヤマハ)

キャッチフレーズ

世界シェアNo. 1の世界最大のピアノメーカー

創業者

山葉寅楠(やまはとらくす)

創業年

1889 (明治22)年(山葉風琴製造所)

製造国・本社所在地

日本(静岡県掛川市) /東ジャカルタ(インドネシア) /杭州(中国) /ベトナム

静岡県浜松市中区中沢町10番1号

特徴

・ピアノの世界歴代製造台数No.1を誇る、国内ピアノブランドのバイオーーア

・明るく伸びのある音色と、軽やかで操作性に優れたタッチ

・世界各国での大量生産で培った、優れた品質と安定感

主要モデル

  • アップライトピアノ

UIシリーズ( UI、UIO、UIOO他)、U2シリーズ、U3シリーズ(IJ3、U30、U300他)、

U5、IJ7、UXシリーズ()X、UXI、UXIO、、UXIOO、YUS、YUX、UX3、U)<30、

UX300、UX5、UX50、UX500他)、Wシリーズ(WI、W100、W201、W202、W3、 W500他)、

WXシリーズ(WXI、WX3、WX102、WX5A他)、HQシリーズ(HQ90、

HQ100、HQ300他)、YUシリーズ(YUI、YUIO、YUM、Yし3、YU30、YlJ33、

YU5、YU50他)、YFIOI、YUSシリーズ(YUSI、YUS3、YUS5他)、bシリーズ(b113、 b121 )、

センチュリーカスタム(創業100周年記念モデル)

  • グランドピアノ

Gシリーズ(Gl、G2、G3、G5、G7、G2Ch他)、Cシリーズ(Cl、Q、C3、C5、

C6、C7、C2Ch、アーティスティック・エディション他)、C)<シリーズ(C1>(、

C2X、C3X、C5X、C6)(、C7)(、C2XCh、アーティスティック。工ディション他)、 Sシリーズ(S400B、S400E、S700E、54、S6他)、FC、CFシリーズ()F、CF Ⅲ、

CF Ⅲ S、CF4、CF6他)、GCISN、Alシリーズ(Al、AIS、AIR、AIL、AlAE他)、

Zl、GBIK、センチュリーカスタム(創業100周年記念モデル)

1887 (明治20年に、後のヤマハ創業者となる時計や医療器具等の修理工、山葉寅楠が浜松尋常小学校にあったオルガンを修理したのをきっかけに、日本で初めてとなるオルガンの制作を開始しました。

1889 (明治22)年には山葉風琴製造所、1891年には山葉楽器製造所を設立して年間500台から700台のオルガンを生産していたが、次にピアノの生産を目標に掲げて 1897年には日本楽器製造へと改組しました。

1900 (明治33 )年、寅楠の弟子で若干1 4歳で後の河合楽器製作所の創業者となる河合小市(かわいこいち)と、寅楠の姪で若干19歳であった山葉直吉(やまはなおきち) がピアノ製造を任され、べヒシュタイン(ドイツ)等の輸入ピアノに学びながら国産第一号のアップライトピアノ「カメン・モデル」を完成させ、1902 (明治35)年にはグランドピアノを完成させました。

その後も1908 (明治41 )年頃には年産100台、1911 (明治44)年には500台を超え順調に生産台数を伸ばしましたが、1926 (大正15 )年に労働争議が起こリ、河合小市と山葉直吉は退職し、住友電線の取締役であった川上嘉市氏が社長に就任し、それまでの職人の経験に頼ったピアノ作りではなく数値や科学的根拠を持ったピアノ作りに生産の方針を転換し、国内のシェアを独占していきました。

第二次大戦では浜松にあった工場は空襲により焼失しましたが、終戦の2カ月後にはハーモ二カなどの小型楽器の製造を再開し、1947 (昭和22)年にはピアノの生産も再開し、戦後の復興需要により1951 (昭和26)年には5595台を生産するまでになりました。

また、スタインウェイのピアノに負けないピアノを作ること、高く評価されるピアノの生産を目指すと同時に、1951 (昭和26)年には東京・銀座に旗艦店をオープンさせ、よリ安価で品質の高いピアノの生産を目的に1953 (明治28)年には世界初のピアノ生産のライン化をスタートさせ、1961 (昭和36)年には』s (日本工業規格)取リ入れ、製品の精度向上や規格化が図られました。

1958 (昭和33)年にはメキシコに、1973年にはアメリカに工場を設立してアメリカ市場へ本格的に参入し、輸出もヨーロッパ各国を始め本格化させて、1964 (昭和39)年には138,483台、1968 (昭和43)年には215,781台、その後1980年代初頭まで年間20万台以上を生産し、世界のトップメーカーへと飛躍しました。

山葉寅楠のオルガン修理から100年にあたる1987 (昭和62)年に社名をヤマハ株式会社に変更し、現在では累積製造台数が6,400.000台を突破して、ピアノだけでなく世界最大の総合楽器メーカーとして現在も君臨しています。

 

KAWAI(カワイ)

キャッチフレーズ

日本が誇る世界シェアNo. 2のピアノメーカー

創業者

河合小市(かわいこいち)

創業年

1 927年(昭和2 )年(河合楽器研究所)

製造国・本社所在地

日本(静岡県磐田市) /インドネシア(西ジャワ州) 静岡県浜松市中区寺島町200

特徴

・ピアノの世界歴代製造台数No.2を誇る、天才ピアノ技術者、河合小市が設立したメーカー

・太く深みのあるやや柔らかめの音色と、弾き応えのあるタッチ

・ヤマハに次ぐ生産量を誇る、優れた品質と安定感

主要モデル

  • アップライトピアノ

Hシリーズ(H503W、H5020、H301W、H202M、H201R、HI()2\N)、

CDシリーズ (CD300、CD400、CD500、0600、0700、CD800)、CLシリーズ()2、Q3、

CL4、CL5、CL7他)、NSシリーズ(NSIO、NS15、NS25、NS35 )、

KLシリーズ(KLI IKE、KLI 1 Wk KL51 KF、KL51 WIN KL62KF、KL62V\/k KL68W、KL70W、

KL72W、KL78\N、KL82W、KL90R、KL95R他)、USシリーズ( US55、US5X、US63H、US65、

CJS6X、US75、US7X、US8X、US95、US9)<他)、BSシリーズ( BSI()、BSIA、BEIN、 B520、

BS2A、BS2N、BS20S、BS25、BS30、BS3A、bS3N、BS40他)、Kuシリーズ(Kul 0、Ku20、

Ku30、Ku50、Ku80他、Kiシリーズ( Ki55、Ki57FC、

  • グランドピアノ

KGシリーズ(KGI、KG2、KG3、KG5、KG7他)、GSシリーズ(GS50、GS70、

GS80、GSI 00他)、CAシリーズ(CA40、CA60、CA70他)、

NXシリーズ(NX40、 NX50、NX60他)、KAシリーズ(KAIO、KA20)、

GEシリーズ(GEI、GE20、GE30 他)、GMシリーズ(GMI、GMIO、GM12G他)、AFIO、M、RXA、

RXB、RI、EX シリーズ()X、EXE)、CRシリーズ(CR30、CR40、他)、RXシリーズ(RXI、RX2、

RX3、RX5、RX6、RX7他)、GEシリーズ(GE30G、GE50G)、GLシリーズ(GLIO、 GL30、GL50)、

GXシリーズ(GXI、GX2、GX3、GX5、GX6、GX7他)、

SKシリーズ(SK2、SK3、SK5、SK6、SKI、SKEX他)

歴史

後の河合楽器製作所の創業者となる河合小市は、日本楽器製造(後のヤマハ株式会社) の創業者、山葉寅楠(やまはとらくす)に見染められ若干14歳で弟子となリ、1900 (明治33)年、寅楠の姪で若干19歳であった山葉直吉(やまはなおきち)とともにピアノ製造を任され、国産第一号のアップライトピアノ「カメン。モデル」を完成させました。

しかし、1926年(大正5)年に日本楽器内で日本労働史上にも残る大規模な労働争議が起こリ、当時40歳であった小市は責任を取る形で同社を退職し、同じく日本楽器を退職した愛弟子の6名の技術者とともに、翌年の1927年(昭和2年)、静岡県浜松市寺島町に「河合楽器研究所」を設立しました。

当初は日本楽器との摩擦を出来るだけ避ける目的で64鍵の小型アップライトピアノを主として生産していましたが、小市を慕う技術者が次々と集まリ1928 (昭和3)年にはグランドピアノを生産するようになリ、瞬く間に日本楽器の競合として台頭し、その後の両社は切磋琢磨を繰り返して日本のピアノ業界を大きく発展させる要因となっていきました。

1929 (昭和4)年には「河合楽器製作所」と改称してさらに事業を拡大し、1930年代には年間1,000台程度の生産数となリ、小市が発明した特許や実用新案は28にのぼリ”日本の楽器王”と称えられる存在となリました。

第二次大戦では工場は空襲によリ完全に焼失しましたが、1949 (昭和24)年にはピアノの生産を再開し、1953 (昭和28)年には生産台数が1,500台にまでイ申び、従業員数は500人を数えるまでの企業となリました。

1955年に河合小市氏が亡くなると娘婿の河合滋(かわいしげる)氏が会社を引き継ぎ、工場に近代的な生産技術を導入すると同時に、1956 (昭和31 )年にカワイ音楽教室を立ち上げて音楽教育事業によるピアノ需要の拡大を図リました。

1960年代にはアメリカをはじめヨーロッパ・アジア各国やカナダ、オーストリア市場へ進出し、1980 (昭和55 )年にはピアノエ場としては世界最大規模となるグランドピアノ工場、竜洋工場(静岡県磐田市)を設立、1985 (昭和(0)年にはフルコンサートグランド「EX」がショパンコンクールの公式ピアノとして認定され、名実ともに世界レベルのメーカーへと発展していきました。

1989年(平成元年)に河合弘隆(かわいひろたか)氏が社長に就任し、1999 (平成 11 )年に生産を開始したグランドピアノのフラッグシップモデル「Shigeru Kawai (シゲル・カワイ」シリーズも世界的に評価され、フルコンサートグランド「SKーEX」も各著名コンクールの公式ピアノとして認定されています。

現在では累積製造台数が2,700,000台を突破し、YAMAHAに次ぐ世界最大級のピアノメーカーとして今なお君臨しています。

 

詳しくはスタッフまで!

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