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ROLEX ロレックス 16610 サブマリーナ デイト U番 トリチウム表記 買取しました!

ROLEX ロレックス 16610 サブマリーナ デイト U番 トリチウム表記 買取しました!

2020年10月 3日 [時計]

ロレックスのサブマリーナを買取しました。白山市よりお越しのお客様でした。

 

 

ロレックス買取価格高騰中

サブマリーナです。

ロレックスは現在、価格高騰が続いていますので、相場から見れば今が売り時かとは思います。

今回のサブマリーナもこのモデルでは過去最高額ではないかという金額で買取させていただきました。

 

トリチウムは光らない

さて、こちらのサブマリーナですが、文字盤に少し変わった表記があります。

文字盤の6時側、一番下のところに「SWISS-T<25」とあります。

通常は「SWISS MADE」や単に「SWISS」と書いてあるのが多いと思います。

この「SWISS-T<25」は文字盤の夜光塗料にトリチウムを使っていることを示しています。

ロレックスの夜光塗料は2000年頃にルミノバという素材に変わったので、それ以前のモデルにしかこの表記はありません。

そしてトリチウムは10年ほどで光らなくなるそうです。

 

光るトリチウム

つまり夜光にトリチウムが使用されたロレックスが今現在光ることはないということです。

ところが、このサブマリーナは光りました。

画像はありませんが、この目で確認したので間違いありません。

これはどういうことか。

謎は深まるばかりです。

 

トリチノバ

実はこのことはロレックスマニアの間では割と知られていて、トリチウム表記なのにルミノバが使われている個体ということで、「トリチノバ」なんて呼ばれています。

 

「工場長ー!工場長ー!本社から届いた塗料がもう全部ルミノバなんですけどー!トリチウム用の文字盤まだ残ってますよねー!どうします―?」

「あー。いいよ。いいよ。トリチウム用にルミノバ塗っちまえ。」

 

もしかしたら、当時こんな遣り取りがされていたかもしれません。

 

果たしてトリチノバは実在するのか

ところが、このトリチノバに関しては諸説ありまして、そもそもトリチノバなんてものは存在しないという向きもあります。

結局トリチウムががんばって光っているだけなんじゃないかと。

真相はわかりませんが、そういうこともあってか、今のところトリチノバにプレミア価値は付いていないようです。

それでも、将来的に価格が上がる可能性もなくはないので、今のうちに押さえておきたいという方は下のバナーよりご確認をお願いします。

 

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