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LOUIS VUITTON ルイヴィトン M30194 タイガ クラド エピセア グリーン系 クラッチバッグ セカンドバッグ メンズバッグ 買取しました!!!

LOUIS VUITTON ルイヴィトン M30194 タイガ クラド エピセア グリーン系 クラッチバッグ セカンドバッグ メンズバッグ 買取しました!!!

 

LOUIS VUITTON タイガ クラド M30194 を本日買取しました\(^o^)/ 金沢市よりお越しのお客様でした。

 

 

ルイ・ヴィトン エピ・レザー エピセア クラド M30194  

 

本日査定させて頂いた『 クラド 』は、メンズラインとして製造された Louis Vuitton タイガライン セカンドバッグ の クラド です。

今からおよそ23年前( 1997年 )に製造されたお品物でした。

現在は残念ながら廃盤のお品物で、エピラインといえば『エピセア!と云うほど当時大人気だったエピセア カラーも現在では廃盤色となってしまいました。

ロシア語で『地方の針葉樹林』を意味するタイガは、シベリアを思わせるようなクールでスタイリッシュなラインです。

その為、男性からの支持が強くエピセアは廃盤色となりましたが、現在では「ノワール」や「ブルーマリーヌ」等で展開をしています。

また、モダンなライフスタイルにピッタリのタイガラマコレクションにて「ブルー」「コバルト」「オランジュ」「ブロン」等の鮮やかなカラーで、タイガ・レザーとモノグラム・キャンパスでの展開が人気中です。

 

今回の約23年前に製造された タイガライン エピセア クラド は金具が錆による変色や、ポケット内に剥がれの跡がある状態のお品物でした。

 

 

セカンドバッグ (10).jpgのサムネイル画像

セカンドバッグ (6).JPGのサムネイル画像のサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような状態は、ルイヴィトンのあるあるの状態で、買い取りの際に完全に引っ付いてしまっている状態や、べたつきのあるお品物をよく見かけます。

これは日本独特の 湿気 が原因とも言われております。

 

使用不可能や使用困難な状態のルイヴィトンは買取可能 ???

 

皆さんはもしお手元のバッグがこのような状態になってしまったらどうされますか?

そもそもこのような状態になるのは湿気が原因をお伝えしましたが、湿気の多いところに長期の間保管されていたことが原因です。

皆さんだったらこのような状態のバッグはどうされますか?

なかには、『 ごみとして捨てる 』と答える方も多いと思います。

ちょっと待ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!! まだ、捨てないでください Σ(゚Д゚)

実はルイヴィトンは、このような状態でも、破れていても、金具が破損していても しっかり  売れるんです!!

なぜ?なぜ?なぜ?と思われる方も多いとは思います。

それは・・・ルイヴィトンはジャンク品や使用困難な状態の物でも需要があるからです\(^o^)/

すごいですよね---------(;゚Д゚) さすが世界の LOUIS VUITTON ですね。

ちなみに今回のクラドの査定額は 6,000円 となりました !(^^)!  きっと他のブランド品だったらここまでお値段は付かなかったかもしれません。。。

本当に捨てなくてよかったですね(^_-)-☆

 

LOUIS VUITTON  の 生い立ち と 歴史

 

せっかくなので、創業者 ルイ・ヴィトン の生い立ちと息子 ジョルジュ について少しお話ししたいと思います。

1821年創業者 ルイ・ヴィトンはスイスとの国境に近いジェラ山脈にあるアンシェイ村で生まれました。実家は粉屋でしたが、ファッションに関心があったルイは、養母との折り合いが悪く14歳になった年に家を出ることを決心しました。14歳と言えば、まだ中学生ですよね!!!14歳のルイは、働きながらたった一人で旅を続けたたそうです。そして、フランス・パリで、荷造り用の木箱の製造兼荷造り職人となりました。

ファッションの聖地で、修行を積んだ彼は、ルイ・ヴィトンの前身である『グリ・トリアノン・キャンバス』というトランク工場を創始しました。彼は、当時の運輸機関の発展とその成長に注目し、従来の蓋の丸いトランクから、積み上げることが簡単な平らな蓋を持つトランクを考案しました。革より軽い防水加工を施しグレーの無地コットン素材である『グリ・トリアノン・キャンバス』を使用して作ったトランクはたちまち評判となりました。

そんな中、ナポレオン3世の皇妃・ユージェニーが旅行用衣装ケースとしてこのトランクを発注したことも重なり、ルイ・ヴィトンは、国内外で名を馳せるようになりました。1854年、彼はエミリーと結婚し、同年、世界初となる旅行用鞄の専門店をパリに創業しました。3年後の1857年には、後にルイの遺志を継ぐこととなる息子のジョルジュが生まれました。

トランクの上から布地を貼るという彼の技法は画期的なものでした。その為大量にコピー商品が出回ることとなり、1872年、ルイは代替となる別の布地を使用することを決意します。この布地は「Striped Canvas」として知られているベージュと赤の2色で色付けされたものでしたが、その人気ゆえ、これもすくにコピー商品が出回るようになりました。しかし彼のビジネスは、コピー商品に押されることなく世界規模で成功を収めています。

そして1888年、2代目息子のジョルジュが引き継ぎました。息子ジョルジュはコピー商品の対策として、ベージュと茶褐色のチェス盤にルイ・ヴィトンの銘が入った「ダミエ・ライン」を作り上げ、これを機に1892年から、ヴィトン社はハンドバッグの販売を本格的に開始したそうです。トランクやハンドバッグなどが掲載された最初のカタログもこの時リリースされたそうです。

しかし、ダミエ・ラインのコピー商品もすぐさま市場に出回るようになり、1896年、更なる対策として、ルイ・ヴィトンは、モノグラム柄をアイテムに取り入れたデザインを考案しました。モノグラムは、ルイ・ヴィトンの頭文字である「L」と「V」、花と星を組み合わせたもので、当時ヨーロッパで流行っていたジャポニズムの要素を取り入れたいと考えたジョルジュが、日本の家紋などからインスピレーションを受けて生み出されたと言われています。

あの世界的に有名なモノグラムと日本の間にこんなにも大きな関りがあったなんて驚きですよね!

その後、1987年ヘネシー社と合併し、LVMH(モネ・ヘネシー。ルイ・ヴィトン)グループが誕生しました。LVMHグループはラグジュアリーブランドとしての世界的地位を確立しています。

 

ルイヴィトンは人気があるからこそコピー商品が大量に出回る事となりましたが、それに屈せず改良と対策をし世界中の誰もが知る LOUIS VUITTON という地位となったのですね。だからこそ、USED品やジャンクという状態になっても最後の最後まで愛されるのですね (^_-)-☆

 

かんてい局金沢バイパス店では ルイヴィトン を高価買取中です \(^o^)/

 

かんてい局金沢バイパス店ではルイヴィトンに限らず、高価買取中です\(^o^)/

需要と供給のバランスで買取相場は決まるのですが、需要の強い物は年数が経っていても、状態が悪くても高価買取されるんです!!!

古いROLEX等、国内定価よりプレミア価格が付くのは数多くあります。

先日も20年ほど前に購入された ROLEX サブマリーナ  16610 がなんと当時の購入価格以上に値が付いた等という実話がございます。

皆様のご自宅にも眠っているお品物はございませんか。

是非当店に一度お持ちください\(^o^)/

皆様のご来店心よりお待ちしております。 

 

 

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ヤフオク!

 

※※ 他にもLOUIS VUTTON 出品しています \(^o^)/ ※※

 

 

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質屋かんてい局金沢バイパス店について

【住所】 石川県 白山市 乾町117-1

【営業時間】 OPEN 10:00 ~ CLOSE 19:00

【定休日】 なし

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【SALE】 毎月7の付く日(7日、17日、27日)金券や喜平などの一部商品を除く、店内商品5%OFF

※現金払いのお客様のみのSALEとなっております。

※質預かりも大歓迎です!

 

 

 

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