やっぱり2ストMC28最終は最大300万円ご融資
ホンダのNSR250Rシリーズで最も高値で取引されている「一番高い」モデルは、最終型であるMC28型(1993年〜1996年発表)の「SP」グレードです。
特に、SPグレードにのみ採用された当時のWGP最高峰チームを彷彿とさせる「ロスマンズカラー」や、最終限定色の「レプソルカラー」の極上車・低走行車は別格のプレミア価値がついています。
🔥 なぜここまで高いのか?
- 「SP」グレードの特別装備:
マグネシウム製の軽量ホイール(マグテック)や、サーキット走行を視野に入れた減衰力調整式サスペンション、乾式クラッチなどが標準装備されており、もともとの新車価格も一番高額でした。 - 2ストローク車の絶滅:
排ガス規制により二度と新車で作られない「公道を走れるレーサー」であり、国内外の富裕層やコレクターによる争奪戦が起きているためです。
もし売却や購入(査定)を検討されている場合、車体のオリジナル度(純正カウルや純正パーツの有無)やPGMカードの有無、エンジンの実働状態によって数十万円単位で価格が上下します。
