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時を超えて磨かれる『究極』の系譜。スズキ・ハヤブサ(隼)の進化の歴史と、愛車を守る「スマートな選択」

■ 1. すべての伝説はここから始まった:初代(1999年〜2007年)

写真に写っているのが、まさにバイク界の歴史を塗り替えた初代ハヤブサ(GSX1300R)です。1999年に登場した初代は、175馬力を発揮する1299ccの水冷並列4気筒エンジンを搭載。世界初の実測「最高時速300km/h」を叩き出し、当時の世界最速の称号を手にしました。空気抵抗を極限まで減らすために設計された独特の「ヌルリ」とした有機的なカウルデザインは、今見ても強烈な存在感を放っています。

■ 2. 排気量アップと牙を剥くパワー:2代目(2008年〜2020年)

2008年、ハヤブサは初のフルモデルチェンジを迎えます。初代のアイデンティティを色濃く残しつつ、排気量を1340ccへとボアアップ。最高出力はなんと197馬力へと引き上げられました。2014年からは待望の「日本国内仕様」もラインナップされ、ETCを標準装備するなど、日本のツアラーにとっても究極の相棒となりました。

■ 3. 電脳を纏った現代の最高峰:3代目・現行モデル(2021年〜現在)

そして2021年、環境規制(排ガス規制)をクリアしながら、さらなる「熟成」を遂げて登場したのが現行の3代目ハヤブサです。出力数値の自主規制を超え、低中速トルクをさらに厚くすることで「どこからでも圧倒的に加速する」実用的な速さを追求。何より進化したのは「S.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)」と呼ばれる最新の電子制御です。トラクションコントロールやパワーモードセレクト、クルーズコントロールなどを統合管理し、誰もが安全かつイージーに300km/hの世界(を支えるポテンシャル)を扱えるようになりました。

💡 愛車は「売る」だけじゃない!かんてい局の『質預かり』という選択肢

初代から現行型まで、バイク乗りにとってハヤブサは単なる移動手段ではなく、人生のパートナーであり「大切な資産」です。しかし、人生には予期せぬ「急な出費」がつきもの。「今月、どうしてもまとまった現金が必要になった……」「でも、苦労して手に入れた、あるいは長く一緒に走ってきたハヤブサを絶対に手放したくない!」そんな時こそ、質屋かんてい局の「質預かり」をご利用ください!

質預かり(しちあづかり)とは?

お客様の大切な品物(バイク、高級時計、貴金属、ブランド品など)を担保としてお預かりし、その品物の価値の範囲内でご融資(現金をお渡し)するシステムです。売る必要はありません!期限内に元金と手数料をお支払いいただければ、愛車はそのままお客様の手元に戻ります。取り立てや督促は一切なし!万が一、返済が難しくなった場合は、お預かりした品物を諦める(所有権がかんてい局に移る「質流れ」)ことで、返済義務は消滅します。周囲に知られる心配もありません。バイクの預かりも相談可能!かんてい局南高江店では、ブランド品や時計だけでなく、今回のハヤブサのような「乗り物・ホビー品」の質預かりにも幅広く対応しています(※店舗の保管状況によりますので事前にお問い合わせください)。「一時的なピンチを乗り切りたいけれど、愛車との思い出まで手放したくない……」そんな時は、ぜひお近くの質屋かんてい局へお気軽にご相談ください。あなたのバイクライフを、私たちは「確かな鑑定眼」と「安心のシステム」でサポートいたします!