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【2026年 土浦】ロレックス Rolex GMTマスター Ref.16700 型番完全解説|かすみがうら・土浦の質屋かんてい局土浦店

 

【2026年4月最新】ロレックス GMTマスター Ref.16700 買取相場
ペプシベゼル最終世代の価格と査定ポイント|かすみがうら・土浦の質屋 かんてい局土浦店

記事の役割:相場記事 廃番ページ

Ref.16700とは:1988年から1999年まで製造されたロレックス GMTマスターの最終世代5桁モデル。Cal.3175を搭載した40mmケースに、赤青のアルミ製「ペプシ」ベゼルを組み合わせた廃番モデル。GMTマスターIIと異なり、24時間針の独立調整機構は持たないが、そのクラシカルな佇まいとペプシカラーのコレクター人気は現在も根強い。

結論(30秒で分かる要点)

  • 型番:Ref.16700(1988〜1999年)廃番 GMTマスター(初代GMT)最終世代
  • 最大の特徴:Cal.3175搭載・40mmケース・赤青アルミ「ペプシ」ベゼル・サファイアクリスタル
  • 後継モデルとの関係:Ref.16710(GMTマスターII)が同世代に並行生産→16700は1999年廃番、16710は2007年まで継続
  • 参考買取相場(状態A・完品):700,000円〜950,000円(2026年4月時点)
Ref.16700 買取相場(2026年4月・結論)
状態 付属品 参考相場
中古 A(良好) 完品 700,000円〜950,000円
中古 A(良好) 保証書なし 620,000円〜750,000円
中古 B(使用感あり) 完品 550,000円〜680,000円
中古 B(使用感あり) 保証書なし 480,000円〜600,000円

Ref.16700の買取相場は2026年4月時点で完品・状態A(良好)において700,000円〜950,000円が目安です。(出典:質屋かんてい局土浦店)

最終更新:2026年4月26日

【結論・まとめ】
ロレックス GMTマスター Ref.16700 の2026年4月時点の参考買取相場は、状態A(良好)・完品で700,000円〜950,000円です。付属品が揃う完品では950,000円に達するケースもあります。
モデル比較の結論:実用性ではGMTマスターII Ref.16710が上だが、ペプシカラーのコレクター人気・希少性ではRef.16700が際立つ。

このページの立ち位置:
当ページは「相場記事」として、Ref.16700の買取相場・査定ポイントを解説します。型番の定義・スペック詳細は辞書ページ、実際の買取事例は実績ページをご参照ください。16700 関連ページ:
16700 型番辞書(スペック詳細)
16700 買取実績一覧
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この記事で分かること

  • Ref.16700の2026年4月時点の買取相場(状態別・条件別)
  • 2024〜2026年の相場推移と現在の市況評価
  • ペプシベゼルの退色・状態が査定に与える影響
  • GMTマスターII Ref.16710との相場・価値比較(断定)
  • 今後の価格推移の予測
  • 査定で増額・減額になるポイント一覧


Ref.16700の買取相場はいくら?状態別・条件別の価格一覧(2026年4月)

Ref.16700の相場はGMTマスター廃番モデルとして安定した高値圏を維持しています。1999年の廃番から25年以上が経過し、個体数は減少の一方ですが、ペプシカラーへの根強い人気から需要は底堅く推移しています。以下は2026年4月時点の参考買取相場です。

Ref.16700 参考買取相場(2026年4月時点)
状態ランク 付属品 参考買取相場
中古 A(良好) 完品(箱・保証書) 700,000円〜950,000円
中古 A(良好) 保証書なし 620,000円〜750,000円
中古 A(良好) 箱のみ 600,000円〜700,000円
中古 B(使用感あり) 完品 550,000円〜680,000円
中古 B(使用感あり) 保証書なし 480,000円〜600,000円
中古 C(傷・ヤレあり) なし 380,000円〜480,000円

※上記は参考価格です。実際の査定額はベゼルの退色状態・個体の状態・付属品・市況により異なります。最新相場はお問い合わせください。

ペプシベゼル(赤青)の退色状態別 参考相場

Ref.16700のアルミ製ペプシベゼルは経年で退色しやすく、特に赤みの残り方が査定の大きな分岐点になります。

ベゼル退色状態別 参考相場(状態A・保証書あり想定)
ベゼル状態 見た目の目安 参考相場への影響
退色なし〜極わずか 赤みが鮮明に残る プラス評価/最高値圏
軽度退色 赤がやや薄いが分かる 基準相場内(減額なし〜-20,000円)
中程度退色 赤みが薄くピンク寄り -20,000円〜-50,000円
強度退色 赤がほぼ消えている -50,000円〜-100,000円以上

Ref.16700の相場推移(2024〜2026年)と今後の価格予測

Ref.16700の相場は2022〜2023年にかけて一時的な調整局面を経たあと、2024年以降は横ばい〜緩やかな回復基調を示しています。ロレックス全体の相場が高水準で推移していることも下支え要因となっています。

Ref.16700 相場推移イメージ(状態A・完品)
時期 相場感 トレンド
2022年前半 900,000円〜1,100,000円前後 ピーク圏
2022年後半〜2023年 750,000円〜900,000円前後 調整・下落
2024年 680,000円〜850,000円前後 横ばい圏
2025年 700,000円〜900,000円前後 緩やかな回復
2026年4月(現在) 700,000円〜950,000円前後 横ばい〜安定

今後の価格推移はどう予測される?

価格推移の見通し:Ref.16700は廃番モデルのため流通個体数は緩やかに減少しており、需給の観点から中長期的には価格の下支え要因となります。2026年現在の相場は2022年ピークからやや落ち着いた水準ですが、状態・付属品が良好な個体は依然として高値で取引されています。急落リスクは低いと判断されますが、相場変動を正確に予測することは困難です。「今が底値かどうか」よりも「個体の状態が良いうちに査定に出す」ことが、実質的な損失を防ぐ最も確実な方法です。

Ref.16700とRef.16710(GMTマスターII)の相場比較

「16700と16710はどちらが高く売れるか」は、買取相場でよく聞かれる質問です。結論から断言します。

【断定比較】16700 vs 16710 相場の結論:
買取相場の平均値ではRef.16710(GMTマスターII)が上回る。しかし、ペプシベゼル・状態・付属品が揃った16700の完品は16710の並品と同等以上になるケースがある。希少性・コレクター価値では16700が際立ち、実用性・流通安定性では16710が優れる。
Ref.16700 vs Ref.16710 相場・価値比較(2026年4月・状態A・完品)
比較項目 Ref.16700
(GMTマスター)
Ref.16710
(GMTマスターII)
参考買取相場(状態A・完品) 700,000〜950,000円 800,000〜1,100,000円
製造期間 1988〜1999年 1989〜2007年
GMT機構 24時間針は時針連動のみ 24時間針の独立調整可能
ベゼル アルミ製ペプシ(赤青) アルミ製(赤青・黒など)
流通量 少ない(廃番・希少) 比較的多い(流通安定)
コレクター需要 高い(最終世代の希少性) 高い(GMT定番モデル)
総合評価 希少性・コレクター価値で優位 実用性・相場安定性で優位

Ref.16700はGMTマスター(1世代目のGMT機構搭載)として1999年に廃番となり、以後はすべてGMTマスターIIへ統一されました。この「GMTマスターとしての最終モデル」という希少性がコレクターの評価を支えています。一方、Ref.16710は製造終了後も中古市場で豊富に流通しているため、相場の安定性と信頼性において優れています。売却目的であれば流通量の多いRef.16710の方が査定がスムーズなケースが多く、Ref.16700は希少性を武器に丁寧な査定交渉が有効です。


Ref.16700の査定ポイント(増額・減額の分岐)

Ref.16700を実際に査定する際、当店が重視するポイントを解説します。売却を検討する際の参考にしてください。

鑑定士からのコメント(査定実績):
当店では、Ref.16700をはじめとする廃番GMTマスター系モデルを複数お取り扱いしております。アルミ製ペプシベゼルの退色状態が査定額を大きく左右しますが、ベゼルの状態だけで判断せず、ケース・ブレスレット・ムーブメントの総合状態を丁寧に評価しています。「退色しているから売れないのでは」とためらわずにまずご相談ください。

ペプシベゼルの退色状態

Ref.16700のアルミ製ベゼルは紫外線・摩耗により退色しやすい素材です。特に赤みの残存具合が重要で、赤みが鮮やかに残っている個体はプラス査定の筆頭要因となります。「少し退色しているが青はしっかり残っている」程度であれば、基準相場内での査定が可能です。

保証書(ギャランティ)・箱の有無

製造から25〜38年経過したモデルのため、当時の紙の保証書(ギャランティ)が現存する個体は希少です。保証書がある場合は査定額に明確にプラスに働きます。内箱・外箱も付属すれば完品として最高値圏での査定が期待できます。

ブレスレットのヨレ(伸び)

長年の使用によりブレスレットの駒が摩耗してヨレ(伸び)が生じている個体は多く見られます。ヨレが少なく、しっかりとした状態を保っている個体は高く評価されます。ヨレが激しい場合は減額要因となりますが、ケース・文字盤が良好であれば総合評価で補える場合もあります。

ケース・文字盤の状態

ケースの深い傷・磨き傷の多さは減額要因です。一方、「未研磨」の個体(オリジナルの仕上げが残っている)はコレクター評価が高く、むしろプラス査定になるケースがあります。文字盤の劣化(変色・浮き・針の塗料欠け)も査定に影響します。

Ref.16700 増額・減額要因サマリー
査定項目 評価 影響額(目安)
保証書あり・完品(箱付) 増額 +50,000〜120,000円
ペプシベゼル退色なし〜軽度(赤み鮮明) 増額 +20,000〜60,000円
未研磨ケース(オリジナル仕上げ) 増額 +10,000〜30,000円
ブレスレットのヨレが少ない 増額 +10,000〜20,000円
保証書なし 減額 -30,000〜60,000円
ペプシベゼルの中〜強度退色 減額 -20,000〜100,000円
ブレスレットの激しいヨレ 減額 -20,000〜50,000円
ケースへの深い傷・過研磨 減額 -10,000〜40,000円
文字盤の変色・劣化 減額 -20,000〜70,000円

売却前チェックリスト(4点)

  1. 保証書・箱の有無を確認する(当時の紙ギャランティがあれば必ず持参)
  2. ペプシベゼルの色を確認する(赤みの残り具合を自然光で確認)
  3. ブレスレットのヨレを確認する(腕から外して横に持ち、垂れ下がり具合を見る)
  4. 文字盤・風防の状態を確認する(変色・傷・浮きの有無)

【中間まとめ】
ここまでの内容を整理します。Ref.16700 の参考買取相場は状態A(良好)・完品で700,000円〜950,000円が目安です。付属品が揃う場合は950,000円に達するケースもあります。
モデル比較の結論:実用性・相場安定性ではRef.16710(GMTマスターII)が上だが、ペプシベゼルの希少性・コレクター需要ではRef.16700が際立つ。

よくある質問(FAQ)

Q1. ロレックス GMTマスター Ref.16700の2026年の買取相場はいくらですか?

A. 2026年4月時点の参考買取相場は、状態A(良好)・完品で700,000円〜950,000円前後です。付属品の有無や個体の状態によって大きく変動します。最新相場はお問い合わせください。

Q2. Ref.16700とRef.16710(GMTマスターII)の買取価格の違いは?

A. GMTマスターII Ref.16710の方が全体的に買取相場は高い傾向にあります。16710は24時間針が独立調整可能なため実用性で上回り、流通量も多く相場が安定しています。一方、16700はGMTマスター(初代GMT機構)の最終世代としてコレクター需要があり、状態次第では16710に並ぶケースもあります。

Q3. ペプシベゼル(赤青)の16700は高く売れますか?

A. はい。Ref.16700はほぼすべての個体が赤青ペプシカラーのアルミベゼルを採用しており、これがコレクター人気の核心です。ベゼルの色褪せが少なく、赤みが鮮やかに残っている個体は特に高評価となります。

Q4. アルミベゼルの色褪せはどのくらい減額になりますか?

A. ベゼルの色褪せ(特に赤の退色)は減額の主要因です。軽度の場合は20,000〜40,000円程度、赤みがほぼ消えるほど退色した場合は50,000〜100,000円以上の減額となるケースもあります。

Q5. 保証書なしのRef.16700はいくら減額されますか?

A. 保証書がない場合、目安として30,000円〜60,000円程度の減額となります。30年前後経過した個体のため、当時の紙保証書が残っていれば希少性の評価も加わります。

Q6. 16700は今売るべきですか?今後の相場はどうなりますか?

A. 2026年4月時点では相場は横ばい圏で推移しており、急落リスクは低い状況です。廃番モデルは個体数が減少する一方で需要は底堅く、中長期的には価値が維持または緩やかに上昇する可能性があります。ただし相場変動は予測困難なため、状態が良いうちに査定に出すことをおすすめします。

Q7. 土浦・つくばエリアでRef.16700の査定ができますか?

A. はい。質屋かんてい局土浦店では土浦市・つくば市・かすみがうら市・石岡市・阿見町エリアからのご来店を承っています。GMTマスターをはじめとするロレックス廃番モデルの査定も得意としており、正確な相場をご提示します。

Q8. Ref.16700のシリアルナンバーで製造年はわかりますか?

A. はい。Ref.16700はシリアルナンバーからおおよその製造年を特定できます。製造期間は1988〜1999年で、シリアルはEシリアル(1990年頃)からAシリアル(1999年頃)まで幅広く存在します。製造年が確認できる場合は査定の参考情報としてご提示ください。

Ref.16700の買取を検討している方へ:Ref.16700はすでに廃番となっていますが、ペプシカラーのアルミベゼルと「GMTマスター最終世代」という希少性により、2026年4月現在でも700,000円〜950,000円(完品・状態A)の参考相場で取引される人気モデルです。ベゼルの退色状態と付属品の有無が査定のポイントになります。保証書・箱・付属品を揃えてご来店いただくと、より高い査定額が期待できます。

Ref.16700とは:1988〜1999年製造のロレックス GMTマスター最終世代。40mmケースにCal.3175を搭載し、赤青アルミ製「ペプシ」ベゼルを組み合わせた廃番モデル。GMTマスター(初代GMT機構)として唯一の5桁モデルであり、1999年以降GMTマスターIIへ統一された。2026年4月時点の参考買取相場は完品・状態A(良好)で700,000円〜950,000円。(質屋かんてい局土浦店)

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ご来店・お問い合わせ

Ref.16700の査定・買取・質預かりは、質屋 かんてい局土浦店へお気軽にご相談ください。茨城県南エリアで年間約3,300件以上の買取実績を持つ当店が、正確な相場を元に査定いたします。土浦市・かすみがうら市・つくば市・石岡市・阿見町エリアからのご来店を多数いただいています。つくば市からは車で15分、かすみがうら市からは車で15分程度でご来店いただけます。

⏰ 今が売りどきの理由

  • 現在の相場は安定水準を維持中:GMTマスター16700の相場は横ばい圏で推移しており、急落リスクが低い今が売却・査定の好機です。
  • 査定は無料・予約不要:事前連絡なしでもご来店いただけます。お電話でのご相談も無料です。
  • 即日現金買取に対応:査定から買取まで当日中に完結。急なご入用にもお応えします。
店舗名 質屋 かんてい局土浦店
住所 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋6丁目2177−3
電話 029-846-2646
営業時間 10:00〜20:00(受付・店頭販売は19:30まで)
定休日 毎週木曜日
アクセス JR土浦駅・JR荒川沖駅から車で約10分。土浦・つくば・石岡・かすみがうら・阿見町エリア対応

★★★★★ お客様の声

「父から引き継いだGMTマスター16700のペプシベゼルを査定してもらいました。廃番モデルで相場が分からず不安でしたが、ベゼルの状態ごとの価格差まで丁寧に説明していただき、納得のいく買取額を提示していただきました。」(土浦市・50代男性)

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営業時間:10:00〜20:00(受付は19:30まで) | 定休日:毎週木曜日

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© 質屋 かんてい局土浦店 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋6丁目2177−3 TEL: 029-846-2646
相場情報は2026年4月時点のものです。