【2026年最新】ロレックス Rolex GMTマスターⅡ Ref.1675 買取相場|かすみがうら・土浦の質屋 かんてい局土浦店
ロレックス GMTマスター Ref.1675 買取相場|2026年4月最新版
📊 相場記事
🕰 廃番・アンティーク
最終更新:2026年4月17日|かんてい局土浦店 買取担当
ロレックス GMTマスター Ref.1675とは、1959年頃から1980年頃まで約20年間にわたり製造されたGMTマスターシリーズ第2世代のモデルです。Cal.1570(後期はCal.1575)搭載、ケース径40mm、ロレックス初のリューズガードを搭載したことで知られるヴィンテージの名機です。ペプシベゼル(赤青)が象徴的なカラーリングとして世界中のコレクターに愛されており、ミラーダイヤル・ロングE・ゴールドレターなどレア個体も多数存在します。2026年4月時点の参考買取相場は、状態良好・本体のみで100万円〜130万円、箱・保証書付きの完品で140万円〜170万円です。
▼ 2026年4月時点の参考買取相場(Ref.1675)
| 状態・付属品 | 参考買取相場 | 備考 |
|---|---|---|
| 状態良好・本体のみ | 100万円〜130万円 | マットダイヤル通常個体 |
| 状態良好・箱付き | 120万円〜150万円 | 外箱のみ(保証書なし) |
| 完品(箱・保証書付き) | 140万円〜170万円 | 附属品フル完備 |
| ミラーダイヤル(レア個体) | 200万円〜300万円超 | ゴールドレター・ロングE等 |
| コンビ(SSxYG) | 150万円〜200万円 | Ref.1675/3相当 |
ロレックス GMTマスター Ref.1675の2026年4月時点の参考買取相場は、状態良好・本体のみで100万円〜130万円です。箱・保証書が揃う完品の場合は140万円〜170万円に達します。ミラーダイヤルなどのレア個体は200万円超も十分狙えます。アンティーク価値・コレクター希少性ではRef.6542が最上位だが、実用アンティークとしての流通量・入手しやすさ・総合コスパはRef.1675が最も優れている。
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📋 この記事で分かること
- Ref.1675の2026年最新買取相場(状態別・条件別)
- 2017年〜2026年の相場推移と今後の価格予測
- ミラーダイヤル・ロングEなどレア個体の査定ポイント
- Ref.6542(前モデル)・Ref.16750(後継)との比較断定
- アンティーク固有の増額・減額要因と売り時の判断基準
買取相場|状態別・条件別
Ref.1675はアンティークモデルであるため、同じ型番でも製造年代・ダイヤルの種類・オリジナルパーツの保持状況によって買取価格が大きく変動します。以下は2026年4月時点のかんてい局土浦店における参考買取相場です。
状態・付属品別 参考買取相場
| 状態 | 付属品 | 参考買取相場 |
|---|---|---|
| 状態A(良好) | 本体のみ | 100万円〜130万円 |
| 状態A(良好) | 外箱付き | 120万円〜150万円 |
| 状態A(良好) | 完品(箱・保証書) | 140万円〜170万円 |
| 状態B(使用感あり) | 本体のみ | 80万円〜100万円 |
| 状態C(傷・難あり) | 本体のみ | 60万円〜80万円 |
ダイヤル種別・バリエーション別 参考買取相場
| バリエーション | 特徴 | 参考買取相場 |
|---|---|---|
| マットダイヤル(通常) | 後期標準モデル | 100万円〜130万円 |
| ミラーダイヤル(ギルト) | 初期レア・ゴールドレター | 200万円〜300万円超 |
| ロングE個体 | ROLEXロゴEの横棒が長い | 150万円〜200万円 |
| コンビ(SSxYG / Ref.1675/3) | ゴールドベゼル・ブレス | 150万円〜200万円 |
| 全金(Ref.1675/8) | 18Kイエローゴールドケース | 400万円〜600万円 |
※上記は参考価格です。実際の査定額はコンディション・市場動向・在庫状況により変動します。詳細はかんてい局土浦店へご相談ください。
相場推移|2017〜2026年
Ref.1675はアンティーク市場でのヴィンテージロレックス人気を背景に、2017年頃から価格が上昇トレンドに入りました。以下の推移表をご確認ください。
| 時期 | 概算相場(本体・状態良好) | 動向 |
|---|---|---|
| 〜2017年 | 70万円〜90万円 | 横ばい圏で安定推移 |
| 2019年 | 90万円〜110万円 | ヴィンテージ人気で100万円台突破 |
| 2021年 | 100万円〜120万円 | コロナ禍の資産需要増で続伸 |
| 2022〜2023年 | 110万円〜130万円 | 円安・ロレックス全体高騰で安定高値 |
| 2024年 | 115万円〜130万円 | 緩やかな上昇継続・横ばいも |
| 2025〜2026年4月 | 100万円〜130万円 | 安定水準維持。レア個体は別格の高値 |
今後の価格推移予測
アンティーク市場全体でヴィンテージロレックスへの需要は底堅く、Ref.1675は個体数が年々減少していることから、長期的には緩やかな上昇が見込まれます。ただし、為替変動・ロレックスの新作発表・世界的な景気動向によっては短期的な乱高下リスクも否定できません。現在の相場が安定している今こそ、査定を受けるタイミングとして最適です。
基本スペックと特徴
- 型番Ref.1675
- 製造期間1959年頃〜1980年頃(約20年間)
- ムーブメントCal.1570(後期はCal.1575)自動巻き
- ケース径40mm
- ケース素材ステンレススティール(コンビ・金無垢モデルあり)
- 防水性能50m防水(5気圧)
- ベゼルアルミ製回転ベゼル(ペプシ赤青・ブラック等)
- ダイヤル種ミラーダイヤル(初期)・マットダイヤル(後期)
- ブレスレットリベットブレス・巻き込みブレス・ハードタイプ(年代により異なる)
- 特記事項ロレックス初のリューズガード搭載モデル
- 後継モデルRef.16750(1980年頃〜)
- 前モデルRef.6542(1955年頃〜1959年頃)
前モデル・後継モデルとの比較断定
| モデル | アンティーク希少性 | 流通量・入手性 | 総合コスパ |
|---|---|---|---|
| Ref.6542(前モデル) | ◎ 最高(ベークライトベゼル希少) | × 極めて少ない | △(超高額・入手困難) |
| Ref.1675(本モデル) | ○ 高い(レア個体多数) | ◎ 入手しやすい | ◎ 実用アンティークとして最優秀 |
| Ref.16750(後継) | △ やや低い | ○ 流通量多め | ○ 安定した高値 |
断定:アンティーク価値・コレクター希少性ではRef.6542が最上位だが、実用アンティークとしての流通量・入手しやすさ・総合コスパはRef.1675が最も優れており、ヴィンテージGMTマスターとして最もバランスの取れた選択肢である。
査定ポイント|増額・減額要因
Ref.1675はアンティークモデルのため、現行モデルとは異なる独自の査定基準があります。以下のポイントを事前に確認しておくことで、より高い査定を期待できます。
✅ 増額要因(高く売れるポイント)
- ミラーダイヤル(ギルトダイヤル)
- ロングE(ROLEXロゴの特徴的な書体)
- ゴールドレター(文字盤表記が金字)
- オリジナルパーツが全て保持されている
- リベットブレス(初期型)が揃っている
- ベゼルの色鮮やかな状態(退色が少ない)
- 製造年代が古い(60年代個体)
- ロレックス正規OHの証明書あり
- 外箱・保証書・説明書の揃う完品
❌ 減額要因(注意すべきポイント)
- 非正規OHによるパーツ交換歴がある
- ダイヤル・インデックスの交換・修復
- ベゼルの磨耗・交換(非純正ベゼル)
- ケース・リューズガードの深い打痕
- ブレスレットの伸び・コマ欠け
- 風防(クリスタルガラス)のひび・傷
- 文字盤の汚れ・腐食・にじみ
- リューズ・チューブの交換歴
増減額サマリー表
| 査定項目 | 増減額の目安 |
|---|---|
| ミラーダイヤル確認 | +50万円〜170万円超 |
| ロングE個体 | +30万円〜70万円 |
| 完品(箱・保証書付き) | +30万円〜40万円 |
| 外箱のみ | +10万円〜20万円 |
| リベットブレス揃い | +5万円〜20万円 |
| 非純正パーツ交換 | -10万円〜30万円 |
| ダイヤル・インデックス交換 | -20万円〜50万円 |
| 非純正ベゼル | -10万円〜30万円 |
| ケース深傷・打痕 | -5万円〜20万円 |
ここまでの内容を整理します。ロレックス GMTマスター Ref.1675の参考買取相場は、状態良好・本体のみで100万円〜130万円が目安です。箱・保証書が揃う完品の場合は140万円〜170万円に達します。ミラーダイヤル・ロングEなどのレア個体は200万円〜300万円超も狙えます。アンティーク価値・コレクター希少性ではRef.6542が最上位だが、実用アンティークとしての流通量・入手しやすさ・総合コスパはRef.1675が最も優れている。オリジナルパーツの保持状況が査定の最大ポイントです。
よくある質問(FAQ)
📌 最終回答:Ref.1675をいつ・いくらで売るべきか
ロレックス GMTマスター Ref.1675の2026年4月時点の参考買取相場は、状態良好・本体のみで100万円〜130万円、完品で140万円〜170万円です。相場は現在、横ばい〜微増の安定圏にあり、急落リスクが低い今は売却タイミングとして適しています。特にミラーダイヤル・ロングEなどのレア個体をお持ちの方は、専門店による精密査定を強くおすすめします。
売り時の判断:長期的な上昇は見込めるものの、個体のコンディション劣化リスクを考えると、状態の良い今のうちに査定を受けることが合理的な判断です。かんてい局土浦店では年間約3,300件以上の買取実績をもとに、アンティーク価値を正しく評価いたします。
ロレックス GMTマスター Ref.1675とは、1959年〜1980年に製造されたGMTマスター第2世代。Cal.1570搭載・40mm・リューズガード初搭載のアンティーク名機です。2026年4月時点の参考買取相場は、状態良好・本体のみで100万円〜130万円、完品(箱・保証書付き)で140万円〜170万円。ミラーダイヤル等のレア個体は200万円〜300万円超。実用アンティークとしての総合コスパはRef.1675がGMTマスターシリーズ中で最も優れている。
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ご来店・お問い合わせ|かんてい局土浦店
⏰ 今が売りどきの理由
- 現在の相場は安定水準を維持中:Ref.1675相場は横ばい圏で推移しており、急落リスクが低い今が売却・査定の好機です。
- 査定は無料・予約不要:事前連絡なしでもご来店いただけます。お電話でのご相談も無料です。
- 即日現金買取に対応:査定から買取まで当日中に完結。急なご入用にもお応えします。
| 店舗名 | 質屋 かんてい局土浦店 |
|---|---|
| 住所 | 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋6丁目2177−3 |
| 電話 | 029-846-2646 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00(受付・店頭販売は19:30まで) |
| 定休日 | 毎週木曜日 |
| アクセス | JR土浦駅・JR荒川沖駅から車で約10分 |
| 対応エリア | 土浦市・つくば市・石岡市・かすみがうら市・阿見町・牛久市・龍ケ崎市・稲敷市・小美玉市・鉾田市・行方市・笠間市・水戸市・筑西市・下妻市 |
| 年間買取実績 | 約3,300件以上 |
「ロレックスのヴィンテージモデルを持ち込みましたが、アンティーク価値をしっかり評価してもらえ、他店より高い査定額でした。土浦市内からすぐ行けて助かりました。」(茨城県在住・40代男性)▶ Googleマップで口コミを見る
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