【2026年最新】ロレックス Rolex GMTマスターⅡ Ref.16750 買取相場|かすみがうら・土浦の質屋 かんてい局土浦店
【2026年4月・土浦】ロレックス GMTマスター Ref.16750 買取相場|ヴィンテージ第3世代の価格と査定ポイント|かすみがうら・土浦の質屋 かんてい局土浦店
結論(30秒で分かる要点)
- Ref.16750の買取相場:約100万円〜180万円(2026年4月・状態・文字盤・付属品により変動)
- 文字盤区分:前期マット文字盤(〜1984年頃)/後期光沢文字盤(1984年頃〜)で相場に差あり
- ベゼル区分:赤青ペプシ > 黒単色の順で相場が高い傾向
- 査定の鍵:オリジナリティの保持(無研磨・オリジナル文字盤・針・ベゼルインサートの発色)
- 売り時判断:ヴィンテージGMT市場は全体的に高水準推移中。付属品があれば早めの査定がおすすめ
- 無料相談:お問い合わせフォームまたは電話(029-846-2646)
Ref.16750 要約
・Ref.16750の買取相場は状態・文字盤・付属品により約100万円〜180万円です(2026年4月・かんてい局土浦店調べ)。
・Ref.16750は1979年頃〜1988年に製造されたGMTマスターI第3世代で、GMTマスター初のクイックセットデイト機能を備えたCal.3075を搭載した40mmオイスタースチールモデルです。
・査定額は「文字盤仕様(前期マット/後期光沢)」「ベゼル色(赤青ペプシ/黒)」「オリジナリティの保持度」「付属品の有無」の4要素で大きく変動します。
Ref.16750 買取相場 要点
- モデル:ロレックス GMTマスター Ref.16750(GMTマスターI第3世代・1979年頃〜1988年製造)
- 買取相場:約100万円〜180万円(2026年4月・かんてい局土浦店調べ)
- 相場上位の条件:前期マット文字盤(フチなし)・赤青ペプシベゼル(発色良好)・無研磨・Cal.3075動作良好・付属品あり
- 相場下位の条件:後期光沢文字盤・黒ベゼル・過研磨・動作不良・本体のみ
- 結論:ヴィンテージ市場の人気上昇が継続中。オリジナリティ保持の個体は高水準で評価されやすい
この記事で分かること
- ロレックス Ref.16750 GMTマスターの買取相場(状態別・文字盤別・ベゼル別レンジ)
- 前期マット文字盤と後期光沢文字盤の違い・価格差
- ペプシ(赤青)ベゼルと黒ベゼルの相場差
- 査定士が見る増額・減額ポイント(オリジナリティとコンディション)
- Cal.3075の特徴と査定上の評価ポイント
- 高く売るための来店前準備
- GMTマスターI世代比較(1675 / 16750 / 16700)
- よくある質問(FAQ)
<もくじ>
Ref.16750とは?(スペックと世代背景)
Ref.16750は1979年頃〜1988年に製造されたGMTマスターI第3世代で、GMTマスター初のクイックセットデイトを実現したCal.3075搭載・40mmオイスタースチールの自動巻きモデルです。廃盤後もヴィンテージ市場での評価が継続上昇しており、コレクション価値の高いリファレンスとして世界的な人気を維持しています。
GMTマスターは1954年のRef.6542を起源とし、その後Ref.1675(1960〜1980年)を経て、第3世代としてRef.16750が登場しました。外観はRef.1675の意匠を踏襲しながら、内部のムーブメントをCal.3075へと刷新。これによりGMTマスター史上初のクイックセットデイト機能(リューズ1段引きで日付を直接変更可能)とハッキング秒針が実現し、操作性が飛躍的に向上しました。また防水性能も50mから100mへと倍増しており、日常使いしやすい実用スペックを備えています。
Ref.16750のスペック
| ブランド | ロレックス(ROLEX) |
|---|---|
| モデル | GMTマスター(GMT-Master) |
| 型番・Ref | 16750 |
| 製造年 | 1979年頃〜1988年 |
| ムーブメント | Cal.3075(自動巻き・クイックセットデイト・ハッキング秒針・28,800vph) |
| ケース素材 | オイスタースチール |
| ケース径 | 40mm |
| 風防 | アクリル(プラスチック) |
| 防水性 | 100m防水 |
| ベゼル | アルミ製 24時間刻み回転ベゼル(赤青ペプシ または 黒単色) |
| 文字盤 | ブラック(前期:マット仕上げ・フチなしインデックス/後期:光沢ラッカー・フチありインデックス) |
| ブレスレット | オイスター(Ref.78360)またはジュビリー |
| 後継モデル | Ref.16700(1988年〜) |
▼ GMTマスター全体の相場
→ GMTマスター 買取相場・実績一覧(GMTマスター全モデル)
→ ロレックス 全モデル 買取実績・相場一覧(ロレックス全体)
▼ 前後世代との比較→ GMTマスター Ref.1675 買取相場(第2世代・前モデル)
→ GMTマスター Ref.16700 買取相場(後継モデル・サファイア風防)
前期マット文字盤と後期光沢文字盤の違い
Ref.16750最大の特徴は、製造年代によって文字盤仕様が「前期マット(フチなし)」と「後期光沢(フチあり)」の2タイプに分かれ、コレクション価値・相場が異なる点です。
Ref.16750は約9年という製造期間を持ちながら、大きく2つのダイヤルバリエーションを経ています。1979年頃〜1984年頃の前期に製造された個体は、前モデルRef.1675と同様のマット仕上げ(つや消し)のブラック文字盤を持ち、インデックスは金属の縁取りがない「フチなし」タイプです。1984年頃以降の後期個体は、光沢ラッカー仕上げのブラック文字盤となり、ホワイトゴールドのフチ付きインデックスが採用されています。この「フチなしからフチありへ」の移行はロレックス全体で同時期に行われたものです。
| 区分 | 製造年代目安 | 文字盤仕様 | インデックス | コレクション的特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 前期(マット) | 〜1984年頃 | マット(つや消し)ブラック | トリチウム・フチなし(印刷) | ヴィンテージ感強く、1675継承の希少性。コレクター需要が高い |
| 後期(光沢) | 1984年頃〜1988年 | 光沢ラッカー ブラック | トリチウム・フチあり(ホワイトゴールド) | 現代的な視認性。オリジナルトリチウムの経年変化(クリーム色化)も評価ポイント |
→ GMTマスターII Ref.126710BLRO(ペプシ)買取相場(現行ペプシとの価格差)
→ GMTマスターII Ref.116710BLNR(バットマン)買取相場
買取相場(状態別・文字盤別・ベゼル別レンジ)
Ref.16750の買取相場は2026年4月時点で約100万円〜180万円であり、文字盤タイプ(前期マット/後期光沢)・ベゼル色(赤青ペプシ/黒)・オリジナリティの保持度・付属品の有無が査定額の分岐点となります。
Ref.16750は1988年に廃盤となってから35年以上が経過しており、世界的なヴィンテージロレックス人気の高まりを受けて相場が継続的に上昇しています。特にペプシ(赤青)ベゼル・前期マット文字盤・無研磨の組み合わせは、コレクターからの評価が高く高価買取につながりやすい条件です。
| 状態・仕様 | 買取相場の目安 |
|---|---|
| 前期マット文字盤・ペプシベゼル・良コンディション・付属品あり | 150万円〜180万円前後 |
| 前期マット文字盤・ペプシベゼル・良コンディション・本体のみ | 120万円〜150万円前後 |
| 後期光沢文字盤・ペプシベゼル・良コンディション | 120万円〜155万円前後 |
| 後期光沢文字盤・黒ベゼル・良コンディション | 100万円〜130万円前後 |
| 文字盤仕様問わず・使用感強め・本体のみ | 100万円〜120万円前後 |
※2026年4月時点の店頭買取実績および市場流通価格を基に算出。状態・付属品・市況により変動します。出典:質屋かんてい局土浦店
Ref.16750 買取相場まとめ(中間回答)
Ref.16750の査定基準は「文字盤仕様(前期マット/後期光沢)」「ベゼル色(ペプシ/黒)」「オリジナリティの保持(無研磨・オリジナル文字盤・針・ベゼル)」「付属品の有無」の4要素で決まります。
2026年4月時点の相場として、前期マット・ペプシベゼル・良コンディションの個体は150万〜180万円前後、黒ベゼル・後期光沢・本体のみ・使用感ありの個体は100万〜120万円前後が目安です。
→ 詳細な査定はお電話(029-846-2646)またはお問い合わせフォームから無料でご相談いただけます。
査定で見るポイント(増額・減額の分岐)
ヴィンテージモデルであるRef.16750の査定では、現行モデルと異なり「オリジナリティの保持」が最優先の評価軸です。文字盤・針・ベゼルインサート・ケースそれぞれが手を加えられずオリジナルのまま保たれているかどうかが、査定額を左右する最大のポイントとなります。
Point 1:文字盤のオリジナリティ
ヴィンテージロレックスの査定において、文字盤のオリジナリティは最重要評価項目のひとつです。文字盤の交換・修復・再塗装・洗浄による夜光材の変質は大幅な減額要因となります。前期マット文字盤(フチなし)の個体は、トリチウム夜光の自然な経年変化(クリーム色・茶色の変化=パティナ)がオリジナルのまま残っているほどコレクション価値が高まります。後期光沢文字盤でも同様に、オリジナルのトリチウム夜光のパティナが均一に残っている個体は高評価です。
Point 2:ケース・ブレスレットの研磨有無
過研磨によるケースのエッジ消失・ラグの薄化は、ヴィンテージロレックスの査定において特に深刻な減額要因です。Ref.16750の40mmオイスターケースは、ラグのコーナーやクラウンガードの鋭角なエッジがオリジナルのまま保持されているかどうかが重要です。Ref.16750はアクリル風防を採用しているため、風防自体の細かい傷は比較的軽微な評価としています(ただし深い傷・欠けは減額要因です)。
Point 3:ベゼルインサートの状態(発色・フェード)
Ref.16750のベゼルはアルミ製インサートを採用しており、経年による退色(フェード)は避けられません。ペプシ(赤青)ベゼルの場合、赤・青の発色が良好なほど高評価です。一方でベゼルインサートの交換・ポリッシュ後のもの、あるいは色あせが極端に進んだ個体はマイナス評価となります。なお、一定程度の自然な経年退色はヴィンテージの味として許容範囲内ですが、均一な退色よりも発色良好なオリジナルインサートの方が査定額は高くなります。
Point 4:Cal.3075の動作状態
Cal.3075はクイックセットデイト機能を初めて実現したGMTマスターのムーブメントです。動作不良・精度の乱れ・オーバーホール未実施による動作不安定は査定額の減額要因となります。自己修理・非正規部品への交換は大幅な減額要因となりますので、動作が気になる場合はそのままお持ちください。
Point 5:付属品(箱・保証書・タグ)の有無
製造から35年以上が経過したヴィンテージモデルのため、付属品のある個体は希少です。オリジナルボックス・保証書(ギャランティ)・タグが揃っている個体は相場より大幅に高く評価されます。ただし付属品がなくても買取は可能で、本体のオリジナリティとコンディションが最優先です。
増額要因・減額要因まとめ
| 増額要因(プラス) | 影響度 |
|---|---|
| 前期マット文字盤(フチなし)・オリジナルのまま | 大 |
| 赤青ペプシベゼルインサートの発色良好 | 大 |
| 無研磨(ケース・ラグ・ブレスレットのオリジナルエッジ保持) | 大 |
| トリチウム夜光のパティナが均一に残っている | 大 |
| Cal.3075の動作良好・クイックセットデイト正常動作 | 大 |
| オリジナルボックス・保証書・タグ完備 | 大 |
| アクリル風防が良好な状態(深い傷なし) | 中 |
| オリジナルブレスレット(伸びなし・コマ揃い) | 中 |
| 減額要因(マイナス) | 影響度 |
|---|---|
| 文字盤の交換・修復・再塗装・洗浄による夜光変質 | 大 |
| 過研磨(ケース・ラグのエッジ消失、ラグ薄化) | 大 |
| ベゼルインサートの交換(非オリジナル) | 大 |
| 針の交換・非オリジナル(夜光の不均一、異なる年代針) | 大 |
| アクリル風防のサファイアへの換装 | 大 |
| Cal.3075の動作不良・クイックセットデイト不動 | 中〜大 |
| ブレスレットのコマ伸び・非オリジナルブレスレット | 中 |
| ベゼルインサートの極端な退色・欠け | 中 |
ヴィンテージロレックスは、現行モデルと異なり「経年変化を含めたオリジナルの状態」が価値の核心です。傷を消そうと自己研磨したり、見栄えをよくしようとクリーニングしたりすることで、むしろ価値を大幅に損なうケースが多くあります。気になる点があってもそのままお持ちください。
→ GMTマスター Ref.1675 買取相場(前モデル・ヴィンテージGMT第2世代)
→ GMTマスター Ref.16700 買取相場(後継モデル・サファイア風防搭載)
→ GMTマスターII Ref.126710BLRO(現行ペプシ)買取相場
GMTマスターI 世代比較(Ref.1675 / Ref.16750 / Ref.16700)
Ref.16750はRef.1675とRef.16700の間に位置するGMTマスターI第3世代であり、外観の継承性と内部スペックの近代化という「過渡期モデル」としての希少性がコレクター価値の源泉です。
| 型番 | 製造年 | ムーブメント | 風防 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Ref.1675 | 1960年〜1980年 | Cal.1565/1575 | アクリル | GMTマスターI第2世代。デイトクイックセットなし。マット文字盤の多様なバリエーションがコレクター人気 |
| Ref.16750(本記事) | 1979年頃〜1988年 | Cal.3075 | アクリル | GMTマスターI第3世代。初のクイックセットデイト搭載。前期マット/後期光沢の2文字盤タイプ。製造9年間の過渡期モデルとして希少性高い |
| Ref.16700 | 1988年〜2000年頃 | Cal.3175 | サファイアクリスタル | 16750の後継。風防をサファイアクリスタルへ刷新。GMTマスターIの最終世代 |
Ref.16750がコレクターから評価される理由
- 外観の1675継承性:前モデルRef.1675の意匠をほぼそのままに継承しながら、内部スペックのみを刷新したため、ヴィンテージ感と実用性を両立する「最後のクラシックGMT」としての地位を確立しています。
- クイックセットデイト:Cal.3075搭載によりGMTマスター初のクイックセットデイトとハッキング秒針を実現。前モデルRef.1675と比べて実用面で大きく進化しており、日常使いしやすいヴィンテージGMTとしてコレクター以外からも人気があります。
- 製造期間の短さ:約9年という比較的短い製造期間に加え、2タイプの文字盤バリエーションが存在することで、特定仕様の個体数が少なく希少性が高まっています。
- 相場の継続上昇:世界的なヴィンテージロレックス需要の拡大を受け、良コンディション個体を中心に相場が継続的に上昇しています。
高く売るコツ(来店前の準備)
Ref.16750の査定額を最大化するために、以下の売却前チェックリストをご参考ください。
売却前チェックリスト(ヴィンテージロレックス)
- ☑ 箱・保証書・タグ・冊子を探す:35年以上前のモデルのため付属品が残っている個体は希少です。ご購入時の箱や書類が残っていれば、大幅な上乗せが期待できます。
- ☑ 絶対に自己研磨しない:ヴィンテージロレックスの価値はオリジナルエッジにあります。「きれいにしてから売ろう」と研磨すると、価値が大幅に下がります。現状のままお持ちください。
- ☑ クリーニングも最小限に:過度な洗浄は文字盤のトリチウム夜光・パティナを損なう可能性があります。軽くほこりを払う程度にとどめてください。
- ☑ 動作状態をそのまま伝える:動作不良や精度の乱れが気になる場合も、修理に出さずそのままお持ちください。修理費と買取額のバランスを考えると、そのままお持ちいただいた方が結果的に高額になるケースがほとんどです。
- ☑ コマ・余りパーツも一緒に:余りコマ・予備のブレスレットコマが残っている場合は、必ず一緒にお持ちください。
よくある質問(FAQ)
Q1. Ref.16750の買取相場はいくらですか?
A. 2026年4月現在、状態・文字盤・ベゼル色・付属品により約100万円〜180万円程度が目安です。前期マット文字盤・ペプシベゼル・良コンディションの個体は相場上位での評価が期待できます。(出典:質屋かんてい局土浦店)
Q2. Ref.16750の前期(マット文字盤)と後期(光沢文字盤)はどちらが高いですか?
A. 一般的に前期マット文字盤(フチなしインデックス)の方がヴィンテージコレクターからの需要が高く、同コンディションであれば相場が高くなる傾向があります。ただし個体ごとのオリジナリティとコンディションが最優先であり、後期光沢文字盤でも無研磨・オリジナルパティナの良質な個体は高く評価されます。
Q3. ペプシ(赤青)ベゼルと黒ベゼルで価格差はありますか?
A. はい、あります。赤青ペプシベゼルの方が希少性・人気ともに高く、黒ベゼル個体と比べて相場が高い傾向があります。ただしアルミ製インサートは経年退色が避けられないため、発色が良好なインサートを保持している個体がより高評価を得ます。
Q4. 付属品(箱・保証書)がなくても買取できますか?
A. はい、もちろん可能です。製造から35年以上が経過したヴィンテージモデルのため、付属品がない個体が大半を占めます。ただし箱・保証書が揃っている個体は希少性が高く、買取額が大幅に上がります。
Q5. アクリル風防が傷だらけでも買取できますか?
A. はい、お買取り可能です。アクリル風防は修復が比較的容易なため、深い傷でも大幅な減額になりにくいケースもあります。ただし、アクリルをサファイアクリスタルへ換装している場合はオリジナリティ損失として大幅な減額要因となります。現状のままお持ちください。
Q6. Cal.3075とはどのようなムーブメントですか?
A. Cal.3075は、GMTマスター史上初のクイックセットデイト機能とハッキング秒針を実現したロレックスの自動巻きムーブメントです。ビート数は28,800vphで前モデルのCal.1575(19,800vph)から大幅に向上。防水性能も100mへ強化されました。GMTマスターIの実用的な進化を象徴するムーブメントとして、コレクターからも高く評価されています。
Q7. 質預かり(ご融資)にも対応していますか?
A. はい、対応しています。「手放したくないが一時的に現金が必要」という場合は、買取ではなく質預かりご融資をご利用いただけます。
Ref.16750 最終まとめ回答(一問一答)
- Q. Ref.16750の買取相場は? → 約100万円〜180万円(2026年4月)
- Q. 高く売れる条件は? → 前期マット文字盤・ペプシベゼル・無研磨・Cal.3075動作良好・付属品あり
- Q. 査定の最重要ポイントは? → オリジナリティの保持(文字盤・針・ベゼルインサートが無交換であること)
- Q. 今売るべき? → ヴィンテージGMT市場は全体的に高水準。特に良コンディション個体は売り時が続いている
質屋 かんてい局土浦店にお任せください
土浦市・つくば市・かすみがうら市・阿見町・牛久市など茨城県南エリアでロレックス GMTマスター Ref.16750の買取をご検討の方は、かんてい局土浦店へお気軽にご相談ください。つくば市から15分、牛久市・阿見町からも30分圏内です。
当店は茨城県南エリアで年間約3,300件の買取実績を誇る質屋・買取店です。ヴィンテージロレックスの買取にも豊富な実績があり、Ref.16750のような廃盤ヴィンテージモデルの査定も専門の鑑定士が対応します。「Ref.16750、今いくらになるんだろう?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。Googleマップで「ロレックス 買取 土浦」と検索いただくと当店が表示されます。
★★★★★ お客様の声
「父から受け継いだロレックスを持ち込みました。付属品が揃っていたこともあり、予想以上の金額を提示していただけました。査定士の方がモデルの特徴や相場を丁寧に説明してくださり、信頼できると感じました。」(つくば市・30代女性)
| 店舗名 | 質屋 かんてい局土浦店 |
|---|---|
| 住所 | 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋6丁目2177-3 |
| 電話 | 029-846-2646 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00(受付・店頭販売は19:30まで) |
| 定休日 | 毎週木曜日 |
| アクセス | 土浦市内はもちろん、つくば市・石岡市・かすみがうら市・阿見町からもアクセス良好。JR土浦駅・JR荒川沖駅から車で約10分。つくば市から約15分 |
各種サービス・お問い合わせ
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まとめ
Ref.16750の買取相場は約100万円〜180万円です(2026年4月・状態・文字盤・付属品により変動)。
出典:質屋かんてい局土浦店(茨城県土浦市・買取実績ベース)
Ref.16750は1979年頃〜1988年に製造されたGMTマスターI第3世代で、GMTマスター初のクイックセットデイトを実現したCal.3075を搭載した過渡期の名機です。前期マット文字盤と後期光沢文字盤の2タイプ、赤青ペプシベゼルと黒ベゼルの2種が存在し、それぞれの仕様とコンディションにより相場に差があります。
廃盤から35年以上が経過した現在も、世界的なヴィンテージロレックス人気の高まりとともに相場が継続上昇しているRef.16750。査定の最大の評価軸は「オリジナリティの保持」であり、無研磨・オリジナル文字盤・針・ベゼルインサートがすべてそのままの状態を保っている個体は、高水準での買取が期待できます。付属品(箱・保証書)が残っている場合はさらに大幅な上乗せが見込まれます。
Ref.16750の査定額は「文字盤仕様」「ベゼル色」「オリジナリティの保持度」「Cal.3075の動作状態」「付属品の有無」の5要素で決まります。絶対に自己研磨や手を加えず、現状のままお持ちください。
Ref.16750は外観の1675継承性と内部スペックの近代化を両立した過渡期モデルとして、コレクション市場での評価が高く、良コンディション個体を中心に底堅い相場が継続しているモデルです。今売りを検討されている方は、現在の高水準相場が続いているうちに一度無料査定をご利用ください。
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