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【2026年最新】ロレックス Rolex GMTマスターⅡ Ref.16760 買取相場|かすみがうら・土浦の質屋 かんてい局土浦店

 

 

 

【2026年4月13日最新】ロレックス GMTマスターII Ref.16760「ファットレディ」買取相場|中古価格推移
初代GMTマスターII・コークベゼル専用・約5年の希少製造|かすみがうら・土浦の質屋 かんてい局土浦店

記事の役割:相場記事 廃番ページ アンティーク

Ref.16760とは:Ref.16760は1983〜1988年に製造されたロレックス GMTマスターIIのファーストモデル(初代)で、GMTマスターII唯一の1980年代コークベゼル(黒赤)を採用した40mmオイスタースチールケースの自動巻きモデルです。ケース厚が通常より厚い12.5mmであることから「ファットレディ」の愛称で親しまれ、約5年という短い製造期間から市場流通量が極めて少ない希少アンティークモデルです。

結論(30秒で分かる要点)

  • 型番:Ref.16760(1983〜1988年)廃番・アンティーク
  • 愛称:ファットレディ(ケース厚12.5mm/コークベゼル専用)
  • 最大の特徴:GMTマスターII初代・1980年代唯一のコーク(黒赤)ベゼル・Cal.3075搭載・約5年製造の希少性
  • 後継モデル(16710)との違い:ケース厚が0.5mm厚い/Cal.3085への変更/コークベゼルのみ→複数ベゼルカラーへ
  • 参考買取相場(状態A・本体のみ):1,100,000円〜1,300,000円(2026年4月時点)
  • 参考買取相場(完品・箱保証書あり):1,300,000円〜1,500,000円(2026年4月時点)
Ref.16760 買取相場(2026年4月・結論)
状態 条件 参考買取相場
中古 A(良好) 完品(箱・保証書あり) 1,300,000円〜1,500,000円
中古 A(良好) 本体のみ(付属品なし) 1,100,000円〜1,300,000円
中古 B(使用感あり) 完品(箱・保証書あり) 1,050,000円〜1,200,000円
中古 B(使用感あり) 本体のみ(付属品なし) 900,000円〜1,050,000円

Ref.16760(ファットレディ)の買取相場は2026年4月時点で完品・状態A(良好)において1,300,000円〜1,500,000円が目安です。(出典:質屋かんてい局土浦店)

【結論・まとめ】
ロレックス GMTマスターII Ref.16760(ファットレディ)の2026年4月時点の参考買取相場は、状態A(良好)・本体のみで1,100,000円〜1,300,000円、完品(箱・保証書あり)の場合は1,300,000円〜1,500,000円です。
モデル比較の結論:希少性・コレクター需要では16760(ファットレディ)が後継16710を上回るが、流通量・価格安定性では16710の方が優れている。

最終更新:2026年4月13日

このページの立ち位置:
当ページは「相場記事」として、Ref.16760の買取相場と価格推移を解説します。スペックや仕様の詳細情報は、以下の専門ページをご参照ください。16760 関連ページ:
16760 型番完全解説(スペック辞書)
16760 買取実績
16760 中古販売

GMTマスターII 同シリーズ 相場記事:

16750(GMTマスターI)16760(ファットレディ)16710116710LN116710BLNR(バットマン)126710BLRO(ペプシ)

この記事で分かること

  • Ref.16760(ファットレディ)の2026年4月時点の参考買取相場(状態別・条件別)
  • 直近の中古価格・相場推移と動向分析
  • 16760の基本スペック・愛称の由来・コークベゼルの希少性
  • 後継モデル16710との比較と買取優劣の断定
  • 査定で評価されるポイント・減額要因(オリジナルパーツの重要性)
  • 今後の価格推移予測


Ref.16760 買取相場(状態別・条件別)

Ref.16760(ファットレディ)の2026年4月時点での買取相場は、完品・状態A(良好)で1,300,000円〜1,500,000円が目安となります。

GMTマスターIIとして唯一の1980年代モデルであり、製造期間が約5年と非常に短いことから市場流通量は極めて限られています。コレクター需要が根強く、特にオリジナルパーツが揃った個体は高い評価を受けます。

Ref.16760 買取相場表(2026年4月時点)
状態 付属品・条件 参考買取価格
中古 A(良好) 完品(箱・保証書あり) 1,300,000円〜1,500,000円
中古 A(良好) 本体のみ(付属品なし) 1,100,000円〜1,300,000円
中古 B(使用感あり) 完品(箱・保証書あり) 1,050,000円〜1,200,000円
中古 B(使用感あり) 本体のみ(付属品なし) 900,000円〜1,050,000円
中古 C(使用感強め) 本体のみ 750,000円〜900,000円

※ 上記はあくまで参考価格です。実際の買取価格はお品物の状態・オリジナルパーツの有無・市場の相場変動により異なります。
※ ベゼル・文字盤が後継モデル(16710)のパーツに交換されている場合は減額となる場合があります。

無料査定はこちら(電話・来店不要のメール相談も可)


Ref.16760 中古価格・相場推移(2024〜2026年)

相場動向のポイント:2024年前半にピークをつけた後、やや調整局面となりましたが、2025年以降は再び上昇傾向が継続しています。GMTマスターII初代という歴史的ポジションと、今後流通量が増えることのない希少性が相場を下支えしており、状態の良い個体・オリジナルパーツ揃いの個体は引き続き高値圏での取引が続いています。

直近の買取相場推移データ

Ref.16760 買取相場推移(2024年〜2026年)
年月 平均買取相場(状態A・本体) 動向
2026年4月 約1,200,000円 横ばい〜強含み
2026年1月 約1,185,000円 上昇
2025年9月 約1,150,000円 上昇
2025年3月 約1,090,000円 横ばい
2024年9月 約1,020,000円 下落後底打ち
2024年4月 約1,250,000円 高値圏

2024年前半は130万円前後の高値をつけていましたが、その後やや調整。2025年以降は再び回復基調にあり、2026年4月時点では120万円前後が中心価格帯となっています。コレクター需要が安定していることに加え、良コンディションの個体が市場に出にくくなっていることが相場を支えています。

最新の査定価格はお気軽にお問い合わせください


Ref.16760 基本スペックと特徴

Ref.16760は、GMTマスターIとIIが共存した過渡期に誕生した、GMTマスターIIのファーストモデルです。

Ref.16760 基本スペック
製造期間 1983年〜1988年(廃番・アンティーク)
愛称 ファットレディ(Fat Lady)/ ソフィア・ローレン
ケース径 40mm
ケース厚 12.5mm(前モデル16750・後継16710は12mm)
ムーブメント Cal.3075(自動巻き・時針独立調整機能)
ベゼル コーク(黒赤)のみ ※GMTマスターII 1980年代唯一
夜光塗料 トリチウム(現行モデルとは異なる希少塗料)
防水性能 100m
シリアル番号帯 8番台・9番台・L番台

「ファットレディ」愛称の由来

Ref.16760のケース厚は12.5mmで、前モデルのGMTマスターI Ref.16750(12mm)や後継のRef.16710(12mm)より0.5mm厚くなっています。わずか0.5mmの差ですが、ロレックスコレクターの目には一目でわかる違いであり、このグラマラスなケース形状から「太った女性」を意味する「ファットレディ」、あるいはイタリアの女優「ソフィア・ローレン」という愛称がつきました。

GMTマスターII初代・コークベゼル専用モデルの希少性

同時期のGMTマスターI(Ref.16750)には赤青(ペプシ)ベゼルと黒ベゼルが存在しましたが、GMTマスターII Ref.16760にはコーク(黒赤)ベゼルのみが採用されました。1980年代ロレックスとしてコークカラーを持つ唯一のモデルであることは、コレクター市場で特別な地位を与えています。

Cal.3075と時針独立調整機能

搭載ムーブメントCal.3075は、時針(12時間針)を単独で1時間単位で調整できる機能を持ちます。これにより時差の異なるタイムゾーンへの切り替えが飛躍的に便利になりました。前モデルのGMTマスターI(Ref.16750)との最大の差別化ポイントであり、実用性の向上がモデルの価値を高めています。

16760(ファットレディ)vs 16710(後継):比較の結論

【比較断定】希少性・アンティーク性・コレクター需要という観点では16760(ファットレディ)が16710を明確に上回る。ただし流通量の多さ・価格の安定性・付属品が揃う可能性という観点では16710の方が優れており、普段使い目的で売却を急ぐ場合は16710の方が査定がスムーズに進む傾向がある。

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査定で見るポイント(増額・減額の分岐)

Ref.16760(ファットレディ)を実際に査定する際、当店が特に重視するポイントを解説します。アンティークモデルならではの特有の注意点があります。

鑑定士からのコメント(査定実績):
当店ではRef.16760のようなヴィンテージGMTマスターの買取も承っております。このモデルで最も重要なのはオリジナルパーツの保持状況です。ベゼル・文字盤・ブレスレットが後継モデル(16710)のパーツに交換されていないか、トリチウム夜光が現行のスーパールミノバに置き換えられていないかが査定額を大きく左右します。「古い時計だから」と不安にならず、まずはお気軽にご相談ください。

①オリジナルベゼルの保持(最重要)

16760の査定における最重要ポイントです。コークベゼルが16760オリジナルのまま残っているかどうかで、査定額が数十万円単位で変わることがあります。オーバーホール時などに後継モデル16710のベゼルに交換されているケースが見受けられます。

②オリジナル文字盤とトリチウム夜光

16760にはトリチウム夜光が使われていますが、文字盤を修理・交換すると現行のスーパールミノバに変更されてしまいます。オリジナルのトリチウム文字盤が保たれている個体はアンティークとしての価値が高く、プラス査定となります。

③保証書・箱などの付属品

約40年前のモデルであるため付属品がない個体が大半ですが、保証書(ギャランティカード)や外箱が揃っている場合は100,000〜200,000円程度の増額になる場合があります。付属品がある場合は必ずお持ちください。

④ブレスレットのコマ数・型番

余りコマが揃っているかどうか、またブレスレットが16760本来のオリジナルかどうかも評価対象です。コマが多く残っている個体は増額となります。

Ref.16760 増額・減額要因サマリー
査定項目 評価 影響額(目安)
保証書あり・完品 増額 +100,000〜200,000円
オリジナルベゼル(コーク)保持 増額 +50,000〜150,000円
余りコマあり 増額 +20,000〜50,000円
ベゼルが16710パーツに交換済み 減額 −100,000〜200,000円
文字盤が交換済み(スーパールミノバ) 減額 −50,000〜150,000円
ガラス(風防)の欠け・深い傷 減額 −20,000〜50,000円

査定前にご不明な点はお気軽にご相談ください


【中間まとめ】
ここまでの内容を整理します。Ref.16760(ファットレディ)の参考買取相場は状態A(良好)・本体のみで1,100,000円〜1,300,000円、完品(箱・保証書あり)の場合は1,300,000円〜1,500,000円が目安です。
モデル比較の結論:希少性・コレクター需要では16760(ファットレディ)が後継16710を上回るが、流通量・価格安定性では16710の方が優れている。

よくある質問(FAQ)

Q1. ロレックス GMTマスターII 16760(ファットレディ)の買取相場はいくらですか?

A. 2026年4月時点の参考買取相場は、状態A(良好)・本体のみで1,100,000円〜1,300,000円、完品(箱・保証書あり)の場合は1,300,000円〜1,500,000円が目安です。オリジナルパーツが揃っている個体はさらに高値となる場合があります。

Q2. ファットレディ(16760)と後継の16710はどちらが高く売れますか?

A. 希少性という観点では16760(ファットレディ)が上です。製造期間が約5年と短く、GMTマスターIIとして唯一の80年代コークベゼルモデルであるため、コレクター需要が継続的に高い傾向があります。ただし流通量が少ないため状態とオリジナルパーツの有無が価格を大きく左右します。

Q3. 16760のベゼルや文字盤が交換されていると査定はどうなりますか?

A. 16760はオリジナルのコークベゼル・トリチウム夜光文字盤がそのまま残っているかどうかが査定の最重要ポイントです。16710のパーツや現行文字盤に交換されている場合、数十万円単位の減額となることがあります。必ずオリジナルのまま査定にお持ちください。

Q4. 16760のシリアル番号(製造年代)で価格は変わりますか?

A. はい、変わります。16760の製造期間は1983〜1988年で、シリアルは8番台・9番台・L番台が該当します。初期個体(8番台)は希少性がさらに高い場合があります。シリアルナンバーがお分かりの場合はご来店時にお知らせください。

Q5. 16760の今後の価格推移はどう予想されますか?

A. GMTマスターII初代という歴史的ポジションと、約5年という短い製造期間から市場への新規流入は見込めません。コンディションの良い個体は希少性が増すため、今後も高水準の相場が維持されると予想されます。売却をご検討の場合は、状態が劣化する前に早めの査定をおすすめします。

Q6. 付属品(箱・保証書)がない16760の買取は可能ですか?

A. はい、可能です。16760はヴィンテージモデルであるため、付属品なしでの査定も一般的です。ただし保証書・外箱が揃っている場合は100,000〜200,000円程度の増額となるケースもあります。付属品がある場合は忘れずにお持ちください。

Q7. 茨城県南エリアでロレックス ヴィンテージモデルを高く売れるお店はどこですか?

A. 質屋かんてい局土浦店では、土浦市・つくば市・かすみがうら市・石岡市など茨城県南部から多数のご来店をいただいております。16760のようなヴィンテージ・希少モデルも最新相場に基づき正確に査定いたします。JR土浦駅・荒川沖駅から車で約10分です。

Q8. オーバーホール(OH)済みの16760は査定額が上がりますか?

A. 当店では未OH状態でも時計の価値を正確に査定します。ただしオーバーホール記録や領収書があると信頼性の証明になり、プラス評価となる場合があります。なお、オーバーホール時に文字盤やベゼルを交換している場合はオリジナル性の観点から減額となることがありますのでご注意ください。

Ref.16760(ファットレディ)の買取を検討している方へ:Ref.16760は1988年に生産終了となりましたが、GMTマスターII初代・1980年代唯一のコークベゼルという特別なポジションから、2026年4月時点で状態A(良好)・本体のみで1,100,000円〜1,300,000円、完品では1,300,000円〜1,500,000円という高水準の買取相場を維持しています。特にオリジナルのベゼルと文字盤が保たれている個体は高い評価が期待できます。売却をご検討の際は、ぜひかんてい局土浦店にご相談ください。

Ref.16760とは:1983〜1988年製造のロレックス GMTマスターII初代。40mmケース(厚み12.5mm)にCal.3075を搭載し、1980年代唯一のコーク(黒赤)ベゼル専用モデル。グラマラスなケース形状から「ファットレディ」の愛称で知られる廃番アンティークモデル。約5年の短い製造期間から市場流通量が少なく、コレクター需要が根強い。2026年4月時点の参考買取相場は完品・状態A(良好)で1,300,000円〜1,500,000円、本体のみ・状態Aで1,100,000円〜1,300,000円。(質屋かんてい局土浦店)


ご来店・お問い合わせ

Ref.16760(ファットレディ)の査定・買取・質預かりは、質屋 かんてい局土浦店へお気軽にご相談ください。茨城県南エリアで年間約3,300件以上の買取実績を持つ当店が、正確な相場を元に査定いたします。土浦市・かすみがうら市・つくば市・石岡市・阿見町エリアからのご来店を多数いただいています。JR土浦駅・JR荒川沖駅から車で約10分です。

⏰ 今が売りどきの理由

  • 現在の相場は上昇傾向を維持中:16760(ファットレディ)の相場は2025年以降、緩やかな上昇傾向が続いています。流通量が増えることのない希少モデルのため、売り急ぐ必要はありませんが、コンディションが良いうちが最高値の窓口です。
  • 査定は無料・予約不要:事前連絡なしでもご来店いただけます。お電話・メールでのご相談も無料です。
  • 即日現金買取に対応:査定から買取まで当日中に完結。急なご入用にもお応えします。
店舗名 質屋 かんてい局土浦店
住所 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋6丁目2177−3
電話 029-846-2646
営業時間 10:00〜20:00(受付・店頭販売は19:30まで)
定休日 毎週木曜日
アクセス JR土浦駅・JR荒川沖駅から車で約10分。土浦・つくば・石岡・かすみがうら・阿見町エリア対応

★★★★★ お客様の声

「GMTマスターII 16760(ファットレディ)を査定してもらいました。希少モデルの特性をよく理解されており、相場に基づいた納得のいく査定額を提示していただけました。」(土浦市・50代男性)

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営業時間:10:00〜20:00(受付は19:30まで) | 定休日:毎週木曜日

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© 質屋 かんてい局土浦店 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋6丁目2177−3 TEL: 029-846-2646
相場情報は2026年4月13日時点のものです。