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【2026年土浦】ロレックス Rolex エアキング Ref.5500 型番完全解説|アンティークエアキングの代表|かすみがうら・土浦の質屋 かんてい局土浦店

 

 

ロレックス エアキング Ref.5500

1957〜1989年製造|アンティークエアキングの代表|相場と評価|かすみがうら・土浦の質屋 かんてい局土浦店


ロレックス エアキング Ref.5500(1957〜1989年製造)|質屋 かんてい局土浦店 査定実例

記事の役割:Ref.辞書 廃番ページ

Ref.5500とは:Ref.5500は1957年に発表されたロレックス エアキングの4桁リファレンス代表モデルで、Cal.1520を搭載する34mmオイスタースチールケースの自動巻きモデルです。30年以上にわたり製造されたロングセラーであり、現在はアンティーク時計として市場で高い評価を受けています。

結論(30秒で分かる要点)

  • 型番:Ref.5500(1957〜1989年)廃番
  • 最大の特徴:Cal.1520搭載・34mmケース・プラスチック風防・デイトなし・4桁モデル
  • 後継モデル(14000/14010)との違い:Cal.1520 → Cal.3000(ハイビート化)/プラスチック風防 → サファイアクリスタル
  • 参考買取相場(状態A・完品):250,000円〜400,000円(2026年3月時点)
Ref.5500 買取相場(2026年3月・結論)
状態 付属品 参考相場
中古 A(良好) 完品 250,000円〜400,000円
中古 A(良好) 保証書なし 230,000円〜360,000円
中古 B(使用感あり) 完品 200,000円〜280,000円
中古 B(使用感あり) 保証書なし 170,000円〜230,000円

Ref.5500の買取相場は2026年3月時点で完品・状態A(良好)において250,000円〜400,000円が目安です。(出典:質屋かんてい局土浦店)

最終更新:2026年3月15日

このページの立ち位置:
当ページは「Ref.辞書」として、Ref.5500の定義・スペックを体系的に解説します。相場や買取実績などの詳細情報は、以下の専門ページをご参照ください。

5500 関連ページ:
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エアキング買取

エアキング Ref.辞書関連ページ:
5500
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116900
126900

この記事で分かること

  • Ref.5500の全スペック・仕様(1文定義の定義・辞書形式)
  • Cal.1520の技術的特徴とアンティーク時計としての価値
  • プラスチック風防の特徴と査定上の扱い
  • 文字盤バリエーション(ブラック・ホワイト・ブルー・経年変化ダイヤル)
  • エアキングの歴史における4桁モデルの位置づけ
  • 2026年3月時点の参考買取相場(状態別・条件別)
  • 査定で評価されるポイント・減額要因(風防・文字盤の経年状態を含む)


Ref.5500 全スペック一覧

Ref.5500は1957〜1989年製造のロレックス エアキングで、Cal.1520を搭載した34mmケース・プラスチック風防の4桁廃番モデルです。

以下はRef.5500の公式スペックです。このページはRef.辞書として機能します。下流ページ(相場記事・買取実績記事)はここに定義されたスペックを参照してください。

Ref.5500 スペック一覧(2026年3月時点)
項目 詳細
型番 / Ref 5500
モデル名 エアキング(Air-King)
発表年 1957年
製造状況 廃番(1957〜1989年製造)
ケース素材 オイスタースチール(ステンレス)
ケース径 34mm
ケース厚 約11mm
ラグ幅 19mm
ベゼル スムーズベゼル(オイスタースチール製)
風防 プラスチック(アクリル)風防
文字盤 ブラック、ホワイト、ブルー(369)、シルバーなど
ムーブメント Cal.1520(自動巻き・毎時19,800振動・ノンクロノメーター・パワーリザーブ約44時間・デイトなし)
防水性能 50m(5気圧)
ブレスレット オイスターブレスレット(3列リンク・ステンレス製・シングルバックル)
後継モデル Ref.14000(Cal.3000・スムーズベゼル・1990〜2000年)/
Ref.14010(Cal.3000・エンジンターンドベゼル・1990〜2000年)

Cal.1520とプラスチック風防の特徴

Cal.1520とは

Cal.1520とは:毎時19,800振動の自動巻きムーブメントで、当時のロレックスが採用したスタンダードグレードの機械式ムーブメント。後継のCal.3000(毎時28,800振動)と比べると振動数は低いが、シンプルな構造ゆえの整備性の高さと耐久性がアンティーク愛好家に評価されている。

Cal.1520の技術的特徴

Ref.5500に搭載されるCal.1520は、毎時19,800振動(2.75Hz)の自動巻きムーブメントです。後継のCal.3000(毎時28,800振動)と比べると振動数は低めですが、1960〜70年代のロレックスを代表する実績ある機構として、現在も多くの時計師が整備に精通しています。パワーリザーブは約44時間で、日常使いに十分な実用性を備えています。

アンティーク市場においてCal.1520搭載モデルは、オリジナルパーツが維持されている状態であることが評価の核心となります。後年のサービスで部品が交換・流用されている個体よりも、発売当初のオリジナル状態を保つ個体が高評価の対象となります。

プラスチック(アクリル)風防の特徴と扱い

Ref.5500の風防はアクリル樹脂製のプラスチック風防です。後継モデルのサファイアクリスタル風防と比べると傷がつきやすい反面、研磨による修復が容易という特性があります。軽微な傷はコンパウンドで磨くことで改善できますが、深いクラックや著しい黄変は修復が困難です。

査定においては、プラスチック風防の傷そのものよりもオリジナルの風防が維持されているかが重視される場合があります。風防を非純正品に交換した個体はオリジナリティが損なわれるため、状態によっては減額対象となります。


後継モデル14000・14010との比較

Ref.5500と、1990年に登場した後継モデルRef.14000・Ref.14010を比較します。外観上のデザインは非常に近いですが、ムーブメント・風防・防水性能に明確な違いがあります。

Ref.5500 vs Ref.14000 / Ref.14010 比較表(2026年3月時点)
項目 Ref.5500 Ref.14000 / 14010
製造期間 1957〜1989年(約32年) 1990〜2000年(約10年)
ムーブメント Cal.1520(19,800振動) Cal.3000(28,800振動)
風防 プラスチック(アクリル) サファイアクリスタル
防水性能 50m(5気圧) 100m(10気圧)
市場での位置づけ アンティーク ヴィンテージ〜中古
参考買取相場(完品・状態A) 250,000円〜400,000円 400,000円〜580,000円

後継モデルの14000・14010と比較すると、Ref.5500は実用スペックでは劣りますが、30年以上製造されたロングセラーとしての歴史的価値と、アンティーク市場特有のコレクター需要が相場を支えています。特にオリジナルパーツが維持された良好な個体は、実用モデルとは異なる評価軸で取引されます。


文字盤バリエーションと経年変化ダイヤル

エアキング Ref.5500は製造期間が約32年と長いため、年代や市場向けによってさまざまな文字盤バリエーションが存在します。アンティーク市場では文字盤の状態と経年変化の「味わい」が評価に直結します。

ブラック文字盤

Ref.5500の定番中の定番。シンプルなバーインデックスと組み合わさった黒文字盤は、エアキングの持つストイックな美学を最もよく体現しています。経年によって文字盤の塗装に「トロピカル化」(茶色や濃いブラウンへの変色)が起きた個体は、アンティーク市場で特に高く評価される傾向があります。

ブルー文字盤(369インデックス)

3・6・9時位置にアラビア数字を配したブルー文字盤は、現在でも人気の高いバリエーションです。インデックス構成はエクスプローラーIに通じるスポーティな印象を持ち、5500・14000・14010のいずれの世代でも需要が高い文字盤カラーです。

ホワイト・シルバー文字盤

明るいホワイトやシルバーの文字盤は、ドレッシーな印象を与える汎用性の高いバリエーションです。経年によってわずかにクリーム色に変化した個体は「マジョレット化」と呼ばれ、アンティーク愛好家に好まれる場合があります。

経年変化ダイヤルについて

Ref.5500の査定において、文字盤の経年変化は一概に減額要因とはなりません。アンティーク市場では均一な経年変化(トロピカル化・クリーム化など)を「オリジナルの証明」として高評価とする場合があります。一方で、部分的な色抜け・日焼けムラ・文字盤割れ・インデックスの剥離などは減額要因です。経年変化の状態については、持ち込み査定での目視確認が最も正確な評価につながります。


エアキング型番比較:5500 vs 14000 vs 14010

「Ref.5500と14000・14010の違いは何か」という3モデルを横断的に比較します。外観上の類似性が高い3モデルですが、ムーブメント・風防・防水性能・市場での位置づけに明確な差異があります。

エアキング 5500 vs 14000 vs 14010 比較表(2026年3月時点)
比較項目 Ref.5500 Ref.14000 Ref.14010
製造期間 1957〜1989年 1990〜2000年 1990〜2000年
ムーブメント Cal.1520(19,800振動) Cal.3000(28,800振動) Cal.3000(28,800振動)
風防 プラスチック(アクリル) サファイアクリスタル サファイアクリスタル
ベゼル スムーズ スムーズ エンジンターンド
防水性能 50m 100m 100m
市場での位置づけ アンティーク ヴィンテージ〜中古 ヴィンテージ〜中古
参考買取相場(完品・状態A) 250,000〜400,000円 400,000〜580,000円 380,000〜550,000円
選ぶ理由 アンティーク・歴史的価値・コレクター需要 実用性・精度・スムーズな外観 実用性・装飾的なベゼル

3モデルの中でRef.5500が最もアンティーク的な価値を持ちます。各型番の詳細は個別のRef.辞書ページをご参照ください。


エアキングの歴史と4桁モデルの魅力

エアキングは「現存する最古のペットネーム」を持つロレックスの伝統的なモデルです。1940年代後半に誕生し、航空黄金期のパイオニアたちへのオマージュとして作られました。

エアキング 主要な世代変遷
型番 時代 ケース径 主な特徴
Ref.5500系 1957〜1989年 34mm Cal.1520搭載・プラスチック風防。30年以上のロングセラー。アンティーク市場で評価。
Ref.14000 1990〜2000年 34mm Cal.3000搭載・スムーズベゼル・サファイアクリスタル化。
Ref.14010 1990〜2000年 34mm Cal.3000搭載・エンジンターンドベゼル。14000の装飾バリエーション。
Ref.14000M / 14010M 2001〜2007年 34mm Cal.3130搭載で安定性向上。5桁エアキングの完成形。
Ref.114200 2007〜2014年 34mm クロノメーター化。ケースやブレスにボリューム感。
Ref.116900 2016〜2022年 40mm 40mmへ大型化・高耐磁。スポーツモデルとして再定義。
Ref.126900 2022年〜 40mm リューズガード追加。より洗練されたスポーツモデルへ進化。

Ref.5500の最大の魅力は、30年以上にわたり基本設計を変えずに製造され続けたという圧倒的な製造期間の長さにあります。1957年の誕生から1989年の廃番まで、時代を超えて愛用された「生きた歴史」としての価値は、後継モデルには持ちえない固有のものです。

現行のエアキング(Ref.116900・Ref.126900)は40mmのスポーツモデルへと進化を遂げています。それに対してRef.5500は、時計がまだ純粋に「時間を知るための道具」として作られていた時代の美学を体現しており、「小さくてシンプルで、しかし本物」を求めるコレクターから根強い支持を得ています。


参考買取相場(状態別・条件別)

Ref.5500の相場はアンティーク時計市場の評価軸で動きます。通常の中古時計と異なり、文字盤の経年状態・オリジナルパーツの維持・シリアル番号の時期が相場を大きく左右します。

【中間まとめ】Ref.5500の買取相場について:アンティーク市場での評価は「オリジナル状態の維持」が核心です。文字盤のトロピカル化・オリジナル風防の状態・ブレスの伸びが査定の分岐点となります。2026年3月時点の完品・状態A(良好)での参考相場は250,000円〜400,000円です。
Ref.5500 参考買取相場(2026年3月時点)
状態ランク 付属品 参考買取相場
中古 A(良好) 完品 250,000円〜400,000円
中古 A(良好) 保証書なし 230,000円〜360,000円
中古 B(使用感あり) 完品 200,000円〜280,000円
中古 B(使用感あり) 保証書なし 170,000円〜230,000円

※上記は参考価格です。実際の査定額は文字盤の経年状態・オリジナルパーツの維持状況・個体の状態・付属品・市況により異なります。最新相場はお問い合わせください。

5500の最新相場・買取実績・販売状況はこちら:


査定で見るポイント(増額・減額の分岐)

Ref.5500を実際に査定する際、当店が重視するポイントを解説します。アンティーク時計としての評価軸は通常の中古時計と異なり、「オリジナル状態」と「経年変化の均一性」が特に重要です。

鑑定士からのコメント(査定実績):
当店では、Ref.5500をはじめとする4桁エアキング・アンティークロレックスを複数お取り扱いした実勢があります。このモデルの査定で最も重要なのは文字盤のオリジナル状態です。トロピカル化(均一な経年変化)した文字盤や、オリジナル風防・オリジナルブレスが揃った個体は特に高い評価が可能です。「古いから安い」ではなく、「古くてもオリジナル状態が良いから高い」という評価軸で査定いたします。まずはお持ち込みいただき、状態を直接確認させてください。

【最重要】文字盤のオリジナル状態と経年変化

Ref.5500の査定において最も重要な評価項目が文字盤のオリジナル状態です。均一なトロピカル化(ブラック→ブラウン)やマジョレット化(ホワイト→クリーム)は高評価の対象となります。一方で、部分的な色抜け・日焼けムラ・インデックスの剥離・文字盤のひび割れは大幅な減額要因です。また、文字盤を再塗装・修復した個体はオリジナリティを損なうため、修復の有無を査定時に確認します。

プラスチック風防のオリジナル性

プラスチック風防は軽微な傷であれば許容範囲ですが、深いクラック・著しい黄変・非純正品への交換は減額要因となります。特に風防を非純正品(サファイアクリスタル等)に交換した個体はオリジナリティが失われるため、大幅な減額対象となる場合があります。

ブレスレットのヨレ(伸び)とオリジナル性

製造から35年以上が経過しているため、ブレスレットのヨレ(伸び)が査定に大きく影響します。さらに、オリジナルのブレスレットが維持されているかも評価対象です。後年に別のブレスレットへ交換された個体は減額要因となります。

保証書(ギャランティ)と付属品

1957〜1989年製造の個体において、当時の保証書が現存することは非常に稀です。保証書がある場合は大きなプラス評価となります。保証書がない場合でも、目安として20,000円〜40,000円程度の減額に留まることが多く、時計本体の状態評価が主体となります。当時の内箱・外箱・保証書が揃っている場合は必ずご持参ください。

Ref.5500 増額・減額要因サマリー
査定項目 評価 影響額(目安)
文字盤のオリジナル状態良好(均一な経年変化) 増額 +20,000〜80,000円
保証書あり・完品 増額 +20,000〜40,000円
オリジナル風防・ブレス維持 増額 +10,000〜30,000円
人気文字盤(ブルー369・トロピカル等) 増額 +10,000〜40,000円
文字盤の部分的な色抜け・インデックス剥離 減額 −20,000〜60,000円
文字盤の再塗装・修復済み 大幅減額 −30,000〜80,000円
風防の深いクラック・非純正品交換 減額 −10,000〜30,000円
ブレスレットの激しいヨレ 減額 −15,000〜35,000円
保証書なし 減額 −20,000〜40,000円

売却前チェックリスト(4点)

  1. 文字盤の状態を確認する(均一な経年変化か・部分的な色抜け・インデックス剥離の有無)
  2. プラスチック風防を確認する(オリジナル品か・深いクラック・著しい黄変の有無)
  3. ブレスレットの状態を確認する(オリジナルか・腕から外して垂れ下がり具合を見る)
  4. 保証書・箱の有無を確認する(当時の紙ギャランティがあれば必ず持参)

よくある質問(FAQ)

Q1. ロレックス エアキング Ref.5500とは何ですか?

A. Ref.5500は1957〜1989年に製造されたロレックス エアキングの4桁リファレンス代表モデルです。Cal.1520(毎時19,800振動)を搭載する34mmオイスタースチールケースの自動巻きモデルで、30年以上にわたり生産されたロングセラーです。現在はアンティーク時計として市場で高い評価を受けています。

Q2. Ref.5500とRef.14000の違いは何ですか?

A. 最大の違いはムーブメントと風防です。Ref.5500はCal.1520(毎時19,800振動)とプラスチック風防を搭載していましたが、後継のRef.14000ではCal.3000(毎時28,800振動のハイビート)へアップデートされ、風防もサファイアクリスタルに変更されました。防水性能も50mから100mへ向上しています。

Q3. Ref.5500の2026年の買取相場はいくらですか?

A. 2026年3月時点の参考買取相場は、状態A(良好)・完品で250,000円〜400,000円前後です。文字盤の状態(均一な経年変化か)・オリジナルパーツの維持・付属品の有無によって大きく変動します。最新相場はお問い合わせください。

Q4. Ref.5500のプラスチック風防は減額要因になりますか?

A. 傷の深さによります。アンティーク時計として評価されるRef.5500では、プラスチック風防自体は仕様上の特徴として許容されます。ただし深いクラック・著しい黄変・非純正品への交換は減額要因となります。

Q5. Ref.5500はアンティーク扱いになりますか?

A. はい。最終製造から35年以上が経過しており、業界慣習上「アンティーク」として扱われます。ロレックスの正規サービスにおいても部品供給が限られる世代のため、オリジナルパーツの状態が維持されている個体は特に高い評価となります。

Q6. 保証書なしのRef.5500はいくら減額されますか?

A. 保証書がない場合、目安として20,000円〜40,000円程度の減額となる場合があります。アンティーク世代のため保証書の現存率が低く、当時の紙ギャランティが存在する場合はコレクター的評価が大きく加わります。

Q7. 土浦・かすみがうらエリアでRef.5500の査定ができますか?

A. はい。質屋かんてい局土浦店では土浦市・かすみがうら市・つくば市・石岡市・阿見町エリアからのご来店を承っています。4桁ロレックス・アンティーク時計の査定も得意としており、5500の文字盤状態やシリアル時期の評価を丁寧にご説明します。

Q8. Ref.5500を売るタイミングはいつが良いですか?

A. アンティーク時計の相場は金価格・円相場・コレクター需要の影響を受けます。2026年3月時点では円安・金高の環境が続いており、アンティーク時計全般の評価が高い水準にあります。相場は変動するため、気になる方はまず現状の査定額をご確認いただくことをお勧めします。

Ref.5500の買取を検討している方へ:Ref.5500はすでに廃番となっていますが、30年以上製造されたロングセラーとしての歴史的価値と、アンティーク市場特有のコレクター需要により、2026年3月現在でも250,000円〜400,000円(完品・状態A)の参考相場で取引される人気モデルです。文字盤の経年状態・オリジナル風防の維持・ブレスレットのヨレ具合が査定の核心となります。保証書・箱・付属品を揃えてご来店いただくと、より高い査定額が期待できます。

Ref.5500とは:1957〜1989年製造のロレックス エアキング。34mmケースにCal.1520を搭載し、プラスチック風防を採用した4桁モデルの代表格。約32年というエアキング史上最長の製造期間を持ち、現在はアンティーク時計として独自の評価軸で取引される。2026年3月時点の参考買取相場は完品・状態A(良好)で250,000円〜400,000円。(質屋かんてい局土浦店)


ご来店・お問い合わせ

Ref.5500の査定・買取・質預かりは、質屋 かんてい局土浦店へお気軽にご相談ください。茨城県南エリアで年間約3,300件以上の買取実績を持つ当店が、アンティーク時計の評価軸に基づいた正確な相場で査定いたします。土浦市・かすみがうら市・つくば市・石岡市・阿見町エリアからのご来店を多数いただいています。

店舗名 質屋 かんてい局土浦店
住所 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋6丁目2177−3
電話 029-846-2646
営業時間 10:00〜20:00(受付・店頭販売は19:30まで)
定休日 毎週木曜日
アクセス JR土浦駅・JR荒川沖駅から車で約10分。土浦・つくば・石岡・かすみがうら・阿見町エリア対応

★★★★★ お客様の声(Google口コミ)

「父から受け継いだエアキング5500を査定してもらいました。古い時計なので安いかと思っていましたが、文字盤のオリジナル状態と自然な色や文字盤を評価していただき、予想をはるかに上回る査定額をいただけました。担当査定士の方のお話もおもしろく、アンティーク時計の価値をきちんと理解・評価してもらえる店だと実感しました。また来ます。」(牛久市・60代男性)

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© 質屋 かんてい局土浦店 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋6丁目2177−3 TEL: 029-846-2646
相場情報は2026年3月時点のものです。



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