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【2026年土浦】ロレックス Rolex エアキング Ref.14000M 型番完全解説|キャリバー3130搭載モデル|かすみがうら・土浦の質屋 かんてい局土浦店

【2026年3月最新】ロレックス Rolex エアキング Ref.14000M 型番完全解説
5桁後期の評価と価格|キャリバー3130搭載モデル|かすみがうら・土浦の質屋 かんてい局土浦店

ロレックス エアキング Ref.14000M(2001〜2007年製造・廃番) 画像はイメージです

記事の役割:Ref.辞書 廃番ページ

結論(30秒で分かる要点)

  • 型番:Ref.14000M(2001〜2007年)廃番
  • 最大の特徴:Cal.3130搭載・34mmケース・サファイアクリスタル・デイトなし
  • 前モデル(14000)との違い:Cal.3000 → Cal.3130(ツインブリッジ化による安定性向上)/王冠透かしの追加
  • 参考買取相場(状態A・完品):440,000円〜600,000円(2026年3月時点)
Ref.14000M 買取相場(2026年3月・結論)
状態 付属品 参考相場
中古 A(良好) 完品 440,000円〜600,000円
中古 A(良好) 保証書なし 400,000円〜460,000円
中古 B(使用感あり) 完品 380,000円〜430,000円
中古 B(使用感あり) 保証書なし 350,000円〜400,000円

Ref.14000Mの買取相場は2026年3月時点で完品・状態A(良好)において440,000円〜600,000円が目安です。(出典:質屋かんてい局土浦店)

最終更新:2026年3月13日

Ref.14000Mとは:2001年から2007年まで製造されたロレックス エアキングの5桁リファレンス後期モデル。前モデルRef.14000のマイナーチェンジ版として登場し、ムーブメントがCal.3000からCal.3130(ツインブリッジ)へとアップデートされ、安定性とメンテナンス性が向上した。34mmの小ぶりなケースサイズとシンプルなデザインから、ロレックスの入門機としても、クラシカルなドレスウォッチとしても高く評価されている。

このページの立ち位置:
当ページは「Ref.辞書」として、Ref.14000Mの定義・スペックを体系的に解説します。相場や買取実績などの詳細情報は、以下の専門ページをご参照ください。14000M 関連ページ:
14000M 買取相場
14000M 買取実績
14000M 中古販売エアキング 同シリーズ Ref.辞書:
55001400014000M114200116900126900

この記事で分かること

  • Ref.14000Mの全スペック・仕様(1文定義の定義・辞書形式)
  • Cal.3130の技術的特徴と前モデル14000からの進化点
  • 人気の文字盤バリエーション(ブルー369・ピンクなど)
  • エアキングの歴史における5桁モデルの位置づけ
  • 2026年3月時点の参考買取相場(状態別・条件別)
  • 査定で評価されるポイント・減額要因


Ref.14000M 全スペック一覧

Ref.14000Mは2001〜2007年製造のロレックス エアキングで、Cal.3130を搭載した34mmケースの廃番モデルです。

以下はRef.14000Mの公式スペックです。このページはRef.辞書として機能します。下流ページ(相場記事・買取実績記事)はここに定義されたスペックを参照してください。

Ref.14000M スペック一覧(2026年3月時点)
型番 / Ref 14000M
モデル名 エアキング(Air-King)
発表年 2001年
製造状況 廃番(2001〜2007年製造)
ケース素材 オイスタースチール(ステンレス)
ケース径 34mm
ケース厚 約11mm
ラグ幅 19mm
ベゼル スムーズベゼル(オイスタースチール製)
文字盤 ブラック、ブルー(369)、シルバー、ホワイト、ピンク(サーモン)など
ムーブメント Cal.3130(自動巻き・ノンクロノメーター・パワーリザーブ約48時間・デイトなし)
防水性能 100m(10気圧)
ブレスレット オイスターブレスレット(3列リンク・ステンレス製・シングルバックル)
前モデル Ref.14000(Cal.3000・1990〜2000年)
後継モデル Ref.114200(クロノメーター化・2007年〜2014年)

Cal.3130と14000からのマイナーチェンジ

Cal.3130とは:テンプを支えるブリッジがシングルからツイン(2つ)に変更され、安定性とメンテナンス性が大幅に向上した自動巻きムーブメント。エクスプローラーI(Ref.114270)やサブマリーナー(Ref.14060M)にも搭載されている信頼性の高い名機です。

Ref.14000とRef.14000Mの決定的な違い

1990年から2000年まで製造された前モデル「Ref.14000」と、2001年に登場したマイナーチェンジモデル「Ref.14000M」。外観上のデザインはほぼ同じですが、最大の変更点は搭載されるムーブメントです。

Ref.14000に搭載されていたCal.3000はテンプを1つのブリッジで支える構造でしたが、Ref.14000MのCal.3130はツインブリッジ構造となり、耐衝撃性や精度の安定性が向上しました。なお、エアキングの文字盤には「クロノメーター(Superlative Chronometer Officially Certified)」の表記はありませんが、ムーブメント自体の基本スペックはクロノメーター認定を受けたエクスプローラーI(114270)と同等です。

王冠透かしとラグ穴の変更

ムーブメント以外の細かな変更点として、Ref.14000Mの時代からサファイアクリスタル風防の6時位置にロレックスの王冠マークの透かしが入るようになりました(偽造防止目的と言われています)。また、製造期間の途中でケースサイドのラグ穴(バネ棒を通す穴)が塞がれ、よりスタイリッシュでドレスウォッチらしい外観へと洗練されていきました。


多彩な文字盤バリエーション

エアキング Ref.14000Mの魅力の一つは、豊富な文字盤カラーとインデックスのデザインです。エクスプローラーIが黒文字盤のみであるのに対し、エアキングは自分の好みに合わせた選択が可能です。

ブルー文字盤(369インデックス)

Ref.14000Mの中でも特に人気が高いのが、3・6・9時位置にアラビア数字を配したブルー文字盤です。エクスプローラーIに似たスポーティなインデックス配置でありながら、美しいブルーの輝きが上品さを演出します。中古市場でも評価が高く、買取相場も他のカラーより高めになる傾向があります。

ピンク(サーモン)文字盤

少し黄色がかった淡いピンク色の文字盤で、海外では「サーモンダイヤル」とも呼ばれます。34mmという小ぶりなケースサイズと相まって、男女問わず着用できるクラシカルで温かみのあるデザインとして根強いファンがいます。

ブラック・シルバー・ホワイト

定番のブラック文字盤は、バーインデックスと組み合わさることで非常にストイックでフォーマルな印象を与えます。シルバーやホワイト文字盤は、ビジネスシーンや冠婚葬祭など、どんなシチュエーションにも馴染む万能性が魅力です。


エアキングの歴史と5桁モデルの魅力

エアキングは「現存する最古のペットネーム」を持つロレックスの伝統的なモデルです。1940年代後半に誕生し、航空黄金期のパイオニアたちへのオマージュとして作られました。

エアキング 主要な世代変遷
型番 時代 ケース径 主な特徴
Ref.5500系 1957〜1989年 34mm 30年以上続いた超ロングセラー。プラスチック風防。
Ref.14000 1990〜2000年 34mm サファイアクリスタル化。Cal.3000(ハイビート)搭載。
Ref.14000M 2001〜2007年 34mm Cal.3130搭載で安定性向上。5桁エアキングの完成形。
Ref.114200 2007〜2014年 34mm クロノメーター化。ケースやブレスにボリューム感。
Ref.116900 2016〜2022年 40mm 40mmへ大型化・高耐磁。スポーツモデルとして再定義。
Ref.126900 2022年〜 40mm リューズガード追加。より洗練されたスポーツモデルへ進化。

現在のエアキング(Ref.116900やRef.126900)は40mmケースを採用し、耐磁性を強調した本格的なスポーツモデルへと変貌を遂げています。それに対して、Ref.14000Mを含む5桁モデルは、34mmという控えめなサイズ感とスッキリとしたケースラインが特徴です。

シャツの袖口にすんなりと収まるサイズ感は、現代の大型化する時計トレンドの中にあって、逆に新鮮で洗練された印象を与えます。「どうせエアキングを買うなら、クラシカルな34mmが良い」という愛好家が多く、Ref.14000Mは「日常使いに最適なロレックス」として確固たる地位を築いています。


参考買取相場(状態別・条件別)

Ref.14000Mの相場は中古ロレックス市場において入門機として参照されることが多いモデルです。製造終了から年数が経過していますが、ロレックス全体の相場上昇に伴い、14000Mも安定した高値で推移しています。以下は2026年3月時点の参考買取相場です。

【中間まとめ】Ref.14000Mの買取相場について:5桁の旧型モデルですが、実用性の高さと手頃なサイズ感から需要が途絶えません。文字盤の色(ブルー369などが人気)や付属品の有無で価格が変動しますが、2026年3月時点の完品・状態A(良好)での参考相場は440,000円〜6000,000円です。
Ref.14000M 参考買取相場(2026年3月時点)
状態ランク 付属品 参考買取相場
中古 A(良好) 完品 440,000円〜600,000円
中古 A(良好) 保証書なし 400,000円〜460,000円
中古 B(使用感あり) 完品 380,000円〜430,000円
中古 B(使用感あり) 保証書なし 350,000円〜400,000円

※上記は参考価格です。実際の査定額は文字盤カラー・個体の状態・付属品・市況により異なります。最新相場はお問い合わせください。

14000Mの最新相場・買取実績・販売状況はこちら:


査定で見るポイント(増額・減額の分岐)

Ref.14000Mを実際に査定する際、当店が重視するポイントを解説します。売却を検討する際の参考にしてください。

鑑定士からのコメント(査定実績):
当店では、14000Mをはじめとする5桁エアキングを複数お取り扱いしております。特にブルー369文字盤や、付属品が完備された状態の良い個体は、市場での需要が極めて高いため、相場と比較しても高めの価格提示が可能です。長年の使用でブレスレットにヨレがある場合でも、時計自体の価値を正確に評価いたしますので、安心してお持ち込みください。

文字盤のカラーと人気

Ref.14000Mの査定において、文字盤の種類は重要な要素です。前述の通り、ブルー文字盤(特に3・6・9インデックス)やピンク(サーモン)文字盤は需要が高く、プラス査定になりやすい傾向があります。もちろん、定番のブラックやシルバーもしっかりとした価格がつきます。

ブレスレットのヨレ(伸び)

Ref.14000Mは製造から20年近く経過している個体も多いため、ブレスレットのヨレ(伸び)の状態が査定に大きく影響します。長年の使用で金属パーツが摩耗し、ブレスレットがダラっと垂れ下がってしまう状態は減額要因となります。ヨレが少なく、しっかりとした状態を保っている個体は高く評価されます。

保証書(ギャランティ)の有無

古いモデルになるほど、当時のオリジナル保証書が付属していることはコレクターにとって重要になります。保証書がない場合、目安として30,000円〜50,000円程度の減額要因となります。当時の紙の保証書や、内箱・外箱などの付属品が揃っている場合は必ずご持参ください。

Ref.14000M 増額・減額要因サマリー
査定項目 評価 影響額(目安)
保証書あり・完品 増額 +30,000〜50,000円
人気文字盤(ブルー369・ピンク等) 増額 +10,000〜30,000円
ブレスのヨレが少ない 増額 +10,000〜20,000円
保証書なし 減額 −30,000〜50,000円
ブレスレットの激しいヨレ 減額 −20,000〜40,000円
ガラスの欠け・深い傷 減額 −10,000〜30,000円

売却前チェックリスト(3点)

  1. 保証書・箱の有無を確認する(当時の紙ギャランティがあれば必ず持参)
  2. ブレスレットの状態を確認する(腕から外して横に持ち、垂れ下がり具合を見る)
  3. ガラスのフチを確認する(サファイアクリスタルはフチが欠けやすいため)

よくある質問(FAQ)

Q1. ロレックス エアキング Ref.14000Mとは何ですか?

A. Ref.14000Mは2001〜2007年に製造されたロレックス エアキングの5桁リファレンス後期モデルです。前モデル14000からムーブメントがCal.3130へアップデートされ、34mmの小ぶりなケースとシンプルなデイトなしデザインが特徴です。

Q2. Ref.14000とRef.14000Mの違いは何ですか?

A. 外観上の違いはほとんどありませんが、内部のムーブメントが異なります。14000はCal.3000(シングルブリッジ)を搭載していましたが、14000MはCal.3130(ツインブリッジ)へ変更され、安定性とメンテナンス性が向上しています。また、14000Mの風防の6時位置には王冠の透かしが入っています。

Q3. Ref.14000Mの2026年の買取相場はいくらですか?

A. 2026年3月時点の参考買取相場は、状態A(良好)で440,000円〜600,000円前後です。文字盤の色(ブルーやピンクなど)や付属品の有無によって変動します。最新相場はお問い合わせください。

Q4. 14000Mの文字盤の色で買取価格は変わりますか?

A. はい、文字盤のカラーによって相場に差が出ます。定番のブラックやシルバーも安定していますが、ブルー(3・6・9インデックス)やピンク(サーモン)ダイヤルは人気が高く、やや高値で買取される傾向にあります。

Q5. 保証書なしのRef.14000Mはいくら減額されますか?

A. 保証書がない場合、目安として30,000円〜50,000円程度の減額となる場合があります。古いモデルになるほど付属品の完備が評価されるため、箱や保証書がある場合は必ずご持参ください。

Q6. 保証書なしでも売るタイミングは重要ですか?

A. はい、重要です。保証書がなくても時計自体の価値はしっかりと評価されますが、相場は常に変動しています。現在はロレックス全体の相場が高水準で推移しているため、状態が良いうちに査定に出すことをおすすめします。

Q7. 土浦・かすみがうらエリアでRef.14000Mの査定ができますか?

A. はい。質屋かんてい局土浦店では土浦市・かすみがうら市・つくば市・石岡市・阿見町エリアからのご来店を承っています。5桁ロレックスの査定も得意としており、14000Mの相場・状態評価を丁寧にご説明します。

Ref.14000Mの買取を検討している方へ:Ref.14000Mはすでに廃番となっていますが、34mmの絶妙なサイズ感と完成されたムーブメントにより、2026年3月現在でも440,000円〜600,000円(完品・状態A)の参考相場で取引される人気モデルです。文字盤カラーやブレスレットのヨレ具合が査定のポイントになります。保証書・箱・付属品を揃えてご来店いただくと、より高い査定額が期待できます。

Ref.14000Mとは:2001〜2007年製造のロレックス エアキング。34mmケースにCal.3130を搭載した5桁モデル後期の完成形。前モデル14000からムーブメントがツインブリッジ化され、安定性が向上した。2026年3月時点の参考買取相場は完品・状態A(良好)で440,000円〜600,000円。(質屋かんてい局土浦店)


ご来店・お問い合わせ

Ref.14000Mの査定・買取・質預かりは、質屋 かんてい局土浦店へお気軽にご相談ください。茨城県南エリアで年間約3,300件以上の買取実績を持つ当店が、正確な相場を元に査定いたします。土浦市・かすみがうら市・つくば市・石岡市・阿見町エリアからのご来店を多数いただいています。

店舗名 質屋 かんてい局土浦店
住所 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋6丁目2177−3
電話 029-846-2646
営業時間 10:00〜20:00(受付・店頭販売は19:30まで)
定休日 毎週木曜日
アクセス JR土浦駅・JR荒川沖駅から車で約10分。土浦・つくば・石岡・かすみがうら・阿見町エリア対応

★★★★★ お客様の声(Google口コミ)

「古いエアキング14000Mのブルー文字盤を査定してもらいました。Ref.14000との違いも解説していただいたばかりか、5桁モデルの価値もしっかり評価していただき、予想以上の買取額であったこともあり非常に満足度の高い取引をしていただけました。」(土浦市・60代男性)

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© 質屋 かんてい局土浦店 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋6丁目2177−3 TEL: 029-846-2646
相場情報は2026年3月時点のものです。