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【土浦ロレックス(ROLEX)買取】ミルガウスの買取について|土浦やかすみがうらの質屋かんてい局土浦店

【土浦ロレックス(ROLEX)買取】ミルガウスの買取について|土浦やかすみがうらの質屋かんてい局土浦店

🖋️ この記事を書いた人:トモダ(質屋かんてい局土浦店 )

結論(30秒でわかる要点)

時を超えて愛されるロレックスの不朽の名作「ミルガウス」。この記事では、その魅力と現在の資産価値を徹底解説。代表モデル「Ref.6541」「Ref.1019」「Ref.116400GV」の詳細な買取実績を公開し、高価査定のポイントをプロの視点でお伝えします。ご自宅に眠るお品物の価値を、この機会に確かめてみませんか?

こんにちは!質屋かんてい局土浦店です。
本日は、ロレックス(ROLEX)の中でも特に人気が高く、時代を超えて愛され続けるアイコニックライン「ミルガウス」をクローズアップしてご紹介いたします。

「ミルガウス」がなぜ長年にわたり人々を惹きつけるのか、その歴史やデザインの秘密、さらには現在の買取市場での価値について、当店の豊富な買取実績を交えながら詳しく解説していきます。

ミルガウスとは?その歴史と魅力

 ロレックスのミルガウスは、1950年代に科学者・技術者向けの耐磁時計として誕生した、同社のプロフェッショナルモデルの中でも極めて異色な存在です。モデル名の「Milgauss」は、1,000ガウス(mille gauss)の耐磁性能に由来し、当時としては画期的な性能を備えていました。同社の他のライン、サブマリーナやGMTマスターといった看板ラインが過酷な環境下での実用性を追求したのに対し、ミルガウスは磁気という“目に見えない脅威”への対策に特化。その結果、機能面だけでなくデザイン面でも独自の進化を遂げ、現在では通好みのロレックスとして高く評価されています。

初代モデル Ref.6541|ミルガウスの原点

 Ref.6541は1950年代に登場した初代ミルガウスであり、現在ではヴィンテージロレックスの中でも特に希少性の高いモデルです。最大の特徴は、稲妻型(ライトニングボルト)の秒針と、ブラック回転ベゼルを備えたスポーティな外観。当時のロレックスとしては非常に個性的で、視認性と象徴性を強く意識したデザインでした。内部には耐磁インナーケースを採用し、強い磁場環境下でも精度を維持する構造が確立されています。生産期間が短く現存数も限られているため、現在では実用時計というより歴史的価値・コレクターズアイテムとしての評価が中心です。ミルガウスというシリーズの思想を最も純粋な形で体現した、その原点とも言えるモデルと言えます。

第2世代 Ref.1019|実用性へ振り切った異端モデル

 Ref.1019は1960年代以降に展開された第2世代ミルガウスで、初代から一転して極めてシンプルなデザインが採用されました。回転ベゼルや稲妻秒針は廃され、外観はエクスプローラーやエアキングに近い、落ち着いた3針構成です。一方で耐磁性能は勿論、引き続き重視され内部構造はミルガウスとしての本質をしっかりと継承しています。第2世代はいかにもロレックスらしくない控えめな存在感から、発表当時は人気を得られませんでした。しかし、現在ではその無骨さが再評価され、玄人向けヴィンテージロレックスとして支持を集めています。

現代ミルガウス Ref.116400GV|復活と再定義

 Ref.116400GVは2007年に登場した、現代版ミルガウスの完成形とも言えるモデルです。リファレンスの最後のGV(Glass Vert)が示す通り、独自のグリーンサファイアクリスタルを採用している点が最大の特徴です。オレンジ色の稲妻秒針が復活し、ブラックまたはZブルー文字盤と相まって、ミルガウスならではの個性が強く表現されています。内部にはCal.3131を搭載し、高い耐磁性能と安定した精度を両立。日常使用においても十分な実用性を備えています。スポーツモデルでありながらダイバーズほど主張が強くなく、遊び心と知性を感じさせるロレックスとして、同社の他のモデルとは一線を画する独特さを発揮しているモデルです。

ミルガウスという選択

 ミルガウスは、ロレックスの中でも一見した分かりやすい強さではなく、その系譜を知ると引き付けられるシリーズです。世代ごとにデザインや立ち位置は大きく異なりますが、共通しているのは「耐磁」という明確な軸と、他モデルにはない独自性。その背景を理解すると、ミルガウスは単なるマイナーモデルではなく、ロレックスが本気で機能と思想に向き合った結果生まれた完成度の高いプロフェッショナルウォッチであることが見えてきます。

「ミルガウス」の人気モデル買取実績TOP3

それでは実際に、かんてい局土浦店で買取させていただいたミルガウスの中から、特に人気の高い3つのモデルをご紹介します。

1. Ref.6541 ミルガウス

商品名 ミルガウス
種類 自動巻き時計/プロフェッショナルモデル
素材 ステンレススチール(ブラック回転ベゼル)
買取金額 ¥1,700,000商品ランク[C]
査定日 [2026年1月26日]

2. Ref.1019 ミルガウス

商品名 ミルガウス
種類 自動巻き時計/プロフェッショナルモデル(磁気時計)
素材 ステンレススチール (固定ベゼル)
買取金額 ¥1,415,000商品ランク[B]
査定日 [2026年1月26日]

3. Ref.116400GV ミルガウス

商品名 ミルガウス
種類 自動巻き時計/プロフェッショナルモデル(磁気時計)
素材 ステンレススチール (固定ベゼル)
買取金額 ¥1,180,000 商品ランク[A]
査定日 [2026年1月26日]

※ 買取金額についての注記: 上記の金額は査定日当時のものです。市場の動向や在庫状況により変動する場合がございます。最新の価格はお気軽にお問い合わせください。

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プロが見る!ミルガウスの高価買取査定ポイント

    • 付属品の有無: 箱、保証書、保存袋などが揃っていると査定額が大きくアップします。特に、Ref.6541の様な現在ではヴィンテージに見られることもあるようなモデルですと、外箱・ギャランティーカードが現存している個体が非常に少なく、こうした付属品が揃っていると、ない個体に比べてお買取り金額に大きな差が出ます。
    • お品物の状態: 角擦れ、傷、内側の汚れが少ないほど高価買取に繋がります。使用後の簡単なお手入れが重要です。ヴィンテージですと、状態が良い個体など殆ど存在しないことから、小傷等が殆どないといった美品は他の新モデルと比べても大幅に評価されやすいです。
    • モデルと製造年: 人気モデルや新しい年式のものは、需要が高いため高額になる傾向があります。ただ、ミルガウス、特に初代モデルref.6541に関してはヴィンテージ相場の様相を見せていますので、古い方が評価額、お買取りお値段が付きやすい場合があります。

✍️ この記事を書いた人

 

トモダ(かんてい局土浦店)

東京での質屋勤務を経て、かんてい局土浦店へ入社。時計や舶来品の査定を得意とし、お客様の大切なお品物に寄り添った価値を見出します。

質屋かんてい局土浦店にお任せください

当店は茨城県最大級の質屋として、年間55,000件以上の買取実績を誇ります。「これって売れるかな?」と思ったら、ずはお気軽にご相談ください。

店舗名 質屋かんてい局土浦店
住所 茨城県土浦市真鍋6丁目2177-3
電話 029-846-2646
営業時間 10:00~20:00(受付・店頭販売は19:30まで)
定休日 毎週木曜日

各種サービス・お問い合わせ

まとめ

 本日はロレックスのアイコニックライン「ミルガウス」について、その魅力と買取実績をご紹介しました。生まれた時代から数十年経った今でも、その価値は色褪せることなく、多くの人々を魅了し続けています。

 かんてい局土浦店では、お客様の大切な思い出が詰まったお品物を1点1点丁寧に査定し、正確な価値を見出します。ご来店を心よりお待ちしております。