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【2026年新作】カルティエ「ロードスター」が復活!新型と旧型の違いを徹底解説【東郷店】

こんにちは!
かんてい局名古屋東郷店です。

皆さんは、カルティエの「ロードスター」という腕時計をご存じでしょうか?

カルティエといえば、タンクやサントスなど、長い歴史を持つ定番コレクションを思い浮かべる方が多いかもしれません。

その一方で、スポーティーなデザインと独特なケース形状で時計ファンを魅了してきたモデルがあります。それが、今回ご紹介するロードスターです。

2002年に発表されたロードスターは、2012年ごろに生産終了となりました。それから長い年月を経た2026年、約14年の月日が経ち、ついに新型モデルが登場しました。

久しぶりの復活ということもあり、時計好きの方はもちろん、過去にロードスターを愛用していた方にとっても気になるニュースではないでしょうか。

今回の新型は、懐かしいデザインをそのまま再現しただけのモデルではありません。ロードスターらしい個性を受け継ぎながら、ケースの仕上げやムーブメント、装着感などが見直されています。

そこで今回は、ロードスターの歴史を振り返りながら、新型と旧型の違いをわかりやすく解説します。

1. まずはロードスターの歴史を振り返る

ロードスターは、2002年に発表されたカルティエの腕時計コレクションです。

特徴は、一般的な丸型時計とは一線を画す、流線形のトノー型ケースです。

トノー型とは、フランス語で「樽」を意味する言葉に由来し、樽のような形状をしたケースを指します。ロードスターでは、この独特なケースにスポーティーな要素を組み合わせることで、個性的な外観を実現しています。

また、円錐形のリューズや、車のヘッドライトを思わせる日付表示の拡大レンズなど、機械や乗り物を連想させるデザインも特徴です。

文字盤にはローマ数字や目盛りが配置され、カルティエらしい上品さを残しながら、力強さも感じられる仕上がりになっています。

こうしたデザインは、ロードスターという名前にもよく似合います。

カルティエの時計には、タンクのように直線的なデザインを特徴とするモデルや、サントスのようにビスをデザインの一部として取り入れたモデルがあります。

その中でロードスターは、流れるような曲線とスポーティーな雰囲気を前面に押し出したコレクションとして、独自の存在感を放ってきました。

さらに、旧型には時刻と日付を表示するモデルだけでなく、クロノグラフなどのバリエーションも存在します。素材や文字盤の色もさまざまで、同じロードスターでもモデルによって印象が異なります。

しかし、ロードスターは2012年ごろに生産終了となり、その後は長らく新作の登場がありませんでした。

だからこそ、2026年の新型発表は、ロードスターを知る時計ファンにとって特別なニュースといえるのです。

2. 2026年、ロードスターが復活!新型の注目ポイント

2026年9月29日、カルティエは新作「ロードスター」ウォッチの国内発売に関する発表を行いました。国内での発売日は同年10月1日です。

今回の新型で注目したいのは、ロードスターの基本的なデザインを受け継ぎながら、細かな部分を現代的に進化させていることです。

ケースの流線的なフォルム、円錐形のリューズ、日付表示の拡大レンズなど、ロードスターを象徴する特徴はしっかりと残されています。

一方で、ケースのプロポーションや文字盤の立体感、ブレスレットの仕上げなどは見直され、全体として洗練された印象に仕上げられています。

新型は、スティール、イエローゴールド、スティールとイエローゴールドのコンビネーションという素材展開に加え、ミディアムとラージの2サイズを用意しています。

素材によって価格帯が大きく異なるため、幅広いラインナップの中から好みに合ったモデルを選べる点も魅力です。

では、具体的に旧型から何が変わったのでしょうか。

3. 新型と旧型の違いを詳しく比較!

① ケースデザインの違い

まず注目したいのが、時計全体の印象を左右するケースデザインです。

旧型ロードスターの初期モデルでは、ケースのラグ付近に配置されたビスや、日付表示を拡大するレンズが特徴的でした。こうしたディテールが、機械的でスポーティーな雰囲気を生み出しています。

ただし、旧型は長い展開期間の中でデザインの変更も行われているため、すべての旧型に同じ特徴があるわけではありません。

2026年の新型では、ベゼルの四隅に新たな4本のリベットが配置されています。ベゼルとリューズ、ケースのつながりが見直され、ロードスターらしい流線的なフォルムがより際立つデザインとなっています。

つまり、新型は旧型のデザインを大きく変えるのではなく、ロードスターとわかる個性を残しながら、全体のバランスを整えたモデルといえます。

旧型ならではの力強いデザインが好きな方もいれば、新型の洗練された雰囲気に魅力を感じる方もいるでしょう。この違いは、写真を並べて比較すると、よりわかりやすくなります。

② 文字盤の違い

文字盤も、新旧の違いを楽しめるポイントです。

旧型では、ローマ数字のインデックスやレイルウェイ状の目盛り、中央部分の模様などが組み合わされています。文字盤の色やインデックスのデザインはモデルによって異なり、バリエーションの豊富さも特徴です。

新型では、こうしたロードスターらしい文字盤の意匠を受け継ぎながら、立体感や表面の仕上げが見直されています。

カルティエの公式発表によると、型押しによって立体感を表現する技法や、インデックスの仕上げ、目盛りの転写など、細部の装飾技術にもこだわりが取り入れられています。

また、スティールモデルにはホワイトダイヤルのほか、ダークブルーの文字盤を採用した仕様もあります。

文字盤の色が変わるだけでも、時計の印象は大きく変わります。

旧型のクラシカルな雰囲気を好む方にも、新型の立体感ある仕上げを好む方にも、それぞれの魅力があるといえるでしょう。

③ ムーブメントの違い

時計を比較する際は、外観だけでなくムーブメントにも注目してみましょう。

ムーブメントとは、時計を動かすための機械部分のことです。

旧型ロードスターには、モデルによって異なるムーブメントが採用されています。時刻と日付を表示するモデルのほか、クロノグラフなど、機能の異なる仕様も存在します。また、小型モデルなどにはクォーツ式もあります。

一方、2026年の新型は自動巻きの機械式ムーブメントを搭載しています。

主な仕様は次のとおりです。

比較項目 旧型ロードスター 2026年新型ロードスター
駆動方式 モデルによって異なる 自動巻き
ラージモデル 型番によって異なる キャリバー1847 MC
ミディアムモデル 型番によって異なる キャリバー1899 MC
機能 日付表示、クロノグラフなど 時刻・日付表示を中心とした仕様

新型では、ラージモデルにキャリバー1847 MC、ミディアムモデルにキャリバー1899 MCが搭載されています。

ここで大切なのは、新型と旧型のどちらが優れているかを、ムーブメントだけで判断しないことです。

旧型にはクロノグラフなど、新型のラインナップとは異なる機能を備えたモデルがあります。そのため、時計に求める機能や使い方によって、魅力を感じるモデルは変わってきます。

中古品を検討する場合は、見た目だけで判断せず、リファレンス番号を確認することが重要です。

④ ケースサイズと着け心地の違い

2026年の新型ロードスターは、ミディアムとラージの2サイズで展開されています。

項目 ミディアム ラージ
ケースサイズ(縦×横) 42.5 mm x 34.92 mm 47.2 mm x 38.8 mm
素材 スティール スティール
ムーブメント 1899 MC 1847 MC
防水性能 10気圧 10気圧

※新型の公表仕様です。寸法はカルティエの製品情報を参考にしています。

ミディアムは比較的すっきりとしたサイズ感で、ラージはより存在感のある印象です。

ただし、ロードスターはトノー型ケースを採用しているため、一般的な丸型時計とは見た目や着用感が異なります。ケースの縦横の寸法だけでなく、腕に沿う形状や厚みも確認したいところです。

旧型にも複数のサイズがあり、リファレンスによって寸法が異なります。

そのため、新型と旧型のどちらを選ぶ場合も、実際に着用したときのバランスを確認することをおすすめします。

⑤ ブレスレットとストラップの違い

ロードスターは、ブレスレットやストラップによって印象を変えられる点も魅力です。

旧型でも、モデルによってブレスレットやストラップを交換できる仕様が採用されていました。

新型では、カルティエの「クイックスイッチ」交換可能システムが採用されており、対応するブレスレットやストラップを工具を使わずに付け替えることができます。

また、新型のメタルブレスレットは、リンクの長さや表面の仕上げが見直されています。ポリッシュ仕上げとサテン仕上げを組み合わせることで、素材の質感にも変化をつけています。

モデルによって付属するストラップは異なりますが、装いに合わせてスタイルを変えられるのはうれしいポイントです。

新型は、デザインだけでなく、日常的な使いやすさにも配慮して進化していることがわかります。

4. 新型ロードスターの国内参考価格

ここで気になるのが、新型ロードスターの価格です。

2026年9月29日に公表された国内参考価格(税込)は、次のとおりです。

※カルティエの発表資料に掲載された参考価格です。素材や仕様によって価格は異なります。

スティールモデルは150万円台から、ゴールドモデルは800万円を超える価格帯となっています。

同じロードスターでも、素材の違いによって価格に大きな差があることがわかります。

なお、こちらは新品の参考価格です。中古品の販売価格や買取価格は、モデルや状態、付属品の有無、市場での需要などによって異なります。

新品価格だけで中古品の価値を判断するのではなく、個別のモデルについて確認することが大切です。

5. 新型の復活で旧型の中古相場は上がる?

今回のロードスター復活で、旧型をお持ちの方が気になるのは、中古市場への影響ではないでしょうか。

生産終了となっていたモデルが新作として復活すると、過去のモデルに改めて関心が集まることがあります。

今回のロードスターも、旧型の個性的なデザインを好む方や、現在の新型にはないクロノグラフなどの仕様を探している方にとって、注目するきっかけになる可能性があります。

しかし、新型が登場したからといって、旧型の中古相場が必ず上昇するわけではありません。

中古相場は、需要や流通量、モデルごとの人気、商品の状態、付属品の有無など、さまざまな要素によって変動します。

同じロードスターでも、スティールモデルとゴールドモデルでは素材が異なりますし、通常の時刻表示モデルとクロノグラフでも仕様が異なります。

そのため、コレクション全体のニュースだけで相場を判断するのではなく、実際の中古販売価格や成約状況、個々の時計の状態を確認することが重要です。

旧型ロードスターをお持ちの方は、まずリファレンス番号や付属品を確認し、現在どのくらいの価値があるのか調べてみてはいかがでしょうか。

箱や保証書、余りコマなどが残っている場合は、時計本体とあわせて査定時にお持ちいただくと、確認がスムーズです。

6. まとめ|新型と旧型、それぞれに異なる魅力

今回は、2026年に復活したカルティエ「ロードスター」について、新型と旧型の違いを解説しました。

ロードスターは、トノー型ケースや円錐形のリューズ、日付表示の拡大レンズなど、ほかの時計とは異なる個性的なデザインを持つコレクションです。

新型では、そうした特徴を受け継ぎながら、ケースのプロポーションや文字盤の仕上げ、ムーブメント、ブレスレットなどが見直されています。

一方、旧型にもさまざまなサイズや機能のモデルがあり、生産終了モデルならではのデザインや、新型とは異なる仕様を楽しめる魅力があります。

どちらが優れているかは一概にはいえません。デザインを重視するのか、機能や使いやすさを重視するのかによって、選び方は変わってくるでしょう。

また、旧型の中古相場についても、新型復活のニュースだけで値上がりを判断することはできません。売却を検討している場合は、型番や状態を確認したうえで、現在の査定価格を調べることが大切です。

かんてい局名古屋東郷店では、カルティエをはじめとするブランド時計の買取・質預かりのご相談を承っております。「昔購入した時計の価値が気になる」「最近使わなくなった時計を売却したい」「手放すかどうか迷っている」といったご相談も歓迎しております。

査定では、お品物の状態やモデル、相場などを確認しながら丁寧にご説明いたします。

カルティエの時計をお持ちの方は、ぜひ一度、かんてい局名古屋東郷店へご相談ください。

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最後に

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下さい。当店では、お客様の思い出も大切にお買取りさせて頂く事を心掛けております。

是非、ブランドを売るなら当店をお選びください。心を込めてお買取りさせていただきます。

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