シャネル名古屋栄が国内最大級のブティックとして誕生!新店舗の魅力や東海エリアへの影響を徹底解説
こんにちは。かんてい局名古屋東郷店です。
みなさん、2026年6月11日、名古屋・栄エリアに新たなランドマークが誕生しましたことを知っていましたか?
世界的ラグジュアリーブランド「CHANEL(シャネル)」が、名古屋・栄の新商業施設「HAERA(ハエラ)」内に国内最大級となる新ブティック「シャネル 名古屋栄」をオープンしました。
約1,300㎡を超える広大な売場面積を誇る3フロア構成の店舗では、バッグや財布などのレザーグッズをはじめ、プレタポルテ(洋服)、シューズ、ウォッチ、ファインジュエリーまで、シャネルの世界観を存分に体感できます。さらに、VIPサロンやアフターサービス専用スペースも設けられ、日本国内でもトップクラスの旗艦店として大きな注目を集めています。
この記事では、新店舗の特徴や見どころだけでなく、東海地区のラグジュアリー市場への影響や、中古市場・リユース市場への波及効果についても詳しく解説します。
名古屋・栄に誕生した「HAERA(ハエラ)」とは?
シャネルの新店舗が入居する「HAERA(ハエラ)」は、名古屋市中区栄に新たに誕生したラグジュアリーモールです。

HAERAは、超高層複合施設「ザ・ランドマーク名古屋栄」の低層階に位置し、J.フロントリテイリンググループなどが中心となって開発を進めた新しい商業施設です。
「パブリックミュージアム」をコンセプトに掲げ、ショッピングだけではなく、建築・アート・文化を融合させた空間づくりが特徴となっています。
施設内には、
- シャネル
- ルイ・ヴィトン
- エルメス
- カルティエ
といった世界を代表するラグジュアリーブランドが集結しており、東海地方最大級の高級ショッピングエリアとして期待されています。
また、約65店舗が出店し、そのうち東海地区初出店となるブランドも数多く含まれています。これまで東京・大阪へ足を運ばなければ体験できなかったブランドの世界観を、名古屋でも楽しめるようになった点は非常に大きな変化といえるでしょう。
ちなみに、「HAERA」という名前は「栄える(はえる)」+「ERA(時代)」から来ており、「栄える時代を作る拠点となる」という思いを込めて名付けられたそうです。
なぜ名古屋・栄だったのか?
「なぜ国内最大級の店舗を東京や大阪ではなく、名古屋に出店したのか」と疑問に思う方も多いでしょう。
その理由の一つとして挙げられるのが、東海エリアの高い購買力です。
愛知県は全国でも有数の製造業集積地として知られ、自動車産業を中心に多くの企業が集まっています。安定した経済基盤を背景に、高級時計やブランドバッグ、ジュエリーなどへの需要も高い地域です。

さらに、名古屋は岐阜県や三重県、静岡県西部などからもアクセスしやすく、中部地方全体の商業拠点として機能しています。
これまで高額なブランド品を購入するために東京や大阪へ出向いていた顧客を、地元で取り込めるようになったことは、シャネルにとっても大きなメリットと考えられます。
また、近年は栄地区の再開発が急速に進んでおり、新たな商業施設やホテルの開業が相次いでいます。HAERAの誕生もその流れの一つであり、栄エリア全体のブランド価値向上にもつながると期待されています。
国内最大級となる3フロア構成
今回オープンした「シャネル 名古屋栄」は、約1,300㎡を超える売場面積を持つ国内最大級のブティックです。

店舗は1階から3階までの3フロアで構成され、それぞれ異なるカテゴリーの商品が展開されています。
1階
メインエントランスとなる1階には、
- ハンドバッグ
- レザーグッズ
- スモールレザーグッズ
- アクセサリー
など、シャネルを代表する人気アイテムが並びます。

さらに、「シャネル ファイン ジュエリー 名古屋栄」が併設され、ウォッチやファインジュエリー、ハイジュエリー、高級時計(オート オルロジュリー)なども展開されています。
ブラックとゴールドを基調とした上質な空間は、シャネルらしいエレガンスを感じられるデザインとなっており、ブランドの世界観を存分に楽しめます。
2階
2階では、
- プレタポルテ(洋服)
- シューズ
を中心に取り扱っています。

さらに、このフロアには「ケア&リペア サロン」が設けられていることも特徴です。
購入後の修理やメンテナンス、サイズ調整など、アフターサービスを専門に行うスペースとなっており、長く愛用するためのサポート体制が整っています。
高級ブランドでは購入後のサービスも重要視されるため、このような専用スペースが設けられている点は、国内最大級の店舗ならではの特徴といえるでしょう。
プレタポルテ:フランス語で”既製服”という意味の言葉。特に、高級既製服に使われることが多く、オートクチュール(仕立服)の対になる言葉。
特別な顧客体験を提供する3階「VIPサロン」
国内最大級のブティックならではの大きな特徴が、3階に設けられた「VIPサロン」です。

3階は一般的な販売フロアとは異なり、より落ち着いた空間でショッピングを楽しめる特別なエリアとなっています。
中央にはプレタポルテやハンドバッグのコレクションが美しく並び、その周囲には3つのVIPサロンを設置。ゆったりとしたソファやフィッティングルームを備え、プライベートな空間でスタッフから丁寧な接客を受けながら商品を選ぶことができます。国内最大級の店舗だからこそ実現した、シャネルの世界観を存分に味わえる贅沢な空間といえるでしょう。
近年、ラグジュアリーブランドでは「モノを販売する場所」ではなく、「ブランドの価値や世界観を体験する場所」として店舗を位置付ける傾向が強まっています。
VIPサロンもその考え方を象徴する設備であり、特別な顧客体験を提供する重要な役割を担っています。
世界的ブランド「シャネル」の歴史から見る名古屋進出の意味
今回、名古屋・栄に国内最大級となるシャネルのブティックが誕生したことは、単なる店舗拡大ではありません。
世界中のラグジュアリーブランドを代表するシャネルが、中部地方に大規模な拠点を構えたことは、東海エリアの市場価値が世界的にも認められていることを意味しています。
シャネルの歴史は、1910年にフランス・パリでガブリエル・シャネル(通称ココ・シャネル)が帽子専門店「シャネル・モード」をオープンしたことから始まりました。
当時の女性ファッションは、コルセットで身体を締め付けるような装飾的なスタイルが主流でした。
しかし、ココ・シャネルは女性がより自由に動ける服や、シンプルでありながらエレガントなデザインを提案しました。
代表的な功績として、
- 女性用ジャージー素材の服の普及
- リトルブラックドレスの発表
- ツイード素材を使用したジャケット
- パールを取り入れたアクセサリー
- 香水「シャネル N°5」の誕生
などが挙げられます。
特に「シャネル N°5」は1921年に発売されて以降、100年以上愛され続ける世界的なアイコンとなっています。

シャネルが長年にわたり高いブランド価値を維持している理由は、単に高価な商品を販売しているからではありません。
時代が変化してもブランドの哲学を守りながら、新しい価値を生み出し続けている点にあります。
今回の名古屋栄店も、単なる販売拠点ではなく、シャネルの歴史や美意識を体験できる場所として位置付けられています。
新しい時代を作ってきたシャネルが名古屋・栄で次の時代を作っていく覚悟が新しい店舗の規模に表れているのかもしれませんね。
シャネルの人気を支える代表的なアイテム
シャネルを象徴する「マトラッセ」
シャネルと聞いて、多くの方が思い浮かべるのが「マトラッセ」ではないでしょうか。
シャネルのバッグの中でも圧倒的な人気を誇り、全世界に多くのファンがいる名作バッグです。
1955年に誕生した「2.55」は、現在のシャネルバッグの原点ともいわれています。
当時、女性用バッグにはハンドバッグが多く、両手を自由に使えるショルダーバッグはまだ一般的ではありませんでした。
そこでココ・シャネルは、肩から掛けられるチェーンストラップ付きバッグを発表。
女性がより自由に行動できるようにデザインされたこのバッグは、現在まで続くシャネルの象徴となりました。
現在では、
- クラシックフラップバッグ
- ミニマトラッセ
- ボーイシャネル
- ココハンドル
- 19バッグ
など、多くの人気モデルが展開されています。
これらのバッグは新品価格の上昇だけでなく、ブランドとしての需要の高さから中古市場でも安定した人気があります。
特にブラックカラー、キャビアスキン素材、ゴールド金具などは定番人気が高く、状態によっては高額査定につながるケースもあります。
シャネルウォッチ「J12」と時計市場での存在感
シャネルはバッグやファッションだけではなく、腕時計ブランドとしても高い評価を得ています。
代表的なモデルが「J12」です。
2000年に誕生したJ12は、当時としては珍しいセラミック素材を本格的に採用した時計として注目されました。
ブラックまたはホワイトの高耐久セラミックを使用したスポーティーでありながらエレガントなデザインは、従来の高級時計とは異なる存在感を放っています。
また、シャネルらしいファッション性と時計としての機能性を両立していることから、女性だけでなく男性からも支持されています。
中古市場でも、
- J12 クロノグラフ
- J12 33mm
- J12 38mm
- ダイヤモンド装飾モデル
など幅広いモデルが取引されています。
さらにシャネルの時計は、バッグと同様にブランド価値が査定額へ大きく影響します。
購入時の箱や保証書、余りコマなどの付属品が揃っている場合、査定時にプラス評価となる可能性があります。
ファインジュエリー市場でも存在感を高めるシャネル
シャネル名古屋栄店では、バッグやファッションアイテムだけではなく、ファインジュエリーにも注目が集まっています。
代表的なコレクションとして、
ココ クラッシュ
シャネルのアイコンであるキルティング模様をジュエリーに落とし込んだ人気シリーズです。
リングやネックレス、イヤリングなどを展開し、日常使いしやすいデザインながら高級感を兼ね備えています。
カメリア コレクション
ココ・シャネルが愛した花「カメリア」をモチーフにしたジュエリーです。
シャネルを象徴するモチーフとして長年人気があります。
ハイジュエリー
希少な宝石や高度な技術を用いたハイジュエリーは、世界中の富裕層から注目されています。
近年では、バッグだけでなくジュエリーや時計も資産価値を意識して購入する方が増えています。
なぜシャネルは中古市場でも高い価値を維持するのか
ブランド品の中には、新品購入後に価値が大きく下がる商品もあります。
しかしシャネルは中古市場でも比較的高い評価を維持しています。
理由として以下の点が挙げられます。
ブランド価値の高さ
シャネルは世界中で認知されているトップブランドであり、国や地域を問わず需要があります。
そのため中古品でも購入したいという人が多く、市場が形成されています。
定番モデルの存在
流行だけに左右されない定番デザインが多いことも特徴です。
マトラッセやJ12などは発売から年月が経過しても人気が衰えにくく、安定した需要があります。
新品価格の上昇
近年、高級ブランドでは原材料費や製造コストの上昇などを背景に価格改定が続いています。
新品価格が上昇すると、中古市場の商品価格にも影響します。
「新品よりも少しでも手頃な価格で購入したい」という需要が生まれるため、状態の良い中古品への注目が高まります。
世界的建築家ピーター・マリノが手掛けた店舗デザイン
「シャネル 名古屋栄」のもう一つの大きな魅力が、店舗デザインです。
設計を担当したのは、ニューヨークを拠点に活動する世界的建築家ピーター・マリノ氏。

ピーター・マリノ氏は、シャネルだけでなく、ルイ・ヴィトン、ディオール、ブルガリなど数多くのラグジュアリーブランドの店舗設計を手掛けてきたことで知られています。ブランドごとの世界観を建築として表現する第一人者として高く評価されています。
名古屋栄店では、シャネルを象徴するブラックとホワイトを基調にしながら、ツイードをイメージしたインテリアや厳選されたアート作品を随所に配置。ブランドの歴史や美意識を感じられる空間となっています。
また、大きな吹き抜け階段や自然光を取り込む設計により、開放感と高級感を両立。商品だけでなく、建物全体が「シャネルらしさ」を表現するギャラリーのような存在となっています。
東海地区のラグジュアリー市場に与える影響
シャネル名古屋栄のオープンは、一つの店舗開業という枠を超え、東海地区全体のラグジュアリー市場に大きな影響を与える出来事と考えられます。
これまで国内最大級のシャネルブティックといえば、東京・銀座や表参道、大阪・心斎橋などの大都市圏が中心でした。
しかし今回、名古屋に国内最大級の旗艦店が誕生したことで、中部地方のブランド市場の重要性が改めて示されました。
愛知県は全国有数の富裕層人口を抱える地域であり、自動車産業をはじめとする製造業が盛んなことから、高級時計やブランドバッグへの需要が非常に高いエリアです。
さらに岐阜県、三重県、静岡県西部、長野県南部など広い商圏から集客できる立地であることも、名古屋が選ばれた理由の一つと考えられます。
HAERAにはシャネル以外にも世界的ラグジュアリーブランドが多数出店しており、今後は栄エリア全体が国内有数の高級ショッピングエリアとして発展していくことが期待されています。
リユース市場への影響にも注目
新品市場が活性化すると、中古市場にもさまざまな変化が生まれます。
新店舗のオープンによって、新作バッグや財布、アクセサリーを購入する方が増えれば、買い替えを目的として今まで使っていたアイテムを手放すケースも増加する傾向があります。
その結果、
- マトラッセ
- クラシックフラップバッグ
- ボーイシャネル
- ココハンドル
- 19バッグ
などの人気モデルが中古市場へ流通する機会も増える可能性があります。
一方で、シャネルは近年も継続的に価格改定を実施しており、新品価格が上昇することで中古品の価値も高く維持されやすい傾向があります。
「新品は高額で手が届きにくいが、中古なら購入しやすい」という需要も根強く、状態の良い人気モデルは今後も高い人気を維持すると考えられます。
特にギャランティカード付きや付属品が揃った商品、使用感の少ないアイテムは、高い査定額が期待できるケースも少なくありません。
シャネルを売却するなら今も好機
現在のシャネルは新品価格の上昇に加え、世界的な需要の高さから中古市場でも安定した人気を誇っています。
バッグだけでなく、
- 財布
- アクセサリー
- 腕時計(J12・プルミエールなど)
- ファインジュエリー
- ヴィンテージアクセサリー
なども幅広く取引されています。
「新しいモデルへ買い替えたい」「使わなくなったバッグがある」という方は、一度査定を受けてみることで現在の市場価値を知ることができます。
査定だけであれば費用がかからない店舗も多く、売却を迷っている段階でも気軽に相談できる点が魅力です。
まとめ
名古屋に新しくできた「シャネル名古屋栄」。
シャネル名古屋栄が作る新しい時代がどんな時代になるのか楽しみですね。
近年のブランド品の定価上昇に伴って、中古相場も上昇を続けています。
昔買って使わなくなったブランド品も定価上昇に伴い、思わぬ査定額になることもあるかもしれません。シャネルをはじめとするラグジュアリーブランドには根強いファンがいるので、状態が良いもの、付属品がそろっている物は想像している以上に需要があります。
バッグや財布などは使用していなくても保管状態によっては劣化が進んでしまいます。もう使わないブランド品は早いうちにかんてい局名古屋東郷店へお持ちください。
また、今回の記事ではシャネル名古屋栄に注目しましたが、ルイ・ヴィトン、エルメスをはじめとする多くのブランドが名古屋に出店しています。今後の栄の発展にも期待したいところですね。
かんてい局名古屋東郷店では、金・プラチナ・ジュエリー・ブランド品・腕時計などの無料査定を行っており、東郷町をはじめ、約10km圏内地域(日進市・みよし市・長久手市・豊田市・豊明市・名古屋市天白区・名東区・緑区・千種区など)のお客様より多数のお品物を買取・質預かりをさせて頂いております。
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皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております!

※ご不明な点等ございましたらお気軽にお電話ください。👇👇👇
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最後に
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