ロレックスGMTマスターII“ペプシ”は廃番確定?Ref.126710BLROの今後と価格・売り時を徹底解説【東郷店】
■ はじめに
こんにちは。かんてい局 名古屋東郷店です。
当店では日々さまざまなブランド時計の買取を行っておりますが、最近特にお問い合わせが増えているのが、ロレックス GMTマスターIIの人気モデル「ペプシ」です。

「ペプシって廃番になったの?」
「今売るべき?それとも持っておいた方がいい?」
このようなご相談を多くいただいております。
そこで本記事では、ペプシモデルの現状をはじめ、廃番といわれる理由、今後の価格動向、そして売却のタイミングについて、買取専門店の視点からわかりやすく解説していきます。
これから売却を検討している方はもちろん、資産として時計をお持ちの方にも参考になる内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
■ ロレックスGMTマスターII“ペプシ”とは?
まずは簡単にペプシモデルについてご紹介します。
ロレックス GMTマスターIIは、複数の時間帯を同時に表示できる機能を持つモデルで、もともとはパイロット向けに開発された時計です。
その中でも「ペプシ」と呼ばれるモデルは、青と赤のツートンカラーのベゼルが特徴で、この配色が清涼飲料のペプシコーラを連想させることから、通称として定着しました。

このデザインはGMTマスターの歴史を象徴するアイコン的存在であり、ロレックスファンのみならず多くの時計愛好家から支持されています。
■ ペプシモデルは廃番なのか?
現在、ペプシモデルは公式サイトのラインナップから姿を消しており、正規店での入荷もわからない状態です。
このことから、
👉 実質的に廃番となったと考えられています。
ロレックスは、基本的に生産終了を公式発表しないブランドとして知られています。
そのため、
・公式サイトから消える
・正規店で取り扱いがなくなる
・市場流通が減少する
こういった状態になると、業界では「廃番扱い」とされます。
ペプシモデルも現在まさにこの状態にあり、
👉 市場的にはすでに“廃番モデル”として認識されている状況です。
■ なぜペプシは消えたのか?
ペプシモデルが姿を消した理由について、公式な説明はありません。
しかし、時計業界の視点から見ると、いくつかの要因が複雑に絡み合っていると考えられます。
ここでは、時計に詳しくない方でも理解できるように詳しく解説します。
■ ① 青×赤ベゼルは製造が非常に難しい
現在のロレックスは、ベゼルに「セラクロム」というセラミック素材を使用しています。

この素材は非常に硬く傷がつきにくいというメリットがありますが、その反面、色を均一に出すのが難しいというデメリットがあります。
特にペプシのように
・青と赤という異なる2色
・くっきりとした境界線
・色ムラが許されない高級品質
この条件が揃うと、製造難易度は非常に高くなります。
そのため、安定して生産することが難しく、供給量にも影響が出やすいモデルとなっています。
■ ② 生産数をあえて絞るブランド戦略
ロレックスは、需要が高いからといって大量生産するブランドではありません。
むしろ、
👉 供給をコントロールすることでブランド価値を維持する戦略
を取っています。
ペプシモデルは非常に人気が高く、常に品薄状態が続いていました。
その結果、
・市場価格の高騰
・転売の増加
・ブランドイメージへの影響
こうした状況を調整するために、
👉 あえて流通量を減らした可能性も考えられます。
■ ③ 他モデルとのバランス調整
GMTマスターIIにはペプシ以外にも人気モデルが存在します。
例えば黒×青の「バットマン」などが挙げられます。

ブランドとしては特定のモデルに人気が集中しすぎると、全体のバランスが崩れてしまうため、
👉 ラインナップ全体を見て調整を行うことがあります。
その一環として、ペプシモデルが一時的に外された可能性もあります。
※小ネタ
青と黒のベゼルが特徴的な「バットマン(Batman)」。アメコミのヒーロー・バットマンが着用している青いマントと黒いスーツにちなんで名づけられました。
「Ref.116710BLNR」「Ref.126710BLNR」などがあり、5連ブレスが華やかなジュビリーブレスレットモデルは「バットガール」とも呼ばれています。

■ ④ ロレックス特有の“静かな廃番”
ロレックスの特徴として、
👉 廃番を明確に発表しない
という点があります。
その代わりに、
・公式サイトから削除
・入荷停止
・流通量減少
といった形で、自然に市場から消えていきます。
今回のペプシモデルもまさにこの流れで、
👉 実質的な廃番と判断されているのです。
■ ⑤ 将来的に復活する可能性
ロレックスでは、過去に一度ラインナップから消えたモデルが復活するケースもあります。
そのためペプシモデルも、
・完全廃番
・一時的な生産停止
どちらの可能性も残されています。
しかし重要なのは、
👉 一度市場から消えたことで希少性が上がるという点です。
■ 廃番後の価格はどうなる?
結論として、
👉 価格は維持〜上昇する可能性が高いです。
ロレックスは廃番になると、
・流通数の減少
・コレクター需要の増加
という流れが起こります。
特にペプシモデルは
・象徴的なデザイン
・長い歴史
・現行人気の高さ
これらを兼ね備えているため、
👉 資産価値が高まる可能性が非常に高いモデルです。
■ 今売るべき?それとも持つべき?
売却の判断は状況によって変わります。
▶ 売却をおすすめする方
・今の高騰相場で利益確定したい
・使用していない
・別モデルに買い替えたい
👉 廃番直後は高値がつきやすいタイミングです
▶ 保有をおすすめする方
・長期的な価値上昇を期待
・状態が良い
・付属品が揃っている
👉 フルセットは今後さらに評価が上がる可能性があります
■ 高価買取されるポイント
査定で重要になるポイントはこちらです。
・ベゼルの状態
・ケースの傷
・ブレスの伸び
・付属品の有無
・保証書の有無
ペプシは人気が高いため、多少の使用感があっても高額査定が期待できます。
■ まとめ
ロレックス GMTマスターIIのペプシモデルは
・公式ラインナップから消滅
・実質的に廃番と見られている
・今後の価値上昇が期待される
という非常に注目度の高いモデルです。
今後は、
👉 “資産時計”としての評価がさらに高まる可能性もあります。
■ おわりに
最後までお読みいただきありがとうございます。
かんてい局 名古屋東郷店では、
ロレックス GMTマスターIIをはじめとしたロレックス各モデルの買取を強化しております。
「今いくらになるのか知りたい」
「売るか迷っている」
といったご相談だけでも大歓迎です。
・査定無料
・即日現金買取
・キズあり・付属品なしOK
👉 相場が動く今が一つのタイミングです
店頭はもちろん、LINE査定・お電話でも対応しておりますので、ぜひお気軽にご利用ください。
皆さまのご来店・お問い合わせを心よりお待ちしております。

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最後に
古くなって使わない物や眠っている物がございましたら、かんてい局名古屋東郷店まで、お持ち
下さい。当店では、お客様の思い出も大切にお買取りさせて頂く事を心掛けております。
是非、ブランドを売るなら当店をお選びください。心を込めてお買取りさせていただきます。
無料査定を行い即日お買取りさせていただきます。
壊れてしまった物や汚れなどが付いてしまっていても値段が付くものもございますので、悩まず
に一度お査定に出してみてください。
是非お気軽にお越しくださいませ。
スタッフ一同こころよりお待ちしております。

またお手元のバッグ等の写真をお送り頂ければ、お家で簡単に買取価格を知る事も可能です。
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