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そもそも切手とは? 切手の成り立ちから使い方まで!

こんにちは!かんてい局新潟東店です。

満開だった桜も散り、緑色の葉が見え始め、暖かな春の気配を強く感じています。

新年度に合わせ、家の中を整理されている方も多いのではないでしょうか?

かんてい局でも整理中に出てきたと切手や金券・ブランド品などお買取りが多い季節のように感じます。

その中でも本日は、切手について書かせていただきます。

切手とはそもそも何なのか?というところから、買取率・買取の裏技まで全3回に分け、掲載いたします。

是非ご参考下さい。

目次

切手とは

郵便切手、小切手、為替切手と切手と名の付くものは日本にたくさんあります。

しかし『切手』と言われて一番に思いつくのは、郵便局で使用できる『郵便切手』ではないでしょうか。

本日はそんな『郵便切手』についてご紹介いたします。

切手とは.jpg

郵便切手とは“郵便料金を事前に納めた証拠として郵便物に貼る証紙”のことで、略語で『切手』と呼ばれています。

郵送に使われる他、宣伝媒体として用いられたり、古銭・紙幣や骨董品のように趣味(切手収集、郵便趣味)となったりします。

封筒やはがきに貼るだけで全国にものを送ることが出来る切手のおかげで、今の便利な郵便事情が成り立っています。

もし切手が無かったら、郵便局の窓口で料金を支払ってから手紙を出さなくてはいけません。

切手があるおかげで、いつどこにいても近くのポストに投函するだけで、郵便物を送ることができます。

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切手の成り立ち

世界で初めて切手が誕生したのは、今から約181年前。

1840年のイギリスで、近代郵便制度の発展の中、生まれました。

それから遅れて約30年後の1871(明治4)年に日本で最初の切手が発行されました。

明治維新後の日本に大切なインフラ整備を整える為の最初の政策をして、東京↔大阪間の官営の郵便制度が始まりました。

日本での郵便制度の発展に尽力したのが、1円切手の「前島密(まえじまひそか)」日本近代郵政の父と呼ばれています。

前島密の「自由・平等・公平」の精神の元、身分や肩書に関わらず、誰もが平等に、料金を払えば使える郵便制度を打ち立てました。

現在の郵便制度が日本に根付いたのは、前島密の尽力におかげと言えます。

その栄誉を称え、発行当初から現在まで実は1円切手のみデザインが変わっていないんです。

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切手の使い方

1.葉書や封筒などの郵送に

切手には有効期限や使用期限といったものがありません。

また、封筒のサイズ重さに沿った切手を貼れば、全国一律で送ることができます。

2.宅急便などの代金として

切手は基本的に郵便サービスの料金の支払いにあてることができます。

ゆうパック・レターパック・書留・速達・内容証明・配達証明・配達日指定・配達時間帯指定郵便・着払・料金受取人払など、郵便局で使用できるサービスのほぼ全てに使用することができます。

ちなみに、代金引換には使うことができないので注意して下さい。

3.切手での支払い

普通切手には料金の支払いの役割もありました。

今はもう見かけませんが、雑誌の応募者全員プレゼントなどで現金の代わりに切手を送ることで代金とされていたのです。

これは切手が“郵便料金を事前に納めた証紙”として認知されているからこそできることでもあります。

また現在もメルカリやヤフオクで「切手払い可」と書かれたものへの支払いにも使用できます。

ただし切手払いの場合、こまかな条件等がありますのでよく確認の上で使用することをお勧めいたします。

4.切手の交換

余った切手は郵便局で、ほかの額面の切手・はがき・郵便書簡(ミニレター)・特定封筒(レターパック)などと交換することができます。

なお、交換には手数料がかかります。

交換枚数が99枚までの場合

通常切手やはがきは手数料が1枚5円、往復はがき・郵便書簡(ミニレター)は1枚10円、特定封筒(レターパック・スマートレター)は1枚42円かかります。

交換枚数が100枚以上の場合

通常切手やはがきは手数料が1枚10円、往復はがき・郵便書簡(ミニレター)は1枚20円、特定封筒(レターパック・スマートレター)は1枚60円かかります。

ちなみに交換手数料は切手で支払うことができ、差額分を受け取ることもできます。

使用できない切手

消印が押されてある使用済切手

絵柄面までが破れたりちぎれたりしている切手

絵柄面が著しく汚れている切手

などは、切手として使用することができません。

使用不可切手の判断基準は郵便局によって異なるため、不安な場合は郵便局で聞くのが一番確実です。

もしくは有料にはなりますが、5円の手数料を支払うことで破れた切手を新品の状態の切手にも交換することも可能です。

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まとめ

PC・スマホが発達した現代において、手紙をだす・年賀状を送るという行為自体が少なくなってきているように思います。

SNSからは見出せない、自筆による魅力・手紙を出すという行為・温かみは切手が存在するからこそ出せるものです。

切手には切手の魅力があり、たくさんの使用用途も存在します。

これを機に、切手収集など切手の魅力を再発掘するのも楽しいかもしれません♪

次回は現行切手(現在郵便局で発行されている切手)について書かせていただきます。

どうぞお付き合いくださいます様、お願いいたします。

その他の記事

切手記事 第2弾

・切手はキャッシュレスで変える!?買い方のメリット・デメリットをお教えします!!

切手記事 第3弾

・切手を賢く現金に!?買取店の裏技をお教えします!!

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