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金・プラチナの見分け方ー刻印だけでは判断できない?

査定師が確認しているポイントをご紹介

ブログを読んでいただいてる方ありがとうございます!!

今回は「このネックレス本当に金なのかな?」「プラチナってどうやって見分けるの?」

と、よく店頭でもご質問いただいてる事をご紹介します。

・実は、金やプラチナは刻印だけで本物かどうかを判断できないの事もあるのです。

今回は査定師が実際に確認しているポイントを分かりやすくご紹介します。

刻印を確認する

まず確認するのは刻印です。

よく見られる刻印には次のようなものがございます。

金(ゴールド)

・K24(純金)

・K22

・K18

・K14

・K10

・18KP

・18KT

プラチナ

・Pt1000

・Pt950

・Pt900

・Pt850

 

他には、中国の金刻印について

足金(そくきん)は、純金と訳されますが、金の含有量は曖昧で、

純度に幅があります。大体はK20がほとんどです。

・千足金(せんそくきん)は、K21.6~K23

・万足金(まるたるきん)は、K24

 

幅がありどのくらいの純度かまでは分からないので

専門鑑定機関に検査へ出します。

ただし、刻印があるからと本物とは限りません。

 

残念ながら、刻印だけを真似た製品も流通しています。

 

色味や質感を確認する。

査定師は色や光沢も確認します。

金は品位によって色味が異なります。

また、プラチナは落ち着いた白色で、銀とは光り方が少し違います。

長年査定をしていると、わずかな違和感から気付くこともあります。

重さを重視する。

金もプラチナも比重が高く、見た目以上に重量感があります。

同じ大きさでも、メッキ製品とは重さが異なることがあります。

重量は査定時の大切な判断材料の一つです。

磁石だけでは判断できない。

「磁石に付かなければ本物ですか?」

この質問もよくいただきます。

実は、磁石だけでは判断できません。

磁石に付かない金属は金やプラチナ以外にもあります。

逆に、金属など一部の部品には別素材が使われている場合もあるため

磁石だけで本物・偽物を判断することはできません。

 

最後は専用の検査で総合的に判断

査定では、

・刻印

・重量

・色味

・作り

・専用機器による検査

などを確認します。

ご自宅にあるアクセサリーで、

金かどうかわからない

壊れているけど売れるか知りたい

など、そんなお品物がありましたら、お気軽にご相談ください。

査定一点からでも承っております♪

思わぬ価値が見つかることがあります♪

 

かんてい局南熊本店では買取、質預かりも行っておりますので、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください♪