100年以上愛され続ける名香「CHANEL No.5」の歴史
その名の由来
1921年に誕生したCHANELのNo.5は世界で最も有名な香水の1つ。
「花の香りではなく、女性そのものを表現する香水」を求めて
調香師エルネスト・ボーが手掛けた複数の試作品の中から5番目を選んだことから
CHANEL No.5は誕生したそうです。意外にも単純ですが、単純だからこそ覚えやすく親しまれやすいのかもしれませんね!
革新的だった!?
No.5が革新的だった理由は、当時としては珍しかったアルデヒドを大胆に取り入れたこと。
ジャスミンやローズなど数多くの香料と組み合わせることで、”特定の花を思わせる香り”ではなく、奥行きと透明感を兼ね備えたこれまでにない抽象的な香りを実現した。
この革新は香水業界に大きな影響を与え、現在のフレグランスづくりにも大きな影響を与えています。
香りだけでなくボトルデザインも画期的で、華やかな装飾が当たり前だった時代に無駄をそぎ落としたシンプルで洗練されたスクエアボトルを採用。今ではブランドを象徴するアイコンとなり時代を超えて愛され続けています。
CHANEL No.5を世界に広めた有名人
ハリウッド女優のマリリン・モンローのエピソードで
「寝る時は何を着ていますか?」という質問にたいし、「CHANEL No.5を数滴だけ」と答えたことで、その言葉は伝説となりNo.5は女性らしさやエレガンスの象徴として不動の地位を築きました。
私もこのエピソードが好きで自分に合う香水を探している最中です。
ちなみに私は甘い匂いより、ネロリ系が好きです。サッパリした匂いの香水ばかり買ってしまいます。笑
かんてい局南熊本店では買取、質預かりも行っておりますので、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください♪
