■ 音楽メディア再評価 カセットテープ、レコード、MDの買取価格が高騰中
最近、店頭で増えている相談があります。
押し入れや実家の整理をきっかけに、カセットテープやレコード、MDを持ち込まれる方です。
これまで処分対象と思われていた音楽メディアが、いま見直されています。理由はシンプルで、需要が戻ってきているからです。
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■ なぜ今、需要が戻っているのか
背景にあるのは三つです。
1つ目は海外需要
日本の音楽文化は海外で評価が高く、当時物のメディアやプレイヤーを探しているコレクターが増えています。
2つ目はアナログ回帰
若い世代がレコードやカセットを新鮮に感じ、体験として楽しむ流れが広がっています。
3つ目は製造終了による希少性
再生機器が減っているため、今後さらに入手が難しくなると見られています。
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■ 相談が増えている具体例
最近の持ち込みで多いのは
・アーティスト限定テープ
・80年代〜90年代レコード
・未開封メディア
・録音済MDまとめ売り
・再生機器とセット持ち込み
特徴は、価値があると思っていなかったという声がほとんどという点です。

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■ 状態よりも確認が大切
再生できるか分からない
ケースが色あせている
こうした状態でも査定対象になります。
当然、未使用品は高くお買取りとなります。
当時のオリジナル性が評価されることもあります。
■ 最近よく聞く声
捨てる前に相談してよかった
思っていたより価値があった
誰かが必要としてくれるなら嬉しい
価格以上に安心感を持ち帰られる方が多い印象です。
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■ 価値を知るという選択
今は売るためではなく、確認のために来店される方が増えています。
価値を知った上で残す判断をされる方も多いです。
迷っているなら、一度見てもらう。
それだけで気持ちが整理できることもあります。
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■ かんてい局ジャンボスクエア香芝店のご案内
かんてい局ジャンボスクエア香芝店では
カセットテープ、レコード、MDなど音楽メディアの査定を行っています。

査定無料
予約不要
相談のみ歓迎
処分前の確認だけでも構いません。
どうぞお気軽にお持ちください。スタッフが丁寧に拝見いたします。




