ドラゴンボール新作アニメ発表で再燃する“お宝ブーム”。家に眠るグッズは実は売れるって知っていますか?
1月25日にドラゴンボールの新作アニメが正式に発表され、SNSでは大きな盛り上がりを見せました。ドラゴンボールは1980年代から連載が始まり、漫画・アニメ・映画・カードなど数えきれないほどの商品が生まれ、日本だけでなく世界中で愛され続けている作品です。
新作アニメが発表されると、毎回必ず起こる現象があります。それは
「昔のグッズを引っ張り出す人が増える」という現象です。
実はこれ、とても大事なポイントです。
なつかしさから昔集めた物に触れる機会が増え、
そこから整理や売却の相談に繋がっていきます。
これはドラゴンボールに限った話ではなく、ワンピース、ポケモン、セーラームーン、ガンダム、エヴァンゲリオンなど、人気コンテンツで必ず起こる動きです。
そしてもう一つ重要なことがあります。
こうしたブームの時期は
「中古市場が動きやすい時期」
だということです。
ドラゴンボールの新作アニメは
この“市場が動く合図”になっています。
なぜ今、昔のアニメグッズが売れるのか?
理由はとてもシンプルで
・欲しい人が増える
・集める人が戻ってくる
・買い直したい人が出る
・コレクターが買い足す
という需要が同時に発生するからです。
中古市場は需要の影響がストレートに反映されるため、アニメ発表や映画化のタイミングは特に相場が動きます。
実際に、ドラゴンボール関連で取引が盛り上がりやすい商品は次のようなものです。
【売れるジャンル一例】
・カード(ドラゴンボールカードダス、スーパーカードゲームなど)
・フィギュア(プライズ含む)
・一番くじ
・DVD、ブルーレイ、VHS
・ポスターやパンフレット
・食玩、アートボード
・フィギュアーツ、メガハウスなどブランド系
・限定モデルや数量限定商品
そして意外と知られていないのが
「未開封」「廃盤」「初期モノ」
が高値になりやすいことです。
例えば、昔コンビニで買った一番くじのA賞。
ゲーセンで取ったフィギュア。
引っ越しの段ボールに入れっぱなしだったDVD。
こういった物が十分に買取対象になります。
家に眠っている“お宝予備軍”チェックリスト
実際に押し入れを開けてみると、次の物が出てくる方が多いです。
□ プライズフィギュア
□ 一番くじ
□ BOX食玩
□ カード類
□ 単行本や画集
□ 記念グッズや景品
□ 引退したホビー用品
□ コレクションケースごと
□ 昔のVHSやDVD
特に多いのは「いつの間にか増えていたもの」です。
・集めていたつもりは無い
・気付いたら棚にあった
・子どもが好きだった時期の残り
・引っ越しで箱に入れたまま
こうした物は“処分対象”と見なされがちですが、今は捨てずに市場に戻す人が増えています。
アニメの再注目は“売る理由”にもなる
アニメ新作の発表で注目されると、次の理由で手放す人が増えます。
・子どもが巣立った
・趣味が変わった
・引っ越しの整理
・結婚や同棲の生活変更
・片付けたい
・スペースを空けたい
・現金化したい
・買い替えたい
特に最近多いのは
「どうせなら欲しい人に使ってほしい」
「捨てるのはもったいない」
という気持ちです。
捨てるより、誰かに渡る方が圧倒的に良い使われ方です。

思わぬ高値が付くケースも増えています
勘違いされやすいのが
「古い=汚い=値段がつかない」
という誤解です。
むしろ逆のケースが多く
古い
+
廃盤
+
中古市場に少ない
という組み合わせは価格が上がりやすいです。
具体例で言えば
・カード初期弾
・UFOキャッチャー景品の旧型
・造形天下一武道会シリーズ
・一番くじA賞の初期作品
・データカードダス
・プレミアムバンダイ限定
こういった物はコレクター需要が高く、状態が悪くても相談が入ります。
さらに最近は海外需要もあり
・アメリカ
・フランス
・イタリア
・スペイン
・ブラジル
・東南アジア
などが強い買い手です。
国内だけで価値が決まる時代ではなくなっています。
“やめてしまう趣味”は市場にとって重要な資源
ドラゴンボールだけでなく
ホビー・ゲーム・時計・ブランド品などは共通して
趣味は終わる
↓
物が残る
↓
市場に戻す
↓
次の人が使う
というサイクルで動いています。
この循環があるからこそ、中古市場は成立しています。
今の中古市場は
・片付けブーム
・ミニマリズム
・サステナブル
・資源循環
・海外市場の拡大
が追い風になっており、
売る人が悪いのではなく
むしろ“賢い選択”と見なされる時代になっています。
実際に売る前に知っておきたいポイント
ここだけ少し実用的な話をします。
【高くなりやすい条件】
✔ 未開封
✔ 中身完備(パーツや台座など)
✔ 箱あり
✔ 限定品
✔ 古いシリーズ
✔ 海外人気作品
✔ 状態良好
✔ タイミングが良い
逆に
・ベタベタにタール汚れ
・破損
・パーツ紛失
・タバコ臭
・日焼け
などは少しマイナスが入ります。
ただし
「捨てるには惜しいレベル」
であれば十分買取対象です。
ドラゴンボール世代は広い。だから市場も広い
ドラゴンボールをリアルタイムで見た世代は
・40代〜50代 → 初期とZ
・30代〜40代 → ZとGT
・20代〜30代 → 超
・10代 → 劇場版と再放送
という広い範囲に存在します。
親と子で一緒に観た人も多く、
海外ではむしろ日本以上に盛り上がっています。
市場規模はホビーの中でも極めて大きく、手放す側も欲しがる側も多い作品です。
最後に一つだけ実利的な話を
もし自宅にドラゴンボール関連のグッズやフィギュア、カード、DVDなどがあるなら、新作アニメのタイミングは「一番相談が増える時期」です。
この波は数ヶ月続くことが多く、売るタイミングとして早く動いた人にメリットがあることは明確です。
迷っているなら
・査定だけ
・相談だけ
・金額だけ知る
・相場を知る
という選択でも十分です。
手放すべきかどうかの基準はシンプルで
使っていない
飾っていない
置きっぱなし
思い出よりスペースが勝っている
新しい趣味に移った
これなら売却候補です。
市場にとってあなたの“卒業”はお宝になる
ドラゴンボールの新作アニメ発表は、単なるニュースではなく
思い出を棚卸しするきっかけ
になっています。
捨てずに市場へ戻せば
次の持ち主が価値を感じてくれます。
これはモノの価値を
ただのお金に変える行為ではなく
体験のバトンを渡す行為です。
それこそが今の時代における
最も健全な“手放し方”だと思います。
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