相続・空き家×鑑定士 これからの常識
最近特に「不動産の売却前に一度見に来てほしい」というご依頼が増えています。
理由はとてもシンプルで、家の中に残った物の扱いで困られてしまうケースが多いからです。
家の中に残る物は4種類あります
① 売れる物
② 勝手に処分できない物(仏壇・神棚・位牌・遺影など)
③ 家族で判断が必要な物
④ 捨ててよい物
この4つが混ざったままですと
売却も撤去も相続も進みにくくなってしまいます。
鑑定士の役割
鑑定士は、混ざっている物を分類する役割です。
分け方はとても分かりやすく
売る|相談する|決める|捨てる
に整理します。
これだけで売却に向けた流れが生まれます。
実際、この順番にするだけで
撤去費用が下がったり
家族間の判断がスムーズになったりします。
なぜ「かんてい局」なのか
理由はひとつです。
買取査定、供養、処分のそれぞれの分野で専門的に対応できるからです。
かんてい局は
葬儀会社 ティアグループ・八光殿が運営する買取店です。
葬儀社の現場では日常的に
仏壇|神棚|位牌|遺影|御札|形見
といった慎重な対応が必要な事柄に向き合います。
これらは売る物でも捨てる物でもなく
供養の対象です。
ご家族の事情や宗派やタイミングによって扱いも変わりますので
撤去業者や不動産会社では手が出せず
そのまま残ることが多くなります。
かんてい局はこうしたご相談に専門的に介入できます。
現場で実際に起きていること
葬儀後の遺品整理でも同じ流れが起きています。
・何を売るのか
・何を残すのか
・何に手順が必要なのか
・何を処分していいのか
これらは家庭ごとに異なります。
特に遠隔家族の場合
判断に時間がかかり
売却スケジュールが滞ってしまうことも珍しくありません。
実績について
葬儀後の遺品整理も含め
大阪、奈良を中心に200件以上の対応実績があります。
現在も売却前のご相談は増え続けています。
鑑定士が入り品物と事情と優先順位を整理することで
売却に向けて動き出せるケースが増えています。
鑑定士が入ることで、誰も気づいていなかった資産を発見し、
実際の買取に繋がるケースは全体の90%以上となります。
平均買取金額は22.7万円です。(※2025度の平均値・自社データ)
これだけの貴重な資産が気付かれずに眠っている、またはそのまま処分されるのは大変にもったいないことです。
結論
空き家整理は
片付けより前に「鑑定」です。
気付いている方は動かれています。
ご相談について
売却や相続は
順番を整えるだけで進みます。
今は判断がつかない状態でも構いません。
一度お聞かせください。
相談だけでも大丈夫です。
費用は無料です。
士業・不動産会社・撤去業者の方からのご相談も承っております。
お困りの方は是非、状況をお聞かせください。




