G-SHOCKはなぜ強いのか(買取り・売れ続ける理由)
壊れない思想から始まり、いまも中古市場で息をしている理由
G-SHOCKはカシオが1983年に生み出した耐衝撃構造の腕時計です。
落としても壊れない時計を作るという明確な思想から誕生し、実用性と耐久性で支持を集めました。
この壊れにくいという特性が、40年以上にわたり人気が続く理由の一つです。
90年代中盤にはストリートファッションの文脈でも支持され、若い世代の腕元でよく見かける時計となりました。
スニーカーやバッグと並ぶ存在として扱われ、街で使用される時計として自然に定着しています。
私自身もその流れの中におりました。
ファッション雑誌を眺めながら、どのモデルが人気なのか、どこに置いていそうなのかを調べていた時期があります。
念願のG-SHOCKを手に入れたときの喜びは今でも記憶の片隅に残っています。
腕に巻いた瞬間に少し大人になったような気がして、学校や街に出る時間が楽しみになったものです。
G-SHOCKはブームで終わらず、実用品とファッションの両面で使われたことで定着しました。
さらにMR-Gやフルメタルといった高級ラインも登場し、若い世代から大人の層まで届くブランドへと拡張していきました。
中古市場での価格帯
G-SHOCKは2026年現在も中古市場で動きのある時計です。
大まかな買取傾向は以下の通りです。
◆ 定番モデル
→ 1,000〜8,000円帯
◆ ミドル帯
→ 10,000〜25,000円帯
◆ フルメタル
→ 18,000〜45,000円帯
◆ MR-G
→ 50,000〜200,000円帯(モデル差と状態差が大きい)
◆ コラボ・限定
→ 15,000〜200,000円帯(希少性による変動あり)
◆ プレミア(旧海外/チタンなど)
→ 状況次第で大きく上下
同じG-SHOCKでも素材、限定性、生産数、状態、海外需要などによって価格が変わるため、査定ではモデル特定が重要になります。
手放される理由は特別ではありません
G-SHOCKは使用シーンが広いため、手放される理由も自然です。
・付けなくなった
・買い替え
・好みが変わった
・時計が増えた
・アウトドアをしなくなった
・世代交代
・部屋の整理
腕時計は置いておくと価値が分からないままになりやすいため、一度査定に出すことで状態や価格帯を知ることができます。
状態に関係なく査定できます
多くの方が持ち込みを迷われる理由は以下です。
・付属品が無い
・箱が無い
・電池切れ
・動かない
・樹脂が劣化している
G-SHOCKは壊れにくい時計であるため、こういった状態でも査定が可能です。
・付属品なし査定可能
・箱なし査定可能
・電池切れ査定可能
・動かなくても査定可能
・状態問わず対応
ご自身で価値を判断されるよりも、店頭で現物を拝見した方が正確です。
モデル例
代表的なシリーズとしては、フロッグマン、ライズマン、レンジマン、DWシリーズ、フルメタル、MR-Gなどがあり、限定モデルや素材違いで評価が変わるケースがあります。
来店査定について
査定は無料で予約も不要です。
ジャンボスクエア香芝の一階にございますので、お買い物やお出かけのついでにお立ち寄りいただけます。
査定時間は短めで、売却されなくても問題ございません。
価格や状態を知りたいという目的だけでもお気軽にご利用ください。






