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正月明け、捨てる前に相談される物が増えています

正月休みが終わる頃、
不思議と同じような相談が重なり始めます。


正月明けに増える、判断に迷う相談

「年末に片付けようと思ってたんですけど…」
「家族で話していて、これはどうする?ってなって」
「捨ててしまっていいのか、判断がつかなくて」

正月は、家族が集まり、
普段は触れない押し入れや物置、実家の話題が自然と出やすい時期です。
その流れで目に入るのが、
使ってはいないけれど、簡単には捨てられない物


「売りたい」より「どう考えたらいいか」

壊れているわけではない。
でも、今後使う予定もない。
昔は高かったと聞いている。
親の物なので、自分の判断で処分していいのか迷う。

こうした「宙ぶらりんの状態」の物が、
正月明けに一気に表に出てきます。

私たちのところに持ち込まれる相談も、
「売りたい」というより、
「これはどう考えたらいいですか?」 というものがほとんどです。


今の市場は、見てみないと分からない

実際、今の中古市場では
昔の印象とは違う動きをしている物も少なくありません。
一方で、思い入れが強くても
今の市場では評価がつきにくいケースもあります。

その違いは、
写真や記憶だけでは分からないことが多く、
実際に状態を見て初めて判断できることがほとんどです。


捨てる前の「今」が、一番相談しやすい

だからこそ、
捨ててしまう前
判断を先送りにしている今の段階が、
一番相談しやすいタイミングだと感じています。

最近は、相続や手続きの話題をきっかけに、
「後で困らないよう、今のうちに確認しておきたい」
というご相談も少しずつ増えています。

無理に売る必要はありません。
金額がつかない場合も、その理由をきちんとお伝えします。
判断材料として知っておくこと自体が、
次の行動を楽にしてくれることもあります。

かんてい局香芝店では、
店頭でのご相談はもちろん、
出張でのご相談にも対応しています。

「これはどうなんだろう?」
その一言からで大丈夫です。

香芝市・広陵町・五位堂周辺で、
正月明けの片付けや判断に迷う物があれば、
どうぞお気軽にご相談ください。