金相場の歴史と売るタイミング
最近ニュースや店頭の価格看板をみて「金の価格、どこまで上がるの・・・!?」と
驚かれてる方も多いと思います。
実は、金の価格がここまで高騰している背景には人類と金が歩んできた長い歴史と深い関係にあります。
今日は知ってると少し自慢できる「金相場の歴史」をサクッとご紹介します!

金相場を動かした!歴史の3大ストーリー
今でこそ毎日価格の変わる金ですが、昔は違いました。
金相場の歴史は一言でいうと”通貨の信用”との戦いです
① 昔は価格が固定(~1971年)
このころは金本位制でしたので、アメリカで1ドル札を持っていけばいつでも金と交換ができる
ルールがありました。
そのため「1オンス=35ドル」と価格が完全に固定されていました。
② 世界の不安で大暴騰(1970年~2000年代)
アメリカの財政の悪化で、もう金とドルが交換できなくなったため(ニクソンショック)
金の価格が自由に変動するようになりました。
その後、オイルショックや戦争などが起こるたびに国の信用=価値である貨幣より「世界共通で価値がある金を持っておこう」という人が増え始めたことによって価格がどんどん上がってきました。
③ リーマンショック、現在の異次元の高騰へ(2008年頃~現在)
リーマンショックや2020年のコロナ禍、そして世界的なインフレや地政学リスクなどの
世界が大きく揺れるような出来事があるたびに金は”究極の安全資産”として買われ続けました。
その結果として過去の歴史を塗り替えるほどの高騰を記録して現在の価格まで繋がっております。
歴史が教えてくれる今が売り時の理由
金の歴史を振り返ると、一つの鉄則がみえてきます。
「世界が不安な時ほど金の価値はあがり、経済が安定して平和な時ほど金は下がる」ということです。
現在は歴史的な高値圏にいますが、相場は生き物。世界情勢の変化や投資家の利益確定売りによっていつ急落の調整局面にはいるかは誰にもわかりません。
だからこそ「歴史的な高値圏にある今」こそが実物の金を現金化する最大のチャンスと言えます。

貴金属のご売却は質屋かんてい局伊丹店にお任せください!
「大昔に買った金やプラチナのリング、今いくらになるんだろう?」
「引き出しに眠っている、ちぎれたネックレスや片方だけのピアスがある…」
そんなお品物がございましたら、ぜひかんてい局伊丹店にお持ち込みください。
当店では、現在の高水準な相場をしっかりと反映し、お客様の大切な貴金属をどこよりも丁寧に高価買取させていただきます。
・壊れていても、変色していても金ならOK!
・査定料、手数料などはいただきません!
・査定額を聞いてからのキャンセルももちろん自由!
「いくらになるか気になるだけ」という方でも大歓迎です。
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
8/21 当店の1gあたりの買取相場は・・・
K24 22,950円
K18 17,520円
本日の相場はお電話等でお気軽にお問い合わせください。
アクセス
お車でお越しのお客様
尼崎方面からお越しのお客様:県道13号線を北上していただくとローソンが西側に見えてきます。ローソンを過ぎて3つ目の信号の手前に店舗がございます。
宝塚方面からお越しのお客様:県道13号線を南下していただくと東側にセブンイレブンが見えてきます。セブンイレブンを過ぎて一つ目の信号でUターンをしていただくと、信号の手前に店舗がございます。
駐車場も広々10台完備しております!

徒歩、自転車でお越しのお客様
JR伊丹駅からお越しお客様:北口から県道55号線へ出ていただき、まっすぐ北上していただくと、県道13号線が見えてきます。ローソン前の信号を渡っていただき、北上していただくと西側に店舗が見えてきます。
お店の看板の大きなインゴットが目印です♪

店舗情報
店舗:質屋かんてい局 伊丹店
定休日:木曜日
営業時間:10:00〜19:00(2F販売:10:15~18:45)

