時計サイズの最新トレンド 2026年は小型時計!①
こんにちは、かんてい局光の森店スタッフです!
時計ニュースで今ホットな話題といえば、なんと言ってもウォッチズ・アンド・ワンダーズ⌚
2026年4月14日(火)から4月20日(月)までの7日間、
業界関係者の視線を集める世界最大級の高級時計イベント
ウォッチズ・アンド・ワンダーズ ジュネーブ2026 がスイス・ジュネーブで開催されています。
ロレックスの新作情報や廃盤情報など開催前から話題になっていましたね
個人的にはヨットマスターⅡの復活が面白いなと思って見ていました!
そして噂通りペプシが廃盤となったので今後の相場から目が離せません。
小型化のトレンド
関連記事を読んでいた中で数ブランド、タイトルにも上げました
”小型化”というキーワードが目につきました。
特にミドル小型(31~36mm)や40mm以下のモデルがトレンドの中心のようです。
この小径化の流れは2023年頃からあり
2000年代のデカ厚ブーム(44~50mm)
2015~2022年 大型(40~45mm)
2023年~ 小型中型への回帰(クラシックモデル回帰も)
2025年~2026年 さらに小型化
というざっくりとした流れになります。
なぜ小型の時計が選ばれるのか
小型化のトレンドの要因をいくつかあげてみます!
・ドレスウォッチなどのヴィンテージクラシック回帰(名作の多くが36~38mm)
・男女兼用(ユニセックス)
・「デカい」が古い価値観になりつつある
・ファッションのミニマル化→シンプルで上品なデザインがトレンド
・視認性よりアクセサリー感(時間を見る道具というよりジュエリーの感覚)
・薄型化やラグ短縮、ケース形状改善等といった体感サイズの小型化
WWG2026小型時計モデル紹介
ここまでトレンドの小型時計のお話をしてきましたが、
実際にWWG(ウォッチアンドワンダーズ)で登場した
時計をいくつかご紹介していきたいと思います。
シャネル J12 28MM 新サイズ 28mm登場
A.ランゲ&ゾーネ サクソニア・アニュアルカレンダー36mmにサイズダウン
BVLGARI オクトフィニッシモ 37mmにサイズダウン
グランドセイコー Ushio 300 Diver GSでは最小径のダイバーケース 径40.8mm、厚さ12.9mm
H.モーザー ストリームライナー・トゥーハンズに34mmと28mm登場 コレクション最小サイズ
他にも沢山の時計が登場しており小型時計のトレンドを感じます!
中古時計への影響
そして気になるのは中古市場での動きですよね
結論から言いますと36mm前後のクラシック系は相場も安定感があり、
崩れにくかったり相場自体が上昇傾向のモデルもあります!
そこでブランド別に注目モデルをピックアップしていこうと思います
ロレックス エクスプローラー36 124270
シンプルで洗練されたプロフェッショナルモデルのエクスプローラー
実際にお問い合わせも多くエクワン人気を伺えます!
小型時計のトレンド感もバッチリと抑えた名機ですよね
オメガ シーマスター アクアテラ 38mm
オメガの小径モデルは大型モデルに比べると相場の安定感があります。
こちらもビジネスから普段使いまでシーンを選ばずお使いいただけます!
カルティエ タンクマストSM
小型化×ジュエリー としてトレンドの渦中とも言っても過言ではない注目モデルです!
相場も上昇傾向にあり需要もあるのでお店としても買取強化していきたいですね
ここまでお読みいただきありがとうございます!
次の記事では当店にあるオススメ小型時計をいくつか紹介いたします
ぜひそちらの記事もチェックしてみてください♪
