ダイヤモンドの動向 2026~
こんにちはかんてい局光の森店です。
宝石にもいろいろありますが、まさに不変最強の名高いダイヤモンド!
金剛石とも呼ばれ、永遠の愛を誓う際にも使用されています。
そんなダイヤモンドですが、近年市場の価値が大幅に低下しています。
ダイヤモンド価格下落の原因
1.デビアス社の低迷
デビアス社は世界のダイヤモンド流通を一手にになっており、ダイヤモンドの市場をコントロールしています。
そのデビアス社も2025年赤字となり人工ダイヤモンドを廃止、世界へのダイヤモンドの排出も今後は大幅に減らす意向を固めました。
ダイヤモンドは、市場に多く出回ることにより私たち買い手としてはお求め安くなったのですが、希少性が大幅に減ってしまい市場価値を下落させる結果になってしまいました。
今後、世の中に新しいダイヤモンドは流通しにくくなったとはいえ、
現状が飽和状態なので、今後数十年ダイヤモンドの価値が大幅に回復する見込みがなくなってしまいました。
1ctよりと大きいダイヤモンドでさえも、現状のセリ場などでは10万円いかで取引されています。
指輪ネックレスに使われる、金プラチナが高騰していますので、そこまでお買い上げの際ダイヤモンドのお求めやすさを感じることは難しいです。
質屋さんやUSEDのお店での購入の際は、お値段で実感していただけると思います。
2.人工ダイヤの流通
人工ダイヤモンドは、同じグレード、大きさのダイヤモンドでも大幅に安く手に入れられるようになりました。
人間の目だけでは、判断することができず、まさに本物と変わりないものになってきました。
違法ではなく合法で販売されており、市場に出回ることにより相場に影響を与えてしまいました。
3.ダイヤモンドよりも金時計など考え方の変化
物価高野時代で、資産に選ばれてきたのが、投資以外に金、時計が選ばれてきた。
婚約指輪にダイヤモンドをという時代から、腕時計、金のネックレスリングなどより資産価値が出てくるものへと変わってきたことも原因。
ダイヤリングネックレスの需要に減少につながっています。
とはいえ今でも3ctを超える天然のダイヤ、天然カラーダイヤモンドは希少性をおびています。
今後もダイヤモンドの動向から目が離せません。
かんてい局では、店頭で貴金属の販売買取も行っております。
ご査定無料ですので、是非お持ち込みください。
