お知らせ

田中貴金属マイナス500円/1gでインゴット買取りいたします★損しないためのポイントと安全な取引の進め方

はじめに

かんてい局 三軒茶屋店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

直近まで金の価格が歴史的な高値を更新し続け、この数ヶ月金が一旦下落基調となり、「そろそろ金を売りたい」「インゴットを現金化したい」と考える方が増えています。

しかし、金インゴットの売却はジュエリーやブランド品とは異なり、価格の決まり方、必要書類、税金の扱いなど、事前に知っておくべきポイントが多い取引です。

正しい知識があるかどうかで、手取り額が大きく変わることも珍しくありません。

このブログでは、初めて金を売る方でも安心して進められるよう、価格の仕組み、必要書類、売却の流れ、そして高く売るためのコツまで、解説いたします。

是非ご覧ください♪

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目次

  1. はじめての金売却ガイド
  2. 金インゴットを売却する際の基本知識
  3. 売却の流れ(初めての方でも安心)
  4. 金インゴットの売却価格
  5. 金インゴット売却時の税金
  6. 個人のお客様向け
  7. 法人のお客様向け
  8. 大口取引・分割販売について
  9. まとめ
  10. 店舗情報

はじめての金売却ガイド

金を売る前に必ず知っておきたいこと

金の売却は、ジュエリーやブランド品の買取とは大きく異なり、価格の決まり方・必要書類・税金の扱いが非常に明確で専門性の高い取引です。 特にインゴットは「資産」として扱われるため、売却時の条件によって手取り額が大きく変わります。

金を売る前に押さえるべき3つのポイント

  • ① 相場 金の価格は毎日変動します。午前と午後で価格が変わることも珍しくありません。
  • ② インゴットは“購入証明”があると税金が軽くなる可能性あり レシートや保証書があるかどうかで、税負担が大きく変わります。
  • ③ 売却には本人確認書類が必須 金の売却は法律上の本人確認が義務化されています。

これらを知らずに取引しようとすると、 「売却が出来なかった」「思ったより手取りが少ない」「税金が高くて損をした」 というケースが起こりやすくなります。

インゴットとジュエリーの違い

金を売る際に最も誤解されやすいのが、インゴットとジュエリーの違いです。 どちらも「金」ですが、査定方法も価格の決まり方もまったく異なります。

インゴット(地金)

  • メーカー刻印・シリアル番号で価値が明確
  • 純度が保証されている
  • 購入証明があると税金が軽くなる可能性がある

ジュエリー(アクセサリー)

  • デザイン・ブランド・状態で価格が変動
  • 購入証明がなくても問題ない

なぜインゴットは特別扱いなのか

インゴットは「資産」として扱われるため、 売却時の税金・本人確認・メーカー確認が厳格です。

一方、ジュエリーは「生活用品」に近い扱いのため、 税務リスクや書類の厳格さはインゴットほど高くありません。

「売り時」の判断ポイント

金の売却で最も悩むのが「いつ売るべきか」というタイミングです。 複数の情報源の傾向を踏まえると、売り時は次の3つの視点で判断するのが合理的です。

① 金価格が短期間で急騰したタイミング

金は世界情勢・為替・金融政策の影響を受けやすく、 急騰した直後は「利益確定売り」が増える傾向があります。

短期間で大きく上がったときは売却の好機になりやすいです。

② 為替(円安)が進んでいるタイミング

金はドル建てで取引されるため、 円安になると日本国内の金価格は上がりやすくなります。

  • 円安 → 国内の金価格が上がる
  • 円高 → 国内の金価格が下がる

という傾向にあります。

為替が大きく動いたときは、売却タイミングの判断材料になります。

③ 自分の資金計画に変化があったタイミング

金は「資産の一部」として保有されることが多いため、 次のようなライフイベントが売り時になることがあります。

  • 大きな支出が必要になった
  • 投資のポートフォリオを見直したい
  • 相続や贈与の整理をしたい

金価格だけでなく、自分の資金計画に合わせて売却するのも賢い選択です。

本日の貴金属買取相場はこちら

金インゴットを販売する際の基本知識

インゴットの種類(国内メーカー/海外メーカー)

国内メーカーのインゴットは信頼性が高く、国内市場での流通量も多いため、査定が安定しています。

国内メーカーの特徴

  • 田中貴金属、徳力本店、石福金属など歴史あるメーカーが多い
  • 品質管理が厳格で、純度の信頼性が高い
  • 国内の買取店での評価が安定している
  • シリアル番号・刻印の規格が統一されている

海外メーカーの特徴

  • PAMP、Credit Suisse、Heraeus など世界的ブランドが多数
  • 国際的な流通量が多く、海外市場では高い評価

シリアル番号とは?

インゴットには必ず「シリアル番号」が刻印されています。 これは、製造時に一つひとつに割り振られる固有番号で、インゴットの身分証明書のような役割を持っています。

シリアル番号の役割

  • 製造履歴の管理
  • 真贋判定の重要な手がかり
  • 過去の流通経路の確認
  • メーカーへの照会が可能

シリアル番号が鮮明に刻印されているほど、査定がスムーズに進みます。 逆に、番号が摩耗して読めない場合は、真贋確認に時間がかかることがあります。

なぜインゴットは特別扱いなのか

金インゴットは「資産」として扱われるため、ジュエリーとはまったく異なるルールが適用されます。

① 純度が保証されているため、価格が明確

インゴットは純度が99.99%(24金)で統一されており、 メーカー刻印とシリアル番号によって品質が保証されています。

② 税務上の扱いが厳格

インゴットの売却は「資産の売却益」として扱われるため、 利益が出た場合は課税対象になります。

購入証明がない場合は「みなし取得費(原価5%)」として扱われ、 残り95%が課税対象になるため、税負担が大きくなることがあります。

③ 本人確認が必須

インゴットの売却は法律上の本人確認が義務化されています。 これは、資産の移動に関わる取引であるため、 不正取引やマネーロンダリングを防ぐ目的があります。

 

売却の流れ(初めての方でも安心)

金インゴットの売却は、通常の貴金属よりも確認事項が多く、 「どう進めればいいのか分からない」という声が多くあります。

ここでは、初めての方でも安心して取引できるよう、 お問い合わせから入金までの流れをステップ形式で解説します。

STEP1:お問い合わせ

まずはかんてい局三軒茶屋店の公式LINE(@kantei_sancha)へ【金インゴットの売却希望】とご連絡ください。

金インゴットの売却は、メーカー刻印・シリアル番号・重量などによって買取可否が変わるため、 事前の確認がとても重要です。

 

 

LINEで送っていただきたい内容

  • インゴットの裏表のお写真(必須)
  • インゴットのメーカー(田中貴金属・徳力・海外メーカーなど)
  • 重量(100g・500g・1000gなど)
  • シリアル番号の有無
  • 購入証明の有無

なぜ写真が必要なのか

  • メーカー刻印の確認
  • 海外インゴットの種類判別
  • 偽造品の可能性チェック
  • 買取可否判断

シリアル番号はインゴットの「身分証明書」のようなものです。 鮮明な写真があるほど、査定が早く進みます。

STEP2:店舗への持ち込み

写真確認後、買取可能と判断された場合は、店舗へお持ち込みいただきます。

持ち込みのポイント

  • 午前中までに持参するとスムーズ
  • 本人確認書類(マイナンバーカードor発行から3ヶ月以内のマイナンバー入り住民票+運転免許証)を必ず持参
  • 購入証明書(レシート・保証書等)があれば一緒に持参

STEP3:メーカー確認

店舗でインゴットをお預かりした後、 担当者がメーカーにて、真贋・刻印・重量などの確認を行います。

メーカー確認で行われること

  • 刻印の一致確認
  • シリアル番号の照合
  • 重量・純度の確認
  • 海外インゴットの場合は追加チェック

この確認が完了すると、買取が正式に承認されます。

※買取金額は担当者がメーカーへ持ち込みをした【翌日】の田中貴金属のレート – (マイナス)500円/1gの金額となります。

STEP4:入金

買取が可能なお品物ということが確認出来次第、 最短2-3営業日(変動あり)でお支払いが行われます。

※決済は原則振込みにてお支払いとさせていただきます。

入金のポイント

  • 振込は最短2-3営業日(※1)に実施
  • 即日現金化を希望する場合は、1gあたり100円の手数料をいただければ対応可能(事前にご相談ください)

※1:弊社は金性確認を行うメーカーが2か所(以下A社、B社といたします)あり、A社にて金性確認等が取れなかった場合、B社にて金性確認等を行います。

B社での金性確認となった場合、入金まで1週間程お日にちをいただきます。

A社で金性確認が取れた場合は最短2-3営業日での入金、B社にて金性確認を行う場合は入金まで1週間程お日にちをいただきます。但し、振込日は契約の時点で確定させていただきます。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

金インゴットの売却価格

金インゴットの売却価格は、ジュエリーやブランド品のように「デザイン」や「状態」で変わるものではありません。 世界の金相場・国内基準価格・メーカー刻印・取引条件によって、非常に明確に決まります。

ここでは、金インゴットの価格がどのように決まるのかを、初めての方でも理解できるように解説します。

田中貴金属の価格が基準になる理由

日本国内で金インゴットを売却する際、もっとも重要になるのが 田中貴金属のインゴット価格 です。

なぜ田中貴金属が基準になるのか

  • 国内最大級の貴金属メーカーで信頼性が高い
  • 純度管理・刻印規格が国内基準として広く認知されている
  • 毎日公表される価格が「国内市場の指標」として扱われている
  • 多くの買取店がこの価格を基準にしているため、透明性が高い

当店の買取金額は担当者がメーカーにて持ち込みをした【翌日】の田中貴金属のレート-(マイナス)500円/1gの金額となります。

 

高く売るためのポイント

金インゴットは「資産」として扱われるため、 売却前の準備によって手取り額が大きく変わります。

① 購入証明を必ず持参する

購入証明があると税金が軽くなるため、 税金を抑えられる可能性があります。

② シリアル番号が鮮明な写真を事前に送る

事前確認がスムーズになり、 買取可否が早く判断できます。

③ 午前中に持ち込む

メーカー確認が当日中に行われやすく、 スピーディな現金化に繋がります。

④ 大口の場合は「分割売却」も検討する

一度に大量のインゴットを売ると税率が上がります。 複数に分けて売却することで、 税負担を軽減しながら手取り額を最大化できる可能性があります。

 

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金インゴット売却時の税金

■ 金インゴットの売却益は「譲渡所得」として課税される

金インゴットを売却して利益が出た場合、その利益は 「譲渡所得」 として課税対象になります。 ジュエリーの売却とは扱いが異なるため、税務ルールを正しく理解しておくことが大切です。

譲渡所得の計算式は以下のとおりです。

譲渡所得=売却価格 −(取得費+譲渡費用)− 特別控除50万円

ここで重要なのは、 年間の譲渡所得には50万円の特別控除がある という点です。

課税対象になりやすいケース

  • 購入時より金価格が上がっている
  • 大口のインゴットを売却する
  • 投資目的で購入した金を売却する

なお、ジュエリーは「生活用動産」として 1点30万円以下なら非課税 になることが多いですが、 インゴットは資産扱いのため 基本的に課税対象 です。

■ 金インゴット売却時の税金は「購入証明の有無 × 保有期間」で大きく変わる

金インゴットの税額は、次の2つで大きく変わります。

  • 購入証明(エビデンス)があるかどうか
  • 購入から5年未満か、5年以上か(短期/長期)

この組み合わせで、税務上の扱いは以下の4パターンに分類されます。

【4つの税務パターン】

① 購入証明あり × 保有期間5年未満(短期譲渡)

取得費は「実際の購入価格」を使えるため、利益が小さくなりやすく、 特別控除50万円も適用されるため 課税されないケースが多い です。

計算式: 譲渡所得=売却価格 −(取得費+譲渡費用)− 特別控除50万円

② 購入証明あり × 保有期間5年以上(長期譲渡)

取得費は「実際の購入価格」。 さらに 長期譲渡は課税対象額が1/2に軽減 されます。

これは、長期保有の資産について税負担を軽くするという税法上の配慮 です。

計算式: {売却価格 −(取得費+譲渡費用)− 特別控除50万円} × 1/2

③ 購入証明なし × 保有期間5年未満(短期譲渡)

取得費が不明扱いとなり、売却価格の5%が取得費(みなし取得費)として適用されます。
この取得費は本来の購入価格より大幅に低くなるため、税務上の利益が実際より大きく計算され、結果として税額が重くなりやすいパターンです。

※5年以上持っていたことを証明する書類が“何もない場合”、税務署はほぼ確実に「短期(5年未満)扱い」とされ、こちらのパターンに該当することが多いです。

④ 購入証明なし × 保有期間5年以上(長期譲渡)

③と同じく「みなし取得費」が適用されますが、 長期譲渡のため 課税対象額が1/2に軽減 されます。

計算式: {売却価格 −(概算取得費+譲渡費用)− 特別控除50万円} × 1/2

■ 4パターンの比較表

ケース 取得費の扱い 長期譲渡の1/2軽減 税金の重さ
① 証明あり × 5年未満 実際の購入価格 なし 最も軽い(非課税になりやすい)
② 証明あり × 5年以上 実際の購入価格 あり 軽い(長期優遇でさらに減る)
③ 証明なし × 5年未満 売却価格の5% なし 最も重い
④ 証明なし × 5年以上 売却価格の5% あり ③よりは軽いが重め

■ 購入証明がない場合の「みなし取得費」とは

購入証明がない場合、税務上は 取得費が不明 と判断されます。 そのため、以下のルールが適用されます。

取得費=売却価格の5%(みなし取得費:概算取得費)

例:100万円で売却した場合

  • 取得費(みなし):5万円
  • 売却益:95万円
  • 特別控除:50万円

課税対象額(短期)= 95万円 − 50万円 = 45万円 課税対象額(長期)=(95万円 − 50万円)×1/2 = 22.5万円

つまり、購入証明がないと 実際より大きく計算され、結果として税額が重くなりやすい です。

■ 税率が最大55%近くになるケース

金の売却益は 総合課税 に分類され、他の所得と合算して税率が決まります。

  • 所得税:5〜45%(累進課税)
  • 住民税:10%

合計すると 最大約55% になることがあります。

税率が高くなりやすいケース

  • 年収が高い
  • 他の所得が多い
  • 大口のインゴットを一度に売却する
  • 取得費が不明で「みなし取得費」が適用される

■ 税金を軽くするためにできること

金の売却時の税金は、事前準備で大きく変わります。

① 購入証明を必ず探す(最重要)

レシート・保証書・領収書などがあれば、 実際の購入価格を取得費として使えるため、税金が大幅に軽くなる 傾向があります。

② 売却量を分ける(分割売却)

大口を一度に売ると所得が跳ね上がり、税率が高くなる可能性があります。 複数年に分けることで 課税所得を分散 できます。

③ 売却タイミングを調整する

  • 収入が少ない年に売る
  • 他の大きな収入がないタイミングで売る
  • 相場が高い時期に売る

これらを意識することで 手取り額を最大化 できます。

④ 税理士に相談する

金インゴットの売却は、 「取得費の有無」「売却量」「所得状況」で税額が大きく変わります。 不安がある場合は税理士に相談することで、最適な売却方法を提案してもらえます。

個人のお客様の販売に関して

本人確認書類が必要

金インゴットの売却は法律で本人確認が義務付けられています。 これは、資産価値が高い金の取引において、不正取引やマネーロンダリングを防ぐためです。

 

本人確認書類

  • マイナンバーカード
  • 発行から3ヶ月以内のマイナンバー入り住民票+顔写真付き身分証(運転免許証等)

購入証明等があると税金が軽くなります

金インゴットの売却は「資産の売却益」として扱われるため、 利益が出た場合は課税対象になります。

その際に重要なのが 購入経緯購入証明(エビデンス) です。

 

購入証明として認められるもの

  • 購入時のレシート
  • 領収書
  • メーカーの保証書
  • メーカー発行の購入証明書

これらがあると、 実際の購入価格をもとに利益を計算できるため、税金が軽くなる可能性があります。

購入証明がない場合の注意点

購入証明がない場合、税務上は次のように扱われます。

「みなし取得費(5%)」が適用される

購入証明がない場合、税務上は 購入価格=売却価格の5% とみなされます。

つまり、 残り95%が利益として課税対象 になります。

税率が高くなる可能性がある

所得が多い方の場合、 税率が 最大50%近く になるケースもあります。

売却は可能ですが、事前説明が必要

購入証明がなくても売却はできます。 ただし、税負担が大きくなる可能性があります。

 

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法人のお客様の販売に関して

法人による金インゴットの売却は、個人取引よりも確認事項が多く、 古物免許の有無・資産区分・必要書類の種類によって対応が大きく変わります。

ここでは、法人のお客様が安心して売却できるよう、 必要な条件と書類をわかりやすくまとめています。

古物免許が必要なケース

法人が金インゴットを売却する際、 まず確認すべきポイントは その金が「古物」由来(買取業者など 第三者からの仕入れた等)かどうか です。

古物免許が必要なケース

次のような場合、古物商許可(古物免許)が必須です。

  • 買取業者など 第三者から仕入れた金 を売却する場合
  • 事業として金を仕入れ、販売している場合
  • インゴットを仕入れて転売する業務を行っている場合

つまり、「仕入れた金を販売する事業」を行っている法人は、古物免許が必要になります。
なお、古物商許可が必要かどうかは、厳密に「反復継続して中古品を売買する事業かどうか」によって判断されます。

 

古物免許が不要なケース

次のような場合は古物免許は不要です。

  • 自社が保有していた 固定資産としての金 を売却する場合
  • 投資目的で購入したインゴットを売却する場合
  • 相続や贈答で受け取った金を売却する場合

この場合は「資産の売却」であり、古物取引には該当しません。

自社資産の売却の場合

法人が自社資産として保有していた金インゴットを売却する場合、 古物免許は不要ですが、資産売却としての証明書類が必要になります。

自社資産の売却で確認されるポイント

  • その金が「自社保有」であること
  • 第三者からの仕入れではないこと
  • 帳簿上の資産記録があるか
  • 購入証明が残っているか

これらが確認できれば、通常の法人取引として売却が可能です。

必要書類(登記簿・委任状など)

法人のお客様が金インゴットを売却する際には、 個人取引よりも多くの書類が必要になります。

以下は、実務で必須となる書類一覧です。

① 全部履歴事項証明書(法人の登記簿)

法人の正式な登記情報を確認するために必要です。

  • 法務局で取得可能
  • 発行から3か月以内のもの
  • 会社名・所在地・代表者名を確認するために使用

② 来店者が代表者本人の場合

代表者本人が来店する場合は、 顔写真付きの本人確認書類 が必要です。

  • マイナンバーカード
  • 発行から3ヶ月以内のマイナンバーが記載されている住民票+顔写真付き身分証(運転免許証等)

③ 来店者が代表者以外の場合(代理人)

代理人が来店する場合は、 以下の書類が必須です。

必要書類

  • 委任状(代表者の署名・押印)
  • 代理人のマイナンバーカード
  • 委任者(代表者)のマイナンバーカード

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大口取引・分割販売について

金インゴットの売却は、少量の取引だけでなく、大口取引(複数本・高重量)にも対応しています。

特にインゴットは資産価値が高いため、まとまった量を一度に売却する際は、通常の買取とは異なる流れや条件が発生します。

ここでは、大口取引の仕組みや分割販売の流れを解説します。

分割販売の仕組み

大口のインゴットを一度に売却すると、

  • 税率が上がる可能性
  • 資金計画が崩れる可能性

などが発生するため、分割販売(分割買取)という方法もございます。

分割販売とは?

  • インゴットを複数回に分けて売却する方法
  • 1回あたりの取引量を調整できる
  • 税負担を分散できる

特に大口取引では、分割販売を選ぶことで 手取り額を最大化しながら取引できるメリットがあります。

分割(1000g/500g)の価格

大口取引では、インゴットを分割にして販売するケースがあります。

個人のお客様で、国内インゴットの場合のみ分割を承れます。分割のみでも、分割後弊社へ売却も可能です。

50gのインゴットへ分割する際の価格例

  • 1000g (20個)→ 220,000円
  • 500g (10個)→ 110,000円

※分割は原則50gとなります

※売却を望まず、分割のみを行う場合、 分割費用の先払いが必須となります。

※インゴットを「全部ではなく一部だけ売りたい」というケースにも対応しています。

一部売却は、

  • 資金が少しだけ必要なとき
  • インゴットを資産として残したいとき などに便利な方法です。

売却の価格例

  • 全て売却(振込みでお支払い):インゴット製造時の田中貴金属相場価格-700円/1gで買取(加工賃込み)
  • 全て売却(現金でお支払い):インゴット製造時の田中貴金属相場価格-800円/1gで買取(加工賃込み)
  • 一部売却(振込みでお支払い):インゴット製造時の田中貴金属相場価格-500円/1gで買取(加工賃込み)
  • 現金でお支払い:インゴット製造時の田中貴金属相場価格-600円/1gで買取(加工賃込み)

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まとめ

金インゴットの売却は、ジュエリーやブランド品の買取とは異なり、資産取引としての専門性が求められるため、価格の仕組み・必要書類・税金・取引の流れを正しく理解しておくことが大切です。

価格は国内市場の指標となる田中貴金属の基準価格をもとに決まり、メーカー刻印やシリアル番号によって品質が保証されるため、透明性の高い取引が可能です。

個人のお客様はマイナンバーカードと購入証明の有無が手取り額に大きく影響し、購入証明がない場合は「みなし取得費(5%)」が適用されて税負担が重くなる可能性があります。

法人のお客様は、売却する金が自社資産か仕入れ品かによって古物免許の必要性が変わり、登記簿や委任状などの書類が求められます。

売却の流れは、LINEにて問い合わせ、店舗への持ち込み、メーカー確認、入金というシンプルなステップで進み、午前中の持ち込みがもっともスムーズです。

大口取引の場合は分割販売や小分け封を活用することで税負担を軽減しながら安全に取引でき、手取り額を最大化できます。

これらのポイントを押さえることで、初めての方でも安心して金インゴットを売却でき、資産価値をしっかり守りながら有利な取引が可能になります。

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店舗情報

【フリーダイヤル】0120-47-7878

【営 業 時 間】10:00~19:00(最終査定受付時間18:30)
【住 所】〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-13-13

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