ルイヴィトンのヌメ革とは?特徴・経年変化・お手入れ方法を解説

今回はルイヴィトンの「ヌメ革」について解説します。ルイヴィトンのバッグにはモノグラムやダミエなど様々なラインがありますが、
その多くのバッグで使われているのがヌメ革(ヌメレザー)です。「ヌメ革ってどんな素材?」「変色するのはなぜ?」と疑問に思う方も多いと思います。
特徴や経年変化、中古市場での評価についても解説しますのでぜひ参考にしてください。

ヌメ革とは?
ヌメ革とは、植物由来のタンニンでなめした天然レザーのことです。
加工や塗装をほとんど行わないため、革本来の質感を楽しめる素材として知られています。
ルイヴィトンでは、モノグラムやダミエのバッグのハンドルやパイピング部分などに
ヌメ革が使われていることが多く、ブランドを象徴する素材のひとつです。
ルイヴィトンのブランドについて詳しく知りたい方は
ルイヴィトンとは?ブランドの歴史と人気ライン
の記事もぜひご覧ください。
ヌメ革の特徴
- 使い込むほど色が変化する経年変化
- 革本来の風合いを楽しめる
- 柔らかく高級感がある
- 水分や汚れの影響を受けやすい
新品のヌメ革は明るいベージュ色ですが、
使い込むことで飴色のような深い色へと変化していきます。
ヌメ革が使われているルイヴィトンのバッグ
- スピーディ
- ネヴァーフル
- アルマ
- ノエ
ヌメ革の経年変化
ヌメ革は使うほど色が濃くなる特徴があります。
紫外線や空気、手の油分などによって徐々に色が変化します。

ヌメ革の変色やシミの対処方法については
ヌメ革の変色は戻せる?原因と対処方法
の記事で詳しく解説しています。
またヌメ革以外にも、ルイヴィトンのバッグでは
内側がベタベタする「ベタつき」が起こることがあります。
詳しくは
ルイヴィトンのベタつきの原因とは?対処方法を解説
の記事で紹介しています。
ヌメ革は雨に濡れるとどうなる?
ヌメ革は水分を吸収しやすい素材のため、
雨に濡れるとシミや色ムラができることがあります。
濡れてしまった場合は
乾いた布で水分を拭き取り、自然乾燥させることが大切です。
ヌメ革のお手入れ方法
- 雨の日は使用を避ける
- 柔らかい布で拭く
- 直射日光を避けて保管
- 防水スプレーを使用
中古市場での評価
ヌメ革の状態は査定でも重要なポイントです。
- シミ
- 黒ずみ
- 水跡
- ひび割れ
ただしルイヴィトンは中古市場でも人気が高く、
使用感があっても買取可能なケースが多いブランドです。
まとめ
ルイヴィトンのヌメ革は
経年変化を楽しめる天然レザーです。
使い込むほど味が出る素材として、多くのバッグに使われています。
使わなくなったバッグがありましたら
ぜひお気軽にご相談ください。
(K)
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