かんてい局通信

Kantei Tsushin

買取専門店と質屋はどちらが儲かるの?質屋が儲かる理由をお伝え致します。質屋かんてい局

今回は質屋と買取専門店の違いをお伝えしていこうと思います。

買取専門店と質屋の違いは?

どっちが儲かるの?

という疑問に答えていこうと思います。最後まで宜しくお願い致します!

質屋と買取専門店の違いとは?

質屋には質物を預かるというシステムがあるかどうかで決まります。

質屋のシステムは質預かりする品物に対してその品物に見合ったお金をお貸しいたします。そして貸したお金の利息を頂いております。金融のようなシステムで成り立っております。

 

質屋と買取専門店はどっちが儲かる?

結論から言うと儲かるのは、質屋です!

質屋が儲かる理由は、質屋には利息収入という収入の柱が増えることによって、質屋の方が収益を残すことが出来ております。

なぜ儲かるのかというと売上の構成比が違うからです。

質屋→店頭売上、業者販売、利息収入

買取専門店→店頭売上、業者販売

 

質屋かんてい局茜部店の月間利息収入は530万円になります。長く運営することによって利息収入は増えていきます。

 

高額品の持ち込みが多い!

また、質屋の方が、高額商品の持ち込みが多いという点も儲かるポイントです。

質屋はお金を借りる場所

買取専門店は買取を行ってくれる場所

というイメージが強いと思います。質屋はそんなお金を借りたいというニーズから高額商品の持ち持ち込みが多いです。

 

例えば、1か月で買取するロレックスの本数は

質屋→37本

買取専門店→7本

ロレックスのような高額商品は買取単価が上がりますが、利益単価も高いので、利益を伸ばしやすくなります。

事業として始めやすいのは、買取専門店です!!

初期費用は

質屋→約1億円(50坪未満)

買取専門店→約1300万円

買取専門店は個人資産が500万円以上あれば脱サラも可能です。

 

弊社の出店形態は?

質屋→主にロードサイド。

※インショップで質庫を取り込むのが難しいため、ロードサイドの出店をさせて頂きます。

買取専門店→インショップ(イオン、イトーヨーカドー、カインズホームなど)、ロードサイド。

買取専門店から質屋へのステップアップ

質屋を始めたいけどお金が足りないという方には、弊社ではまず買取専門店から初めて、後から質屋を追加するということが可能です。

そんな事例をお伝えさせて頂きます。

大阪のリサイクルマート熊取店はオープンから3年後に質機能を導入しました。

ドライブスルーも導入し、コロナ禍では、とても活躍したサービスになりました!

【リサイクルマート熊取店 2021年月間実績】

月間売上 21,470,717円

月間利上 928,523円

月間買取 13,001,172円

月間売上総利益 8,469,545円 + 月間利上げ 928,523円 = 9,398,068円 

 

詳しくはオンライン事業説明会にご参加ください!

下記のバナーから問い合わせが可能です。

前へ 一覧へ戻る 次へ