【誕生秘話】エルメスの「バーキン」は機内での大惨事から生まれた!?
世界中の女性が憧れる超高級バッグ、エルメスの「バーキン」。 実はこのバッグ、誕生のきっかけは「機内で荷物をぶちまけた事故」だったことをご存知ですか?
飛行機の中で起きた「奇跡の出会い」
1980年代前半、歌手で女優のジェーン・バーキンは、愛用のカゴバッグに荷物をパンパンに詰めて飛行機に乗っていました。
棚に荷物をしまおうとしたその瞬間、カゴから中身が溢れだし、床へ散らばってしまうハプニングが発生!
慌てる彼女の隣にたまたま座っていたのが、当時のエルメス社長ジャン=ルイ・デュマでした。
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ジェーン:「もっとたくさん荷物が入って、ポケットのついたバッグはないの!?」
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社長:「なら、君のために最高のバッグを作ってあげるよ!」
社長は機内にあったエチケット袋の裏にその場でデザインを描き留め、こうして誕生したのが今も世界中で愛される「バーキン」です。
職人のこだわりがあるから、何十年経っても価値が落ちない
一見すると優雅な高級バッグも、もとは「日常で荷物をたくさん持ち歩く女性のため」という実用性から生まれています。
熟練の職人が手作業で仕立てるからこそ耐久性も高く、中古市場でも価値が落ちにくいのがエルメスのすごさです。
「昔買って最近使っていないエルメスがある」という方は、ぜひ一度無料査定にお持ちください!
