【カシオ伝説】1000万超えレア機やビル・ゲイツ愛用モデルを解説

プレミア価格がついた激レアモデルから映画・有名人の愛用裏話まで!

こんにちは!質屋・買取店のかんてい局光の森店です。

カシオ連載の第3回となる今回は、「査定現場でもめったにお目にかかれない激レアモデル」や、「スクリーンや著名人にまつわる知られざるエピソード」をご紹介します!

中古市場で価格が高騰するプレミアモデル

  • 18金無垢 G-SHOCK『G-D5000-9JR』(世界限定35本)
    G-SHOCK35周年を記念し、ケースからバンドまで18金で作られた夢の金無垢モデル。定価約770万円(税込)で発売されましたが、市場の希少性から二次流通では1,000万円超のプレ値で取引されています。
  • 初代フロッグマン(DW-6300)&90年代イルクジモデル
    90年代のG-SHOCKブームを巻き起こした本格ダイバーズ「フロッグマン」や「イルカ・クジラモデル(イルクジ)」。状態の良い箱付きデッドストック品は、現在でもコレクター間で高値売買されています。

映画のスクリーンや世界的大富豪に愛されたカシオ

  • 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と電卓付きカシオ🚗⚡
    主人公マーティが着用していた「CA-50(CA-53W)」は、ボタンが並ぶレトロフューチャーな電卓時計。80年代カルチャーのアイコンとして世界中でヒットしました。
  • 世界一の富豪ビル・ゲイツ氏が選ぶ「5,000円のダイバーズ」💻
    マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は、公の場で約5,000円のカシオ製ダイバーズ(MDV-106)を愛用していることで有名です。「正確で壊れなければ十分」という実用性を重視する富豪に選ばれる点もカシオの魅力です。

次回予告:カシオの最高峰「G-SHOCK」を徹底深掘り!

全4回でお届けするカシオ特集、次回はいよいよ最終回!
カシオの代名詞であり、かんてい局でも買取強化中の「G-SHOCK」に特化したスペシャルブログをお届けします!ギネス記録や奇跡の実話など、驚きのタフネス伝説をお見逃しなく!