【買取実績】K18ブルートパーズネックレスを67,600円でお買取り!特徴・産地・誕生石を解説
| 店舗名 | じゃんぼスクエア香芝店 |
|---|---|
| 商品名 | ブルートパーズ ネックレス(K18) |
| ブランド名 | K18・ブルートパーズ |
| 買取価格 | ¥67,600円 |
こんにちは。
買取専門 かんてい局じゃんぼスクエア香芝店です。
今回は、ブルートパーズをあしらったK18(18金)ネックレスをお持ち込みいただきました。
お買取り金額
67,600円
青い宝石の中でも、透き通るような色合いが魅力のブルートパーズ。今回は、その特徴や主な産出国、誕生石についてご紹介します。
ブルートパーズとは?
ブルートパーズは、トパーズという鉱物のうち、青色をしたものを指します。
トパーズには、青色のほかにも無色・黄色・オレンジ色・ピンク色など、さまざまな色があります。ブルートパーズも淡い水色から深い青色まで幅があり、色の違いによって印象が変わる宝石です。出典:GIA「トパーズの特徴」
澄んだ青空や海を思わせる色合いは、ネックレスやリングなどのジュエリーに爽やかな印象を添えてくれます。
美しい青色はどのように生まれる?
自然の状態で青色をしたトパーズもありますが、市場に流通するブルートパーズの大部分は、無色のトパーズに照射処理と加熱処理を施し、青色を引き出したものです。出典:GIA「トパーズの品質を決める要因」
これは天然の宝石の色を変える処理であり、「処理されているからガラスや合成石」ということではありません。
なお、今回のお品物について、処理の有無をここで断定するものではありません。
ブルートパーズはどこの国で採れる?
トパーズの代表的な産出国として知られているのが、ブラジルです。特にミナスジェライス州は、良質なトパーズを産出する重要な地域です。
そのほかにも、次のような国でトパーズが採れます。
- ナイジェリア
- スリランカ
- マダガスカル
- メキシコ
- ナミビア
トパーズは世界各地で産出しますが、採れる色や品質は産地によって異なります。出典:GIA「トパーズの産地」
また、ブルートパーズは原石に処理を施して青色にすることが多いため、店頭で見かける青色のまま、すべてが地中から採れるわけではありません。
※上記は一般的な産地の紹介であり、今回のお品物の原産国を示すものではありません。
ブルートパーズは何月の誕生石?
日本では、ブルートパーズを含むトパーズは11月の誕生石として親しまれています。
日本ジュエリー協会の誕生石一覧でも、11月の誕生石は「トパーズ」と「シトリン」です。出典:日本ジュエリー協会「誕生石」
トパーズには多彩な色があるため、誕生石のジュエリーを選ぶときに、ご自身の好きな色を楽しめるのも魅力です。
なお、誕生石の扱いは国や団体によって異なり、海外ではブルートパーズを12月の誕生石として紹介する例もあります。出典:GIA「トパーズ」
ブルートパーズのお手入れで気を付けたいこと
トパーズはモース硬度8の宝石ですが、硬度は主に「キズの付きにくさ」を示すもので、「割れにくさ」とは異なります。
強い衝撃や急激な温度変化には注意が必要です。超音波洗浄器やスチーム洗浄は避け、ぬるま湯と薄めた中性洗剤で優しくお手入れする方法が適しています。出典:GIA「トパーズのお手入れ」
K18と宝石、それぞれの価値を確認します
ブルートパーズの付いたネックレスは、金製部分だけでなく、宝石やジュエリーとしての評価も確認します。
査定では、主に次の点を拝見します。
- ブルートパーズの色合い・透明感・大きさ
- カットの仕上がりやキズ・欠けの有無
- K18部分の品位と重量
- ネックレスのデザインやブランド
- 留め具やチェーンの状態
- 当日の金相場と中古市場での需要
宝石が大きいから必ず高額になるというわけではなく、お品物全体を見て査定いたします。
鑑別書や保証書、購入時の箱などがございましたら、ぜひ一緒にお持ちください。付属品がないお品物もご相談いただけます。
香芝市で宝石・金のネックレスを売るなら
かんてい局じゃんぼスクエア香芝店では、ブルートパーズをはじめ、さまざまな色石の付いたネックレスやリングを査定しています。
「以前は使っていたけれど、最近は着けていない」
「譲り受けたジュエリーの価値を知りたい」
「チェーンが切れているけれど、売れるか相談したい」
このようなお品物も、ぜひお持ち込みください。
査定無料・予約不要です。
大切にされてきたジュエリーを、一点ずつ丁寧に拝見いたします。
※掲載の67,600円は今回のお品物の買取実績です。買取価格は素材・重量・状態・相場などによって異なります。






