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8月金相場

かんてい局光の森店です。
8月に入ってからの国内金相場(店頭公表価格ベース)は、
1gあたり23,000円台後半〜25,000円台手前の高水準で推移しています。
主な価格の推移と背景は以下の通りです。

価格の動向(目安)

  • 8月初旬〜中旬: 1gあたり 23,500円〜25,000円前後
  • 直近(8月10日〜12日頃): 公表価格で 24,464円/g 前後、市場動向によっては 23,900円〜24,000円台手前 の展開となっています。

主な変動要因

  1. ニューヨーク金先物(ドル建て価格)の高止まり
    米国の金利動向や国際情勢の不透明感を背景に、ドル建ての国際金価格(NY金)が歴史的な高値圏(1オンス=4,300ドル台超)で推移しています。利益確定売りで一時的に押し戻される場面はあるものの、下値を支える買い意欲が根強く残っています。
  2. 為替(ドル円相場)の円安傾向
    為替市場でやや円安に振れる局面があり、これが円建ての国内金価格を押し上げる要因となっています。
全体として、国際的な安全資産需要(ドル建て金高)と為替(円安)のダブルの影響を受け、8月に入っても日本の金相場は高値を維持したまま進捗しそうです。