スタッフブログ

【2026年土浦】OMEGA×Swatch 1969 抽選結果と申し込み方法振り返り|かすみがうら・土浦の質屋かんてい局 土浦店

 

【2026年土浦】OMEGA×Swatchオメガ×スウォッチ「1969」抽選結果と申し込み方法振り返り
MISSION TO THE MOON 1969(SSX01B700)|かすみがうら・土浦の質屋 かんてい局土浦店

記事の役割:コラム・ニュース記事 話題モデル解説
MISSION TO THE MOON 1969とは:オメガとスウォッチのコラボレーション「MoonSwatch」シリーズの限定モデル(Ref.SSX01B700)。1969年のアポロ11号による人類初の月面着陸を記念し、世界1,969本限定・シリアルナンバー入りで製造された。文字盤・針・リューズ・プッシャーにオメガ独自の18Kムーンシャインゴールドを使用し、総重量は11グラムに及ぶ。店頭販売は行われず、オンライン抽選申請システム「ESTA」への応募のみで購入権が得られる方式が採られた。
結論(30秒で分かる要点)

  • 製品:MISSION TO THE MOON 1969(Ref.SSX01B700)/世界1,969本限定/日本国内価格102,300円
  • 購入方法:店頭販売なし、オンライン抽選申請「ESTA(Electronic Swatch Timepiece Application)」のみ
  • 申請期間:2026年7月16日22:32〜7月22日6:59(日本時間)、記入制限時間は2時間15分・全32問
  • 結果発表:2026年7月27日から順次通知開始。表記は「当選/落選」ではなく「承認(APPROVED)/却下(DECLINED)」
  • 応募状況:スウォッチ公式発信で世界100万人以上が応募、1,969本という枠に対して極めて高い競争率に
【結論・まとめ】
MISSION TO THE MOON 1969は、店頭に並ばず全員が同じスタートラインで応募できるオンライン完結型の新しい販売方式を採用したことで大きな話題となりました。約100万件の応募に対し1,969本という当選確率の低さから、今後は中古・二次流通市場での取引にも注目が集まりそうです。

この記事で分かること

  • MISSION TO THE MOON 1969の商品概要と価格設定の背景
  • 申し込み方法「ESTA」の仕組みと申請の流れ
  • 抽選結果の発表内容と応募状況の振り返り
  • 当選後の流れと注意すべきポイント(詐欺サイト対策など)
  • 落選した方・手放したい方向けの選択肢

商品概要とスペック

MISSION TO THE MOON 1969は、2026年7月にスウォッチグループジャパンが発表した「MoonSwatch」シリーズの限定モデルです。1969年7月21日、アポロ11号による人類初の月面着陸という歴史的偉業を記念し、世界1,969本限定・1本ずつシリアルナンバーが刻まれた特別仕様として製造されました。

MISSION TO THE MOON 1969 主要スペック
型番 SSX01B700
ケース素材 バイオセラミック
ケース径 42mm
ムーブメント クォーツ
防水性能 3気圧
特徴素材 文字盤・針・リューズ・プッシャーに18Kムーンシャインゴールド(総重量11g)
限定数 世界1,969本(シリアルナンバー入り)
価格 500スイスフラン/日本国内102,300円(税込)

「1969年の金価格」で決まった価格設定

このモデル最大の話題性が価格設定の背景です。使用されている18Kゴールドは11グラムに及びますが、価格は現在の金相場ではなく、アポロ11号が月面着陸した1969年7月21日当時の金価格を基準に算出されています。現在の金相場で単純に地金換算すると約19万円相当になる中、実売価格は102,300円と、原価を大きく下回る設定になっている点が注目を集めました。


申し込み方法「ESTA」完全解説

今回最大の特徴が、店頭販売を一切行わず、オンラインの事前抽選申請のみで購入権を付与する新方式が採られたことです。過去のMoonSwatchでは店頭に並んで購入する方式が主流でしたが、行列によるトラブルや警備上の懸念を踏まえ、今回はこの方式が採用されました。

「ESTA」という名称の由来

申請システムの名称「ESTA(Electronic Swatch Timepiece Application)」は、アメリカの電子渡航認証システム「ESTA」をモチーフにしたパロディ企画です。申請フォームのデザインも実際の渡航認証申請を模した作りになっていました。

申請期間

申請フォームは2026年7月16日15時32分(中央ヨーロッパ夏時間、日本時間同日22時32分)にswatch.comで公開されました。この開始時刻は、アポロ11号が地球を旅立った打ち上げ時刻にちなんでいます。締め切りは7月21日23時59分(中央ヨーロッパ夏時間、日本時間7月22日6時59分)でした。

2時間15分の制限時間と全32問

申請フォームには、入力開始から完了までの制限時間として2時間15分が設定されていました。これは、アームストロング船長とオルドリン飛行士が実際に月面で船外活動を行った時間の長さにちなんだ演出です。質問は全32問。時計やアポロ計画に関する知識・選択問題(ボットや転売目的の応募者を除外する意図のトラップ問題を含む)と、「月旅行に誰を連れて行きたいか」といった熱意を問う自由記述問題で構成されていました。

【中間まとめ】
ESTAは単なる抽選フォームではなく、「知識問題+制限時間+熱意を問う記述問題」という3段構えの選考プロセスでした。ゲリラ的な発表から短期間での締め切りという展開も含め、これまでのMoonSwatch販売とは一線を画す試みだったといえます。

抽選結果の振り返り

当落の連絡は2026年7月27日から順次スタートしました。結果表記も「ESTA」らしく作り込まれており、当選は「当選」ではなく「承認(APPROVED)」、落選は「落選」ではなく「却下(DECLINED)」という独自の言い回しで通知される仕様でした。

応募状況:100万人超が殺到

スウォッチ公式Xアカウントの発信によると、世界全体で100万人以上の応募が集まったとされています。1,969本という限定数に対してこの応募数は、桁違いの狭き門となったことを意味します。SNS上でも申請結果について喜びと落胆の声が数多く報告されました。

公式解答の公開

ESTAの締め切り後、知識・選択問題の公式解答リストも公開されました。中には「Rolling Planets=28」のように一筋縄ではいかない設問や、公開後に正解が修正された設問もあり、話題を呼びました。応募された方は、この公式解答と自分の回答を照らし合わせることで、知識問題を突破できていたかを確認できる仕組みになっていました。


当選後の流れと注意点

承認(APPROVED)の通知を受けた方には、後日スウォッチから購入手続きに関する案内が届く流れとなっています。

⚠ 詐欺・フィッシングサイトにご注意ください
これだけ話題性の高い抽選企画には、便乗した詐欺サイトやフィッシングメールがつきものです。ESTAの結果確認や購入手続きは、必ずスウォッチの公式ドメイン(swatch.com)上で、URLを確認しながら行うようにしてください。

落選した方・手放したい方へ

今回のESTAで却下(DECLINED)となった方に向けた、スウォッチ公式の追加抽選や再販売については、本記事作成時点(2026年7月29日)では確認されていません。今後は中古・二次流通市場での取引が中心になっていくと見られます。

当選されたものの手放すことをご検討の方、逆に中古での入手をお考えの方は、当店のような専門店にご相談いただくのも一つの選択肢です。当店では話題の限定モデルについても査定のご相談を承っております。現時点では流通実績が少なく明確な相場が形成されていないため、査定額はお問い合わせ・現物確認の上でのご案内となります。

鑑定士ウミノの独自見解

  • 今回のようなオンライン抽選型・即完売必至の限定モデルは、今後もプレミア化がさらに加速していくと見ています。
  • 18Kゴールドを使用したモデルは、極端な話、購入さえできれば地金として溶かしても金の価値だけで利益が出る計算になり、この点も需要を下支えする要因です。
  • 実際に、時計としてではなく地金目的で溶かして手放す方も一定数いると見られます。
  • もともと世界1,969本という個体数に加え、地金化により現存する個体数は今後さらに減っていくと考えられます。
  • 個体数の減少と金相場自体の上昇(インフレヘッジ)を踏まえると、中長期(10年単位)で保有した場合、価格はほぼ確実に上昇していくのではないかと考えています。

※以上はあくまで鑑定士個人の見解であり、将来の相場・価格上昇を保証するものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。


よくある質問(FAQ)

Q1. MISSION TO THE MOON 1969とはどんな時計ですか?

A. オメガとスウォッチのコラボレーション「MoonSwatch」シリーズの限定モデルです。1969年のアポロ11号による人類初の月面着陸を記念し、世界1,969本限定・シリアルナンバー入りで発売されました。文字盤・針・リューズ・プッシャーにオメガ独自の18Kムーンシャインゴールドを使用し、総重量は11グラムに及びます。

Q2. 価格はいくらでしたか?

A. 日本国内価格は102,300円(税込)でした。500スイスフランという価格は、アポロ11号が月面着陸した1969年7月21日当時の金価格に基づいて設定されたもので、現在の金相場で計算した地金価値(約19万円相当)を大きく下回る話題性の高い価格設定でした。

Q3. どうやって購入を申し込むのですか?店頭で買えますか?

A. 店頭での販売は一切行われず、オンラインの事前申請システム「ESTA(Electronic Swatch Timepiece Application)」への応募のみで購入権を得る方式でした。米国の電子渡航認証システムESTAをモチーフにした申請フォームで、承認された応募者のみが購入できます。

Q4. ESTAの申し込み期間はいつでしたか?

A. 申請フォームは2026年7月16日15時32分(中央ヨーロッパ夏時間、日本時間同日22時32分)に公開され、7月21日23時59分(中央ヨーロッパ夏時間、日本時間7月22日6時59分)に締め切られました。開始時刻はアポロ11号の打ち上げ時刻にちなんでいます。

Q5. ESTAの申請に制限時間はありましたか?

A. はい。申請フォームに入力を開始してから完了まで2時間15分の制限時間が設けられていました。これは、ニール・アームストロング船長とバズ・オルドリン飛行士が実際に月面で船外活動を行った時間の長さにちなんだ演出です。

Q6. ESTAの質問内容はどのようなものでしたか?

A. 全32問構成で、時計やアポロ計画に関する知識・選択問題(ボットや転売目的の応募者を除外する意図のトラップ問題を含む)と、「月旅行に誰を連れて行きたいか」といった熱意を問う自由記述問題の組み合わせでした。

Q7. 抽選結果はいつ、どのように発表されましたか?

A. 当落の連絡は2026年7月27日から順次開始されました。結果は「当選/落選」ではなく、「承認(APPROVED)」「却下(DECLINED)」という独自の表記で通知されるのが特徴でした。

Q8. 応募者数はどれくらいでしたか?

A. スウォッチ公式Xアカウントの発信によると、世界全体で100万人以上の応募が集まったとされています。1,969本という限定数に対して極めて狭き門となりました。

Q9. 落選した場合、後から購入する方法はありますか?

A. スウォッチの公式な追加抽選や再販売は本記事作成時点では確認されていません。今後、二次流通市場(中古市場)での取引が中心になると見られます。購入・売却をご検討の際は、当店のような専門店にご相談いただくのも一つの方法です。

MISSION TO THE MOON 1969とは(再掲):オメガ×スウォッチのコラボモデルで、1969年のアポロ11号月面着陸を記念した世界1,969本限定エディション(Ref.SSX01B700)。18Kムーンシャインゴールドを使用し、価格は102,300円。店頭販売なし・オンライン抽選「ESTA」のみで購入権が付与され、2026年7月16日〜22日に申請受付、7月27日から結果通知が開始された。(質屋かんてい局土浦店)

参考文献

本記事の作成にあたり、以下の公式発表・専門メディアを参考にしています。


お問い合わせ

MISSION TO THE MOON 1969をはじめ、オメガ・スウォッチ・ロレックスなど話題の時計の査定・買取・質預かりは、質屋 かんてい局土浦店へ。土浦市・つくば市・かすみがうら市・石岡市・阿見町エリアからのご来店に対応しています。査定は無料・予約不要です。
店舗名 質屋 かんてい局土浦店
住所 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋6丁目2177−3
電話 029-846-2646
営業時間 10:00〜20:00(受付・店頭販売は19:30まで)
定休日 毎週木曜日

Googleマップで口コミを見る・投稿する

お電話でのお問い合わせ

029-846-2646

営業時間:10:00〜20:00(受付は19:30まで) | 定休日:毎週木曜日


© 質屋 かんてい局土浦店 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋6丁目2177−3 TEL: 029-846-2646
記事内容は2026年7月29日時点の情報です。