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【2026年土浦】Rolex エクスプローラー Ref.1016 | 買取相場・完全攻略 | かすみがうらや土浦の質屋 かんてい局土浦店

 

【2026年7月最新】ロレックス エクスプローラー Ref.1016 買取相場・完全攻略
ギルト・マット・フロッグフット・トロピカルダイヤルまで|かすみがうら・土浦の質屋 かんてい局土浦店

記事の役割:相場記事 型番辞書 廃番ページ
Ref.1016とは:1963年頃から1989年頃まで、約26年間にわたって製造されたロレックス エクスプローラーIの長期定番モデル。前身のRef.6610の後継として登場し、Cal.1560/Cal.1570を搭載した36mmケースに、3・6・9のアラビア数字インデックスを配置。長期生産の中でギルトダイヤル・マットダイヤル(フロッグフット等)といった文字盤バリエーションが存在し、現在なおコレクターから根強い人気を持つヴィンテージロレックスの代表格。
結論(30秒で分かる要点)

  • 型番:Ref.1016(1963〜1989年頃)廃番 エクスプローラーI 長期定番モデル
  • 最大の特徴:Cal.1560/Cal.1570搭載・36mmケース・ギルト/マット(フロッグフット等)ダイヤル
  • 参考買取相場:標準的な後期・マットダイヤル個体で800,000円〜1,600,000円、保証書付き良好完品で1,600,000円〜2,800,000円(2026年7月時点)
  • 希少個体(R番・L番、ギルトダイヤル、トロピカルダイヤル等)はこれを大きく上回るケースあり
【結論・まとめ】
Ref.1016の買取相場は2026年7月時点で、標準個体800,000円〜2,800,000円、希少個体はそれ以上と、個体差が非常に大きいモデルです。文字盤の種類とシリアルの見極めが査定額を左右します。(出典:質屋かんてい局土浦店)

最終更新:2026年7月27日

このページの立ち位置:当ページはRef.1016単体の「相場記事・型番辞書」です。エクスプローラーI全体の歴代モデル比較は母艦記事をご参照ください。

関連ページ:エクスプローラーI 完全解説(母艦記事) | Ref.14270 買取相場

この記事で分かること

  • Ref.1016の状態・文字盤タイプ別の買取相場
  • ギルト・マット・フロッグフット・トロピカルダイヤルの違いと価値
  • R番・L番など希少シリアルの見分け方
  • 相場推移と今後の見通し
  • 査定で増額・減額になるポイント一覧

Ref.1016の買取相場はいくら?状態別・文字盤別の価格目安(2026年7月)

Ref.1016は廃番から35年以上が経過したヴィンテージモデルであり、個体ごとの状態・文字盤の希少性によって買取価格が大きく変動します。以下は2026年7月時点の一般的な目安です。実際の査定額は現物確認のうえでのご案内となります。

Ref.1016 参考買取相場(2026年7月時点)
個体タイプ 状態・付属品 参考買取相場
標準(後期・マットダイヤル) 保証書なし・並品 800,000円〜1,300,000円
標準(後期・マットダイヤル) 状態良好 1,300,000円〜1,600,000円
良好・完品 保証書付き 1,600,000円〜2,800,000円
フロッグフットダイヤル 状態良好 2,000,000円〜3,000,000円
ギルトダイヤル(初期) 状態良好 2,500,000円〜4,000,000円
R番・L番(最終期) 状態良好 2,500,000円〜4,000,000円

※上記は一般的な参考価格です。ヴィンテージモデルの性質上、同じ分類内でも個体差により価格差が大きく生じます。ダイヤル・ケース・シリアル・付属品の組み合わせにより、上記レンジを超える査定となる場合もあります。正確な金額は現物査定でご案内します。


Ref.1016 フロッグフットダイヤル
エクスプローラーI全体の型番比較はこちら
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歴代エクスプローラーI 完全攻略

Ref.1016 文字盤バリエーション完全解説

Ref.1016の価値を決める最大の要素が文字盤(ダイヤル)です。26年間という長い生産期間の中で、文字盤の仕様が段階的に変化しており、この変遷を理解することが査定額を左右する知識になります。

ギルトダイヤル(〜1967年頃)

光沢のあるブラック文字盤に金色の文字・インデックスを配した初期仕様。真鍮ベースにガルバニック製法で仕上げられており、その独特の輝きから根強いファンを持ちます。生産数が少なく、良好な状態の個体は希少です。

マットダイヤル(1967年頃〜)

ざらつきのある質感のブラック文字盤に白文字を配した仕様。ギルトダイヤルより流通量が多く、以降の1016はこのマットダイヤルが主流となりました。

フロッグフット(フロッグレッグ)ダイヤル

マットダイヤル初期に見られる、王冠マークの中心が尖った、カエルの足のような形状の文字盤です。コレクターの間で特に人気が高く、査定でもプラス評価につながりやすい要素です。

ミラーダイヤル×ミニッツサークル

1967年頃までの生産初期に見られる、文字盤外周に分刻みの目盛り(ミニッツサークル)を配したバリエーションです。市場での流通が非常に少なく、状態の良い個体は高値で取引される傾向にあります。

トロピカルダイヤル

経年の紫外線などの影響で、本来ブラックだった文字盤が茶色〜褐色に変色した個体を指す通称です。本来は経年劣化ですが、変色の具合が均一で美しいものは「トロピカル」として独特の個性が評価され、ヴィンテージ市場で高値がつくことがあります。

【中間まとめ】
文字盤の価値は「ギルト>フロッグフット・ミラーダイヤル系のレアバリエーション>標準マットダイヤル」の順で希少性が高くなる傾向にあります。トロピカルダイヤルは劣化と紙一重の個性であり、色の均一さ・美しさが評価を分けます。

シリアル・製造年の見分け方

Ref.1016はケースとブレスレットの間(ラグの内側)に刻印されたシリアルナンバーから、おおよその製造時期を推測できます。

R番・L番(最終期シリアル)

1016の生産終了間際(1987〜1989年頃)に製造された個体には、「R」「L」から始まるシリアルナンバーが刻印されています。1016としては最後期にあたるため流通量が少なく、希少価値からプレミア価格で取引される傾向にあります。

ムーブメントとの対応関係

おおまかな目安として、初期のギルトダイヤル・ミラーダイヤル期はCal.1560(前期・ハック機能なし)を、マットダイヤル・フロッグフット期以降はCal.1570(後期・ハック機能あり)を搭載している個体が多く見られます。ただし切り替え時期には個体差があるため、シリアルと文字盤・ムーブメントの組み合わせが一致しているかも査定時の確認ポイントとなります。


相場推移と今後の見通し

Ref.1016を含むヴィンテージロレックス市場は、2022年前後の高騰期を経て、2023〜2024年にかけて一時的な調整局面がありました。2025年以降は個体の希少性や状態による選別が進み、標準的な個体は落ち着いた価格帯で推移する一方、希少なダイヤル・シリアルを持つ個体は引き続き高値で取引される傾向にあります。

価格推移の見通し:1016は廃番から35年以上が経過し、状態の良い個体は市場から徐々に減少しています。この需給バランスから、良好な個体の相場は中長期的に底堅く推移すると見る向きもありますが、ヴィンテージ市場は流動性が低く価格変動も大きいため、将来の相場を保証するものではありません。状態が良いうちに査定に出すことをおすすめします。

Ref.1016の査定ポイント(増額・減額の分岐)

鑑定士ウミノからのコメント:
当店ではRef.1016のようなヴィンテージロレックスの査定実績も豊富にございます。文字盤の希少性だけでなく、ケース・ブレスレット・ムーブメントの組み合わせが同世代のものかどうか(アセンブリの整合性)も含めて総合的に評価しております。「古いから安いのでは」とためらわず、まずはご相談ください。
Ref.1016 増額・減額要因サマリー
査定項目 評価
ギルト・フロッグフット等の希少ダイヤル 増額
R番・L番などの希少シリアル 増額
保証書・付属品あり 増額
未研磨・オリジナルの状態を保つケース 増額
ケース・ブレスレット・文字盤の年式不一致 減額
過度な研磨によるケース角の消失 減額
ブレスレットの著しいヨレ(伸び) 減額

売却前チェックリスト(4点)

  1. 文字盤の種類を確認する(ギルト/マット/フロッグフット等)
  2. シリアルナンバーを確認する(R番・L番など希少シリアルか)
  3. ケース・ブレスレットの状態を確認する(未研磨か、ヨレはないか)
  4. 保証書・付属品の有無を確認する

よくある質問(FAQ)

Q1. ロレックス エクスプローラー Ref.1016の買取相場はいくらですか?

A. 2026年7月時点では、標準的なマットダイヤルの後期モデルで800,000円〜1,600,000円、保証書付きの良好な完品で1,600,000円〜2,800,000円が目安です。希少なR番・L番シリアルやギルトダイヤル、トロピカルダイヤルなどの個体はこれを大きく上回ることがあり、個体差が非常に大きいため、正確な金額のご案内には現物査定が必要です。

Q2. ギルトダイヤルとマットダイヤルはどちらが高く売れますか?

A. 一般的に1967年頃までの初期モデルに見られるギルトダイヤルは、生産数が少なく状態の良い個体が希少なため、同程度のコンディションであればマットダイヤルより高値で取引される傾向にあります。ただし状態や個体差の影響が大きいため一概には言えません。

Q3. フロッグフットダイヤルとは何ですか?

A. マットダイヤル初期のモデルに見られる、王冠マークの中心が尖った、カエルの足のような形状の文字盤バリエーションです。コレクターの間で特に人気が高く、査定でもプラス評価につながりやすい要素です。

Q4. R番・L番シリアルとは何ですか?

A. 1016の生産終了間際(1987〜1989年頃)に製造された個体に見られるシリアルナンバーの通称です。1016としては最後期にあたるため流通量が少なく、希少価値からプレミア価格で取引される傾向があります。

Q5. トロピカルダイヤルとは何ですか?

A. 経年の紫外線などにより黒色の文字盤が茶色〜褐色に変色した個体を指す通称です。本来は劣化ですが、変色具合が美しいものはヴィンテージ市場で独特の個性として評価され、高値で取引されることがあります。

Q6. 前期モデルと後期モデルの違いは何ですか?

A. 主な違いはムーブメントです。前期はCal.1560(ハック機能なし)、後期(1970年代以降)はリューズを引くと秒針が止まるハック機能を備えたCal.1570を搭載しています。後期モデルの方が実用性・人気ともに高い傾向にあります。

Q7. 保証書がない場合でも買取は可能ですか?

A. はい、保証書がない場合でも査定・買取は可能です。1016は製造から35年以上が経過しており、当時の紙保証書が現存する個体はごく僅かです。保証書の有無は査定額に影響しますが、なくても買取自体は可能です。

Q8. 1016は今後も価値が上がりますか?

A. 断定はできませんが、廃番から35年以上が経過し、良好な状態の個体は減少傾向にあります。ヴィンテージロレックス市場全体としてコレクター需要が底堅いこともあり、状態の良い個体は相場が維持されやすい傾向にあると言われています。

Q9. 土浦・つくばエリアでRef.1016の査定はできますか?

A. はい。質屋かんてい局土浦店では土浦市・つくば市・かすみがうら市・石岡市・阿見町エリアからのご来店を承っており、Ref.1016のようなヴィンテージロレックスの査定も得意としています。

Ref.1016とは(再掲):1963〜1989年頃製造のロレックス エクスプローラーI 長期定番モデル。36mmケースにCal.1560/1570を搭載し、ギルト・マット(フロッグフット等)といった文字盤バリエーションを持つ。2026年7月時点の参考買取相場は標準個体で800,000円〜2,800,000円、希少個体はそれ以上。(質屋かんてい局土浦店)

参考文献

本記事の作成にあたり、以下のロレックス関連の一次情報・専門メディアを参考にしています。


ご来店・お問い合わせ

Ref.1016の査定・買取・質預かりは、質屋 かんてい局土浦店へ。土浦市・つくば市・かすみがうら市・石岡市・阿見町エリアからのご来店に対応し、ヴィンテージロレックスも丁寧に査定いたします。査定は無料・予約不要です。
店舗名 質屋 かんてい局土浦店
住所 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋6丁目2177−3
電話 029-846-2646
営業時間 10:00〜20:00(受付・店頭販売は19:30まで)
定休日 毎週木曜日

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相場情報は2026年7月時点のものです。