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【2026年土浦】ロレックス エクスプローラー(エクワン) 歴代モデル完全攻略 |かすみがうら・土浦の質屋 かんてい局土浦

 

【完全攻略】ロレックス エクスプローラー(通称:エクワン) 歴代モデル
型番の違い・見分け方・資産価値|かすみがうら・土浦の質屋 かんてい局土浦店

記事の役割:母艦記事 型番一覧・完全解説
ロレックス エクスプローラー(Explorer I)とは:1953年のエベレスト初登頂を記念して誕生した、ロレックスで最もシンプルかつタフな探検家向けスポーツモデル。通称「エクワン」。カレンダーを持たない3針構成、視認性の高い「3・6・9」のアラビア数字インデックスが最大の特徴。以来70年以上にわたり、Ref.6350/6150/6610/5500系の初期モデルから、長期定番となったRef.1016、5桁のRef.14270、6桁のRef.114270・214270、そして現行のRef.124270(エクスプローラー36)・Ref.224270(エクスプローラー40)へと世代を重ねてきた。
結論(30秒で分かる要点)

  • エクスプローラーIの現行モデルはRef.124270(36mm=Explorer 36)Ref.224270(40mm=Explorer 40)の2サイズ展開
  • 36mmケースはRef.1016〜Ref.114270まで続いた伝統サイズ。Ref.214270(2010〜2021年)は例外的に39mmだった
  • 世代を分ける最大のポイントはムーブメント:14270=Cal.3000/114270=Cal.3130/214270=Cal.3132/124270・224270=Cal.3230
  • ヴィンテージのRef.1016は「ギルトダイヤル」「マットダイヤル(フロッグフット等)」といった文字盤バリエーションでコレクター人気が分かれる
  • 買取相場・中古価格は型番ごとに大きく異なるため、正確な金額は型番別の相場記事を参照するか、当店へ直接お問い合わせを推奨
【結論・まとめ】
エクスプローラーIは「Ref.1016」「Ref.14270」「Ref.114270」「Ref.214270」「Ref.124270」「Ref.224270」の6つの型番を押さえれば歴代の変遷がほぼ理解できます。判別の決め手はケースサイズとムーブメント世代です。

この記事で分かること

  • エクスプローラーI 歴代型番の一覧と製造期間(年表つき)
  • 型番ごとのケースサイズ・ムーブメントの違い
  • Ref.1016のダイヤルバリエーション(ギルト・マット・フロッグフット)とRef.14270の変遷
  • Ref.214270 前期(マークI)・後期(マークII)の違い
  • 現行モデル124270(Explorer 36)と224270(Explorer 40)の選び方
  • あなたに合うモデルのおすすめ診断
  • リセール・資産価値・定価推移の考え方

エクスプローラーI 歴代モデル年表

1953年の誕生から現行モデルまで、主要な型番の登場年を時系列で並べると以下の通りです。

1953
初代モデル登場
(Ref.6350系)
1963
Ref.1016
登場
1989
Ref.14270
登場
2001
Ref.114270
登場
2010
Ref.214270
登場
2021
Ref.124270
(Explorer 36)登場
2023
Ref.224270
(Explorer 40)登場

※各モデルの登場年は目安です。生産終了・切り替え時期は個体・資料により多少前後します。


エクスプローラーI 歴代型番一覧表

エクスプローラーIは1953年の誕生以来、約70年間にわたり定番のスポーツモデルとして進化を続けてきました。特に流通量が多く、現在の買取・査定でよく持ち込まれるのは5桁以降の型番(14270・114270・214270・124270・224270)です。

エクスプローラーI 歴代型番一覧
型番 製造期間の目安 ケース径 ムーブメント
Ref.1016 1963年頃〜1989年頃 36mm Cal.1560/1570
Ref.14270 1989年〜2000年頃 36mm Cal.3000
Ref.114270 2001年〜2010年頃 36mm Cal.3130
Ref.214270 2010年〜2021年 39mm Cal.3132
Ref.124270(Explorer 36) 2021年〜現行 36mm Cal.3230
Ref.224270(Explorer 40) 2023年〜現行 40mm Cal.3230

※Ref.1016以前にも4桁のRef.6350・6150・6610・5500/5504といった初期モデルが存在しますが、市場流通は極めて少なく、査定時は現物確認が必須です。製造期間は個体・資料により多少の前後があります。

Ref.1016
Ref.14270
Ref.114270
Ref.214270
Ref.124270 / Explorer36
Ref.224270 / Explorer40

Ref.1016 完全解説:エクスプローラーIの完成形

Ref.1016は、前身のRef.6610の後を継ぎ1963年頃に登場し、1989年頃まで約26年間にわたって作り続けられたエクスプローラーIの代名詞的モデルです。その長い生産期間の中で、ムーブメントや文字盤のディテールが少しずつ変化しており、この「バリエーションの奥深さ」こそが1016が今なおコレクターを惹きつける理由です。

ムーブメントの変遷:Cal.1560→Cal.1570

1016は生産初期にCal.1560を搭載していましたが、後期になるとハック機能(リューズを引くと秒針が停止する機能)を備えたCal.1570へと切り替わりました。ハック機能付きの後期モデルは、秒単位での時刻合わせがしやすく、実用面での完成度が高い個体として評価されています。

ギルトダイヤルとマットダイヤル

1016最大の見どころが文字盤の違いです。1967年頃までの初期モデルは「ギルトダイヤル」と呼ばれる、光沢のあるブラック文字盤に金色の文字・インデックスを配した仕様で、真鍮ベースにガルバニック製法で仕上げられています。1967年頃以降は「マットダイヤル」に切り替わり、ざらつきのあるブラック文字盤に白い文字が印字される、より現代的な質感になりました。

フロッグフット(フロッグレッグ)ダイヤル

マットダイヤル初期のモデルには、王冠(クラウン)マークの中心が尖った、カエルの足のような形状をした「フロッグフット(フロッグレッグ)」と呼ばれる文字盤が存在します。コレクターの間で特に人気が高いバリエーションで、王冠形状のわずかな違いだけで細かくマーク分類(マーク1、マーク3、マーク5など)されることもありますが、この分類には諸説あり、資料によって呼び方が異なる点には注意が必要です。夜光塗料が経年で赤みを帯びた「パンプキン」と呼ばれる個体も、フロッグフットダイヤルの中でも特に人気があります。

ミラーダイヤルなど後期の王冠デザイン

1970年代後半から1980年代にかけては、王冠マークの形状がさらに変化し、現在のロレックスに近い「ミラーダイヤル」と呼ばれる形状に近づいていきます。この時期のモデルは、フロッグフットに比べて流通数がやや多いものの、経年による夜光の焼け色や文字盤の状態には個体差が大きく出ます。

査定・購入時に見るべきポイント

1016は26年間という長期生産のため、「ダイヤル」「ケース」「ブレスレット」の製造時期が一致しているか(アセンブリの整合性)が価値を左右します。保証書が現存する個体は非常に希少で、査定額にも大きく影響します。ケースは度重なる研磨で角のシャープさが失われている個体も多いため、未研磨・オリジナルの状態を保っているかどうかも重要な確認ポイントです。

【中間まとめ】
Ref.1016は「ギルト→マット」への文字盤変遷、「フロッグフット」に代表される王冠デザインのバリエーション、Cal.1560からCal.1570へのムーブメント進化という3つの軸で理解すると、個体ごとの価値の違いが見えてきます。
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Ref.14270 完全解説:エクスプローラーIの近代化モデル

Ref.14270は、26年間続いたRef.1016の後継として1989年に登場し、2000年頃まで製造されたモデルです。エクスプローラーIとして初めて5桁のリファレンスとなり、外装・機構ともに大きな近代化が図られました。

サファイアクリスタルとムーブメントの刷新

Ref.1016まで採用されていたプラスチック風防(アクリルガラス)が、14270からは傷に強いサファイアクリスタルに変更されました。ムーブメントもCal.1570からCal.3000へと一新され、エクスプローラーIの信頼性・精度が大きく向上しています。

アプライドインデックスへの変更

文字盤のインデックスも、それまでのペイント(塗装)仕上げから、金属の縁取りを持つアプライドインデックスへと変更されました。これにより、視認性はそのままに高級感が増し、以降の世代(114270・214270・124270・224270)にも受け継がれるデザインの基礎となりました。

夜光塗料のバリエーション

14270は生産期間中に夜光塗料の切り替え時期と重なっており、初期の個体はオールトリチウム仕様、後期の個体にはルミノバ夜光を採用したものが混在しています。同じ14270でも夜光の種類が異なる場合があるため、査定・購入の際は夜光の発光色や状態も確認しておくとよいでしょう。

人気に火がついた1997年

14270は登場当初こそ地味な存在でしたが、1997年に放送された日本のテレビドラマでの着用をきっかけに人気が爆発し、当時品薄状態が続いたと言われています。この人気の高まりは、後継のRef.114270が2001年に発表された際も品薄が続くきっかけになりました。シンプルながら実用的なデザインが幅広い世代に支持されている証といえます。

【中間まとめ】
Ref.14270はサファイアクリスタル・Cal.3000・アプライドインデックスという3つの近代化によって、現在のエクスプローラーIの基礎を作ったモデルです。夜光塗料がオールトリチウムかルミノバかで個体差がある点も見どころです。
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Ref.214270 前期(マークI)・後期(マークII)の違い

Ref.214270は2010年から2021年まで製造されたエクスプローラーIで、先代のRef.114270からケース径が39mmへと拡大された、歴代の中でも唯一の例外的なサイズのモデルです。この214270には、生産期間中にマイナーチェンジがあり、「前期(マークI)」と「後期(マークII)」の2種類が存在します。

前期(マークI)の特徴

前期モデルは、分針が短めに設計されており、インデックスは金無垢仕様ながら夜光塗料が入っていないという、視認性よりもデザイン性を優先した仕様でした。この仕様は短期間で終了したため、市場での流通量が少なく、将来的に希少なモデルになるとの見方もあります。

後期(マークII)の特徴

後期モデルでは、インデックス全体にクロマライトの夜光塗料が入り、分針も長さが見直されて視認性が大きく向上しました。現行のRef.124270にもデザインが近く、実用面を重視するユーザーからは後期モデルの人気が高い傾向にあります。

査定・購入の際は、分針の長さとインデックスの夜光の有無を確認することで、前期・後期のどちらの個体かを見分けることができます。


型番の見分け方(チェックポイント)

保証書や刻印がない状態でも、以下の3点を確認すればおおよその世代を絞り込めます。

① ケースサイズ

36mmであればRef.1016〜114270、または現行のRef.124270のいずれか。39mmであればRef.214270。40mmであればRef.224270です。ケースサイズだけでも大まかな世代が絞り込めます。

② 文字盤のインデックスと質感

Ref.14270以降はインデックスがアプライド(立体)になり、高級感が増しました。現行のRef.124270・224270ではインデックスの縁取りがより絞られた印象になっているのも特徴です。

③ リファレンス刻印の桁数

ケースとブレスレットの間(ラグの内側)に刻印された番号の桁数も参考になります。4桁=ヴィンテージ初期モデル、5桁(14270)=1990年代、6桁(114270/214270/124270/224270)=2001年以降のモデルです。


現行モデル Ref.124270(Explorer 36) vs Ref.224270(Explorer 40) の選び方

「今からエクスプローラーを選ぶなら36mmと40mmどちらが良いか」は、査定のご相談でもよくいただく質問です。

Ref.124270(Explorer 36) と Ref.224270(Explorer 40) の比較
比較項目 Ref.124270(36mm) Ref.224270(40mm)
登場年 2021年 2023年
ケース径 36mm 40mm
ラグ幅 19mm 20mm
ムーブメント Cal.3230 Cal.3230
パワーリザーブ 約70時間 約70時間
系統 伝統的な36mmサイズの系譜 先代214270(39mm)の後継・大型化
総合評価 クラシックなサイズ感重視の方向け 現代的な存在感重視の方向け

搭載ムーブメントはいずれも新世代のCal.3230で共通のため、性能差はほとんどありません。選択の決め手は純粋にケースサイズの好みになります。伝統的なエクスプローラーIのサイズ感を求めるなら124270、現行モデルらしい存在感を求めるなら224270がおすすめです。

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あなたにおすすめのエクスプローラーは?

どの型番を選ぶべきか迷う方向けに、目的別の傾向をまとめました。あくまで一般的な傾向であり、最終的には実機を試着してご判断いただくことをおすすめします。

細腕の方・コンパクトさ重視 Ref.124270(36mm/Explorer 36)
ロレックス36mmの伝統的なサイズ感を求める方 Ref.124270、またはヴィンテージのRef.1016・14270
現代的な存在感・ロレックス40mmの着け応え重視の方 Ref.224270(40mm/Explorer 40)
本物のヴィンテージ感・希少性を楽しみたい方 Ref.1016(ギルト・フロッグフットなど文字盤違いも楽しめる)
初めてのロレックス・実用性重視の方 Ref.114270/214270(中古流通が豊富で価格も選びやすい)

※資産性の観点は次章「リセール・資産価値・定価推移」で解説します。これは特定の型番の購入・売却を推奨するものではなく、一般的な傾向としてご参考ください。


リセール・資産価値・定価推移

エクスプローラーIは型番によってリセール(中古市場での再販性)の傾向が異なります。正確な現在の中古価格・買取相場は型番別ページをご確認いただきたいですが、ここでは一般的な傾向と、確認できる公式な定価の推移をまとめます。

定価推移(正規販売価格)

エクスプローラーI 正規定価の推移(税込・公表資料ベース)
型番 定価(税込) 時期
Ref.214270 687,500円 生産終了時点
Ref.124270 860,200円 2021年発表時
Ref.224270 909,700円 2023年発表時

※上記は正規販売価格(定価)の推移であり、買取・中古相場とは異なります。世代を追うごとに定価自体も上昇傾向にあることが分かります。

リセール・資産価値の考え方

一般的な傾向として、現行モデル(124270・224270)は正規店での入手が抽選・順番待ちとなりやすいため、中古市場でも一定の需要が続きやすいと言われています。一方、生産終了直後のモデル(214270など)は、一時的に相場が変動することがあります。ヴィンテージのRef.1016のように生産終了から長期間が経過し、個体数が減少しているモデルは、コレクター需要から相場が底堅く推移する傾向があるとされますが、市況や個体の状態によって大きく左右されるため、資産性を保証するものではありません。

正確な相場を確認したい方へ:
型番が分かっている場合は、以下の型番別ページで詳しい買取相場・中古価格帯をご確認いただけます。型番が分からない場合は、写真を添えてお問い合わせいただければ概算をお伝えします。

【中間まとめ】
エクスプローラーIのリセール・資産価値は型番ごとに傾向が異なります。まず「どの型番か」を特定したうえで、型番別の相場記事を確認するのが最も確実な方法です。

よくある質問(FAQ)

Q1. ロレックス エクスプローラーIの型番は何がありますか?

A. 代表的な型番は、1953年の初代モデル以降、Ref.6350・6150・6610・5500系(4桁初期モデル)を経て、Ref.1016(長期定番モデル)、Ref.14270、Ref.114270、Ref.214270、そして現行のRef.124270(エクスプローラー36)・Ref.224270(エクスプローラー40)と続きます。

Q2. 14270と114270と214270の違いは何ですか?

A. いずれもケース径36mmですが、ムーブメントが異なります。14270はCal.3000、114270は2001年からCal.3130、214270は2010年からCal.3132を搭載し、後継ほど精度・堅牢性が向上しています。なお214270のみケース径が39mmに拡大されています。

Q3. 124270と224270はどちらを選ぶべきですか?

A. 124270は36mm、224270は40mmとケースサイズが異なります。伝統的なエクスプローラーIのサイズ感を求める方には124270、現代的で存在感のあるサイズを求める方には224270が向いています。ムーブメントはいずれも新世代のCal.3230で、性能面での差はほとんどありません。

Q4. エクスプローラー1とエクスプローラー2の違いは何ですか?

A. エクスプローラーI(本記事の対象)はカレンダーのないシンプルな3針モデルです。一方エクスプローラーIIは、GMT機能(24時間針・オレンジ色の矢印針)とデイト表示を備えた、より探検・登山向けの多機能モデルで、ケースサイズも異なります。系統としては別モデルとして扱われます。

Q5. 女性が36mmのエクスプローラーを着けても似合いますか?

A. はい。36mmはロレックスのスポーツモデルの中でも比較的コンパクトなサイズで、男女問わず着用しやすいユニセックスサイズとして人気があります。細身の腕の方にも負担が少なく、性別を問わず選ばれています。

Q6. エクスプローラーは正規店ですぐ買えますか?

A. 現行のスポーツモデル全般に言えることですが、エクスプローラーも正規店では抽選や順番待ちの対応となる場合が多く、即日の店頭購入は難しいのが実情です。中古・買取市場での流通が選択肢の一つとなっています。

Q7. 214270は前期と後期でどちらが人気ですか?

A. 214270には前期(マークI)と後期(マークII)が存在します。前期は分針が短く夜光のない金無垢インデックスが特徴で、生産数が少なく将来的な希少性からコレクター人気があります。後期は文字盤全体に夜光が入り視認性が高いため、実用重視の一般ユーザーには後期の人気が高い傾向にあります。

Q8. エクスプローラーの夜光塗料は何種類ありますか?

A. ロレックス全体の傾向として、初期のラジウム(〜1960年代初頭)、トリチウム(1960年代〜1998年頃)、スーパールミノバ(1998年頃〜2007年頃、緑色に発光)、クロマライト(2007年頃以降、青色に発光)の4世代があります。エクスプローラーIも型番によって採用されている夜光塗料が異なります。

Q9. エクスプローラーのブレスレットは型番間で互換性がありますか?

A. 114270・214270はラグ幅20mmで共通ですが、124270からはラグ幅が19mmに変更されており、直接の互換性はありません。同じラグ幅の型番同士でも、クラスプ(留め具)の設計が世代ごとに異なるため、コマの流用可否は個体差があります。

Q10. 保証書がない場合でも買取は可能ですか?

A. はい、保証書がない場合でも査定・買取は可能です。ただし査定額には影響する場合がありますので、詳細は型番別の買取相場記事、または当店までお問い合わせください。

Q11. エクスプローラーIは今後廃盤になりますか?

A. Ref.214270は2021年にRef.124270へモデルチェンジする形で生産終了となっており、ロレックスは定期的に世代交代を行う傾向があります。現行のRef.124270・224270についても、将来的なモデルチェンジの可能性はゼロではありませんが、具体的な廃盤時期は公表されていません。

Q12. エクスプローラーIの資産価値は上がりますか?

A. 資産価値の動向は市況やモデルによって異なるため断定はできませんが、一般的にヴィンテージのRef.1016のような生産終了から年数が経過し個体数が減少しているモデルは、コレクター需要から相場が底堅い傾向にあると言われています。現行モデルは流通が安定している分、資産性よりも実用性・入手性で選ばれる傾向があります。

Q13. 土浦・つくばエリアでエクスプローラーの査定はできますか?

A. はい。質屋かんてい局土浦店では土浦市・つくば市・かすみがうら市・石岡市・阿見町エリアからのご来店を承っており、エクスプローラーをはじめとするロレックスの査定を得意としています。

エクスプローラーIとは(再掲):1953年のエベレスト初登頂を記念して誕生した、ロレックスを代表するシンプル&タフなスポーツモデル(通称エクワン)。Ref.1016からRef.14270、114270、214270を経て、現行はRef.124270(Explorer 36)とRef.224270(Explorer 40)の2サイズ展開となっている。型番の見分けはケースサイズとムーブメント世代が決め手。(質屋かんてい局土浦店)

参考文献

本記事の作成にあたり、以下のロレックス関連の一次情報・専門メディアを参考にしています。


ご来店・お問い合わせ

エクスプローラーの査定・買取・質預かりは、質屋 かんてい局土浦店へ。土浦市・つくば市・かすみがうら市・石岡市・阿見町エリアからのご来店に対応し、型番の特定から丁寧に査定いたします。査定は無料・予約不要です。
店舗名 質屋 かんてい局土浦店
住所 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋6丁目2177−3
電話 029-846-2646
営業時間 10:00〜20:00(受付・店頭販売は19:30まで)
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記事内容は2026年7月時点のものです。