【衝撃】片方だけのピアスも売れる!?捨てる前に知っておきたい「金・貴金属」の本当の価値と隠された秘密【東郷店】
皆さん、こんにちは!
かんてい局名古屋東郷店です。
突然ですが、お家の引き出しやジュエリーボックスの奥に、こんなアクセサリーは眠っていませんか?
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キャッチ(留め具)をなくして、片方だけになったピアス
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子どもに引っ張られて、無惨にも引きちぎれてしまったネックレス
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いつの間にか宝石がポロッと取れてしまった指輪
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バブル時代に買った、今では派手すぎてつけられない極太のゴールドチェーン
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昔付き合っていた人のイニシャルがバッチリ彫られたペアリング
「もう使えないし、メルカリで売るのも難しそう。でも、なんとなく捨てるのも勿体ない、それから何年もそのまま放置している…」という方、ちょっと待ってください!
それ、もしそのままゴミ箱に捨ててしまったら、数万円〜十数万円のお札をビリビリに破り捨てているのと同じかもしれません。
実は今、こうした「壊れたアクセサリー」を買取店に持ち込んで、ちょっとしたお小遣い……いや、驚くほどの臨時収入をゲットする人が急増しているんです!
今回は、その驚きの理由と「本当に売れるモノ」のリスト、そしてジュエリーに隠された面白い豆知識を徹底的に大公開します。

📈 第1章:なぜ「壊れたアクセサリー」が高く売れるの?
「片方しかないピアスや、ちぎれたネックレスなんて、誰も買わないでしょ?」と思うかもしれません。確かに、アクセサリーとしての「デザイン」や「ブランド」を重視する人にとっては、価値がないように見えますよね。
しかし、買取専門店が注目しているのは、デザインではなく「素材そのもの(金・プラチナ・)」の価値です。
💰 金の価格は「歴史的な大高騰」の真っ只中!
2026年現在、金(ゴールド)の価格は、私たちが想像する以上に跳ね上がっています。
20年前(2000年代前半)、金の価格は1グラムあたり2,000円〜2,500円程度でした。それが現在では、なんと1グラムあたり1万円を大きく超える水準で推移しています。つまり、20年前に買った金のネックレスは、今売ると買った時よりも高く売れる可能性が非常に高いのです。
なぜここまで金が高騰しているのでしょうか?
それは、金が「世界共通の安全資産」だからです。世界情勢が不安定になったり、物価が上がってお金の価値が下がったりすると、世界中の投資家や中央銀行が「絶対に価値がゼロにならない『金』を持っておこう」とこぞって買いに走ります。その結果、金の価値がどんどん釣り上がっているのです。

♻️ 壊れていてもOKな理由:「都市鉱山」という考え方
「でも、壊れていたら意味がないのでは?」という疑問に対する答えが「都市鉱山(アーバンマイン)」という言葉です。
日本の家庭のタンスや引き出しに眠っている金やプラチナ、そして古い携帯電話などに含まれる貴金属をすべて集めると、なんと世界有数の天然の金鉱山に匹敵するほどの埋蔵量があると言われています。
買取店が買い取った「壊れたアクセサリー」は、その後どうなると思いますか?
実は、そのまま中古品として売られるわけではありません。もちろん店頭で綺麗に磨いてから販売することもありますが、中には専門の精錬工場に送られ、ドロドロに溶かされて、不純物を取り除き、新品の「金のインゴット(延べ棒)」として生まれ変わるのです。
つまり、買取店は「素敵なアクセサリー」として買い取る場合と、「〇グラムの金」として買い取ってくれるということです。
その為、ぐにゃぐにゃに曲がっていても、ちぎれていても、タイヤで踏み潰されていても、価値は一切下がらないのです。
🔍 第2章:えっ、こんなモノまで!?意外と売れる「お宝」リスト
「こんなにボロボロでも本当に大丈夫なの?」と不安な方のために、実際に買取店でお金になるアイテムの具体例をまとめました。あなたのお家にも、必ず一つはあるのではないでしょうか?
| アイテムの状態 | なぜ売れるの?(プロの視点) |
| 片方だけのピアス / イヤリング | 重さ(グラム)で査定するため、片方だけでも立派な金・プラチナです。キャッチ(留め金)部分だけでも金で作られていることが多いので侮れません。 |
| ちぎれたネックレス・ブレスレット | チェーンが切れていても、溶かして再利用するので全く問題ありません。絡まってほどけなくなったものもそのまま持ち込んでOKです。 |
| 石が取れた指輪・歪んだ指輪 | 宝石がなくなっていても、土台の金属部分にしっかりと価値がつきます。踏んでしまってペチャンコになった指輪でも大丈夫です。 |
| イニシャルや日付の刻印がある指輪 | 溶かしてリサイクルするので、誰のイニシャルや記念日が入っていても査定額は下がりません。 |
さらに、アクセサリー以外でも「金」が使われている日用品がたくさんあります。

🦷 驚きの買取アイテム①:「金歯(きんば)」
虫歯の治療などで使われる「金歯」。歯医者さんで治療し直した際、「記念にどうぞ」と返されたものの、扱いに困って引き出しにしまっていませんか?
実は、金歯も立派な貴金属です。口の中に入れるため、アレルギーが起きにくく加工しやすい純度の高い金が使われていることが多く、数千円〜数万円で売れることがよくあります。
「歯がついたまま」でも、業者が処理してくれるのでそのまま持ち込んでOKです。
🖋️ 驚きの買取アイテム②:「万年筆のペン先」
おじいちゃんが使っていたような古い万年筆。インクが出なくても捨てないでください!
高級な万年筆のペン先(ニブ)には、インクの酸に強く、書き味が滑らかになるという理由から「14金」や「18金」が使われています。
ペン先だけでも数千円の価値になることがあります。
👓 驚きの買取アイテム③:「古いメガネのフレーム」
昔の高級なメガネフレームには、耳にかける部分や鼻あての部分に「K18」が使われているものがあります。非常に高値で取引されます。
💡 第3章:【豆知識】ジュエリーに隠された「暗号」の秘密
もし家の中で「これ、もしかして金かも?」というアクセサリーを見つけたら、ルーペやスマホのカメラのズーム機能を使って、アクセサリーの裏側や留め具の部分を探してみてください。
そこには、ジュエリーが私たちに語りかける「秘密の暗号(刻印)」が隠されています。

1. 「K18」や「K24」ってどういう意味?
金製品によくある「K18」という刻印。「K」は「Karat(カラット)」の略で、金の純度(割合)を示しています。
金の純度は「24分率」で表されるという世界共通のルールがあります。
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K24(純金): 24分の24、つまり「100%金」です。インゴットやコインに使われます。
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K18(18金): 24分の18、つまり「75%が金」で、残りの25%は銀や銅などの別の金属です。
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K14(14金): 24分の14、つまり「約58%が金」です。ハワイアンジュエリーなどに多く見られます。
「なぜ全部K24(純金)で作らないの?」と思うかもしれませんが、純金はとても柔らかく、傷がつきやすいという弱点があります。指輪にすると、強く握っただけでグニャッと変形してしまうのです。
そこで、アクセサリーとして日常使いできるように、あえて銀や銅を混ぜて強度を高くしたものが「K18」なのです。
2. ピンクゴールドやホワイトゴールドの色の秘密
最近人気の「ピンクゴールド」や「ホワイトゴールド」。これらも基本的には「K18」です。では、なぜ色が違うのでしょうか?
それは、「残りの25%に何を混ぜるか」という化学の魔法によるものです。
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イエローゴールド(定番): 金75% + 銀12.5% + 銅12.5%
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ピンクゴールド(赤み): 金75% + 銅の割合を増やす(銅が赤いからピンクになる!)
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ホワイトゴールド(銀色): 金75% + パラジウム +銀
色が違っても、含まれている金の量は同じ「75%」なので、買取店に出せば同じように高く買い取ってもらえます。
3. プラチナの暗号は「千分率」
婚約指輪などでおなじみのプラチナ(白金)の場合は、Kではなく「Pt」で表され、純度は「千分率」になります。
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Pt999: 99.9%プラチナ(純プラチナ)
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Pt900: 90%がプラチナ、10%がパラジウムなど
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Pt850: 85%がプラチナ(ネックレスのチェーンに多い)
⚠️ 要注意!「金メッキ」の暗号
刻印の中に、以下のような文字が隠れていたら要注意です。
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K18GP(Gold Plated)= 金メッキ
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K18GF(Gold Filled)= 金張り
これらは「中身は真鍮などの安い金属で、表面だけ薄く金をコーティングしていますよ」という意味です。メッキは剥がして金を抽出するのが難しいため、貴金属としての買取はできないお店がほとんどです。
🧲 第4章:お家でできる!簡単な「本物の金」の見分け方
「刻印が小さすぎて見えない!」「刻印がないけど、これって本物?」と気になった方のために、お家でできる簡単なテストを2つご紹介します。

テスト①:磁石を近づけてみる(マグネットテスト)
金やプラチナは「磁石にくっつかない」という性質を持っています。
もし、ご自宅にある強力な磁石(冷蔵庫に貼るようなものでOK)をアクセサリーに近づけて、ピタッとくっついたら……残念ながらそれはメッキ製品や鉄、ステンレスの可能性が高いです。
※ただし、ネックレスの留め具の中にある「小さなバネ」だけは鉄製なので磁石につきます。チェーンやトップ本体がつくかどうかを試してください。
テスト②:持ってみて「ずっしり」くるか(比重テスト)
金は非常に「密度が高い(重い)」金属です。
同じ大きさの1円玉(アルミニウム)と純金を比べると、なんと純金の方が約7倍も重いのです。
おもちゃのメッキの指輪と、本物のK18の指輪を両手で持ち比べてみてください。本物は見た目以上に「ずっしり」とした重みを感じるはずです。
もちろん、これらは簡易的なテストですので、正確な価値を知りたい場合はプロの査定士に見てもらうのが一番です。
🛡️ 第5章:初めてでも安心!買取店を利用する際の3つの鉄則
いざ「売りに行こう!」と思っても、「なんだか騙されそう」「安く買い叩かれたらどうしよう」と不安に思う方も多いはず。最後に、安全でお得に買取を利用するための鉄則をお伝えします。
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「目の前で計量してくれる」お店を選ぶ
金の買取価格は「当日の相場 × グラム数」で決まります。優良なお店は、必ずお客さんの目の前で0.1グラム単位の正確な量りに乗せ、重さを見せてくれます。
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身分証明書は必須!怪しいお店は求めない?
買取店を利用する際、運転免許証やマイナンバーカードなどの「身分証明書」の提示は、古物営業法という法律で義務付けられています。これは盗難品の流通を防ぐためです。逆に「身分証なしでいいですよ」というお店は違法営業の可能性があるので要注意です。
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「アポなしの訪問買取(押し買い)」には絶対に対応しない
「不用品なんでも買い取ります!」と突然家にやってきて、安価な服などを買い取った後、「ついでに貴金属はないですか?」としつこく迫る業者が社会問題になっています(押し買い)。貴金属の訪問買取は、消費者が自ら依頼しない限り法律で禁止されています。突然やってきた業者には絶対にアクセサリーを見せないようにしましょう。
📝 まとめ:今週末は「お宝探し」をしてみませんか?
「壊れているから」「片方しかないから」と諦めていたアクセサリー。
そして、その裏に隠された「K18」などの秘密の暗号。
金の価格が高騰し続けている2026年現在は、まさに数十年に一度の絶好の売り時と言っても過言ではありません。
「いつか直して使うかも…」と思って何年も経っているなら、それはもう手放すタイミングです。
今週末はぜひ、引き出しの奥やジュエリーボックスの中を大掃除して、お家の中の「かくれ資産」を探してみてはいかがでしょうか?
見つけたアクセサリーを買取店に持っていけば、思わぬ臨時収入で欲しかった最新家電を買ったり、家族で豪華な旅行に行けたりするかもしれませんよ✨
ぜひ、あなたのお家の中の「小さな都市鉱山」を発掘してみてくださいね!
かんてい局名古屋東郷店では、金・プラチナ・ジュエリー・ブランド品・腕時計などの無料査定を行っており、東郷町をはじめ、約10km圏内地域(日進市・みよし市・長久手市・豊田市・豊明市・名古屋市天白区・名東区・緑区・千種区など)のお客様より多数のお品物を買取・質預かりをさせて頂いております。
ブランド品、時計、貴金属、ジュエリー、バッグ、お酒などの査定は無料です。使わなくなったお品物がございましたら、お気軽にご相談ください。
皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております!

※ご不明な点等ございましたらお気軽にお電話ください。👇👇👇
【⇩⇩当店では質預かりも行っております。気になる方はこちらから⇩⇩】
最後に
古くなって使わない物や眠っている物がございましたら、かんてい局名古屋東郷店まで、お持ち
下さい。当店では、お客様の思い出も大切にお買取りさせて頂く事を心掛けております。
是非、ブランドを売るなら当店をお選びください。心を込めてお買取りさせていただきます。
無料査定を行い即日お買取りさせていただきます。
壊れてしまった物や汚れなどが付いてしまっていても値段が付くものもございますので、悩まず
に一度お査定に出してみてください。
是非お気軽にお越しくださいませ。
またお手元のバッグ等の写真をお送り頂ければ、お家で簡単に買取価格を知る事も可能です。
気になるお品物がある方は是非下記バナーから写真をお送り下さい!
LINE査定可能でございます。






