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【2026年土浦】金・銀アクセサリーが本物か調べたい方へ|X線鑑定20点のご紹介|かすみがうら・土浦の質屋かんてい局 土浦店

土浦市真鍋|質屋かんてい局土浦店|金・銀 X線実測データ公開

金・銀アクセサリーが本物か調べたい方へ|X線測定器で鑑定したお品物20点をご紹介します

「このネックレス、本当にK18なの?」「相続で出てきたアクセサリーを売る前に確認したい」「金色なのに金じゃないってどういうこと?」——質屋かんてい局土浦店では、実際に店頭で鑑定したアクセサリー・貴金属20点について、蛍光X線分析装置で測定した全成分データを公開しています。K18相当6点・K14相当3点・金含有あり1点・品位判定対象外10点という結果を、Au・Ag・Cu・Pd・Ni・Znなどの数値と科学的根拠とともに解説します。

質屋かんてい局土浦店 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋6丁目2177-3
029-846-2646 / 営業 10:00〜20:00(木曜定休)
土浦市・つくば市・牛久市・阿見町・石岡市・かすみがうら市 対応

質屋かんてい局土浦店のX線鑑定とは

質屋かんてい局土浦店(所在地:茨城県土浦市真鍋6丁目2177-3)は、蛍光X線分析装置を用いてアクセサリー・貴金属の成分を非破壊・非接触で測定する鑑定サービスを提供する質屋です。Au(金)・Ag(銀)・Pt(プラチナ)・Pd(パラジウム)・Cu(銅)・Ni(ニッケル)・Zn(亜鉛)・Fe(鉄)・Ti(チタン)・Zr(ジルコニウム)などの元素含有量を数値として取得し、K18・K14・SV925などの品位判定根拠を数値とともに説明します。

測定料:1回2,000円(買取成立時は無料) / 完全個室対応 / 無理な営業なし

【結論】今回鑑定した20点のうち、「金系(K18・K14相当)9点」「品位判定対象外または不明11点」という結果でした

・K18相当と判定した6点(No.13・15・16・17・18・19)のAu平均値は74.88%です。Au 73〜77%の範囲に全点が収まっており、K18の品位基準(75%)への一致性が高い結果でした。合金成分としてAg・Cu・Pdが検出されますが、これはK18金合金として一般的な組成です。

・K14相当と判定した3点(No.10・12・14)のAu平均値は58.02%です。Au 56〜60%の範囲に全点が収まっており、K14の品位基準(58.3%)に対応した組成でした。

・No.11はAu 36.59%が検出されましたが、K18・K14の品位基準には満たず「金含有あり・品位判定困難」という判定です。

・残りの11点(No.1〜9・20)は品位判定対象外でした。Cu・Zn・Ni・Fe・Ti・Zrなどが主成分として検出されており、金・銀の品位として認められる組成ではありません。外見が金色・銀色であっても、貴金属としての買取対象にはなりません。

実測データを公開する背景

質屋かんてい局土浦店では、「このアクセサリーは本当に金なのか」「刻印はK18だが確認したい」「金色のブレスレットを相続したが、本物かどうか分からない」というご相談を毎週のようにいただいています。特に遺品整理・相続・親御様から譲り受けたアクセサリーについて、売却前に素材を確認したいというご要望が増えています。

こうした背景から、実際に店頭でお持ち込みいただいたアクセサリー・貴金属20点を対象に、蛍光X線分析装置で成分測定を実施し、判定根拠を数値とともに公開することにしました。「K18とK14の違いは?」「金メッキは見た目では分からないの?」「金色なのにAuが出ないのはなぜ?」といった疑問にお答えします。

測定実施:質屋かんてい局土浦店 / 鑑定士:店長ウミノ(査定歴12年以上) / 使用機器:蛍光X線分析装置

蛍光X線分析装置(X線測定器)で何が分かるか

仕組みと特徴

蛍光X線分析装置は、アクセサリー・貴金属に含まれる元素をX線で非破壊・非接触で確認する測定機器です。お品物を傷つけることなく、表面付近の成分傾向を数値として取得できます。「X線測定」「XRF測定」「成分分析」と呼ばれることもあります。

Q. X線測定で金・銀が本物かどうか分かりますか?

A. Au(金)・Ag(銀)・Pt(プラチナ)・Pd(パラジウム)の含有量を数値で確認できます。Auが約75%であればK18相当、約58%であればK14相当として分類します。ただし測定値のみで断定はせず、刻印・重量・色・現物確認との総合判断を行います。

X線分析と刻印・比重検査の違い

確認方法 分かること 限界・注意点
蛍光X線分析 表面付近のAu・Ag・Cu・Pd・Pt等の含有量 内部構造・メッキ厚さは確認不可
刻印確認 メーカーが表記した品位(K18・Pt950等) 実際の成分・刻印の真否は確認不可
比重検査 素材の密度(金は約19.3) 成分の詳細・合金の種類は確認不可
ルーペ現物確認 色・光沢・キズ・刻印の有無 成分・内部構造は確認不可

判定基準の解説|Au・Ag・Cu・Pdの意味と科学的根拠

各元素が「なぜ」判定材料になるのか、科学的な根拠とともに解説します。測定結果の数値が何を示しているかを理解することで、鑑定結果の意味を正しく把握いただけます。

貴金属を示す主要元素

Au(金)

目安:73〜77% → K18相当 56〜60% → K14相当

K(カラット)は金の純度を示す単位で24分率で表します。K18は24分の18、つまり金含有率約75%です。X線測定でAuが高く検出されれば、金合金として判定できます。

・Auが56%未満では、日本の買取市場でK18・K14として扱われません。金メッキの場合は表面のみAuが検出され、内部は別素材となります。

Ag(銀)

目安:92%以上 → SV925相当 99%以上 → SV1000相当

銀製品の純度を示す指標です。SV925(スターリングシルバー)はAg 92.5%以上、SV1000は純銀(99.9%以上)です。金合金の中にAgが含まれる場合は合金成分として扱います。

・K18ホワイトゴールドや一部のK14にはAgが合金成分として含まれます。この場合のAgは銀製品の指標ではなく、金合金の組成の一部です。

Cu(銅)・Pd(パラジウム)

金合金の場合は合金成分として正常

K18イエローゴールドにはCuが、K18ホワイトゴールドにはPdが含まれることがあります。Au値が高い状態でのCu・Pd検出は合金として正常な組成です。

・Auがゼロの状態でCuのみ高値の場合は銅・真鍮系の可能性があります。金色でもAuが含まれていないケースがあります。

品位判定対象外を示す元素

Ni(ニッケル)・Zn(亜鉛)

主成分として検出 → 品位判定対象外

NiやZnが主成分として高値で検出される場合、ニッケル合金・真鍮(Cu-Zn合金)・洋白(Cu-Ni-Zn合金)などの可能性があります。これらは金・銀としての品位を持ちません。外見が金色・銀色のアクセサリーに多く見られます。

Fe(鉄)・Ti(チタン)・Cr(クロム)

主成分として検出 → 品位判定対象外

Fe・Ti・Crが主成分として検出される場合、ステンレス鋼・チタン合金などの可能性があります。高品質なアクセサリーに用いられる素材ですが、貴金属としての品位はありません。

Zr(ジルコニウム)・Sn(スズ)

主成分として検出 → 品位判定対象外

Zrが主成分として56%以上検出される場合(今回No.6)はジルコニウム合金の可能性があります。銀白色で光沢があるため、外見では貴金属と見分けにくいケースがあります。

Q. 金色のアクセサリーなのに品位判定対象外になるのはなぜですか?

A. 金色の外見は、金メッキ・金蒸着・真鍮(Cu-Zn合金)・金色塗料などによっても実現できます。X線測定では表面付近の成分を確認するため、薄い金メッキであれば内部のCu・Ni・Znなどが検出される場合があります。Au含有量が極めて低い、または検出されない場合は、貴金属としての品位があるとは判断できません。

品位別比較|K18・K14・銀925・非貴金属の成分傾向

X線測定で得られる成分傾向は品位・素材によって異なります。貴金属・非貴金属それぞれの典型的な傾向を以下にまとめます。

品位・素材 Au(金) Ag(銀) Cu(銅) その他 今回の該当
K18(イエロー) 73〜77% 5〜15% 8〜15% ほぼゼロ 金系 No.13・15・16・17・18・19
K14(イエロー) 56〜60% 1〜30% 5〜30% Ni含有の場合あり 金系 No.10・12・14
銀925(SV925) ゼロ 92%以上 数% ほぼゼロ 銀系 今回は単独検出なし
非貴金属(真鍮・ニッケル合金等) ゼロ〜微量 ゼロ〜微量 高い場合あり Ni・Zn・Fe・Ti・Zr等 対象外 No.1〜9・20

⚠️ この比較表について

上記の傾向は一般的な目安です。表面処理・メッキ・測定位置によって数値は変動します。最終判断は測定数値・現物確認・重量測定・刻印確認を総合して行います。

20点の実測データ一覧|当店で鑑定した全数値

以下は質屋かんてい局土浦店で実際に鑑定したアクセサリー・貴金属20点の全測定数値です。蛍光X線分析装置による一次測定データです。

※数値は画面表示値(相対値)です。個体差・表面状態・測定位置・メッキの有無によって変動します。本データはn=20の予備研究として公開するものです。

No. 分類 品位目安 Au% Ag% Cu% 主成分・注目点
No.1 ニッケル系 × 31.41 Zn 39.29%・Cu 31.41%・Ni 29.29%。ニッケル合金系。Au・Ag検出なし。
No.2 銅系 × 0.03 98.09 Cu 98.09%・Fe 1.87%・Ag 0.03%。ほぼ純銅。Au検出なし。
No.3 鉄・チタン系 × 0.12 Fe 44.60%・Ti 31.37%・Cr 17.92%。ステンレス鋼系。Au・Ag検出なし。
No.4 ニッケル系 1.41 24.31 Au 1.41%検出。主成分はNi 27.03%・Sn 25.66%・Cu 24.31%。金含有ありだが品位基準未満。
No.5 銅・真鍮系 × 14.99 54.73 Cu 54.73%・Zn 30.27%・Ag 14.99%。真鍮系。Au検出なし。
No.6 その他合金 × 0.04 33.38 Zr 56.12%・Cu 33.38%・Ni 6.17%。ジルコニウム合金。Au検出なし。
No.7 その他合金 × 4.80 31.74 Cu 31.74%・Ag 4.80%。Au検出なし。品位基準未満。
No.8 銅系 × 44.46 Cu 44.46%・Ni 28.69%・Sn 13.42%。銅合金系。Au検出なし。
No.9 鉄・チタン系 × 1.31 Ti 77.34%・Zn 10.01%・Sb 7.84%。チタン合金系。Au検出なし。
No.10 金系 ◎K14 58.12 1.90 27.80 Au 58.12%・Cu 27.80%・Ag 1.90%。K14相当の安定した金合金組成。
No.11 その他合金 36.59 6.57 5.19 Au 36.59%。K14の基準未満だが金含有あり。「金含有・品位判定困難」として扱う。
No.12 金系 ◎K14 57.63 27.23 5.94 Au 57.63%・Ag 27.23%・Cu 5.94%。Ag多めのK14ホワイト系金合金の傾向。
No.13 金系 ◎K18 75.08 12.05 12.34 Au 75.08%。K18相当の典型的な組成。Ag・Cuがほぼ均等に含まれる。
No.14 金系 ◎K14 58.32 0.83 18.81 Au 58.32%・Cu 18.81%・Ni 14.16%・Rh 1.83%。Ni含有あり。K14相当。
No.15 金系 ◎K18 73.81 12.81 11.47 Au 73.81%。K18相当。Ag・Cuのバランスが安定。
No.16 金系 ◎K18 75.42 12.36 12.01 Au 75.42%・Pd 0.21%も検出。K18相当グループの中でも安定した組成。
No.17 金系 ◎K18 74.64 0.35 9.12 Au 74.64%・Pd 15.17%・Cu 9.12%・Rh 0.71%。Pd多めのK18ホワイトゴールド系の傾向。
No.18 金系 ◎K18 75.63 12.89 9.88 Au 75.63%・Ag 12.89%・Cu 9.88%。K18相当として非常に安定した組成。
No.19 金系 ◎K18 75.72 14.62 9.65 Au 75.72%は今回の全20点中最高値。K18相当として最も金含有率が高い。
No.20 銅・真鍮系 × 10.51 57.86 Cu 57.86%・Zn 31.62%・Ag 10.51%。典型的な真鍮系。Au検出なし。

グループ別のAu平均値

✅ K18相当(6点:No.13・15・16・17・18・19)

Au平均:74.88% | 範囲:73.81〜75.72%
傾向:Au 73〜77%、合金成分はAg・Cu・Pd

✅ K14相当(3点:No.10・12・14)

Au平均:58.02% | 範囲:57.63〜58.32%
傾向:Au 56〜60%、合金成分はCu・Ag・Ni

⚠️ 金含有あり・品位基準未満(2点:No.4・11)

Au:1.41%・36.59%(K14の基準未満)
金は含まれるが品位格付け困難

❌ 品位判定対象外(9点:No.1〜3・5〜9・20)

Au:ゼロ(品位基準に達しない)
傾向:Cu・Zn・Ni・Fe・Ti・Zrが主成分

考察|今回の20点データから読み取れること

K18相当6点のAu値は極めて安定していた

K18相当と判定した6点(No.13・15・16・17・18・19)のAu値は73.81〜75.72%の範囲に収まりました。最低値と最高値の差は約1.9ポイントに留まっており、異なる所有者が異なる時期に持ち込んだ6点がこれだけ近い値を示したことは、K18の75%という品位基準への高い一致性を物語っています。

同じK14相当でもAgの含有量に大きな差があった

K14相当の3点(No.10・12・14)を比較すると、Ag含有量がNo.10は1.90%・No.12は27.23%・No.14は0.83%と大きく異なります。No.12はAgが27.23%と突出しており、イエローゴールドよりホワイト系の配合に近い傾向です。同じK14相当でも合金の色味や用途によって組成が大きく変わることが、今回のデータで確認できました。

20点中9点が非貴金属・品位基準未満という結果

今回の20点のうち、金・銀の品位として認められないお品物が9点(No.1〜3・5〜9・20)ありました。さらに金含有ありながら品位基準未満が2点(No.4・11)です。「見た目が金色・銀色でも、X線測定をしてみると非貴金属だった」というケースが半数近くに上ることは、外見・刻印だけでの判断がいかに難しいかを示しています。

【中間まとめ】今回の20点鑑定結果(再掲)

K18相当:6点(Au平均74.88%、範囲73.81〜75.72%)

K14相当:3点(Au平均58.02%、範囲57.63〜58.32%)

金含有あり・品位基準未満:2点(Au 1.41%・36.59%)

品位判定対象外:9点(Cu・Zn・Ni・Fe・Ti・Zr主成分、Au検出なし)

鑑定の流れ|来店から結果説明まで

1

ご来店

お品物をお持ちください。予約などはご不要です。点数が多い場合は事前に029-846-2646へご連絡いただくとスムーズです。

2

受付カウンターで「鑑定希望」または「売却希望」の旨をお伝えください

「このアクセサリーが本物か確認したい」「売る前に成分を知りたい」とお伝えいただければ、完全個室の査定ブースへご案内します。

3

現物確認 → X線測定器で鑑定開始

ルーペで刻印・色・光沢・キズ・形状を確認後、蛍光X線分析装置で成分測定を実施。Au・Ag・Cu・Pd・Ni・Znなどの数値を取得します。

4

成分の意味と鑑定結果を説明

「Au 75%はK18相当です。Ag・CuはK18の合金成分として正常な範囲です」など、数値の意味を画面でご一緒に確認しながら説明します。

5

💰 買取希望の場合

買取金額をご提案。ご成立なら鑑定料無料

🏠 お持ち帰りの場合

売却なしの場合は鑑定料2,000円のみ。無理な営業や勧誘は一切ありません。

鑑定料金

内容 料金 補足
X線測定器での鑑定のみ 1回 2,000円 売却予定がなくても鑑定のみのご利用も可能です。
買取成立時 測定料 無料 お買取が成立した場合は鑑定料をいただきません。
大量持ち込み 店頭相談 点数が多い場合は事前にお電話ください。

お客様の声|実際にX線鑑定をご利用いただいた皆様から

👩

F・N様(67歳)

土浦市にお住まい

「亡くなった母のアクセサリーを整理していて、どれが本物の金か全然分からなくて。金色のものを何点か持ち込んだら、2点がK18相当と分かりました。残りは銅とニッケルの合金だと数値で教えてもらって、すっきりしました。売れたものは鑑定料もかからず、親切に対応してもらいました。」

※ご本人様の許可を得て掲載しています

👨

T・O様(43歳)

つくば市からご来店

「刻印にK18と書いてあるリングを持ち込みました。X線で測定したらAu 74%と出て、K18相当と確認できました。刻印があっても数値で裏付けてもらえると安心感が全然違います。買取もその場でしていただけて、待ち時間もほとんどなくスムーズでした。」

※ご本人様の許可を得て掲載しています

👩

M・S様(52歳)

阿見町からご来店

「金色のブレスレットが本物か知りたくて来店しました。測定してもらったらCuとZnが主成分で、金は含まれていないという結果でした。がっかりしましたが、理由を数値で説明してもらえたので納得できました。個室で相談できるので、周りを気にせず話せてよかったです。」

※ご本人様の許可を得て掲載しています

よくある質問|X線測定器と金・銀鑑定の疑問

Q. K18とK14の違いを数値で教えてください。

KはKarat(カラット)の略で、金の純度を24分率で示します。K18は24分の18≒金含有率75%、K14は24分の14≒金含有率58.3%です。X線測定でAuが約73〜77%であればK18相当、約56〜60%であればK14相当として判定します。残りの成分はCu・Ag・Pdなどの合金成分です。

Q. 金メッキと本物の金はX線で見分けられますか?

見分けられる場合があります。X線は表面付近の成分を測定するため、厚みのある金メッキではAuが高く検出されますが、薄いメッキでは内部のCu・Ni・Znなどが多く検出されAu値が低くなります。重量・比重・刻印の有無との総合判断も行います。

Q. K18刻印があるのに品位判定対象外になることはありますか?

可能性があります。刻印は製造者の表示であり、改ざん・誤刻印・模造品への偽刻印などがゼロではありません。X線測定の実数値がAu 56%未満の場合は、刻印があっても品位基準として認められない判定となります。実測値を根拠に判断します。

Q. SV925(銀925)はX線で確認できますか?

できます。X線測定でAg含有量を確認できます。Ag 92%以上ならSV925相当、99%以上ならSV1000相当として判定します。ただし銀メッキの場合は表面にAgが検出されても内部は別素材となります。重量・刻印と合わせた総合判断を行います。

Q. プラチナ(Pt)もX線で確認できますか?

できます。Pt(プラチナ)の含有量をX線測定で確認できます。Pt900・Pt950といった品位の判断に対応しています。プラチナとパラジウムの判別も可能です。→ X線鑑定サービスの詳細はコチラ

Q. 品位判定対象外のお品物は買取できませんか?

金・銀・プラチナの品位として認められない素材の場合、貴金属としての買取対象外となります。ただしブランド品・時計・宝石など他の価値があるお品物については別途ご相談ください。

Q. 売らずに測定だけで帰っても大丈夫ですか?

はい。測定のみのご利用も可能です。売却するかどうかはお客様のご判断にお任せします。無理な営業や勧誘は一切行いません。

Q. Ni(ニッケル)が検出されたら金ではないのですか?

Niが少量検出されても、Auが56%以上あれば金合金として判定します。今回のNo.14ではAu 58.32%・Ni 14.16%が検出されましたが、K14相当と判定しています。一方でAuがゼロの状態でNiのみ高値の場合は、ニッケル合金として品位判定対象外となります。

【まとめ】今回のX線鑑定20点の結果

質屋かんてい局土浦店で実際に鑑定したアクセサリー・貴金属20点のX線実測データを公開しました。結果はK18相当6点(Au平均74.88%)・K14相当3点(Au平均58.02%)・金含有あり品位基準未満2点・品位判定対象外9点でした。

外見が金色・銀色であっても、X線測定をしてみると貴金属の品位に達しないケースが半数近くに上ることが分かりました。「本物かどうか知りたい」「売る前に確認したい」という場合は、ぜひ一度当店のX線鑑定をご利用ください。

鑑定料:1回2,000円(買取成立時は無料) / 完全個室 / 無理な営業なし

店舗アクセス|茨城県土浦市真鍋の質屋です

質屋かんてい局土浦店は、茨城県土浦市真鍋6丁目2177-3に位置し、金・銀・プラチナ・アクセサリーの鑑定と蛍光X線分析鑑定に対応しています。国道125号線・真鍋交差点角に位置し、土浦市内はもちろん、つくば市、牛久市、阿見町、石岡市、かすみがうら市からもご相談いただきやすい立地です。

店舗名:質屋かんてい局土浦店

住所:〒300-0051 茨城県土浦市真鍋6丁目2177-3

電話:029-846-2646

営業時間:10:00〜20:00(受付・売り場は19:30まで)

定休日:木曜日

対応エリア:土浦市、つくば市、牛久市、阿見町、石岡市、かすみがうら市、茨城県南エリア

金が本物か不安な方、遺品整理で出てきたアクセサリーの確認、相続品の鑑定相談にもご対応しています。

金・銀が本物か調べたい方は、質屋かんてい局土浦店へ

「相続した金のネックレスが本物か知りたい」「刻印K18のアクセサリーを数値で確認したい」「遺品の金を売る前に鑑定したい」。そのようなご相談に、X線鑑定の数値とともに丁寧にご対応します。

鑑定だけOK・測定だけOK・キャンセル無料・無理な営業なし。

この記事の監修・鑑定担当

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店長:ウミノ/質屋かんてい局土浦店 鑑定士
都内の老舗質屋や全国チェーン店で関東各地の支店にて12年以上の査定経験を持つ鑑定士。これまでに査定してきた時計は1万本を超え、年間約100件以上の時計を電池交換・修理してきた実績を持つ。金・プラチナ・真珠・宝石の査定では、蛍光X線分析装置による成分測定と現物確認を組み合わせ、土浦市・つくば市・牛久市・阿見町・石岡市・かすみがうら市のお客様へ分かりやすく説明しています。

参考・出典

本記事の判定基準・元素解説は以下の一次情報・学術情報を参照しています。