スタッフブログ

OpusOneについて

こんにちは!!

今回のスタッフブログは、人気のOpusOneについてです♪

まず、OpusOneという名前の由来から。

オーパスワンは、クラシックの音楽用語に由来しており、

これは、「作品番号1番」を指すのです。

オーパスワンは、まさに交響曲のような高い次元でのお互いの個性が絡み合った

素晴らしい作品として位置づけられております。

OpusOneのストーリーには、2人の男達の夢と実現があります。

1970年代。

シャトームートンロスチャイルドの当主、フィリップ男爵がアメリカを旅している中で

ある男と出会い意気投合したのです。

その男とは、ファミリーから独立し自身のワイナリーを設立して間もない、

ロバートモンダヴィ氏。

それは、本当に奇跡的な出会いでした。

1級シャトーを所有するフランスの男爵、

そして方やアメリカのイタリア系移民の家に生まれた男。

生まれも育ちも全く異なる2人ですが、

ワイン、芸術に対する熱い想いに共通する事があったのです。

2人が出会い数年経ち、1978年に、フィリップ男爵がロバートモンダヴィ氏を

フランスへ呼びディナーへ招待。

ディナー後に、フィリップ男爵から「明日の朝8時に私の寝室で会いましょう」と驚きの提案がありました。

次の日指定された通りの時間に行くと、そこでワイン造りの具体的な話があり

ようやく2人の夢が実現される事になりました。

フィリップ男爵はシャトームートンロスチャイルドの当時醸造長だった、ルシアンシアノー氏を

ロバートモンダヴィ氏は息子のティムモンダヴィ氏を、そのパートナーに任命。

予定では1日で完成するはずでしたが、そう上手くいきませんでした。

なぜなら、

定年も間近い歳のルシアン氏は、それまで一度もフランスを出たこともない

しかも、生粋のボルドーワインメーカー。

一方、カルフォルニア生まれのティムとの共同作業。

3日目で最初のワイン(ブレンド)が完成したのです。

ルシアンとティムは二人で腕を組みながら

「やっとできた!!」と登場。

OpusOneの第一号誕生の瞬間はドラマティックでした。

 

この歴史とOpusOneが出来た物語を知り、

身分など関係なく共通の思いと実行力があれば夢は叶うんだなということと、

奇跡的な出来事の連続で、今も人気であり成功者も飲むワインなのだなと

想いました。

ロマンがあるのも素敵です。

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