国別で分かる!ブランド靴のサイズ感【東郷店】
みなさん、こんにちは!
かんてい局名古屋東郷店です。
前回はブランド服のサイズについてお話ししましたが、今回は靴👟
靴は服以上にサイズ選びで失敗しやすいアイテムとも言われています。
同じサイズ表記でも、国やブランドによって作りや履き心地が異なり、
「いつも通り選んだのに合わなかった」という声も少なくありません。
特にブランド靴は価格も高いため、購入後に後悔しないためにも、
事前にサイズ感の傾向を知っておくことが大切です!
そこで今回は、購入前の参考になるよう、
国別に見るブランド靴のサイズ表記とサイズ感の違いを分かりやすく解説します✨
靴のサイズ表記は国によって異なる
ブランド靴のサイズ表記は、国ごとに基準が異なります。
- 日本(JP):cm表記(例:26.0cm)
- アメリカ(US):US7、US8など
- ヨーロッパ(EU):40、41など
- イギリス(UK):EUとは異なる独自基準
換算表はありますが、表記サイズ=同じ履き心地ではない点には注意が必要です。
👀国別で分かる!靴サイズ早見表
メンズ靴サイズ早見表

レディース靴サイズ早見表

※あくまで目安で、ブランドやモデルによって差があります。
国別に見るブランド靴のサイズ感
イタリアブランド

細身で甲が低めの作りが多く、
表記サイズよりタイトに感じやすい傾向があります。
フランスブランド

デザイン性を重視したシャープな作りが特徴。
特にパンプスや革靴は、足幅の影響を受けやすくなります。
アメリカブランド

足幅にやや余裕があり、
日本人の足にもフィットしやすいサイズ感が多い傾向です。
日本ブランド

日本人の足型を基準にしているため、
サイズ表記と履き心地の差が出にくいのが特徴です。
靴の種類によってもサイズ感は変わる👟
同じブランドでも、靴の種類によって履き心地は変わります。
- スニーカー:やや余裕のある作り

- 👞革靴・ローファー:履き始めはタイト

- 👠パンプス・ヒール:足幅と甲の高さが重要

サイズ選びで失敗しないためのポイント💡
靴選びでは、サイズ表記だけでなくアウトソール(靴底の全長)にも注目しておくと安心です。
アウトソールを見ることで、足長だけでは分かりにくい
「つま先が当たる」「履くと窮屈」といった失敗を防ぎやすくなります。
また、試着をする際は足がむくみやすい夕方以降に行い、
足長だけでなく足幅や甲の高さも意識して選ぶのがポイントです。
あわせて口コミやレビューで実際のサイズ感の傾向を確認しておくと、
購入後の後悔を減らすことができます。
購入前には「国・ブランド・靴の種類」をセットで考えるのがおすすめです。
まとめ
靴のサイズは、数字だけを見て選ぶよりも、
国ごとのサイズ基準やブランドの作りを知ったうえで選ぶことが重要です。
サイズ早見表は便利ですが、あくまで判断材料のひとつとして活用すると安心です。
また、スニーカー・革靴・パンプスなど靴の種類によっても履き心地は変わります。
「いつものサイズ」という感覚に頼らず、
アウトソールや足幅といったポイントにも目を向けてみましょう。
少し意識するだけで、サイズ選びの失敗はぐっと減らせます。
これから靴を選ぶ際は、ぜひ今回のポイントを思い出してみてください。
本記事内の写真に掲載しているアイテムは、当店にて販売しております。
詳細や在庫状況については、こちらからご覧ください↓↓↓

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最後に
古くなって使わない物や眠っている物がございましたら、かんてい局名古屋東郷店まで、お持ち
下さい。当店では、お客様の思い出も大切にお買取りさせて頂く事を心掛けております。
是非、ブランドを売るなら当店をお選びください。心を込めてお買取りさせていただきます。
無料査定を行い即日お買取りさせていただきます。
壊れてしまった物や汚れなどが付いてしまっていても値段が付くものもございますので、悩まず
に一度お査定に出してみてください。
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スタッフ一同こころよりお待ちしております。

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